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このブログは「えほんの虫」のコンテンツの一部「さくらんぼのパイ」」を持ってきたものです。これからmitchのコーナーはこちらで更新していきたいと思います。
さくらんぼのパイ [全118件]
毎年夏になると大活躍するのが、酢と炭酸水との組み合わせ。 酢は高島屋のオークスハートというところで売っている、デザートビネガー。そして水はペリエかゲロルシュタイナー。酢を炭酸水で4~5倍にうすめて飲みます。暑くてのどがかわいたときに飲むと最高です。わたしの夏の飲み物ナンバーワンなのです。
毎朝の紅茶を自分流にアレンジして楽しんでいる。 どういう飲み物かというと、チャイ風美容ドリンクといったところか。 作り方 1.カップに半分くらいの紅茶を作る(濃くいれる)。 2.豆乳を残り半分入れる。 3.シナモン、カルダモン、ジンジャーの粉末スパイスを入れる。 4.明治のアミノコラーゲンを大さじ一杯入れる。 これをレンジで温めればOK。お肌によさそうでしょう? 最初に入れる紅茶は、(株)クロスロードという会社から出している「ミルクティーベース」を使うと時間が短縮されていい。このミルクティーベースはパルシステムを通じて買うのだが、月1くらいでしか注文できないので、買えるときにまとめて買っている。おいしいし、便利だし、とても重宝している。でも会社を検索してもヒットしないのが残念。通販で扱っていればいいのに。
先ほど突然目の中心に、きらきら光るものが見え始め、それがだんだんと光の輪になって広がっていく、という現象を体験した。きらきらが現れて「どうも見えにくいな」と思って、それ広がっていくまでのあいだ、まず考えたのが「緑内障?」でも視野が狭くなるというのでもない。次に心配になったのが「車の運転ができなくなるかも」ということ。普段はコンタクトレンズをしているので、それを取り外してみても症状はおさまらない。じっとしていると、光の輪がどんどん大きくなっていって、いつのまにか消えてしまった。その間冷静に近くの眼科の診療時間を調べたりしていたのだが、ネットで検索してみると「閃光暗輝」という言葉に行き当たった。ちょっとした脳の循環障害だそうだ。偏頭痛が伴うことがあるそうだが、頭痛は起きなかった。なんでもストレスが原因だとか。年を重ねるということは、こうしていろんな症状を初体験していくことでもあるんだな。。。 一応もうおさまったから、病院とか行かなくても大丈夫だよねぇ?? ![]() うちの庭で収穫した野菜。ミニトマトとブルーベリーとローズマリー。きのうの夕食にいただきました。
久々に韓流ドラマにはまってしまいました。 ファンタスティックカップル。超大金持ちの奥様と小さな建築会社社長とのラブコメ。韓国ドラマは回が長いものが多くて、見続けるのが面倒なときもあるのだけれども、このドラマに関しては16話でももの足りないくらい。笑えて、泣けて、ストーリーも俳優も魅力的でみなさんにもぜひおススメしたいです。特にナ・サンシル役のハン・イェスルがとてもかわいらしくってすっかりファンになってしまいました。挿入歌もとても心に響くすてきなバラードでとてもいいんです。偶然見はじめたドラマの中で、私にとっては大ヒットです。フジテレビのα韓流ありがとう!
友達と一緒に巷で話題の(もうすでに古い?)「アバター」を観てきた。 3D映画というのは初めてだったが、映像も美しくなかなか楽しめた。 とある星にある鉱物資源を軍は求めていたが、その地には先住民族が 暮らしている。その地にアバターとしてある海兵隊員を交渉役に送り込んだが、 彼はすっかり先住民族たちに魅了されてしまい、本来の任務を遂行できなくなってしまう。 結局軍を相手に先住民族側に立って徹底抗戦することになるのである。 なんだか昔インディアンと呼ばれたアメリカの先住民を駆逐していったアメリカの歴史を 連想させられた。戦いのシーンは徹底しており、最後の一人までしっかりとどめを ささなければ戦いは終われないというようであった。結局地球側が降参するのだが あそこまで犠牲者を出さなければ平和は取り戻せなかったのだろうか、とちょっと 苦い気持ちが残った。戦争というものはいつもそうしたものなのかもしれないが。
最近立て続けにこの作者の本を読んでいる。 「玉蘭」 「光源」 「ファイアボール・ブルース」 「東京島」 このうち「東京島」は映画化されるそうだ。 社会の底辺で生きている人たちが孤島に漂着し、共同生活を始める。 その中のただひとりの女性清子は40代。極限の状態にあっても奔放にふるまえる 度胸がすごい。 この作者は社会的弱者の描き方がとても上手だと思う。どれもとても面白く読めた。
モーリス・センダックの有名な『かいじゅうたちのいるところ』が映画化された。 きっとセンダックの絵本が大好きで作られた映画なのだと思う。 映画評をみると、どうもいまいちのようだが興味があったので観てきた。 感想。やっぱりちょっと期待はずれだった。怪獣たちはたしかに絵本のとおりの容貌だ。マックスもそれらしい雰囲気の子がえらばれている。出だしも絵本のとおりで「おおっ」と思った。 かいじゅうひとりひとりにちゃんと名前も付いているし、それぞれの性格まで丁寧に描かれている。ただ、マックスとかいじゅうたちがたわむれるシーンが長すぎというか、退屈。あの絵本の世界を映像にすることの限界を感じてしまった。 みな無邪気に遊んでいたかと思うと、急に正気に返って激しく憤ってみたりするシーンは観ているほうもどぎまぎしてしまう。かいじゅうたちの人間関係もけっこう複雑でよく仲間内でこじれるのだ。マックスの家庭もちょっと複雑そうで、前半で描ききれなかったところを後半でなんか展開があるのかなと期待していると、あっけなく終わってしまうし。。。ただ映像的にはあの絵本の世界に近いものがあるので、それだけは見ごたえあったという感じだろうか。 |一覧| |