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早乙女の勉強メモ [全54件]

2012年1月31日楽天プロフィール Add to Google XML

「日本人の誇り」藤原正彦
[ 本、論説など ]  

平成24年1月31日(火)読了しました。
日本人としての誇りを取り戻さないといけないと思い記録しました。

以下、抜粋です。
・最も重要なことは現代での価値観で過去を判断してはいけないということです。
人間も国家もその時の価値観で生きるしかないからです。

・「誇り」を回復するための必然的第一歩は戦勝国の復讐劇にすぎない東京裁判の断固たる否定でなければなりません。その百年戦争がもたらした世界史に残る大殊勲をしっかり胸に刻むことです。

・(百年戦争の大殊勲)日本は白人のアジア侵略を止めるどころか帝国主義、植民地主義、さらには人種差別というものに終止符を打つというスペクタキュラーな偉業をなしとげたのです。

・そのうえで第二はアメリカに押しつけられた日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに日本人の日本人による日本人のための憲法を作り上げることです。

・次いで第三は、自らの国を自らで守ることを決定して実行することです。


Last updated 2012年1月31日 17時3分36秒
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2011年11月8日

平成23年11月07日付産経新聞「正論」
[ 本、論説など ]  

前回更新から1ヶ月近く経ちました。
すみません。m(__)m

時の経つのは早いですね。(^^ゞ

これからもぼちぼちと反日、売国関連の記事を紹介します。
民主党という売国政党の酷さを知ってもらうために紹介します。


[正論]弁護士、衆院議員・稲田朋美 普天間のツケをTPPで払うな
2011.11.7 03:14


 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)議論が沸騰している。

 TPPは全てのモノの関税を原則即時撤廃し、サービス、貿易、投資、労働などを自由化することを目標とし、現在9カ国が交渉中だ。当然ながら、交渉参加国それぞれに思惑がある。例えば、米国は、アジア太平洋地域への輸出と国内雇用の拡大、地域でのリーダーシップの強化を狙っている。

 ≪なし崩し的な譲歩必至の交渉≫

 では、日本の戦略は何なのか。イメージ先行で抽象的な決め付けではなく、冷静かつ戦略的な見極めと判断が必要だ。「バスに乗り遅れるな」と推進派は言うが、バスは乗り遅れるかどうかよりも、「行き先」が重要である。「行き先」が分からない、しかも間違いに気づいても途中下車できないバスに国民を乗せてはならない。

 TPPが、将来の日本の国柄に重大な影響を及ぼすことは明らかで、交渉に参加するなら、国会での十分な議論が不可欠だ。だが、どうやら衆院予算委員会で1日だけ集中審議し、12日からのAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会合で野田佳彦首相が交渉参加を表明するらしい。外務委員会で玄葉光一郎外相に質(ただ)したが、参加決定手続きは未定、最終的には首相判断という曖昧答弁だった。

 もともと、民主党は、昨年の参院選のマニフェスト(政権公約)でも全くTPPに言及せず、菅直人前首相の昨年10月の所信表明で突如浮上してきた。しかも、今に至るまで、交渉参加の原則的な方針すら決まっていない。コメにかける関税をどうするのか。輸入食品、医薬品、化粧品の安全基準はどうなるのか。海外の弁護士や外国人労働者の規制なくして、国民の生活や雇用は大丈夫なのか。

 農業をスケープゴートに議論を矮小(わいしょう)化せず、ISD条項(投資家と国家間の紛争条項)による司法権、立法権の侵害の問題や最大の非関税障壁とされる国語は守れるのかという文明の危機の問題として議論しなければならない。正確な情報も発信されず、交渉に参加すべしとか、ルールを作るとか、途中で脱退できるのできないの、と抽象的な議論に終始しているようでは、全てをなし崩し的に譲歩することになるのがオチである。

 ≪取り返しつかぬ外交の失政≫

 民主党は小泉構造改革による格差拡大を批判して政権を取った。それがなぜTPP推進なのか。壊滅的な打撃を受ける農業についても、平成21年の衆院選などで、自民党の規模拡大農政は零細農家を切り捨てると批判し、戸別補償で全農家を救うと豪語して農村票を取り込み、政権交代を果たした。TPPによる自由貿易と競争力強化そして規模拡大を核とする農業構造改革を訴える資格はない。

 さらに、普天間の失政の埋め合わせにTPPを利用することは国益を大きく損なう。子ども手当、戸別補償、高校授業料無償化、高速道路無料化の、いわゆる4Kに代表される大衆迎合的な財源なきばらまきは、自民党が政権を奪還して、やめればすむ。だが、外交の失政は取り返しがつかない。

 民主党政権の最大の失政は普天間と尖閣だ。普天間飛行場の県外移転というできもしない公約で日米関係をがたがたにし、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件での弱腰外交で世界中から足元を見られている。閣僚は竹島も北方領土も「不法占拠」と言えなくなった。韓国は竹島に次々に構造物を造り、ロシアは大統領が北方領土を訪問したが、日本はまともに抗議すらできない。こんな民主党に国益がかかる外交を任せておけようか。

 ≪日本独自の対外発信の放棄だ≫

 TPPは米国の輸出拡大と雇用創出のためにある。普天間で怒らせた米国のご機嫌を取るために交渉に入るとすれば、政権維持のために国を売る暴挙だ。これ以上の失政の上塗りはやめるべきだ。

 日本は中国でも米国でもない「道義大国」として独自の価値観を世界に発信する責務がある。だから、日米同盟は重要だが、「中国を囲い込む」という理由で、米国に同化するわけにはいかない。米国で今、大きな社会問題になっているウォール街占拠デモは、米国の強欲資本主義の歪(ゆが)みによるもので、ある種の共感を覚える。

 日本は一握りの極端に裕福な人と多数の貧しい人の国ではなく、額に汗し努力した人が報われる、頑張りながら報われなかった人も助ける社会を目指すべきだ。日本型資本主義は、富を創出し、社会を豊かにした人が豊かになるものでなければならない。コンピューターを駆使した不公正な株取引や法の不備をついて巨額の富を得ることが称賛されることなく、「不道徳」と指弾される国である。

 日本は「儲(もう)けたもの勝ち」「何でもあり」を是正し、カジノ資本主義を正す責務がある。TPP参加は、そういう役割を自ら放棄することになる。なぜなら、TPPは米国の基準を日本が受け入れ、日本における米国の利益を守ることにつながるからだ。それは、日本が日本でなくなること、日本が目指すべき理想を放棄することにほかならない。TPPバスの終着駅は、日本文明の墓場なのだ。
(いなだ ともみ)



Last updated 2011年11月8日 9時6分55秒
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2011年10月11日

平成23年10月11日(火)  (1)
[ 本、論説など ]  

前回更新から3ヶ月近く経ちました。
すみません。m(__)m

これからもぼちぼちと反日、売国関連の記事を紹介します。
民主党という売国政党の酷さを知ってもらうために紹介します。

産経のニュースです。(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111010/plc11101017040005-n1.htm)

慰安婦問題、新たな基金創設も視野 韓国外相と会談の前原氏
2011.10.10 19:27 [歴史認識]

 【ソウル=杉本康士】韓国を訪問している民主党の前原誠司政調会長は10日昼、ソウル市内のホテルで金星煥(キム・ソンファン)外交通商相と会談し、慰安婦問題について「人道的な観点から考える余地がないか、お互い知恵を出し合い静かな環境で議論したい」と述べた。韓国政府が求める慰安婦の請求権協議に関しては「政府の考え方は不変だ」と否定的な見解を示した。

 会談後の記者会見で前原氏は、平成19年に解散した「女性のためのアジア平和国民基金」を挙げ、「韓国政府は否定的な考え方をしているが、それは以前の話であって李明博(イ・ミョンバク)政権ではない」と指摘。新たな基金創設も選択肢になることを示唆した。

 ただ、前原氏は同日夕、ソウル市内で記者団に対し、「具体的に考えるのは外交をつかさどっている政府だ。方向性が固まった段階で、党としてもしっかりとバックアップしていきたい」と説明。新たな基金創設の是非は、あくまでも政府が行うとの認識を示した。

 金氏との会談では、前原氏は交渉が中断している日韓経済連携協定(EPA)の締結交渉について、李明博政権での締結を要請。金氏は「米国とのFTA(自由貿易協定)交渉が一段落するので実務的に余裕ができる」と応じた。また、李大統領の国賓としての年内来日に関して、金氏は「外交通商部としても早く判断はしなくてはいけない」と答えるにとどめた。

引用はここまでです。

ふざけるな!前原!


Last updated 2011年10月11日 12時2分35秒
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2011年7月24日

平成23年7月23日(土)
[ 所感 ]  

「菅民主党内閣打倒!! 守れ!主権と領土 救国政権樹立 拉致被害者奪還 関西統一大行動」

参加してきました。
とても暑かったのですが、淀屋橋から難波までシュプレヒコールをあげながらデモ行進しました。
最後の街頭宣伝には参加しませんでしたが、有意義な体験でした。
微力ではありますが、日本のためにできることをできるだけやりたいと思います。

動画があったので貼っておきます。








Last updated 2011年7月24日 20時6分47秒
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2011年7月11日

平成23年7月11日(月)
[ 本、論説など ]  

2011071101

2011071102

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2011071105


Last updated 2011年7月11日 14時12分39秒
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2011年6月28日

「政権交代の悪夢」阿比留 瑠比
[ 本、論説など ]  

平成23年6月28日(火)読了
一読して民主党政権の酷さが再現され、暗澹たる気持ちになりました。

政治とカネ、日教組、小沢一郎、鳩山の脱税、天皇陛下の政治利用、普天間問題、口蹄液、外国人参政権、仙谷の暴言、尖閣問題…

ざっと挙げてもこれだけの問題があります。
本書は平成23年4月20日発行のため詳しく取り上げられていませんが、大震災での人災の数々も続行中です。

菅直人という人間もどきは保身、延命のために被災者を盾に政局を弄んでいます。
国会の会期の延長が決定してから今日まで一度も国会が開かれていないというのはどういうことなのでしょう。

ふざけるな!菅直人!

以下、目次を紹介します。
・はじめに
・第1章 大いなる不安
 見えていた力量不足 被害妄想を口にする幹部たち 小沢式「ディスクロージャー」 「日教組とカネ」問題 「次の内閣」の正体
・第2章 隠された本質
 本物の左翼 スタッフは旧社会党から 隠された争点
・第3章 舞い上がり、甘え、驕り
 幼すぎる政権 「兄は脱税している」 外交音痴 外国人参政権再び
・第4章 宇宙人の非常識外交
 小沢一郎と田中角栄の違い 夢見る鳩山首相 非常識と迷走 「非武装中立の社会主義政権です」 天皇陛下までも利用
・第5章 小沢とカネ問題
 藤井財務相の辞任 小沢は「ぶれない政治家」ではない 本当に秘書のためなのか 日教組の闇
・第6章 ルーピーの退陣
 普天間問題解決せず 本質的な間違い 石原都知事の怒り オール無責任政権 退陣、そして菅政権に 菅直人の軽さ
・第7章 究極の55年体制、完成す 
 田中派プラス社会党 「沖縄は独立したほうがいい」 産経新聞指名されず 仙谷長官の背後にあるもの 靖国神社の異様
・第8章 軽蔑される首相
 国民を絶望させた尖閣問題 思考停止の政府 sengoku38の叛乱 「暴力装置」発言の波紋 黄昏の菅内閣 臆病、うそつき、無責任
・終章 焦土にて
 すべてに疎い首相 もてない男 「悪魔の選択」の意義とは





Last updated 2011年6月28日 20時50分35秒
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2011年6月2日

平成23年6月2日(木)
[ 所感 ]  

内閣不信任決議案が否決されました。
予想通りとはいえ、少々がっかりしました。

民主党議員の大量造反が噂されていたのですが、結果は造反2名でした。
小沢は欠席、鳩山、原口は今までの発言を反故にして反対でした。
小沢は卑怯、鳩山はウソつき、原口はクズです。
少しでも民主党に期待したのがバカでした。
民主党はやっぱりダメダメ政党です。
ふざけるな!民主党!

代議士会前の茶番劇では菅と鳩山の間で確認書が交わされたそうです。

確認事項
一、民主党を壊さないこと
二、自民党政権に逆戻りさせないこと
三、大震災の復興並びに被災者の救済に責任を持つこと
〈1〉復興基本法案の成立
〈2〉第2次補正予算の早期編成のめどをつけること

確認事項

順序と内容が民主党らしいです。
ふざけるな!鳩山!
ふざけるな!菅!

被災地の復旧、復興の障害を取り除くための不信任案だったのですが、
被災地の人は「今はそんな事やってる場合ではない」と怒ってるそうです。
TVが言わせてるのか、本気で思ってるのか…

菅内閣が続いては復旧、復興のスピードは上がらないのです。
与野党協力はできないのです。
そのことに早く気付くことが復旧、復興のための第一歩です。
急がば回れです。




Last updated 2011年6月2日 18時44分56秒
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