407874 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ケータイで見る】 【ログイン】

ロシア人との国際結婚   

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

ブログリンク

楽天プロフィール

設定されていません

お気に入りブログ

radikaが動かない ヤスじろうさん

この方が音楽界に残… t-matsu9679さん

◆10月15日のお弁… mamaa_さん

函館市全域が過疎指定 しきのぴぃちゃんさん

台風19号発生 たけぞう1959さん

コメント新着

 masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
 samimai@ Re[1]:牛丼値下げ(12/21) ぶおさん 牛丼は永遠に不滅です。(笑)
 ぶお@ Re:牛丼値下げ(12/21) 昔、昔新橋でたべた牛丼は美味しかった!…
 samimai@ Re:日本人の平均像では(12/02) ユトプスさん はじめまして 書き込みい…

フリーページ

モバイル

ケータイ
スマートフォン
m ケータイにこのブログのURLを送信!

 

ロシア人の妻との国際結婚面白物語

出会いのプロローグ


10531HazukiTomo_COMIC.jpg







ロシア女性と結婚した男の物語は、その出会いとその面白生活を物語風に書いています。

本当に日本人男性とロシア女性の結婚がどんなものなのか知りたい人にとっては、<参考になると思います。

ただすべてのロシア女性が日本男性と合うとは限りません。ただ国際結婚において本当は国籍などということは、あまり意味のないことだということだけはわかってきました。どこの国の女性も女性にかわりは、ありません心理的な面は、多少の違いはあっても、同じなのです。

ロシア女性との結婚生活の魅力的で、スリリングで、喜劇的で、ドタバタの物語を是非読んでみてください。
あなたの結婚観が変わるかも???知れません。

日付けより前のことがらを物語風に書いていますので日付とは一致してません。

人生いつからでもやり直せるし必ず迷路からも脱出することもできる。
私など、けっこうもてない男の部類であった。30代前半からかつらをつかいはじめていたし、劣等感もいっぱい持っていた。夢も失いかけていた。このまま一人結婚しないで人生を終わってしまうのだろうか・・・・。
それから、チヤレンジが始まった。1回目の国際結婚は、うまくいかなかった。理由はいろいろあるけれど、一ついえることは、お互いに相手に求めすぎてしまったことかもしれない。そして今の結婚は、その反省もあって自然体である。
こうあらねばならないと自分を変に追い込んだりしないし相手に対しても要求しない。
ただお互い理解していこう、信じあおうと思っているだけだ。だから出会いからかつらを使っていたことは告白していたし、けっこう自分をさらけだしていた。

国際結婚成功の珍ルール プロローグ
本当なんですか、そんな金髪の美人と結婚できるなんて?
日本人にとって金髪美人やブルーの瞳の美人は映画の中だけのものと思っていませんか?
しかし、そのブルーな瞳の美人????と結婚した男がいます。それが私、ニックネーム
samimaiです。
国際結婚というと胡散臭さや、どこか違和感を持っている人も多いと思います。
しかし時代は、恐ろしいほどの速さで変化しています。
日本人同士の結婚にこだわる時代は、すでに終わっているのです。
この結婚難といわれる時代。結婚からとりのこされさびしい人生をおくっている多くの男性たちをみるにつけ、新たなチヤレンジをすることであなたの世界観を変えてしまう新しい出会いと新しい人生が待っていることをお伝えしたいと思っています。
『ロシア人を妻にした男の物語』は、そんな思いをこめて、書いています




    娘私の娘6歳のときです 今は大きくなってます
娘と私
 

2007ヨーロッパ大会 ミス美少女フォートジェニック賞←親ばかで賞

ヨーロッパ大会 ミス美少女フォートジェニック賞



 

          
ハリーポッターシリーズ                                    娘の書いたイラスト           娘の書いたイラスト2
娘の書いたイラスト


 日本人イコールお金持ちという、ふれこみで国際結婚を紹介したら、行き着くところは、明らかである。だから、赤裸々に、現状を、説明し実際の生活を見てもらいさらに、日本人と結婚した外国人の意見などをあつめて、情報として発信しなければ、出会いが不幸な結果を生むことになるだろう。ただ、日本において努力の仕方によっては、ある程度の夢が実現できるのも事実である。

時代が、さまざまな顔を持ち、多くの流行が人々を支配しその中でわれわれは人生を生きてきている。結婚しないかもしれないそんなことばに象徴される時代は、必ずやその顔を隠し、新たに国際結婚、いや地球家族と言える、とほうもない時代が来ているのかもしれない。















恋愛結婚成功の幸福方程式



2010年12月09日
楽天プロフィール XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
いみん・なんみんに夢と希望を! 知ろう、変えよう入管の問題 世界人権デ
ー劇場》 のごあんない

2010年12月11日(土)
開場 ごご2:30 / 開演 ごご3:00
台東区民会館 9階 第5会議室
〒111-0033 台東区花川戸2丁目6番5号(都立産業貿易センター台東館8・9階)
浅草駅(銀座線、都営浅草線、東武鉄道、つくばEXP)から徒歩5分

毎年、12月10日をふくむ週は、世界人権週間です。

日本の法務省は、取り組むべき人権課題に「外国人」を挙げています。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/kadai.html#08

また、国連で採択された世界人権宣言では、下記のように定められています。

「すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて
平等
である」(第1条)。
「何人も、拷問又は残虐な、非人道的な若しくは屈辱的な取扱若しくは刑罰を受
ける
ことはない」(第5条)。
世界人権宣言(仮訳文) http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/udhr/1b_001.html

しかし、その法務省じしんが、ほんとうに外国人の人権をきちんと尊重している
ので
しょうか?
「入国管理」というあいまいな表現の裏で、法務省は日本にやってくる移民や難

を、どのようにあつかっているのでしょうか?

その実情を知り、日本における外国人の「人権課題」とは何なのかを、いっしょ
に考
えましょう。

★★ 移民・難民演劇をやります! ★★

移民や難民は、なぜ、どのようにして日本にきたの? どうやってくらしてるの
? 
入管でどういうあつかいを受けるの? そういった、あまりおおやけには見えて
こな
い移民や難民の実情を、わかりやすく克明にものがたる、オリジナル劇を上演!

★★ 難民からの声 ★★

当事者もこの会に駆けつけて、話を聞かせてくれます。また、難民の方が作った
手芸
品・小物(マフラー、鍋敷きなど)を販売します。売り上げは難民支援に使用し

す。

★★ 諸外国の入国管理局との比較 ★★

どこの国にも入国管理局はある。でも、やっていることは国によってかなりちが
うよ
うです。
講師: 田中喜美子さん(牛久入管収容所問題を考える会)

《賛同団体》 2010年12月7日現在

チェチェンニュース編集室 / 南埼玉ちきゅうじん会議 / BOND(外国人労

者・難民と共に歩む会) / 週刊金曜日 / RAFIQ(在日難民との共生ネット
ワーク) / 牛久入管収容所問題を考える会 / 難民を支援し連帯する会 
/ 
WITH(西日本入管センターを考える会)  / 仮放免者の会(関東)

入場料 無料(日本出身者は、資料代として500円)

SYI (収容者友人有志一同)
連絡先: freeimmigrants★yahoo.co.jp (★は@に変えてください)

Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends)
Blog
~ http://pinkydra.exblog.jp/






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2010年12月09日 14時20分35秒
コメント(0) | コメントを書く

2010年11月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
さあ骨折が治ったら仕事を探さねば。充分すぎる休養は、私にすごい活力を呼びもどしていた。時には、骨休みも必要だろう。シヤレではないですが。
しかし世の中の大不況は、恐ろしいほどの人命をうばっていた。大学はでたけれど途方にくれている若者たち、会社の倒産やリストラ。中高年も行き場を失っている。骨折というアクシデントが日本の現実と私をむきあわせていた。ふと考えたこんな状況で彼女を日本に呼んで一体私は何ができるのだろうか。愛してるという言葉なら何度だっていえる。それを裏付けるものが必要だ。愛することは、まさにそれとの戦いだ。プライドなんてくそ食らえ。そんな私にとってできることは、どんな仕事でもいいまずそこからとつかかりを掴んで、それを足がかりに飛躍していくしかない。かってある資格で、まあまあの暮らしをしていた。しかし精神的な病や肉体的な病にそれを投げ出してしまったのである。だけどいまは違う。きっと立ち上がって立ち向かえるだろう。何かをつかみかけていた。それは、かっこよく言わしてもらうと、生きているというそのことなのだ。

ハローワークに通う。なるほどいっぱいの人だ。満員御礼なんて笑えない。ハローワークが繁昌しちゃいけないぜ。などとひとり言をいったが回りに聞こえたらしい。
ようしこうなったらニューハーフでもなんでもやるぞ。そりやむりだつうの。 もうひとりの自分が言った。第一、そんな化け物のような顔とおなかでニューハーフに笑われるのがオチだ。
何々-――お化け屋敷。誰だ! そんなこと言ってるのは・・・・ 幻聴か耳まで悪くなってきた。

新宿の街は、平日だというのに人であふれかえっていた。しかしあの時代つまりバブルといわれた時代のようなおもいっきりの笑顔も華やかさもない。沈んだ人々の顔、顔、顔。これがいまの現実。ホームレスが地下階段に横たわっていた。私は唇をかみしめた。
あの時代が蜃気楼だったのかもしれない。夢と幻のなかを彷徨した時代。しかしそのあとに激しい痛みの時代がおとずれていた。

久しぶりに路地裏の居酒屋にはいった。歩きつかれたせいか酔いのまわりが早い。
野良猫が窓のそとからこっちを覗いていた。目が合った。私が食べている焼き鳥をうらめしそうにみつめていた。私は、ドアーをあけるとそっとそれを差し出した。
店を出てもその猫は、私の後をついてきた。
私は、その猫をだきあげた。そしてチュツとキスをした。猫の目が確かに笑ったようにみえた。
何か幸せだった。
「愛してる!」
と何度も大声で叫んだ。ロシアの彼女に聞こえるように。






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2010年11月22日 20時49分24秒
コメント(0) | コメントを書く

2010年11月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類

samimai(このブログの管理人)もこの運動に積極的に参加しています。

多くの偏見と差別 その中心になっているのが 法務省 入国管理局なのです。

信じられないその実態を知って 驚き 何かしなければと思ったのです。




《いみん・なんみんに夢と希望を! 知ろう、変えよう入管の問題 世界人権デー劇場》 のごあんな

2010年12月11日(土) 
開場 ごご2:30 / 開演 ごご3:00
台東区民会館 9階 第5会議室
浅草駅(銀座線、都営浅草線、東武鉄道、つくばEXP)から徒歩5分




毎年、12月10日をふくむ週は、世界人権週間です。

日本の法務省は、取り組むべき人権課題に「外国人」を挙げています。http://www.moj.go.jp/JINKEN/kadai.html#08

また、国連で採択された世界人権宣言では、下記のように定められています。

「すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」(第1条)。
「何人も、拷問又は残虐な、非人道的な若しくは屈辱的な取扱若しくは刑罰を受けることはない」(第5条)。
世界人権宣言(仮訳文) http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/udhr/1b_001.html

しかし、その法務省じしんが、ほんとうに外国人の人権をきちんと尊重しているのでしょうか?
「入国管理」というあいまいな表現の裏で、法務省は日本にやってくる移民や難民を、どのようにあつかっているのでしょうか?

その実情を知り、日本における外国人の「人権課題」とは何なのかを、いっしょに考えましょう。



★★ 移民・難民演劇をやります! ★★

移民や難民は、なぜ、どのようにして日本にきたの? どうやってくらしてるの? 入管でどういうあつかいを受けるの? そういった、あまりおおやけには見えてこない移民や難民の実情を、わかりやすく克明にものがたる、オリジナル劇を上演!



★★ 難民からの声 ★★

当事者もこの会に駆けつけて、話を聞かせてくれます。また、難民の方が作った手芸品・小物(マフラー、鍋敷きなど)を販売します。売り上げは難民支援に使用します。


★★ 諸外国の入国管理局との比較 ★★

どこの国にも入国管理局はある。でも、やっていることは国によってかなりちがうようです。 ※講師未定。



《賛同団体》 2010年11月11日現在

チェチェンニュース編集室 / 南埼玉ちきゅうじん会議



SYI (収容者友人有志一同)
連絡先: freeimmigrants★yahoo.co.jp (★は@に変えてください)





楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2010年11月16日 17時21分36秒
コメント(0) | コメントを書く

カテゴリ:カテゴリ未分類
私は、ひどく当惑していた。この女性とは、過去に何度となく音信不通になっていた。だからすっかりうんざりしていたのだ。しかしそんな勝手気ままでわがままな女性でも気に入ってしまうとどこかしら期待してしまった。その魅力とは何なのか・・・
多分その存在の危うさなのだろう。男と女の間においてこの危うさということがけっこう魅力だったりする。あんなやくざな男に、魅了されてしまった乙女なんていう設定がドラマにある。それはドラマだけのものでなくて結構、身の回りにも存在する。それが男女の計算しきれない生理的動物的なむすびつきのような気がするのである。
がしかしもうふりまわされるのはごめんだ。会いたい、いややめとけという心の綱引きの中 わたしは意を決して
「付き合っている人がいるんですよ」
とやっとその一言をいった。思い出はいっばいあった。その一場面一場面が鮮明に脳裏に焼きついている。そのときめきや息ずかいを失うことは大変なことだとおもった。思い出の中に逃げ込みたかった。しかし私は新たな物語を作り始めていた。だから逆戻りはできなかった。そっと思い出は、しまっておこう。今は彼女がいるのだから・・・ いつの間にか頬を涙が伝っていた。

一ヶ月半後、私は、ずうっと固定されていた左腕の包帯と支えをはずした。右手で左腕を慎重にささえた。運動機能の停止した左うではずしりと重かった。多分骨折箇所は生命力で充分くっついているはずだった。私はおそるおそる右手を離してみた。やったー。つながっている。あとは少しづつあせらずリハビリだ。マッサージ等自分で左腕の試運転に向けてがんばればいいのだ。どうだわたしだってまだ若いんだ。えっへんと自慢したくなっていた。
その夜ロシアの彼女に電話をいれた。
「もうすこしだよ」とわたしが言うと
「早く会いたい」
分かってるて、もう少しだよ。なかなかあえないってことがわたしたちの場合二人の距離をちじめた。そういえば、♪ あえない時間が愛育てるのさ・・・ っていう郷ひろみの、よろしく哀愁
という歌の歌詞にあったなぁ。








楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2010年11月16日 17時04分02秒
コメント(0) | コメントを書く

2010年11月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類

外交とは、難しい。
国益を中心に考えているから 本音というより建前

やはり 最後は、軍事力だったりするのだろうか

実際に軍事力を行使することは、ないにしても潜在的にこれだけの力を持っていると誇示することが
外交上有利にはたらくのかも

領土問題は 結局 現実的な支配によって 正論さえも捻じ曲げられる。

ある意味 わがまま勝手で 威圧感を持つことが必要なのか?






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2010年11月08日 10時48分49秒
コメント(0) | コメントを書く

2010年10月31日
カテゴリ:カテゴリ未分類

日本は、 国連の難民条約に署名しています。

 しかし 入管では、恐るべき出来事が起きているのです。

SYIはその実態を多くの善良な国民に知ってもらいたいのです。

日本は、こんな国でいいのでしょうか

 今 外国人のいや日本人の人権すら危ない。

そこは、虐待と差別と偏見とに満ち溢れている悪魔の館だった。

私たちは東京入管(東京入国管理局)に抗議し、また、閉じ込められた難民・移民たちを はげますアクションを、毎月1回、行っています。
そのアクションも10回目。このたび日程が決まりました。

2010年 11月5日(金曜)
11:00~ 品川駅 港南口
     通行人へのアピールとビラくばり
12:00~ 入管前でアクション
13:00~ 収容され閉じ込められている難民・移民たちとの面会

平日の昼です。仕事や予定があって、参加することが難しいと考えている人でも、ただ、ふらりと通りすがりにその場で声を掛けてくれるなら、私たちとしてはとても有意義なことなのです。
途中参加、途中抜けOK。
みなさんの、様々なスタンス、あり方、関わり方に基づく、多様な参加をお待ちしております。
入管前で、お会いしましょう。あなたたちを、私たちは待っています。
ではでは!


※なお、面会の際に「身分証明書」の提示を求められるのが入管というところです。筋違いな話ではありますが、面会を希望される方は「パスポート」「運転免許証」「健康保険証」等をご持参ください。






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2010年10月31日 22時38分41秒
コメント(0) | コメントを書く

2010年10月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類
うーんつらいトイレにいくのも食事するのも、左手ってこんなに大事だったのかあらためてその存在意義に気付いた。それに子供や旦那の世話で忙しい妹を呼びつけての包帯の交換。しょうがないなっていう感じかな妹としては。素敵でなかった兄としてはすまない気持ちでいっばいなのです。こんなことがありましたあれは私が高校三年生、妹が高校一年生、私は自慢の派手な自転車それにどこからみても不良然としたいでたち仲間とちょっと一服そこへちよっとかわいいセーラー服の女の子。待ってましたとばかり歩み寄る。
「暇ですか?」
と私。困ったような女の子そこへ
「いそがしいのよ」
と妹がセーラー服姿。妹も兄と気付いて茫然自失。
「ちようどいい」
と私。
「あなた誰?」
と妹。
「兄ですあなたの」とにやけて笑っていると
「冗談言わないで下さい さようなら」
妹はもう一人の女の子を連れて早足で歩きだした。
そうか言えないよなこれがわたしの兄ですって  ショボン
寅さんではないがやくざな兄貴とは俺のこと。反省しきり。
それからだいぶ月日が過ぎた。兄と妹不思議だよなって思う。もし兄と妹でなければこんなにやさしく包帯を巻いてくれないだろう。
「どうしたの?」
われに返った私に、妹が言った。
「不思議だなっておもっただけさ」
「何が?」
「なんでもないさ」
わたしは、妹をみつめていた。

もうすぐ一か月。私は、左腕をゆっくり動かしてみた。つ、つながっているその感触が左腕全体に感じられる。一体感がある。私は。やったーと思わず声を上げていた。
もう少しだ。そう思った。

その夜。電話がなった。受話器をとった。
「もしもし 私、わたしアンナの友達。頼まれて電話しているんだけど、あなたまだ独身なの ? 恋人は?」
「え ――」

私は、息がとまるほど驚いていた。8ヶ月前行き違いで音信不通になっていた。もと彼女の友達の電話だった。








楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2010年10月27日 20時45分41秒
コメント(0) | コメントを書く

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2014 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.