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当ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。 ブログを引っ越しました。 よろしければ遊びに来てくださいね。 http://spicelover.blog6.fc2.com/ インド料理教室/各国スパイス料理教室 スパイスキッチンhttp://spicelover.okoshi-yasu.net/
父が新聞記者をしていた頃、老人たちの集いを 取材したときに、出席者たちが食べていたはぜの天丼を 見て悶絶したそう。その思いを意識の下層に押し込めて 二十年近く我慢をしていたのだけど、最近ランチに 入った天ぷらやの銀座ハゲ天小田急ハルク店のおやじさんに 交渉したところ、特別に作ってくれたそう。 その話を聞き、私たち姉妹も大変羨ましがっていたら 連れて行ってくれました。 キスの天ぷらほど甘みはなく、厚みとコクのある白身で サクサクしており大変おいしかったです。 ハゼの時期はもう終わりなので、来年また食べたいです。 ![]() 次のネタは納豆コーヒーゼリーサンドイッチについて。 まず大方の関西人の皆さんは口にできないと思われる サンドイッチです。普通にコーヒーゼリーサンドに しとけばええやんか!という声が聞こえそうです。 わたしも納豆は大の苦手。でもおいしいサンドイッチ作りに 定評のある鞍馬サンドさんの商品なので、安心してトライ。 まずサンドを半分にちぎってみました。 そうすると生クリームとかなり細かくなっているコーヒー ゼリーの合間から、ネバ~とした糸が伸びました。 ここでおののいていては負けと、一気にかじってみたところ 目がバッテンに。 うぎゃっ!やはり納豆が強い。この味苦手だけれども、 これが好きな人の気持ちはなんとなく分かってしまう。。 これを考えた人の頭の中を覗いてみたいです。 ![]()
今回で最終回となる、インド料理教室ペイズリーの 南インド料理教室。 香取先生の直接指導のこのレッスン、なかなか ディープなお話が伺えて毎回楽しみでした。 今回のメニューは 【第5回目】 マサラドーサ(ジャガイモの具入り) ミントココナッツチャトニ、 ワダ(ドーナツ状のスナック) アビヤル(ヨーグルトとココナツの野菜炒め) ポーハ(押し米) サンバルスープ(ケララ南部スタイル) パイナップルラッシー その後私もこちらの学校のインストラクターコースを修了し インドに料理を学びに行ってきました。 ケララ州でお世話になったホームステイ先のお母さんのドーサは あまり発酵させないタイプでした。 ドーサはたくさんの種類があり、奥深いです。 東京・日暮里でインド料理・各国料理をレッスンしています。 インド料理教室/各国料理教室 スパイスラバーhttp://spicelover.okoshi-yasu.net/
JR山手線新大久保駅から総武線大久保駅方面に 5分ほど歩いたところ、回転寿司屋の近くに 活き蟹を売っている店があります。上海蟹です。 そこで小さいのをひとつ購入しました。 紐できつく縛られて身動きが取れないのを 不憫に思い、せめて死ぬ間際は少し自由にしてやろうと 紐の1ヶ所だけ、はさみで切りました。 すると4分後には自分で全て紐を解いていました。 ボウルに入れて水と鰹節少量を入れてやったら トポトポと空気を吐き出す音を立てつつ、鰹節を 食べて喜んでいる様子。 その翌日にはボウルから飛び出し浴槽を駆け回るほど 活発な動きを見せました。 これにはペットのような愛らしさを感じました。 夫はすっかり蟹を気に入り、飼いたいと言いました。 いやいや近く蒸して食べるから、と言うと 焦った夫は蟹に私の名前を命名してしまいました。。 共食いになるから食べるのを躊躇するという考えでしょう。 っったく!それでもすぐ食べるよ、と強気でしたが、 あろうことに私も蟹に少々情が移ってしまい、 姿蒸し調理を躊躇しております。 ![]()
本日実家で夫と私と妹と父の4人で、芋煮パーティーを しました。 私たちは手土産に、実家近くのケーキ屋さんで購入した バームクーヘンを持参(写真真ん中) 妹はデパートで購入したバームクーヘンを持参(写真左) 父はスーパーで購入したバームクーヘンを用意(写真右) ちなみにバームクーヘンの食べ比べ企画ではありません。 たんなる予期せぬダブりです。 実家で妹、父と同居していたときは、SPA!や Hanakoなどの雑誌の同じ号が、我が家に複数冊ある ことが頻繁にありました。 当時は携帯が無い時代でしたから、家人に 確認せず発売日につい買ってしまっていたんです。 そのたびに互いに連絡が悪いからじゃ~と罵り合い。。 今日の出来事は当時が思い出されて懐かしかったです。 ![]()
ジャンクフードマニアさん(このページのお気に入りから 入れます)が男前豆腐店のパンを紹介されていましたので サンクス日暮里店にて購入しました。 以前から、男前豆腐に対して、どちらかというと クリームチーズに似た、やや濃厚なイメージを 持っていました。豆腐ではないほかの何かという印象。 同じことを感じていた人がいたんだなぁ、と嬉しくなりましたね。 食べてみると、パンが薄皮でふわふわしており、 男前豆腐クリームのまったりとしてほのかに甘い味を 引き立てています。 豆腐クリームといえばマクロビオティックでは、菓子や グラタンソース等に使用する定番アイテムです。 この男前豆腐を使用して今度作ってみたいです。 ![]()
銀座のフレンチ、マノアールダスティンは 内臓、ジビエの調理を得意とするお店です。 8年前からファンでした。 こちらの五十嵐シェフ、お会いするとそのお顔に癒されます。 この五十嵐シェフのお弟子さん、ル・ブルギニオンの 菊池シェフとも雰囲気が似ていて、お二人とも美味しいものを作る、 人柄の良さが滲み出たお顔をしていらっしゃるなぁと いつも思います。実際お二人ともお人柄の評判が すこぶる良いです。 その温和なイメージとはやや異なり、お料理は ダイナミックで重厚な印象があります。 今回は友人とアラカルトで注文しました。 実際のメニュー名は下記とは異なります。 セップ茸と鰻のソテー パイ包み 鶉のオーブン焼き 栗と茸、もち米詰め 牛の内臓料理いろいろプレート ![]() ![]() アラカルトをオーダーしたにもかかわらず、 突き出しである定番 ブータンノワール林檎ジャム添えが 出されてうれしい限りです。 セップ茸と鰻のパイ包みは、洋酒の効いたソースが 茸と鰻の旨みに一体感を持たせていました。 鶉のオーブン焼きは、中身の具材が秋そのもの。 皮がぱりっと香ばしく、肉そのものの味が活きていました。 いろいろ内臓料理は牛の膀胱なども入っています。 一部とんこつラーメンによく似た味のものが 入っていました。友人に小声で「とんこつ!」というと 相手は一口食べて大きく何度も頷きました。 ソムリエの方が渋みや酸味控えめな 南フランスのお手ごろなワインを勧めて下さいました。 大変濃厚な料理ではないけど、深みのある味わいに ぴったりのワインでした。 また再訪するのが楽しみです。 |一覧| |
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