突然だけれど、お引越しすることにした。
この土日、ひたすらいろんな準備して、おかげで肩と目がうんと痛い。
といってもお引越しするのは家ではなくて、(ほんというと、家ももうお引越ししたいけど。無理だしな。)
もっと気軽で手軽だけど、とはいえビミョーに手間はかかったりして、
手間がかかってるうちに、この飽きっぽくて根性ない私が挫折しないか気になったりして、
外に遊びに行きたくなったけど雨が降ってるからやっぱりコツコツ準備し続けたりして、、、、
なんとか間に合った。
さて、なんのお引越しでしょう。
答えは、
コチラに。
この1年くらいの間、こんなへなちょこにお付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き、お引越し先でもお付き合いいただけたら、とても嬉しいです。
●さくら事務所サイトが全面リニューアル。
事務所最強にして唯一?
ウェブマスターの奮闘のもとで、ほとんどが
所員の手づくり。
とてもとても頑張ってくれているメンバーのなか、なんというか、
何の役にも立っていない私が
堂々とここにいる。
(なんでこんなときも堂々としてんだ、、、)
そんな私が言うのもなんだけど、
ココとか、
ココとか、ぐっとわかりやすく具体的に
なっていて、コンサルティングの現場をよりリアルに
感じていただけるのでは。
そして、コワいもの見たさ満開の、勇気あふれる方にぜひとも
見ていただきたいページがある。
こんなこと、広報の私が言うのもなんだけど、(でも言う)
ほんまにコワい ので、ご注意を。
コチラです。
まだまだ今後、ホームページの中でいろんなコンテンツを
新オープンさせていく予定も。 お楽しみに!
(って言ってる間に早くやれよ、自分、、、)
●いろんなことがあって、いろんなことを考える。
どんなことが起こっても、いつかあとで振り返ったとき、
そこから逃げないという選択、強い自分であるという選択をした自分を、
自信に変えるためにあるのだとおもう。
自分に起こることは、自分にはそれを受け止めるだけの力が
あるのだと、教えてくれるきっかけなのかもしれない。
■このお方の、ズレズレなる名(迷)言■
本日の取材で。
『私たちに、コンサルティングに携わるものにとって、一番大切なのは、
仕事に対する使命と倫理観です。
スキルや、知識が豊富な人はたくさんいる。 けれど、一番大切なこと
を兼ね備えている人は少ない。
使命や志は、どんなときにも絶対に必要なものです。』
阪神・淡路大震災では、
「圧死・ショック死・内臓破裂など、家屋倒壊や
家具転倒による死亡」が83.9%、「焼死」が12.2%。
倒れた住宅や家具によって動けなくなってしまった、
ということを想定すると、
「家屋の倒壊と家具転倒による死亡」が96%以上と
いうことになる。
この大きすぎる数字が意味するものは、
自分を、家族を守ってくれるはずの住宅が凶器となる、
想像もしたくない現実。
あちこちで、大地震の可能性や、国の方針なども
叫ばれつつあって、
新築住宅への対策や、メディアの論調も加速し始めた。
一方で、まだまだ既存住宅の耐震診断や耐震補強が
遅々として進まない現状がある。
国の具体的な施策による後押しももちろん必要だけれども、
一人ひとりにも、知っておいてもらいたいこと、
行動してもらいたいこと、それは、
今住んでいる家も、これから買おうとする家も、
耐震診断と、その結果必要であれば、耐震補強を。
ということ。
住まいに求めるものは人さまざまだけれども、たとえ
利便性が良くても、素晴らしい最新設備であっても、
そこに長く安心できる日常生活という礎がなければ、
意味がないはず。
高い確率で起こるといわれる、『地震』という点から
いちど、『住まい』を考えてみる機会をもってほしい。
祈るような気持ちで、そうおもう。
『地震と住まい』についてわかりやすく考えるコラムは
コチラに。
今週土曜日には、無料のセミナーもあります。
考えるきっかけに、してみてください。
■このお方の、ズレズレなる名(迷)言■
本日は新聞寄稿コラムから。
日本という国全体、耐震性の高い住宅で満たされるまで
アピールを継続し続けることは、いうまでもなく業界の
責務であり、業界人としての使命だろう。
●朝は学校の総合学習の見学。 午後から
『まちづくりフロンティア』に参加。
日本の人と不動産の関係がどうしたらもっと良く、
もっと幸せなものになるか、
そのために自分ができることや、やりたいことや、
何をどうやって広めたいか、
いつもいつも頭の中で考えていることを、ちょっと違う
視点で考えられたような1日だった。
何か新しいことを生み出していくことや、何かをもっと
より良くしていくことは、
理想の姿をくっきり描ける想像力や、
描いたものを形にするための創造力や、
何より、描いたものと、描いた自分、実行する自分への
強い信念で成り立っている。
まちづくりも、教育も、日々の仕事も、みな同じ。
何かを今よりもっと良くするために、ひとりひとりの
活動が、毎日があるんだと改めて実感した日だった。
めいっぱい理想の姿を描いて、そのためにできることを
なんでも、どこまでも、とにかくやってみる、続ける、
いつもそんな自分でありたいとおもう。
さくら事務所という、めいっぱいそんな『やりたいこと』
にかたっぱしから挑戦させてもらえるフィールドがある
ことにも、じんわり感謝した日。
まだまだやれることが、たくさんあるとおもう。
●終日外出していたら、外出先にも帰社後のメールにも、
取材のご依頼がてんこもり。
今週の掲載もたくさんあって、掲載誌が机にどっさり。
(いつも、ありがとうございます、、、、)
『週刊ダイヤモンド』- 住宅の公的助成について、リフォームについて
『サンデー毎日』- 賃貸について
『メイプル』- 別荘について
『日経ベンチャー』 - 不動産投資について
どれも取材中、担当の方に、『ええー、知らなかったあ!』 と
びっくりリアクションをいただいた(笑)、目からウロコな情報ばかり。
ご興味ある方は参考になさってみてくださいね。
■このお方の、ズレズレなる名(迷)言■
本日は
コチラ(住宅購入学入門)から。
いちばん必要なのは、あなたの『不動産に関する考え方』
なのです。
●なんだか夏バテ気味である。 私がじゃなくて、
このお方が。
今日ご家族からいただいたメールに、こんなことが
書かれていた。
今日、
会社の電話からかけてきて、
「今、どこにいるの?
会社?」
なんて言ってました。
仕事に行く時に、「それじゃあ、
そろそろ帰るね。」
なんて、よく言います。
これを聞いて、暑さが倍増されたそうだ。
・・・お気持ち、お察しします。 私は会社の未来も心配です。
●会社のエレベーターに、謎の落書きがある。
「白うさぎ 風邪ひき 、
続く」 というもの。
可愛いんだか不気味なんだか、よくわからないが、
続く、と鉛筆で書かれたまま、いまだ続きはない。
なんのメッセージ?
というのも気になるが、一番気になるのは、
誰が書いたんだ?
どう見ても、大人でないと背が届かない高い場所に書かれて
いるのだけれど、まさか
あなた、、、
いくら夏バテでヘンなこと口走っててもそれはないか。
(だといいけど。)
■このお方の、ズレズレなる名(迷)言■
本日は社内向けのメールから。
私たちは、世の中により良い考えや仕組みを提供する側です。
それには一人でも多くの知識や知恵、行動が必要なんです。
「実現力」です。
●昨日メールさせていただいた
こちらの事務局の方
からすぐにご連絡いただいて、ちょっとお話。
「私たち、ただもう下北が大好きで、ただそれだけで、、、」
あたたかい声が耳に残る。
人と人でつながっていく活動ってこういうものなんだ、
と電話だけでも教えてもらったような感じ。
お会いできる機会が楽しみ。
●いま、
こちらへのお問合せやご依頼がすごい状態になっていて、
最大限ご要望にお応えできるよう、社内でも必死。
そこで不動産調査班番長、、、もとい。 責任者の
このお方が
立ち上がった。
「機材使うときのヘルプなら、
オレだって行くぜ。
あ、姐さん(←私)、姐さんも行きたい? 行くでしょ?」
もちろん行きたい。
きっと、床下もぐったりするのは
サイズ的に
あなたよりは有利だわよ、きっと。 (どんくさいけど。)
私たちも制服作ってもらって、建物調査デビューか?!
(あ、下働きには制服は無しか、、、?)
冗談はさておき、本当にできる限りのご要望にお応えできるよう、
社内も最高スピードで体制整えています、
お問合せくださっている皆さま、ご安心くださいね。
■このお方の、ズレズレなる名(迷)言■
本日は
コチラ(住宅購入学入門)から。
きれいごとの実現を目指さなければ本当の仕事とはいえないと、
私は考えています。
●今日の日経新聞を見て、
これに署名してみた。
行動力とか、まきこむパワーとか、やり方も、
根底にある『街への愛』も。
全部がすごい、の一言。
さくら事務所でもできるお手伝いをしたい、と思わずメール。
●夜は出版社さんと次の企画の打合せ。
すごい面白い企画があるから、とあらかじめ概要は話して
おいたのに、打合せの間中、
この人と
この人は、「すっげー♪」ばかり連発。 そのリアクションたるや、
「今はじめて知ったんかい!」 と突っ込みたくなる。
この二人の共通項は、
○なんでもすぐ忘れるからいつも新鮮な気持ち
○なにぶんロジックよりも情緒・感性的
○細かいことより大勢に影響なければそれでOK
外部の方と打合せするときは、彼らの記憶力とロジックの
代替品(人)がないと常にいろんなことがゼロリセットになる。
(←ゆえに恐ろしくて、同席なしに話を進められない。)
でも結局、いつも好きなことだけ考えてやたら幸せそうだし、
(そりゃそーだわな、、、)
実行するときのパワーや集中力といったら相当なもので、
(それがハンパだったら、私の怒りもハンパじゃないけど)
結局それでいつも、クオリティもエネルギーもどんどん
高くなっていって、周囲もどんどん巻き込んでいって、
なにより、やってる自分たちが一番楽しい。
そんな姿勢みたいなものを、彼らから教わっている気がする。
(だからって、なんでもかんでも忘れるのはやっぱりどうだろう、、、)
またこれからはじまるビッグプロジェクトが楽しみ!
■このお方の、ズレズレなる名(迷)言■
本日はプロジェクト打合せの後で。
私 「長嶋さん、さっきの話はもう
なんどもしましたが、、、
(あらためて先方に聞くのはやめてくれ、恥ずかしいから。)」
な 「ああ、うん、
知ってるよ。」
私 「知ってて、じゃあ、なんで聞くんですか?」
な 「うーん、ほら、いいじゃん、まあ、
新鮮な気持ちでさ、、、」
新鮮な気持ちっていったい何?
●本日の最高気温33℃。
うちの近くにできたマンションギャラリーの入り口に、
体感温度をさらに10℃はあげるであろう、犬の着ぐるみ君が。
となりで風船を配っているお姉さんにくらべ、心なしか動きに
キレがない。
通りすがりの小さいお子さんに向かってやっとこさ手を振っていたが、
無反応。
ちょっぴり同情して立ちすくむ私には、手すら振ってくれなかった。
年齢で差をつけるなよ。
●うちにお越しいただく週刊誌の記者さんにはなぜか、会社問わず
共通項があって面白い。
・やたら
カバンが大きい。(リュック多し。)
・その大きいカバンにPCが入っているかと思いきや、
入っていない。
荷物の中身は謎。
・とっても早口。 きっと
早口言葉とか、得意そうだ。
ときどき舌をかみそうになっているのでどきどきしながら見守っている。
・その勢いで、ずうううっと話し続けてくれる。
時々取材を受けているのを忘れて、面白い話に聞き入ってしまう。
・そうするといきなり、「ああ、自分がしゃべるとこじゃなかった!」
と、
自分で自分を突っ込む。
ほんとにいつもどこでもこんな風に大きな荷物を持ち歩いて、
家でも会社でも元気いっぱいマシンガントークなんだろうか。
それとも、本当は無口でシャイでか弱いのに、うちみたくサイトに
コワモテばっかり並んでる不動産コンサル会社の
取材だから、玄関前で 「うっす!」 なんて自分に渇!入れてから、
来てくれてるんだろうか。
(うちは見かけほど(!)コワくないよー。 多分。)
一回、皆さんに聞いてみたい。
でもどっちでもいいけど、いつでも気軽にいらしてください。
■このお方の、ズレズレなる名(迷)言■
本日は
コチラから。
すべてをよい思い出に変えて、すべてに感謝できる自分に
なること。
それが、人生のテーマではないだろうか。
●取材にお越しいただいた編集者さんのマンション。
カリスマ管理人さんがいて、それはそれは素晴らしい
コミュニティが形成されているのだそうだ。
戸数が少ないマンションということもあって、住人さんの
家族のことはなーんでも知っている(すごい個人情報だよ)
管理人さんを介してゆるやかにつながり、
総会は毎回出席率100%、合意形成はスムーズで、
組合運営に積極的で、誰がリーダーということもないのに、
いつもいい方向へまとまるそうだ。
新しい入退去者がでると、歓迎会や送別会までおこなわれ、
今回カリスマ管理人さんが泣く泣く交代することになった
ときには、会場を借り切った立食パーティーもあって、
すごく楽しかった、、、と。
そのあと各住戸ダンナ様どうしで2次会へ繰り出したそう
だが、帰りのタクシーで
全員降りるところが同じ。
これには、タクシーの運転手さんもびびったに違いない。
ふつう、ありえないよ。
●それはさておき、こんな風に組合運営に熱心で、あたた
かくゆるやかなコミュニティが形成されているマンションは、
この先、どんどんその価値が脚光を浴びることになるとおもう。
資産価値とか、デジタルな部分だけの話ではない。
マンションも終の棲家としてとらえられはじめた今、
永く住まうこれからを、どんな環境をどんな人たちとともに
するかで、日々の心地よさは格段に違うことだろう。
自分の住まうマンションや、街に、気心知れて話せる人がいる、
マンションや街を良くしようよ、という目的を同じくできる人
がいる、それはあたたかい財産だとおもう。
●「結局、そういう環境を創りだすのは、まず自分から、
という意識が大切なんですよね。」
編集者さんの言葉にはとても重みがあった。
マンションでも、街でも、どのように形作られるか、雰囲気も
文化もそして価値も、形成するのはそこに集う人の意識がすべて。
■このお方の、ズレズレなる名(迷)言■
本日は
コチラ(住宅購入学入門)から。
自分の資産は自分で守る、そんな意識があるかどうかで、
必ずあなたのマンションの価値は大きく異なってきます。
昨夜は
この人と
この人と3人でFM収録へ。
パーソナリティー石塚さんの素敵な笑顔と声に癒される、
毎週の出演・収録の立会いは私にとってとても楽しみな時間。
この人がいつも以上に高いテンションで(でも本人はいたって真剣に)
語りまくるのを見るのも大好きだった。
ほんとに残念で寂しいけれど、ちょっとあまりに忙しくなってしまい、
今回でいったん終了。
1年超、石塚さんとスタッフの方には本当にお世話になりました。
そしてそして何より、聞いてくださった皆さまにも。
最終回を担当させていただいて、そのお礼を。
記念に?
この人がいっぱい写真をとってくれた。
いつもキュートな石塚さん。
カメラマン曰く。
「
広報が台本もってるとこ、わかんないように撮っといたから!」 (←自慢げ。)
それがコレ↓らしい。
フッ、心配無用。
カンニングは広報の基本だぜ。(ほんまいかいな。)
そのうえ優しい
この人がいっぱい写真を撮りまくってくれている
のをよそに、私は
一枚も写真を撮ってあげなかった。
最後なのに。 ごめんよ。
「広報のくせにデジカメを持っていないのは痛恨だ。」
と、いつも
この人に指差して指摘されている。(ぢゃぁ、買っておくれ。)
そういう
この人はスタジオ内に飾ってあった、
石野真子さんや吉幾三さんの
写真を写真にせっせとおさめていた。
そういうことのためにいつもデジカメを持ち歩くのか?
冗談はさておき、最初は石塚さんと楽しく話が盛り上がっていたはず、、、
が、途中からなんだかうるうるきてしまって、必死でこらえつつしゃべる。
でもやっぱり終わったあと、石塚さんの涙を見たら我慢できなく
なってしまった。
さくら事務所の目指す、『人と不動産のより幸福な関係』について、
伝えていく場や機会を与えていただいたことに、感謝の気持ちでいっぱい。
また、聞いてくださった方々が、ご自身と不動産のより幸福な関係を
築いていかれることを、心から願っています。
ありがとうございました。
■このお方の、ズレズレなる名(迷)言■
本日は
コチラ(住宅購入学入門)から。
情報や常識にふり回されず、まずは自身の住宅に対する哲学、
生き方に対する哲学をしっかりもつことが、賢い購入者への第一歩。