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いったいいつの間にこんな法律を通したのだろうか!? 低炭素社会、クリーンエネルギー等と騒ぎ立てて、知らぬ間にこんなことになっていようとは、政府はこんなときだけまったく手際のいいことだ。 1世帯最大579円を上乗せ 再生可能エネルギー買取制度の負担試算 太陽光や風力など再生可能エネルギーで生み出された電力を電力会社がすべて買い取る新しい制度、割高な料金で余った電力を電力会社が買ってくれるのだから、結構なことだと思いきや、その分を一般の電気料金に上乗せして徴収することになっている。 ていのいい値上げじゃないか! 高額な太陽光発電装置を新規に設置できる人は、どれだけいるだろう? また、当地北陸のように冬期間雪に閉ざされ日照時間の少ない地方の人はどうなる?効率の悪い太陽光発電パネルなんてコストに見合ったメリットは期待できませんよね。それでも、やはり同じ負担だなんて釈然としません。 古い家にわざわざ太陽光パネルを設置する人はいないだろう。経済的に余裕のあるごくごく限られた層の人のみが、しかも新規に住宅を建てようという人のみが恩恵を被るだけのために、一般の人の電気料金が値上げになる。 我が家にもつい最近電力会社から、新しい電力料金に関する案内がきていました。「新しい電力料金についてのお知らせ」なんだそうで、「値上げのお願い」ではないんだそうです。 幸い来年度は、今年度の買取実績がないので、上乗せなしということですが、制度開始後15年目の標準家庭(月300キロワット時使用)を想定して計算した場合、1世帯当たりの電気料金への上乗せ額が最大で月579円以上になるというのです。 平ったく言えば、金持ちに助成金を出してまでパネルを設置させ、その上電気を割高で買い上げて、貧乏人から税金(助成金は税金だろう)と電気代を取ろうというのがこの制度じゃないか? きっと経済産業省の高額所得を得ているお役人の家には、太陽光発電パネルが設置されるんだろうな。。。 そして、我が家では、必要な電力のほとんどを太陽光発電でまかなっています。年間○○トンの二酸化炭素を削減しておりますなんて、鼻高々言うのだろうか。。。
最終更新日
2010年03月24日 16時03分21秒
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