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1月半ばの日曜日、「新春落語とチェロの会」(\2000)
に行って参りました。 親子向けの第1部と大人向けの第2部があって、第2部に。 チェロと落語のセットなんて、珍しいです。 出囃子がチェロで、なんだか贅沢 ◆片棒(または赤螺屋) 二つ目 林家 たけ平 吝嗇家のだんなが、三人兄弟から跡継ぎを選ぶのに迷い、 それぞれに、自分が死んだときの葬儀の出し方を尋ねる話。 たけ平さんは、線が細いタイプ。 贅を好む息子役は、はまってたな~。 ◆妾馬(または八五郎出世) 真打 古今亭 菊生 フーテンの寅さんのモデルになった、とも言われる、 荒くれで人情味がある八五郎が主役。かなり好きな話です。 元気いっぱいオトコっぽい噺家さんで、最初微妙、、と 思ったのですが、強弱がうまく、 途中、思わず涙ぐんでしまいました。 ◆貝原正三(新日本フィル交響楽団員)さんによる チェロ演奏。2曲。曲目失念。 ものすごい近くで聴けて迫力。 チェロの音色っていいですよねぇ。 ---------------- 「梅丘で落語を楽しむ会」と、 「子ども落語教室」が主体となって行われたイベントのようです。 子ども落語教室なんてあるんですね! いつか息子がもてたら落語を習わせたいものだ。 噺家さんは二人とも若いのにレベルが高くて満足~。 新春早々、落語が堪能できて幸せ。 チラシを見つけてきてくれた友人にも感謝。 ★落語のストーリーはここで調べられます。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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