やめどきが分からないから続けてる
苛立ったり安堵したり不安になったり多幸感でいっぱいになったり、ここんところ感情の目まぐるしい変化に自分でも戸惑ってしまう。総合して余裕がない、ということになるのだが、この時期に余裕が無い自分というのが非常に月並みでほとほと嫌気がさす。ダッサダサじゃん。
そんなダッサダサの私は昨日、楽日になり損ねた「R」昼公演を見に行きました。楽しい二時間。特に最初と最後のコントがよかった。ニャンパラリン人形のなんともいえない哀愁がたまらない。エレキのお二人、スタッフの皆さんお疲れ様でした。それと、チケットを譲ってくださったTさん、ありがとうございました。

本日は世界のスターことエレキコミックやついいちろう氏の生誕35周年。皆様中野方面へのクラッカー発射はお済みですか?まだの御方はタイムリミットが迫っていますので最寄りのドンキホーテへお急ぎを。
私はラジオに送ろうと思い久しぶりに懸賞応募セット(カラーペン/色鉛筆/シール)を引っ張りだしました。余っていた年賀状(それも2007年のやつ)に書いたのは精一杯の照れ隠しです。決して普通の官製はがきがなかったのではない…わけでもない…w
「THIS IS IT」を観に行った。一緒に行った母と妹は絶賛していたが私はよく分からなかった。心のどこかで私は音楽の持つ宗教性を恐れている、と改めて感じた。きっと輪に入れば楽しいしそこにはエクスタシーに近いものがあるはずで、でも恍惚とするオーディエンスを見たときやっぱりちょっと引いてしまうのが自分という人間なんだなあ。それは凄く寂しいことかもしれないけど、こんなマイノリティも案外悪くない、と思いたい。
角田光代作品でよく使われることばの一つに「がらんどう」というのがある。"空っぽ""空虚"というよりももっと絶望的な響きを孕んでいるのに、それでいてどこか清々しさを読者に感じさせてしまうのは角田さんの為せる技なのだろう。
今日読みおわった「庭の桜、隣の犬」もまさに"がらんどう"がテーマで、主人公の房子と宗二はそれぞれ「テーゼがない」「ビジョンがない」と自分たちを分析する。結婚する意味、子どもを作る意味、生活を営む意味。あらゆる意味を蹴散らし「そういうものだから」と信じ続けてきた両親やその他大勢の人々と対照的に、時折立ち止まっては意味を求め、あらゆる物事に折り合いをつけられない二人が何度も自分と重なった。
二人はこの先も、パーティーのあともきっとがらんどうのままで、ゼロのまんまで、それでも生きていればいいなあとぼんやり感じた。それは自殺ダメ、ゼッタイ!の一般論ゆえではなく、単純に同じような人たちがどこかにいると思えたら少しは楽だなあという、これまたがらんどう然とした考えに基づくんだけれど。
許可局のアーカイブス更新がうれしすぎる。「悪性のエンターテイメント」論が印象的。何でも唐揚げに結びつけるww「ほっかほっか亭」然り「登録、それは嬉しい」然り、真面目な議論の合間に挟まれるPK氏の一言にニヤッとするのが至福の時です。
明日県民の日だと今日知る。いい機会だから歯医者に行く予定を立てたのに保険証が見当たらない。思いあたる箇所を隈無く探したけれど一向に見つからないから、多分外出先で落としたんだろう。やっと負のスパイラルから抜け出して、さあ頑張ろう、生活習慣を立て直そう、と重い腰をあげた矢先の出来事だからか余計に落ち込んだ。誰か殺してくれと強く思った。…これはいつものことだけれど。
許可局時評久しぶり。声を大にして言いたいのは、どのフィールドにおいても嫌われ者のタツオ局員が私は大好きだっ!!ということ。学ぶって楽しいことなんだと理屈抜きに感じさせてくれる大人って以外にいなくて、だからこそより憧れるんだなあきっと。「大学生キャラを全面に押し出せ」というPK氏のアドバイスにおおむね賛成!「1未満の台詞」論ぜひお願いします!

部屋の掃除をする。見直しをしていない大量の模試や「コント・ガールズトーク」とだけ記されたルーズリーフなど、気の滅入る品々のオンパレードで吐き気がした。部屋はその人の心を映すとはよく言ったものだが、統一感のまるでないこの空間はまさに私の頭のなかそのもの。四隅に溜まった髪の毛、万年床、右上が剥がれたポスター、3・4巻しか揃っていないハリーポッターシリーズ。3月以降壁掛けと化しているカレンダー、毎月捲るくらいのちっちゃいこだわりさえどこかで手放してしまったようだ。
10年後、20年後、今より少しでも肌に馴染む部屋で暮らせているだろうか。まずは扇風機をしまうところからだから、やっぱり先は長いみたい。
OPで美月ちゃん美月ちゃん連呼されていて、たにむー好きの自分としてはラジオの前デレデレせざるを得ない放送でした。片桐怒られアマから「言っちゃ悪いけど天才!」とお墨付きも頂いたし(w)、あとは髪をばっさり切ってくれれば尚良いのだけれど(個人的に「ストロベリーショートフィールズ」の長さがストライク)。役によって変わるものだからこんなこと言うこと自体野暮なんですが…。とにかく美月ちゃん演じる明朗快活で男勝りな女の子が大好きだ、ということです。うっかり「エレ片」、の演技もさぞかし巧いんだろうなあ。
「クソ唄日記」wwwイザムさんとヤザムの間に未だ残るしこりがおかしかった。イザムさん爽やかで良いお方だ。あら探ししたくなる気持ちも分かるw石橋氏は相変わらずのペラさ。でも嫌いになれない自分はきっと彼の術中にまんまとはまっている。
フライング気味の冬晴れが清々しい。寒くてもいいから暫くこの陽気が続きますように。

でお馴染み江古田は武蔵大学へエレキコミックを見に行ってきた。学祭自体が想像以上に静かで、余計なストレスを感じずに参加できたのがよかった。
DJ時のやつい氏が本当にきらっきらしていて、ラジオやコントの彼しか知らない自分はたいそうたまげた(勿論ラジオやコントがくすんでるわけじゃない/何というかきらきらの種類が違うように感じられた)。その煌めきは決して押し付けがましいものではなく、ひねくれ者の私でさえも抵抗なく輪に入れたことにまた驚いた。真の仮性モテないはこいつだろ、と意地悪なもう一人の自分が必死に斜に構えようとするのを無視し、ひとまず体を動かせた自分に拍手。ズボンが脱げながらも踊り続けたやっつんには大量のコーンスターチを。トシちゃん化冷めやらぬ今立氏にはヘルシアハイボールを。
途中マイミクさんと遭遇したりサンバが趣味の素敵な部長さんに会えたりじゃんけん大会であと一歩のところで負けたりと、久しぶりに生きている心地のした文化の日。日芸に寄ってにやにやもふもふしてから帰りましたとさ。
「MAKING SENSE」という清水ミチコと三谷幸喜がパーソナリティのラジオ番組が面白い。まあ正確にいうと私が聞いているのはこの番組のポッドキャストなんですが。ふつおたで急にやっつんの話題になったときは驚きつつも嬉しかったです。許可局でもマキタ局員絶賛だったし、「本当にいい豚」ですねw
歌うまのオリラジすげーwww親子して爆笑。構わず歌いあげる慎吾がまた素晴らしかった。あーーあっちゃんが日に日にかっこよくなっていくよー友達いなかった人には見えないよー新しいブログデザインがかわいいよー……すきだー!!!
毎度寝不足木曜日。
友達をフレッシュネスへ連れていくKKKの儀式と疑惑のDJランキングが印象的。話題に挙がった雑誌、よく書店で見かけますよね。昔、「ラジオ」の文字に反応して手に取り、本当にタイムテーブルしか載っていないことに軽いカルチャーショックを受けた覚えがあります。ぜひ来年は三人に表紙を飾って頂きたい!そして大人に怒られてしゅんとして欲しい!w
ポッドキャスト、ふつおたは送るのも聞くのも楽しい。「あのひとめっちゃ嫌われてる〜」wwwふかわりょう・Take2・ラーメンズ・エレキコミックってすげえ。今じゃ絶対有り得ない並びだもの。
フレンドパークの有田土田コンビが嬉しかった。ホッケーでの有田氏は足手まといくさかったけど(w)、パジェロは素直にかっこよかった!!新番組つまんなそうだなーとぼんやり思っていたんだが試しに見てみよう。

ちょっと油断すると鼻がツーンとして、喉ちんこが破裂してしまうんじゃないかと思うような圧迫感に苛まれる最近。乾き目知らずの意気地なしは、しかしあと一歩のところで泣けないでいる。
どうあがいて背伸びしたところで、たかだか18年しか生きていないという事実は揺るがないし、まして社会という組織において何者かでありたいなどと思うことは傲慢以外のなにものでもない。
じゃあ馬鹿は馬鹿なりに何をすればいいのか、するべきなのか、考え出すと頭が痛い。大体自分が何を「好き」で何を「嫌い」なのかも正直なところよく分からんのだ。
普段頭の中で呪いに呪っているあのクラスメイト達は一体どんな大人になるのかしら。見飽きた木目をなぞりながら見通しの悪い前方を憂う、もう10月も下旬。
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