アル・ゴアが環境問題について語るドキュメンタリー映画「
不都合な真実」。
公演会をベースにした映画は良質な理科の授業のようで、重苦しくなく、わかりやすい映画でした。
北極の氷、氷がある状態では太陽熱を反射して溶けないけど、海水が多くなってくると太陽熱が水に吸収され、水温上昇、そして氷を溶かす、という流れにはゾッとしました。。
最近、
彼の家の電気使用量がウン十万というニュースが流れましたが、たしかに公演会でもグラフの上を指すためにクレーンを使ったりして、電力はあんまり気にしないのかな?なんて見ていて思ったり(^^;)
でも、自分のなかの危機感を緩めないためにも、どこまで信じるかは別として、
見る価値がある映画です。
これをきっかけに自分でも勉強すればいいのだし。
同居人はこれを見て、家中の電球を全部節電タイプに変えました(ちょっとやりすぎ?!笑)
トイレやお風呂用のは、つきはじめが特に薄暗いけど、でもそんなに明るくなくても困るものではないんだよね。掃除は昼間やればOKさ。
しかしエコロジーって「めんどくさいな」っていう怠け心の戦いです。。
たとえば、ペットボトルを、リサイクルボックスまで持っていくのがめんどいなー、すぐ捨てちゃおうかな、とか。ま、少しずつでもがんばろーと思います。
書籍版も出ています。