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![]() ![]() ![]() ここで、年券を購入すると、ポイントは何処で釣るかの作戦会議の結果、例年恒例の『マワリ』か『白石の瀬』と決め下流から下見をしながら、上流へと移動します。
![]() ![]() いつも満員の白石の瀬が今日はがら透きですので、車を奥へと進め最上流で車を止め川見です。 渇水ですが、水は僅かに濁りがあります。2二人の先行者が竿を出されているので様子を聞くと、『あきません小さいのが2匹ですわ~』・・の返答です。
![]() 昼まで1時間余りの間に初めて掛った鮎は11cmでオトリには一寸小さすぎますので、もう一匹目の養殖オトリで探りを入れます、上流の"E氏"の取り込み状態を確認しますが、こちらには全然当りなし・・です。
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![]() 和歌山はプロ野球の実況は無く韓国戦の女子バレーの実況を見ます。 翌朝、AM7:00に、百菜屋囮店に呼び出しをかけて見ると、問題なく御主人が電話口で昨日はお客も少なくPM4:00で店をしめた・・そうです。 ダム上を諦めて早速に粟生で竿出しです。 ![]() 御主人にポイント説明を聞いて入川します。・・・午前中4尾、昼から3尾と型・数とも振るわず型は昨日よりも少しましでしたが合計7尾の釣果でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ですが、お爺2人共々不調な釣果に苦笑しながらも、温泉に浸かり御馳走を頂き、ゆっくり過ごせた事の喜びを噛みしめながら帰宅へと車を走らせていました。 ![]()
そんな複雑な気持のまま、5月20日は京都潮クラブの近海釣行の予定で、若狭泊の磯に行 って来ました。 参加者は麻田氏・井口氏・sakapon67・末田氏・森本会長の合計5名です。 今回は麻田氏の車で以前入会されていた本田氏と私の3名で大谷渡船の6時出船に間に合 うように出掛けます。 AM6:00 大谷渡船に乗り込み、沖に向け出船です。一番付けは『イグリ』島からスタートの ようです。 ![]() ここに、本田・麻田の両氏を降ろして、次は『アシダンのチョボ』へ私一人を降ろします。見 ていると『アシダンの地』ヘ,末田氏が渡礁されました。 ![]() ![]() 最初は弱い西風でその風を背に船付き裏のポイントで竿を出します、最初の仕掛けはBウキに 竿一本分のタナで先ずはガシラ、フグが掛ってきます。 根気良く撒き餌をしながら打ち返しを続け、4匹目にBウキが深く潜り込む待望のチヌの当り です。刺し餌が『ボケ』ですのでキッチリ飲み込むのを待って大きく合わせます。時計を見る とAM8:25でした。 ![]() ![]() この一匹を境目にまたまた掛ってくるのは、『ガシラ』、『ベラ』ばかりです。飽きがきて東 側のポイントは際から沖までず~っと添わせて流し、磯の周りを全て探ってみたもののチヌの 食い付きは無りません。 ![]() 11時半頃には潮流も留まりお弁当のサンドイッチとおにぎりをパクつきながら、その頃から 方向がやや強い東風変わってポイント移動です。 PM1時30分ころ船着向きに、風に添わせて投げ込み、竿3本沖へ4ヒロのタナで探りを入 れ、カウント100秒後にウキが深く潜り込むチヌの当りで、今日2匹目の50cm弱の大物 チヌを仕留めました ![]() ![]() ![]() PM2:00には帰港して検寸ですが、 一位 sakapon67 チヌ 49cm 二位 森本会長 マダイ 39cm 気持が鮎に飛び、お付き合い程度に・・と思っていたクラブ磯釣り5月例会でしたが、久しぶ りに喜びの一位獲得です ![]() ![]() ![]() ですが、、 帰りの車中、途切れ途切れのラジオ1008朝日放送にかじり付くと、7回好調の 筒井投手が打たれ4点献上して10:4です。最終の9回裏に『ブラぜルの2ランホーマー』 で少し湧かせたものの叶わず、 これで、甲子園5連敗の憂鬱の複雑な心境です。 明後日から、気持を入れ替え上を向いて頑張るしかないか! ![]()
![]() 大谷渡船に着いたのはAM7:00です。30分ほど待って船長が仕事から帰って来られ、 8:00、若狭磯研クラブの4~5名の方々と10名弱の釣り人と共に離岸です。 今日の一番付けは、麻田氏が乗られました。船長に後で聞いたところ『アゴチョボ』と言う磯です。 で、2番目に私が乗った磯名は『アゴゴエ』と言う磯のようです。 渡礁して様子をみると、西向きには麻田氏が準備中のようで、 西向東向きには屏風のような高い岩舘です。 東向 西向ポイント最初の風は西風のようです潮は日本海ですのでそんなには強くないのですが、ゆっくりと西に向いているようです。 ![]() 20cmその後、お向かいの麻田氏が『〇〇ちゃん、ほれ~』っと言われるので見るとチヌ一尾釣り上げタモで差上げておられます。 それを合図に地合到来です。 ![]() 一尾目の47cm位はあると思われる今季最大級のチヌです(^-^) 約47cmこれで今日のボーズはなしです、30分後にまたまたチヌのあたりです、今度は若干小さめでした。 そのあとは1時間後に一尾で合計5尾掛ってきました。 ![]() ![]() ![]() 5時間くらいの釣りで1~2尾くらいのチヌは釣れても、5尾も釣れたのは初めてです ![]() ![]() 磯釣りはこの後5月6日のクラブ5月例会を最後に、9月迄は鮎釣りに専念します(^-^) 余談ですが、5尾ものチヌは一寸食べきれませんので3尾はクラブの釣り友宅に立ち寄って引き取って頂きました(^-^)
![]() ![]() 10回裏辺りからそぼ降る小雨が厳しくなり試合が中断しそうです、がこの回も広島のなんとか言う外人投手にブラぜル→大和→柴田が問題なく打ちとられます。 11回の表の阪神の投手は、これも予想通り好調の2年目榎田投手です。2アウトまでは簡単にとれましたが、今日2安打している好調の東出に2塁打を打たれ、次の打者に連続ヒット打たれ2・3塁のピンチです。 ここのピンチを抜け出さないと・・の 祈る気持ちでしたが、次打者をショートゴロに打ち取り大ピンチを脱出ます。 ![]() 11回の裏は、代打の城島・桧山が其々打ちとられ2アウトです、こりゃ最終まで行くなぁ・・と思っていたら、次打者マートンのゴロを2塁手東出がエラーで生き、代走は俊介です。 次バッターの平野は、 ![]() そぼ降る小雨を突き抜ける センターへのサヨナラ大ヒットです ![]() 直後ベンチのナインが全員グランドに飛出し、平野を追い駆け興奮の差上げです ![]() ![]() ![]() ![]()
行きは、比良山系の山々の桜は今が満開の朽木トンネルを潜り抜け、若狭鯖街道を約2時間程だ走行すると若狭堂釣具店に到着、ここで餌を仕入れます。 目的の大谷渡船へは午前中のAM7:00頃到着、予約は2番船のAM8:30ですので、『少しばかり早く着き過ぎたね~』・・一時間ばかり車中仮眠です。 麻田氏を、"亀瀬"に上げておいて、私は向いの"大門"へ渡礁です。 ![]() ![]() 『絶対釣るぞ~』の信念で、先ずは周りの磯の具合をチェックします。磯の上は餌の赤土で汚れていますので、最近釣り人が入っている?? 嫌~な予感です。 ![]() ![]() 漸くチヌ一枚釣り上げました。サイズは45cmですが半年振りに漸く片目が開きました 嬉しい嬉しい一尾です ![]() この後追加を もう一尾とアチコチ竿を入れてみましたが・・音沙汰なしです。 ![]() ![]() 帰港して麻田氏のバッカンを覗いて見ると、なんと・・・ ![]() ![]() 最高48cmチヌを筆頭にチヌ3枚を釣っておられました。同様に片目を開けられて上機嫌の麻田氏でした ![]() 半年の間、ズ~~~~~ッとボウズ続きでした。 急に決めた若狭・泊の個人釣行でしたが、お爺2人組揃って片目を開けました。帰りがけに お腹が空いたので丸亀製麺福井店で 美味しい讃岐うどんを食べて帰りました
翌朝 約10名程で満杯の釣り人を乗せ 『そともビーチの長崎ハナ』に向け様子を見ながら船を走らせます。 先ずは麻田氏と本田氏の2名を【ヒナダン】ヘ、井口氏と私が【千畳ジキ】へ降ります。 末田氏が【千畳のチョボ】へ森本会長が【長崎のハナ】へ其々に渡礁です。 ![]() ![]() ![]()
![]() PM2:00に納竿して帰港検寸してみると、 ![]() ![]() ![]() 一位 森本会長 グレ45.5cm チヌ45.5~30cm3枚 二位 末田氏 チヌ45.5cm 他チヌ36.5cm・・・・・・ 三位 井口氏 チヌ39.5cm ・・・・・・・・・・・・・・・・ " 『森本会長久方振りの釣果おめでとうございます』 "![]() sakapon67はまたしても でしたが、風もなくお天気は上々の 若狭・小浜の桜は、何処も今が満開の良い釣り日和のクラブ4月例会でした ![]() ![]()
![]() 今シーズンの和田タイガースは、対横浜戦、ヤクルト戦5試合を2勝1敗2分けの戦績です。 Sakapon67的戦評は、ここまで タイガース ナインの諦めない気持と粘りがゲーム に出ている・・と感じています。 今日のゲームのポイントです 先ずは、 5回裏のセンター前のヒットのマートンと金本を、二・三塁に置いて、平野のセンターに 抜けるヒットで2塁の金本が欲張って本塁で刺された場面で1対0、・・・ここでもう1点欲しかったねぇ。 ![]() ![]() 8回裏は柴田のヒットと鳥谷の4球で1塁2塁とし、4番5番が倒れ、6番大和のレフトへの ヒットで3点目の加点、で3対0です。 打つ方の3番・4番が凡退をくりかえしても、その前後が打って獲った3点で勝ったァ・・・良 かったね~ ![]() ![]() 投げた方の能見投手は万々歳の完封劇を演じ、お立ち台では淡々と とファンを労うあたりは痺れたね~ 。![]() 杉内投手かァ。 今のファン&ベンチの空気を大事にして ![]()
![]() 高台の駐車場に車を置き、畑の畦道の途中で完全防護服に身を纏った"E氏"をパチリと撮って、雪で滑りそうな道を通って漁協事務所に下ります。 ![]() 尺代漁協事務所で「寒いですねェ 調子はどうですか」と様子を尋ねると 「この寒さではチョットしんどいですねェ。一番のポイントにしますか?」・・の奨めで、事務所直下のポイントにした。 ![]() 2人用のポイントに着いて仕度をして竿を出していると事務所の方が「入れまっせ~」と"E氏"と私の前にアマゴを15・6匹ずつをバケツで放流してさあスタートです。 一匹目、2匹目と直に掛りましたが3匹目が掛りません。餌をミミズやエビ虫に取り替えるも中々当りが取れずに時々食いが浅くばれます。 ![]() 「"E"さん、昼飯にしましょうか?」と5匹釣れた時点で昼食です。 「今日はあきませんねェ、さっぱり食わないですわ~」 と、降りしきる雪の中で昼食の弁当を済ませ、下の池にポイント変えをして探るとボツボツ掛って来ますが、5匹くらいで時間を見るともう3時です。 事務所の方が「どうですか?今日は寒いから渋いでしょう。仕掛けは?一寸見せてみ~」見兼ねてチェックに登場です。 ![]() 「渋い時は錘下を一尺くらいに伸ばしてここだったら錘をもっと小さいのを付けないと当りが取れない」 等々、細々と教授して戴きました。 その後は当りも取れ易く漸く12匹までこぎつけました。 ![]() 食いが渋い時は、錘下が33cmくらいは必要最小限の寸法って事を教えて戴き有難うございました。 ![]() 最近クラブの"H氏"に聞いた事ですが、「お魚は塩麹で漬けこむととても美味い。」そうです。さあ、帰宅して塩麹に漬けこむぞ~。 そして、葛川への解禁アマゴ獲りのいい小手調べになりました。
AM11時30分に、びわこの千松 へ着いてみると、佇まいも右側の大船盛りの建物も・・・悪くない。 ![]() お部屋に通され、中居さんの話によると、丹後の夕日ヶ浦・本家千松から25年前に分離してここに建てられたらしい。 お料理の素材は近江牛、マツタケ、カニは丹後の"夕日ヶ浦・本家千松"から毎日直送している・・・らしい。 昼食は12時から予約しているので、30分間でお風呂に入ると誰も入っていない。私一人だけでいつものように頭から順次下方へ全てを洗い流して、 ![]() ちようど12時 お昼になったのでお部屋へ帰ります。 カニのお料理 12時10分頃、いよいよ本番のカニ料理です。先にお鍋とその具が運ばれてきます。まずビールで乾杯すると、 初めにお刺身を戴きます・・・実 はプリプリしていますが味は少し薄い感じです。次に焼きガニ・・これも少し味が薄い感じです。一緒に付いている頭のカニ味噌を付けながら食べます ![]() ![]() 中居さん曰く、この後カニ鍋をしながら、天婦羅も運びますので、蒸しガニは其々一匹ずつありますが、多いようでしたらお持ち帰り戴いても宜しいです。 老夫婦にはもう既にお腹も膨れ気味になっているので、蒸しガニ一匹はお持ち帰りにして戴きました。 この後の、お鍋、蒸しガニの味は最高でした。最後に一杯ずつのおじやで締めました。 あ~よ~く食った食った・・・もう お腹の中はカニで一杯です、上半身を動かすと、カニの甘~いゲップが戻って来るくらい満杯です。
▼忘れ物 前日の9日PM3:30に京都を出発して名神の京都東出口付近で忘れ物を思い出して、 『いや~カバン忘れた~~ と・取りに帰るわ~』・・と 私、 『今日は表彰無しにしたら??』『有るかないかを良くみてみ~な』・・とは、同乗されている"H氏"と "O氏"其々の言です。 クラブのペナント表彰一式・来期の予定冊子等々の事務局道具一式の入った商売道具カバン を起き忘れしているのです 取り合えず、京都東インターから自宅へUターンです。約一時間のロスタイムをして取りに帰り ました。・・・フ~~助かった京都東で気がついて良かった エサ市場とコンビニに立ち寄って、一栄渡船へはPM6:40分のギリギリ到着です。 出席者の"M会長"と"I氏"は既に到着されていた。PM7:00総会の開始です。 『2011のアルバム』や『退会者の紹介や会員名の紹介』 『決算表の紹介』等々が終わると いよいよ『ペナント表彰・年間大物賞・特別大物賞』の授与等々今季は3月11日の 東北関東大震災に始まって自然災害が多く全体的にやる気の出ないシーズンでした。 ![]() 遠征も四国でしたが全員ボーズで釣果も例年より少なく、年間特別大物賞も僅かに"I氏"の5 1cmのチヌ一尾のみで、後は40cm台の大物賞だけでした。 出席者が僅か5名ですがクラブ員9名分の2011ペナントを、和気あいあいの中で約一時間ス ケジュールが無事終了です その後、全員でビールで乾杯し、2011の釣行を語らいながら無礼講の宴会です PM10:00、宴会終了、さ~て明日の釣行は??? 夢を見ながら就寝です。 翌11日は、AM6:00約40名を乗せ波止を出港、今日は沖磯の大島マワリのようです。 我々の乗る磯は大島3番とその離れらしい。 大島3番へ3名が渡礁、私と"I氏"が"2番離れ"に渡礁です。今日の北風は気温がそんなに冷 たく思わないものの 風がすこぶる強いビュ~ンビュ~ン竿の穂先の風切り音がしている AM10:00頃、"I氏"の竿が大きく曲がって、 『ハリス・道糸共2号やから、 一寸もたへんわ~~』・・・と"I氏" 『何とか持たせてみてや~~』・・・と タモを用意する私、しばらくやりとりの後、 『あかんわ~~ 切れた~~』・・・・・ 一息入れて仕掛けを変えて再度投入しますが、その後はエサ取りのみで乗って来ません。仕 掛けを色々変えてもだめでした。納竿の1時まで何も乗って来ず、帰港して全体でも、前日の 10日はよかったもののグレは出ずじまいの釣果で、 我々も期待の"H氏"がアイゴ38cmと40cm2尾、"M会長"が38cmアイゴ1尾のグ レは出ずの釣果でした。 で、今シーズンの幕開け 一位 "H氏"のアイゴ40cm 二位 "M会長"のアイゴ38cm ・・・の釣果で相変わらず"H氏"の好調スタートです。 ![]()
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