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ウエブトピックスより、太陽の活動に関する3つの話題 屋久杉に宇宙変動の跡 今から1200年以上も前に超新星爆発か、太陽表面で巨大な爆発が起きた可能性があるということです。おりしも太陽でもスーパーフレアが起こりうるというニュースが報じられた直後だけに、そのような強力な宇宙線が地球に降り注いできたらと思うと、杞憂などと笑っておられぬ心境です。 さらに太陽極域の磁場にこれまでの活動周期とは違った現象が観測されたとも報じられています。 太陽の活動に、何万年、いやもしかしたら何十万年というサイクルの変動の節目がやって来たのだとしたら、その太陽の回りをまわっている小さな惑星の上の我々は、ただそれを見守るしかありませんね。 なるほどせいぜいで100年という我々の命は、あまりにも短くはかないように思われますが、理にかなっているようにも思われます。
最終更新日
2012年06月04日 15時30分41秒
ウエブニュースより 「カッとなり足出た」ベテラン教諭、女子生徒に 状況を見たわけではないもの記事を読む限り、授業中に無断で席を立とうとする女子生徒を止めようとしたやり取りの中で発生した不幸な出来事のようです。 昨今の教室では、手をやく生徒やその親とトラブルになるのを避けて、授業中騒いでいようが教室を出入りしようが、注意さえしないという教師がいると聞いたことがありますが、このニュースのベテラン教師は、そういう意味では教師という聖職に忠実たらんとしたのだと言えるかもしれません。ただ暴力を振るうという"禁じ手"を犯してしまったのは、今の世の中では通じることではありませんね。 私らが子どものころは、それこそ学校の先生の言うことは絶対で、先生に逆らうというようなことはよほど筋金の入ったヤツとかえって回りから尊敬の眼差しを集めたものです。そんなワルでも授業中に無断で教室の外へ出て行くというような理屈の通らぬことはしなかった。 さて、どうも「教鞭をとる」という言葉は死語になった感がありますが、「教師が鞭を持って教壇に立つ」という意味をもう一度考え直してもらいたいものだと思った次第です。
最終更新日
2012年06月03日 17時20分24秒
やはり光にかなうものはなかったということで、一件落着のようです。 草葉の陰でアインシュタイン博士は、べロを出しておられるかも知れませんね。 ウエブトピックスより ニュートリノ「光より速い」撤回へ 実験装置のケーブルがゆるんでいたとかいなかったとか、素人にはまったくもって理解できませんが、言うなれば100メートル走のゴールテープが、風で揺れてスタート側に少しなびいていたから、0.01秒早くゴールできた・・・そんな感じですかね? もし本当にニュートリノが光より早いとしたら、近い将来こんなことが起きたかもしれなかったのにと、少々残念ではあります。 ニュートリノが光より速いとして、そしてニュートリノを推進力とするロケットが作られたとして、そのロケットに乗って地球を旅立ったとしましょう。 光はニュートリノを追いかけるように遅れてやって来るはずですから、順調に飛行するニュートリノロケットの窓から地球を眺めたとしたら、その地球はいったいいつの地球を見たことになるのだろう? ロケットがニュートリノの速さで飛行している限り、光は決して追いつけないのだから、自分が地球を出発したとき以降の地球の姿は、決して見れないことになりますね。すると眼下に眺める地球は、ロケット発射以前の光が伝えている光景ということになると思うのですが?そこにはロケットに乗り込む準備をしている自分もいるはずですよ。 そうすると、今ロケットに乗っている自分が本当の存在なのか、ロケットから眺める地球上の自分が本当の存在なのか、これってひょっとしてタイムマシン? アインシュタイン博士、べロを出していないで教えてくださいませんか?
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2012年06月02日 16時20分24秒
その土地その土地には名物がつきもの、商売柄1日1食は麺類を食べることにしていますので、旅先での昼食は手軽にうどんやそば、ラーメンということになるのが常です。 たまたまウエブで広島にこんな名物うどんがあることを知りました。 カープうどん(全部のせ) 残念ながら広島へは昔一度だけ行ったことがありますが、当時の広島市民球場を道路から眺めただけです。市民球場時代から"カープうどん"ってあったのでしょうか? 天ぷら、きつね、牛肉の具材が全部のっているから「全部のせ」って、そのものずばり、ど真ん中ストレートなネーミングではありませんか。 しかも700円ですからね。そんな好球は打ち損じたくありませんよね。野球好き(ただし永遠のジャイアンツファンですが・・・)、うどん好きにはたまらぬネーミングと言えましょう。 今度機会があれば、マツダスタジアムへ足を運んで"カープうどん"食べてみたいです。 まさかジャイアンツファンには"カープうどん"は売らぬということはないでしょうね。(笑!
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2012年06月01日 15時26分34秒
突然ですが、皆さんは「スポーツごみ拾い」をご存知でしょうか? 「なんじゃ、それ?」と思われた方がほとんどではないでしょうか。 昨日5月30日の日経コラム"春秋"で取上げられていました。 「スポーツごみ拾い」とは、立派なルールのあるスポーツで、制限時間内に集めたごみを種類と量でポイントにして競うスポーツなんですって。 コラムをさらに読んでいくと、今度は5月の最終水曜日が「チャレンジデー」と出てくるではありませんか。人口規模が似た市町村ごとに、スポーツや運動を15分以上した住民の割合を競い合う日なのだそうです。ユニークなのは、負けた方は勝者に敬意を表して、相手の市町村の旗を庁舎のポールに1週間、掲げる決まりになっていること。 ほぉ~、そうすると私なんぞは、その割合を下げている張本人ということになりますな。(笑! 今年は全国共通のイベントのひとつとして、スポーツごみ拾いが選ばれ、5月30日に一斉に行われたということですが、「スポーツごみ拾い」も「チャレンジデー」もコラムを読んで初めて知ったくらいですから、ごみはポイポイ捨てることはあっても拾うということはありませんでした。残念ながら、とても「チャレンジ」しているとは言い難いですね。 我が市庁舎のポールに見慣れぬ旗が揚がっていたなら、それは私の責任です。。。(爆笑!
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2012年05月31日 14時51分14秒
だから言ったでしょう。「ゴジラを舐めるんじゃない!」と。 ウエブニュースより 大リーグ・松井が2点本塁打 配信されている画象はボールを捉えた直後のもの。左手首を返してバットを振り抜いているのがよく分かります。ユニホームの袖から見える上腕部の筋肉の盛り上がりと、よく絞り込まれた腰回りが、春以降積んできた松井の寡黙な修練を実証していますね。 ひねられた背中から覗く背番号は35。永遠の松井ファンとしては少々不満の残るところですが、いた仕方ありますまい。来シーズン再度55を背負うことになる日を待つとしましょう。 ところで、背番号の上にある「MATSUI」というネームですが、ユニホームの生地に直接かかれているのではなく、別の生地を上から縫いつけてあるように見えます。メジャー昇格が伝えられた次の日の試合ということで、間に合わなかったのかな? ユニホームは間に合わなくても、本人は完璧に間に合わせてくれていましたね。 ありがとう、松井!そして頑張れ! いつでもどこでも永遠に貴方を応援しています!
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2012年05月30日 12時53分44秒
海の向こうから、まずはうれしいニュース 松井、メジャー昇格決定=レイズに30日合流へ シーズンが開幕しても所属先が決まらず、大リーグ10年目にして予想だにしなかった屈辱のシーズンとなった松井選手。多くを語ろうとせずただ淡々とコンディション作りに励む彼に習い、永遠の松井ファンを自認する私も、もう何も言いません。 ・・・う、うぅ~、やっぱり我慢なりません。 「ゴジラを舐めるんじゃないっ!」「あとになって恐れ入りましたといっても、許してやらないぞ!」 必ずや多くの松井ファンの心の鬱憤を晴らしてくれるものと信じて疑いません。 頑張れ、松井! いつでもどこでも永遠に貴方を応援しています!
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2012年05月29日 12時36分06秒
昨日は夏を思わせる陽気だったのに、今日は朝から雷混じりの荒れ模様。雷鳴とともに叩きつけるような激しい雨に見舞われました。天気予報によればシベリアの寒気団が東北から東日本上空まで南下しているので、竜巻やひょうに注意が必要とのこと。 シベリアの寒気団などという言葉は、冬にこそよく聞きますが、この時期になっても天気予報に出てくるなんて、いい加減にして欲しいものです。 世界各地でのここ数年の気象の劇症化は、やはり地球温暖化によるものなのだろうか?何千年、何万年、いや何十万年というスパンで変化してきたこの星の環境変化の大きなうねりの始まりにすぎないのだろうか? 今朝方の雷の影響か単なる機器の故障か、インターネットへの接続ができなくなり往生しました。 どうしてもつながらなくて、通信会社に連絡して見てもらったところ、モデムが故障しているということでした。新しいものに取り替えてもらうと、これが今まで以上にサクサクと動くではありませんか。 私にとってIT関連機器というのは、この星の環境変化のようなものだということがよく分かった一日でしたね。どちらも現実としてその環境の中に身を置いているには違いありませんが、はるか遠く手の届かない存在といえましょう。
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2012年05月28日 15時41分05秒
例年になく不安定な気候に悩まされた5月でしたが、5月も下旬になってようやく夏の到来を思わせる陽気が戻って来たようです。 米どころとして知られる当地北陸富山では、5月の連休を利用して田植えを済ませることが常でした。それが4~5年前より、早い時期からの田植えは米の品質に良い影響を与えないことが分かり、中旬以降に田植えが行われるようになったと聞きます。不安定な天候の影響で、今年はそれからさらに1週間ほど農作業が遅れたようです。 また近年は米余りの問題から、米から麦や大豆などへの転作が盛んに奨励され、この時期田植えが終わったばかりの青々とした水田で埋め尽くされていたはずの田野は、休耕田や麦が植えられた田んぼがあちこちに点在し、まるでパッチワークのモザイク模様のようになっています。 そのモザイク模様の田野に行ってみると、大麦と小麦が隣り合わせに植えられていました。 ![]() 株全体が黄金色に色付き、収穫が間近に迫っていることを窺わせる大麦の畑。長いピンと伸びたヒゲが特徴的ですね。梅雨に入る前、6月上旬には刈り入れが行われます。 こちらは、小麦。種子がうろこのように密集してついているのがよくわかりますね。まだ十分に結実していないようです。 ![]() 収穫も7月に入ってからになりますから、農家の方は絶えず梅雨空を気にしながら、刈り入れのタイミングを計ることになります。黄金色に色づく大麦と違って、結実が進むと穂先が茶褐色に変ってくるので、遠くから見てもすぐ小麦畑だということが分かります。 米どころの当地富山でも、今まさに麦秋を迎えようとしています。
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2012年05月27日 12時17分19秒
皆さんにも思い出があるでしょう。学校のクラスの席替え。 今思うと、どうやって決めていただろう?もう40年も前のことになろうとしていますからね。定かに思い起こせません。視力の悪い者が優先的に前の方に座り、あとは先生が適当に決めていたようでもあるし、生徒が自分たちで話し合って決めていたような気もする。あみだくじってやっていたかなあ? その席替えをパソコンソフトでやるなんて、いかにも現代風ではありますが・・・。 ウエブニュースより クラス円満席替えソフト 神戸の教諭開発 記事を読むと、たかが席替えに先生もなかなか気をつかって大変苦労をしていますね。 「思春期の子どもたちは席替えの『公平性』に敏感だ。教師側がコントロールしようとすると反発することが多い」 「生徒に選ばせるなんてあり得ない。にぎやかな生徒同士がくっつくだけ。くじと称して、実は教師が席を決める例も多い。」 「目標達成などクラスに良いことがあったら席替えをしている。全体のモチベーションを高められる」 その席替えをルーレット方式で決めていくソフトを開発した神戸市の中学教諭、席替えに一番重要なのは「生徒の納得性」だとの弁ですが、今の子どもはゲーム好きですから、その子どもたちの心理を上手く突いているのかも知れません。 現代の学校教育現場では、席替えってそんなに大事な要素を持っているのですかね、少々驚きました。 私らがガキのころは、意中の女の子の隣にどうやって座ろうかということだけが、唯一の関心事でしたがね・・・。席替えもずいぶんさま変わりしたものです。
最終更新日
2012年05月26日 15時48分25秒
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