酒そば本舗店長の日記
ウエブトピックスより
東京外為、ユーロ高…3か月半ぶり107円台
(EU)などによるギリシャへの追加支援が決まったことを受け、ユーロが買われているということです。これに先立ちドルも買い戻されて1ドル80円をつけたということですから、市場で円が売られやすい局面に入ったのではないかと、アナリストは分析しているようです。
円安になれば、輸出関連企業は一息つくのでしょうが、逆に輸入源材料の比率の高い産業では製造原価がアップしダメージを受けることになりますね。中東情勢の緊迫による原油価格の高騰は、円高により吸収されていたのが、円安に振れればストレートに跳ね返って来ることになります。原発事故の影響で軒並み原発が停止し、この国の電力は火力によってまかなわなければならなくなったことを思えば、ガソリン、灯油の価格はもちろんのこと、電気・ガス料金の値上げが差し迫ったものになって来るでしょう。
いったいこの国の経済を論じるとき、この国の円はどのくらいの相場がよしといえるのだろうか?なぜ特定の通貨が買われたり売られたりするのか?
以前講演会で経済評論家(評論家というより相場師)が、聴衆の質問に答えて、「株はなぜ上がるか?それは安いから上がるのだ。逆に高いと思えば下がるのが株というものだ」と言っていたのを聞いて、吹き出したたことがありました。
さて円は高いのか安いのか?
皆さんはいかにお考えでしょう?
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最終更新日
2012年02月24日 21時19分56秒
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