|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
1月の出来事です、
毎年恒例、立川志の輔さんのパルコ公演は、 ママさんコーラスが突如出現したり、 文楽とコラボったりと、毎回趣向が凝らされていて、贅沢なイベントです。 年末が通例だったのですがここ数年は1月に行われています。 しかしチケットが年々とりにくく・・・。特に土日はソールドアウト必至。 今回も、追加公演でやっと参加。 見逃したら、年が始まらないところでしたわっ。 ![]() [写真]寄席文字を、色紙や手ぬぐいに書いてくれてました。 ------------------------ ■七福神 現代が舞台。 忘年会用のかくし芸を頼まれた主人公の男性がネタに悩み、 あー神様たすけてーと家でうめいていたところ、訪問者が。 玄関を開けると、そこには七福神がずらーり。 七福神たちは自分たちの人気がいまひとつなので、、 個人を訪ねては願いをかなえてあげて、口コミで知名度をあげよう! とやってきたという。 半信半疑の主人公も、かくし芸ネタはほしいので、彼らととある条件を交わし それぞれの持つネタを伝授してもらおうとするのだが・・・。 ■新版しじみ売り 人情噺。 しじみを売る年端もいかない貧しい少年と、鼠小僧次郎吉 との 奇妙な運命のめぐり合わせ。 落語って、噺家さんが座布団の上に座って話すだけなのに、 自分の想像力と話術があいまって、そこに雪が見え、 あかぎれだらけの少年が見え、酒をすする渋い次郎吉親分が見えてくるのですから不思議です。 ■狂言長屋 狂言師の方とのコラボ。 てか、志の輔さんがワキ方までやっててびっくり。 そりゃー志の輔さん、疲れるはずだよ(笑) 橋から身を投げようとしていた男を、長屋の男が助けて長屋に連れてくる。 身なりのよい格好だからさぞやお坊ちゃんかと思いきや、ただの狂言師。 事情を聞けば、「狂言」という笑い話が思いつかなくて、 死のうと思った、という。笑い話が作れなくて死ぬの??と、呆れながらも そこは気のいい住人たち。自分たちの立場に置き換えてなんとか理解を しようとし、彼の作ろうとする「無常」をテーマにした噺のアイデアを 考えてあげようとする。 ここくわしーです→http://bunrakutecho.blog13.fc2.com/blog-entry-432.html ----------------------- 今年は同じく志の輔さん好きの友人と、 初めて落語を観まーす、という若い女子二人を連れていってきましたが 二人とも、とても楽しんでくれたようで満足っ。 かくいう私も、20代半ばまで、落語にまーったく興味がなし。 寄席にいくまでになったのは、志の輔さんの落語との出会いがあったから。 最初に連れていってくれた元職場の方々に感謝、感謝なのです。 今年は目指せ、2ヶ月に1回ペース!>落語 あと、談志さんの寄席をいちど観てみたい。怖いけど。。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||