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『産後白書3』 マドレボニータオンラインストアでお取り扱いしています!★ 『NECワーキングマザーサミット』 開催しました!!! →≪昨年のサミット録画映像はこちら≫(2010年3月8日開催) ****************************************** こちらでは、産後白書2プロジェクトについての情報やボランティアスタッフによる活動日記を綴ってまいります。 ****************************************** ・マドレボニータの産後プログラムが受けられる教室の情報はコチラのページをご覧ください。 ・NECワーキングマザーサロンの情報は、コチラのページをご覧ください。
sangohakushoの日記 [全189件]
『産後白書3』続々と反響がとどいております。 ツイッターの反響はこちらにまとめてあります。 ボランティアスタッフをしてくれた@yukis848さんからは 今回産後白書3の作成に関わり、自分自身の仕事のやり方や考え方を見直すきっかけになりました。後、人を動かす情熱と一緒に頑張る仲間の大切さにも改めて気付きました! という嬉しいお言葉も。 このプロジェクトは、13人のボランティアスタッフが手分けして作業をし、 デザイナーのりわさん、編集者のはなこさん、プロジェクトリーダーの吉田紫磨子が中心になって、 5カ月かけて完成させました。 スタッフは本職のライターというわけではなく、 こういう冊子作りは初めてというかたばかり。 小さいお子さんがいるかたも多いし、日中お仕事をしているかたも多数。 (そういった家族構成やお仕事のこともお互い把握してます。) というわけで、一人一人にそんなに大きな負担は背負えないし、 しょっちゅう集まれるわけでもない。 (実際に、集まって作業したのは1回のみ↓このとき) でも、こういうものは、お金かけてプロがそつなく作ったものより、 市民が手作りでつくった、体温のある冊子のほうが面白いはず! ということで、経験不問でスタッフを募りました。 大事なのは経験よりも、参画してみたいという気持ち。 関わってみたいという好奇心。 あとは仲間と協力して自分にできることをやるだけ。 仕事を細分化し、ひとりひとりの負担を小さくし、 また細分化された仕事を見える化し、 連絡は、MLでこまめに(雑談も歓迎で!)共有はGoogleドキュメントで、などなど、 気持ちよく参加しやすいようにK.U.F.U.しながら運営してきました。 マドレボニータではこのような、期間限定のプロジェクトは、 プロジェクトごとにスタッフを募って運営しています。 今回の『産後白書3』は、テーマがパートナーシップということで、 スタッフ募集のときには、ご自身のパートナーシップに向き合い、 パートナーからのメッセージもいただくようにしました。 そんなわけで、プロジェクトが動き出すまえから、いろいろなドラマがありました。 応募はしたものの、応募フォームに書かれた文面をみて、 あらためてヒヤリングさせていただいたところ、 「応募しようとしたところ、このフォームでもっと向き合わなければならない問題があったことに気付き、このプロジェクトに感謝しつつスタッフの応募は見送った」 という人も今回は複数(!)いたのです。 「応募しようとしたことで、もっと重大な家族の問題に気付けてよかった」 「今の自分やパートナーに向き合うきっかけになった」と。 また、応募した際にパートナーからのメッセージをもらって、 いままで全く気付いていなかったパートナーの応援してくれている気持ちを知り、 自分がいかにひとりで勝手に思い込んでからまわりしていたか、 ということに気付いたというかたも。 というわけで、スタッフになったかたも、スタッフにならなかったかたも、 このプロジェクトに関わったことで、配偶者との関係や、仕事のやりかたについてなど、 いろいろ見直すきっかけを得たようで、いろんな声をうかがって嬉しく振りかえっています。 あとは、うちあげ!(これを目標に作業してきました!!) いまMLとGドキュではうちあげの出欠確認や お店の情報などが飛びかっていますw 今回のスタッフの応募メッセージやパートナー(配偶者)からのコメントは、 ご本人の許可を得て、先行予約の特典『SH3つうしん』に掲載しています。 ![]() というわけで、『産後白書3』の制作スタッフとそのパートナーからの、 スタッフ応募時のむねあつメッセージと、 本誌に登場する人たちのその後のメッセージがよめる「SH3つうしん」 がもらえる先行予約は本日20日(金)24:00までです。 いまは何でもネットで読めちゃう時代だけど、SH3つうしんは「紙」だけです。PDFも配布しないよ~。 (文責:吉岡マコ) 最終更新日時 2012年1月20日 12時25分20秒
『産後白書3』が届いた、読んだ!という声が続々と届いております! 無事お手元に届いたようですね。 ツイッター、フェイスブックでもたくさんのかたが話題にしてくださっているので、 『産後白書3』届いた!読んだ!のまとめでトゥギャってあります。 みなさまの興奮、熱い声に、私たちもじーーーーーん。 こんな可愛らしい写真も~ ぜひぜひ、お声、お聞かせください。 長くなっちゃう場合は、メールでもOKです! FBでもツイッターでも歓迎です。 こんな声が続々と届いています。 外野から何も発信せずに不満や文句を言うより、発信して叩かれても反対されても伝える努力をした人は凄いと思う。エライんだ。絶対。『産後白書3』が到着し、編集スタッフひとりひとりの名前と顔を思い出して涙が出ちゃった…。 @michiko125 産後白書3。もうほんと、感動もの。パートナーシップを粘り強く築いていく姿は、キラキラとかがやいてみえます。なんちゅーか、神々しいといってもいいのかもしれない。他人同士がぶつかりあったり、たまにどっかーんってなりながらも、対話を続け、歩み寄って、試行錯誤していく…かっこいいなぁ。 @marinaccho うれしいーーーーーーーーーーー!!!!!! 最終更新日時 2012年1月18日 3時0分27秒
どうも!『産後白書3』プロジェクトリーダーの吉田紫磨子です。 いよいよ完成した『産後白書3~夫婦の数だけ存在する、さまざまなパートナーシップのかたち』! ![]() 感慨深いです ご覧のとおり『白書』ですが、 文字の多い、読み物要素のつよい『白書』です。 読み物的要素のつよい『白書』を読みやすくしてくれたのが、 リワさんによるデザインと、イラスト お手元にとどくのを楽しみにしていてくださいねー。 ![]() 『産後白書』制作スタッフのキックオフミーティングは9月でしたー。うわー、 みんな半袖だよー。 ![]() てる様なんて、生後51日でしたねー。 デザイナーのリワさんとは 10月18日に初めてお会いしましたー! 編集のハナコとリワさんで語る言葉が宇宙語に聞こえておりましたが(笑)。 11月12日には、リワさんがデザインしてくれたページを 集まって大校正大会。 ![]() 黙々と作業! 12/15の報告会でも、みなさんに進捗を報告。 12月17日は最後の校正をつき合わせていました。 ![]() はーーー!!じつは写真にはないけれど、 いちばんエネルギーそそいだのは、 ネットワークサロンでしゃべられた内容30ページのデータを、6ページに調整していくところ! これも、プロのライターさんに頼んだら、 サラッとやっていただけるかもしれないけれど、 スタッフを募って、 みんなで知恵と時間と愛をそそいで作業しましたー!! ![]() そんなスタッフたちの『パートナーシップへの思い』を読めるのは、 『産後白書3』先行予約についている特典『SHつうしん』! 『産後白書3』先行予約キャンペーンは20日までですー!! ちなみに『SHつうしん』は空族が出しているフリーペーパー『Small Park』の まねっこ・・・いや、オマージュです☆ ![]() 「産後白書3」製作プロジェクト! 『産後白書3』先行予約キャンペーンやっています。 産後のパートナーシップその後編が垣間見られる『SH通信』つき! 最終更新日時 2012年1月17日 0時12分52秒
どうもー!『産後白書3』プロジェクトリーダーの吉田紫磨子です! 『産後白書3』が納品されましたーーーー!!! ![]() ドーーーーーーン!!!やっと会えたねーーーーー まずは、先行予約頂いていた方(ありがとうございま すー!!)、 NPO法人マドレボニータ正会員の方、スタッフのみんな、 そしてマドレネットワークサロンに登壇して下さった方、 アンケートとケース紹介にご協力頂いた方たちに発送@マコ先生宅でっす☆ ![]() 800冊!!!有難いことに、すでに行き先が決まってマーッす ![]() この見やすいデザイン!!! ![]() お恥ずかしながら、『産後白書3』の編集にかかわって、 初めて本当の意味での「デザインの威力」を感じました。 テープ起こしした文章やダダうちの文字の羅列が デザイナーのリワさんの手にかかると、ご覧の通り! (あ、ぜひ実物手に取ってみてくださくーい) ![]() そして、イラスト(これもリワさんの)があたたかくて、 そしてリアルです(笑)。 リワさんは、白書のデザインを依頼することで初めて会ったので、 ネットワークサロンのご参加はないんですが、 なんかイラストが全員似てるんですよーーーー!! (私的ベスト似てます賞:1位:まりなっちょ 2位:テツローさん 3位:ヨシダヨシオ) アンケート調査をおこなっていたので、ご存知かとおもいますが、 パートナーシップ満足度の経緯の調査をおこないました。 アンケートを見てわかったのは、「数字」だけでは表せないものがあるっていうこと。 白書というと、色んな数字、データ、統計がたくさん載っているのを想像しますが、 とくに、今回のテーマ「パートナーシップ」については、 数字だけでは表せない思いや語りがたくさん!!! 先行予約いただいた方には、右写真のようなかわいい送付状も☆ マコせんせいと私のサイン(笑)入りです。 そして、先行予約注目の特典は↓ ![]() きのうの夜中ギリッギリまで作業していた 『SHつうしん』!!! ネットワークサロン登壇して下さった方に、 原稿確認していただくときにやり取りしたメール。 その後のパートナーシップについて語ってくださったので、 これをスタッフだけで共有しているのはもったいない!!!と 掲載させていただくことに(ご快諾ありがとうございますーー)! そしてそしてこんな小さい字で詰め込んでいるのは、 スタッフたちの「パートナーシップへの思い」そして、「パートナーの言葉」!! ボランティアスタッフエントリーの時に書いていただきましたーーー! これもすごい貴重です! 今まで「パートナーシップ」なんて話題にしたことない っていう男性も語っています。 ぜひぜひ、『産後白書3』を読んでから、 『SHつうしん』でその後の『産後白書』ご確認ください。 ![]() メール便にて発送です!みなさま少々おまちください! はー!マコ先生が1升炊きしてくれた酵素玄米おにぎりを食べ、 ブルボンの甘いお菓子と、濡れセンベイのしょっぱいお菓子をバランスよく食べ(笑)、 作業しましたーー!! 特典の『SHつうしん』がつく『産後白書3』先行予約キャンペーンは 20日まで!!! まだの方は、ぜひお急ぎくださーい!! (文責:吉田紫磨子) 「産後白書3」製作プロジェクト! 『産後白書3』先 行予約キャンペー ンやっています。 産後のパートナーシップその後編が垣間見られる『SH通信』つき! 最終更新日時 2012年1月15日 22時43分2秒
あけましておめでとうございます。 2008年に『産後白書』プロジェクトが始まってから4年、 『産後白書』、『産後白書2』を世に出し、 予想以上に大きな反響をいただきました。 2011年は『産後白書』の英訳、そして『産後白書3』の制作に取組み、 無事、2012年を迎えることができました。 ご協力くださったみなさまに感謝いたします。 いよいよ、『産後白書3』が今月中旬に完成します。 年の瀬も年の瀬、12月30日(金)に、校正紙の最終チェックをしました。 『産後白書3』の先行予約キャンペーンも始まっています(1/20まで) 『産後白書3』制作風景(2011年11月) 『産後白書2』制作風景(2011年2月) 『産後白書2』入稿後の様子(2011年2月) 今年は『産後白書3』のリリース後、『産後白書』の英訳版の出版も予定しています。 電子書籍での出版にも挑戦します。 今年もマドレボニータの『産後白書』プロジェクトを どうぞよろしくお願いいたします! 最終更新日時 2012年1月1日 18時47分27秒
どうもー!インストラクターで、そして『産後白書3』制作リーダーの吉田紫磨子でっす! ![]() 『産後白書3』の簡易校正版がマドレ忘年会の日に届きました!イエーイ!! 簡易校正なので、最終的な見直しを年末年始でおこなって、 年明け早々に、印刷はいりまっす 先行予約キャンペーンも受付始まりましたよ~。 一冊500円の『産後白書3』を10冊分の価格で12冊お送りしますよ~。 先行予約してくださったみなさまは、送料無料です。 それから先行予約のかたのみにお届けするニューズレター『SH3通信』も同封します! 12冊ももらっても配りきれないよーというかたは、 小口の先行予約も年明けから受付ますので、少々お待ちを~。 きっと年末年始と家族とともに過ごしながら、 いろいろぶつかり合ったり、頼りになったり! そんなみなさんにお読みいただきたい1冊でっす。 きょうは代表の吉岡マコが書いた「あとがき」から ちょこっとだけご紹介(うふふ、もったいぶって!)! 活動を1998年より続けてきてわかったことがあります。 マドレボニータのプログラムに足を運ぶ女性達の悩みの大きな部分を占めるのは 「配偶者との関係」であるということです。 体型がもどらないとか、子育てがうまくいかないとか、 そういうことは色々なところでよく話題になりますが、 配偶者とのパートナーシップについては 「子どもがうまれたのだから、うまくいってあたりまえでしょう」といった空気もあり、 そのことで悩んでいるのは自分だけなのではないかと独りで抱え込んでいる人も多いようです。 もっというと、配偶者とのパートナーシップを納得いくかたちで築くことができれば、 子育てにも余裕をもって向き合えるし、 子育ての悩みがあったとしてもパートナーと協力して乗り越えられる。 そこがうまくいけば、ストレスで食べ過ぎることもなくなり、体型だってスッキリする。 といったように、他の悩みとも連動しているのです。 うわーーーー読みたくなっちゃいますーーーーーー!!! お楽しみにーーーー!!! (はじめに、と、目次はマドレストアで読めますよ。うほw大放出=☆) (文責:吉田紫磨子) 「産後白書3」製作プロジェクト! 最終更新日時 2011年12月30日 0時0分56秒
お疲れさまです!吉岡マコです。 ずいぶん間があいてしまいましたが、辞めていません!チャレンジ12日目です。
先日、『スペンドシフト』という本の著者のジョン・ガーズマさんと、共著者のマイケルさんにお会いしました。 次の本で「女性性」の可能性について書かれているそうで、イケダハヤトさんのご紹介で マドレボニータにも興味をもってくださり、取材を受けてきました。 イケダハヤトさんとジョンさんの対談はこちら ![]() 『スペンドシフト』-〈希望〉をもたらす消費ーという本に書かれていることは、 長引く不況を経て、人々の消費行動が明らかに変わってきているということ。 見栄のための消費ではなく、「希望」「信頼」「未来」といったものにmoneyを使う、 という人々の行動が紹介されています。 ずっと質実剛健に活動してきた私たちからすると、ふ~むやっと時代がおいついてきたか(上から目線(笑)) というかんじですが、そんな本を書かれたお二人からのインタビューはなかなかに気持ちがよく、 私たちの話への理解も早く、1時間で非常に実り多いお話ができました。 そんなわけで、今回は、ジョンさんのお話を書き取りしてみました。(前半30秒) TEDのスピーチも有名ですが長いので今回はyoutubeで。
けっこう早口でお話になるので、音読は滑舌の練習にもなります! 現代において、消費者、企業、それぞれ両者ともイノベーションを起こしているよね、っていう話。 ソーシャルメディアによって消費者発のコンテンツがたくさん産まれたり、 一方、企業もAPIを公開することで、新しいかたちのイノベーションが産まれてるっていう… というわけで、本日のチャレンジは以上です。応援します!と思ってくださったかたは、 コチラで応援していただければ嬉しいです。 『産後白書』英訳版の印刷代のカンパを募っております。 クレジットカードやネットバンキングで、500円から募金できますヨ~。 ![]() ひきつづきマドレストアもどうぞよろしくお願いいたします! 最近、マドレストアではギフトサービス(年内無料)を始めました。 ご自身がいますぐ妊娠出産に関係なくても、お友達やご親戚などでそういうかたがいらしたら、 ぜひギフトとしてご利用いただければ嬉しいです。 ~今までのラインナップ~ 1日目(若き日のスティーブジョブズが語るアップル社のコアな哲学)、 2日目(感動的なThink DifferentのCM)、 3日目、4日目(人を行動に駆立てるのは何か?についての刺激的なスピーチ)、 5日目(スティーブジョブズが語るアップル社の組織運営・前半) 6日目(スティーブジョブズが語るアップル社の組織運営・後半) 7日目(マドレ基金についてのスピーチ原稿) 8日目(マドレ基金についてのスピーチ音読) 9日目(ジョブズ氏が朗読するThink Different) 10日目(Think DifferentのCMお披露目のスピーチ前編) 11日目(Think DifferentのCMお披露目のスピーチ後編) (文責:吉岡マコ) 最終更新日時 2011年11月21日 14時43分37秒 |一覧| |