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お酒と料理と音楽をこよなく愛しております。
特に、吟醸酒、地酒、純米酒、燗酒、山梨県産ワイン、本格焼酎など日本の酒。 お酒の感想や居酒屋やレストラン、リストランテなど料飲店様訪問や、 日頃心に残った料理やお酒、音楽やその他のことを書きたいと思います。 地酒浪漫!甲府・銘酒を楽しむ会 会の様子はコチラ ★料理店『十四番目の月』のイベントや新メニューなどの情報もこちらに書かせていただきます ![]() ★山梨放送が選んだ山梨の美味しいお店検索紹介サイト ![]() YBSグルメ『十四番目の月』ページは⇒こちら ★グルメ情報検索サイト「ぐるなび」 ![]() 十四番目の月ページは⇒こちら からどうぞ。 日記やおすすめメニュー毎日更新中! 依田浩毅の日記。酒に関係ないことも多いです(笑)!むしろ酒以外か? [全1567件]
先日オープンした京王線仙川駅前にあるワイン酒場・空(くう)様の
わりとオープンなスペースにあるベッドルームのような半個室です
かわいいですね。
プーさんのぬいぐるみがあったりでまるで女子のベッドルーム。
こんなお部屋に二人ではいったら、なんだかそわそわしちゃいますね
ちゃんとテーブル用の天板が備えられていて、お料理やお酒も置けます。
まったり和んでしまいそうですから、
せっかく意中の人と来られても、うっかり寝落ちには注意です
いろんな工夫があるんですね~♪
店作りって面白い~。。。
島根から羽田に戻った山田と私は、
そのまま飲食店様へご挨拶に行きました。
越中島にある「初 乃(はつの)」さんです。
こちらではとても美味しいお料理と、
純米酒を良い温度で提供してくださいます。
きりっと落ち着いた店内にはいつも明るいお客様の笑顔と笑い声であふれています。
お刺身や牡蠣のお料理などいただきながら、
いろんな純米酒を楽しませていただきました。
とても素敵な訪問となりました。
こまごまここで報告をしたい気持ちは山々ですが、
ぜひ行かれてみることをおすすめいたします
他の魅力あふれるお店でもそうですが、
その良さは言葉では言い尽くせないですよね
とても美しい和服の若女将ともに記念写真を撮らせていただきましたが、
お楽しみは行かれてからということでいかがでしょうか?
■ 酒亭 初 乃■ 電話 03-3641-6904 東京都江東区越中島2-14-12 休業日 日曜日・祝日
続きに続く新年勉強会
やってきたのは「天穏」を醸す板倉酒造様。
さっそく杜氏の岡田さんに説明を聞く当店山田。 今年の酒の仕込みの様子を聞いています。
数々の工夫があることを知ると酒造りの進化がとても感じられます。
とても深いです。そして新鮮。
伝統の酒造りのように見えますが、同じ事のくり返しではないのです。
これは「きもと造り」の酒母。大切に、しかし甘やかさず強い酵母を育てます。
冷水が循環するジャケットを巻いた仕込みタンクが並ぶ仕込蔵。
天穏のお酒はほとんどこの「ふね(槽)」と呼ばれる搾り機で
ゆっくり優しく時間をかけて搾られます
自家精米機。どこの蔵にもあるものではありません。
大変高価なのですが自分の酒だけのためにゆっくり時間をかけて
丁寧に精米できるメリットは計り知れないのです。
急ぐ為の機械ではありません(そんな蔵も多くありますが)、
丁寧に、自分の設計した酒のためにに精度を上げる機械です
新年勉強会の最後を飾る板倉酒造見学を終えて
岡田2:50唯寛さんとww
楽しくもとても勉強になった蔵見学でした。
案内や造りの解説などをしてくださった岡田唯寛杜氏に
持って行ったプレゼントがコレ↓
↓
↓
エガちゃんノートとリフレクター
とてもよろこんでいただきましたw
奥出雲ワイナリーをでてから向かったのは、
全国から集まっている神様がいる、
出雲大社。
60年ぶりの修造である「平成の大遷宮」の出雲大社に参拝に来ました。
いつきても身が引き締まります。
贅肉は参拝だけでは引き締まりませんが(お約束w)、
まだ参拝された事がない方はぜひ出雲大社に来られることをおすすめいたします。
60年に一度ですから、もう次の修造はお目にかかれないなと、
みんなで話しておりました
さて出雲といえば出雲蕎麦ですね。
割子そばが有名ですが、この日はあまりの寒さに断念。
温かいそばで暖を取ることになりました。美味しかったです。
この日のオマケに、ちょっと面白い風景を。
宍道駅でこんな風景を見ました。 ↓
駅ホームにカーブミラーが立っている風景w
初めて見ました
【まだ次号に続くw】
勉強会の翌日、朝の6時にホテルを発って向かったのは
奥出雲葡萄園。
6時に出て到着したのが10時ですから4時間もかかってます。
同じ県内を電車で4時間ですよっ!?
山梨も相当アレですが、いつも驚かされます。
原因にはコレもあり↓
電車の本数、一日10本。。。
乗り継ぎが難しいのでした。
しかし着いてみたらその環境にはうれしくなりました!
この環境を選んできたんですね。
さて着いた当店山田の、実はうれしそうな顔w
さっそくテイスティングと工場見学。
仕込みタンクです。
ステンレスのワイン醸造用タンクの奥に
似てるのですがなんとなく見慣れないタンクがあります。。。
これらですが↓・・・
これなんと牛乳を作るときに使うタンクだそうです!
実はこのワイナリーは乳業の会社が運営しているので
このようなタンクも使っていたのです。
こんなものに目が行くのも納得です。
樽熟成庫。
圃場の見学やしばし歴史やワイン談義をしたあとお土産を買い、
奥出雲葡萄園を後にしました。
奥出雲葡萄園の醸造責任者阿部さんと当店山田。
しかし島根は寒かったですw
【勉強会記事はさらに次号に続く】
勉強会の本会です。
まずはブラインドテイススティング。
あとでひとりひとり発表をするのですが緊張します。
自分で持って行った酒がどれかも言わなければなりません。
そんな時、自分の持って行った酒をハズすと結構赤面です
だからというわけではないのですが、良い機会なので真剣に
唎酒をします。
そして講師の方からとあるテーマの講演を聴きました。
神代の時代からのお酒の事でしたが、
とても面白く、そして素晴らしい知識となりました。
皆さんがこんな面白く興味深いお話を聞く機会があればなぁと
心から思いましたよ
時間が過ぎてあっという間に懇親会の時間になりました。
ホテルへチェックインして会場へ。
カメラ忘れて写真なし(おなじみw)
夜遅くまで互いにいろんな熱い想いを話し合いながら、
島根の夜はふけました。
【次号に続く】
広島にて竹鶴酒造を訪問の翌日、
今度はレンタカーで扶桑鶴を醸す
桑原酒場へ
寒い島根は発酵にも厳しい環境なため、
きちんと管理する必要があります。
いろんなことに気を使い、お酒になるまで育てていきます
酒母室です。酒の母とは素晴らしい名前
大きいタンクでいきなり仕込むわけではなく、
この小さなタンクで酵母を増やしてから大きなタンクに移してから
増量していくのです
仕込みタンクでもろみの様子を見学する山田。
そして各種の扶桑鶴の唎酒。
彼は佐香錦(さかにしき)という米で仕込まれた純米酒が好みだそう
9号酵母の特徴的な香味が感じられます。
香りを抑えてスッキリしながらも米の味わいを生かしている扶桑鶴のお酒達。
温めて開くもの、冷でも滑らかにおいしいものがありますが、
扶桑鶴は温めておいしいお酒が多いように思います
記念撮影です↓
大畑専務(写真左)も歓待してくださいました
さてこれから浜田市に移動。いよいよ勉強会の本会です。
【次号に続く】 |一覧| |
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