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次の□にあてはまる数を求めなさい。 0.23×42+0.69÷3/23-1.15×11=□ 0.23がらみの数がたくさんあることに気づけば暗算で解けますね。 詳しくは、中学受験・算数の森で。 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験算数のプロ家庭教師 中学受験の参考書・問題集の書評 【送料無料】中学入試でる順算数計算900 【送料無料】計算問題の特訓小学算数改訂新版
えんぴつ3本とマーカー2本は同じ値段です。はさみ2個とえんぴつ9本は同じ値段です。ノート2冊とえんぴつ7本は同じ値段です。ホチキス3個とはさみ5個は同じ値段です。消しゴム21個とホチキス5個は同じ値段です。消しゴム1個とえんぴつ1本の値段の差は66円です。えんぴつ1本は[ ]円、この6種類の文房(ぼう)具を1つずつ買うと、合計[ ]円です。 逆比と比合わせを使うだけの基本問題ですが、かなりしつこい出題なので、時間勝負のJGの入試本番では焦ってしまいそうな問題ですね。 詳しくは、中学受験・算数の森で。 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験算数のプロ家庭教師 中学受験の参考書・問題集の書評 【送料無料】女子学院中学/算数 【送料無料】いかにして問題をとくか第11版
2+4+6+8+・・・+48+50=□×□+□(□には同じ数がはいります) 一瞬で解ける問題です。 次の知識はしっかり使えるようにしておきましょう。 1からの連続する□個の奇数の和=□×□~平方数 2からの連続する□個の偶数の和=□×□+□=□×(□+1)~連続2整数の積 詳しくは、中学受験・算数の森(別館)で。 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験算数のプロ家庭教師 中学受験の参考書・問題集の書評 【送料無料】塾で教える算数「文章題」 【送料無料】塾で教える算数「量と測定・図形」 【送料無料】塾で教える算数「数・数量関係」
食塩水が800gあります。この食塩水から200gをすてて、200gの水を加えてよくかき混ぜると、6%の食塩水になりました。はじめの食塩水にとけていた食塩は何gですか。 最初の食塩水と最後の食塩水で食塩水の量が変わらず、しかも、食塩が補充されていないので、簡単に解けます。 なお、最初の食塩水の濃さを求める必要はありません。 詳しくは、中学受験・算数の森(別館)で。 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験算数のプロ家庭教師 中学受験の参考書・問題集の書評
次のように分数がある規則にしたがって並んでいます。 1/3、1/3、1/6、1/3、1/6、1/12、1/3、1/6、1/12、1/24、1/3、・・・ (1)21番目の分数を求めなさい。 (2)21番目から27番目までの分数の和を求めなさい。 (3)最初から何番目までの分数の和がちょうど10になるか求めなさい。 (3)が少し難しいですが、(2)を利用することを考えれば何とかなります。 詳しくは、中学受験・算数の森で。 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験算数のプロ家庭教師 中学受験の参考書・問題集の書評
右の図は、対角線の長さが10cmの正方形と、正方形の対角線を直径とする円と、正方形の1辺を直径とする半円2つを組み合わせたものです。 かげをつけた部分の面積は何cm^2ですか。円周率は3.14です。(式と計算と答え) (図は、ホームページをご覧ください。) 半円2個(円ですね)と直角二等辺三角形2個(正方形ですね)の面積の和として求めてもいいですし、1/4円2個(半円ですね)と直角二等辺三角形2個(正方形ですね)の面積の和として求めてもいいでしょう(正方形と花びらの面積の和として求めることもできますが、計算が少し面倒です)。 詳しくは、中学受験・算数の森で。 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験算数のプロ家庭教師 中学受験の参考書・問題集の書評
容器(A)には15%の濃さの食塩水100gが、容器(B)には3%の濃さの食塩水200がはいっています。このとき、次の問いに答えなさい。 (1)容器(A)から10g、容器(B)から10gの食塩水を同時に取り出しました。その後、容器(A)から取り出した10gの食塩水を容器(B)の中に、容器(B)から取り出した10gの食塩水を容器(A)の中に入れました。このとき容器(B)の食塩水にふくまれる食塩の量は何gですか。 (2)次に容器(A)の食塩水に水を100g加えました。容器(A)の食塩水の濃さは何%になりましたか。 (3)次に容器(A)の食塩水にふくまれる食塩の量が容器(B)の食塩水にふくまれる食塩の量の2倍になるようにしたいと思います。どちらの容器からどちらの容器に食塩水を何g移したらよいですか。 (1)、(2)は単なる計算問題ですね(計算というほどの計算もありませんが・・・)。 (3)は和一定に注目して容器Bの最終的な食塩の量を求めれば、あとは比例を利用するだけです。 詳しくは、中学受験・算数の森で。 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験算数のプロ家庭教師 中学受験の参考書・問題集の書評 【送料無料】特進クラスの算数難関・超難関校対策問題集
1円硬貨と5円硬貨と10円硬貨と50円硬貨がそれぞれたくさんあります。これらから必要な枚数だけ取り出して、合計金額を10円にする方法は4通り、合計金額を50円にする方法は[1 ]通り、合計金額を100円にする方法は[2 ]通りあります。 表を利用して書き出していけば規則性に気づくはずです。 表をかく際、1円硬貨を無視してもいいことに注意しましょう。 灘中なら150円や200円の場合を出題してほしかったなあと思います。 なお、50円硬貨を除外して0円(支払わないということですね)、10円、20円、30円、40円、50円、・・・を支払う方法が何通りあるか考えて(規則性があるので、ぜひやってみましょう)、それを利用して解くこともできます(問題文の例から判断すると、灘中の想定した解法はこちらのような気がします)。 詳しくは、中学受験・算数の森で。 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験算数のプロ家庭教師 中学受験の参考書・問題集の書評 【送料無料】灘中の数学発想法 【送料無料】灘中の数学学習法
3桁(けた)の整数で、次のものはそれぞれ何個ありますか。 (1)3で割り切れるが111で割り切れないもの。 (2)2と11の少なくともどちらかで割り切れるもの。 (3)2と11の少なくともどちらかで割り切れるもののうち、3で割り切れるが111では割り切れないもの。 (1)、(2)は、灘中受験生ならすらすらできなくてはいけない問題です。 (3)は、4つのヴェン図をかいて処理しようとしてはいけません。 普通の受験生(東大生でもかけない人が多いと思います)は、4つのヴェン図はかけませんから。 詳しくは、中学受験・算数の森で。 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験算数のプロ家庭教師 中学受験の参考書・問題集の書評 【送料無料】灘中の数学発想法 【送料無料】灘中の数学学習法 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |