「本当は一人じゃ何も出来ないが、無理やり踏ん張っているだけ」
ハーフボイルド 左翔太郎

「さー、お前の罪を数えろ」
このセリフ、何度ワタクシのまわりにいる悪者達に言ったことでしょうか。
このかっちょええ決めセリフを毎週日曜の8時、TV朝日で言っていた
仮面ライダーWが、とうとう最終回を迎えてしまいました。
左翔太郎の相棒であり仮面ライダーの片割れのフィリップ君が前回で消滅して
しまったのですが、最終回では家族の愛に支えられ見事この世に復活をとげ
めでたくめでたくジーエンド!
ただ最近の仮面ライダーのストーリーに対して言いたいことが・・・
それは、全体的にストーリーが尻すぼみだということです。
始まった当初は、謎が謎を呼び複雑な設定になっているのですが
後半に行けば行くほどグダグダで宿敵である大ボスを倒すのも
あまりにも簡単すぎる。そして肝心な謎は適当に流されてしまう。
「これやったら最初に大ボスを倒したら早いんちゃうの?」と
思ってしまうほどですが、そこは大人のワタクシとしては
「それだけ仮面ライダーも場数を積んで成長したんだろう」と
解釈しております。
次週から登場する仮面ライダーオーズに限っては、それがないようにして
頂きたい。
こんなことを思っているワタクシも成長しているのでしょーか(笑
↓仮面ライダーオーズも引き続き観るという方は、スイッチON!

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