ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
130447 ランダム
北海道のアウトドア! (アウトドア・釣り)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
北海道のアウトドア!

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Let's link!

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

Freepage List

詩作
桔梗(キキョウ)の詩
粉  雪
あこがれ
心月の夜
黄金色の秋
四季彩「俳句日記」
少 年
思 秋
夏の終わりに
反戦の詩「いまここから」
凍 笛 が 鳴 る 道
流浪の旅人
人ハ未ダ知ラズ
多聞の詩作入門
初雪の恋(朗読)
「優気」(子供たちへ)
「僕の風船」
「この愛を込めて」
「 な み だ 」
「おぼろ月」
多聞の鉛筆画詩集
冬の人
「あなたへのラブレター」
泡沫の舞
美瑛(びえい)の丘にて
恋のカマイタチ(短歌十首)
「雪化粧」
AKIZORA2007
はじめの落ち葉
秋と俳句の物語
君は人であると愕然とする。
夢は叶うんだ
虹のハンドル
この愛を込めて
HATUYUKI
癒しの花言葉をあなたへ
午後の散歩道(秋に)
恋愛詩集「恋詩織」夏のうた
恋愛詩集「恋詩織」秋のうた
恋愛詩集「恋詩織」冬のうた
恋愛詩集「恋詩織」春のうた
「太陽の瞳」
北海道のアウトドア
北海道の爆釣写真
鹿と露天とランタンと
機能的アウトドアキッチン
JAZZを聞きたくって。
開祖!焚き火道なり!
キャンプ生活「写真集」
イケメン!札幌豪雪救援隊
北海道!幻の山菜だ!
写真で巡る北海道!その1
写真で巡る北海道!その2
北海道!爆釣(積丹)
アウトドアグッツは防災!
夢のキャンピングトレーラー
ハンモックは遊園地
十勝岳にて青雲を想う。
恋を眠らせて(積丹の落日)
あのとき僕はウソをついた
北海道の大自然に生きて
魔法のパーコレーター
詩人のお料理教室
そのまんまポテトフライ
一本鮭から作る三平汁
生地からつくる詩人のピザ
究極のスローフード
詩人の速攻チャーシュー
簡単!「イモピザ野郎」
驚愕だ!詩人の五分鍋!
詩人の簡単キノコパスタ
ぐうたら詩人のモンゴル鍋
災い転じて「芋」となる!
とっても詩人な晩御飯
モノホン石焼芋をご家庭で
究極のスローフードだ!【
「キャベツの薔薇鍋」
簡単!「詩人のトロトロ餃子」
不老と若返りの食材
北海タチ汁を作る!
北海道のグルメ
寿司だ!小樽だ!温泉だ!
南幌名物「キャベツ天丼」
花咲きガニを所望いたす!
正統派ラーメンの王道
これが北海「鍋壊し」だ。
北海道の鹿を食べる!
効果的ダイエット
そりゃぁ、太りますわなぁ。
詩人の知的ダイエット法
多聞のエッセイ
芸術家への招待席
あたりまえの男
ナナカマド「人生の選択」
子供が変わる三つの魔法
人は何故生きているの?
良い食品を買いましょう
孤独の「乾き
心の「温度」
有頂天をやっつけろ
命の構造
苦悩からの脱出
ゲーテから始まる宇宙
◆継続は力なり◆
君がいま愛のとき
あなたへのラブレター♪」
おばあちゃんのニシン漬
詩作論「詩的感性編」
愛しのグローリア
人の運命と苦しみ
大酒呑みの伝承1
尾崎豊と福沢諭吉
大酒呑みの伝承
■ 伝 説 ■
醍醐味(だいごみ)
万引き少年
輪廻について
貴方の寿命
「四文字熟語」は語る
大雪に高杉晋作となる
ゼロから始まる無限世界
生きがいの村
スローなフードにしてくれ
3万円での未来!
家族の空間
家庭の資源
「男泣き」人生の一葉
見えないもの。大切なもの。
愛を語っていよう
とっても詩人な晩御飯
ぐうたら夫を稼がせる方法
ゲーテが見つけた幸福の島
失業
援 助
詩作入門
平凡に生きる生活戦士達
多聞流詩作論四ノ巻
凍 笛 が 鳴 る 道
人は悲しみを乗り越えて
開祖!焚き火道なり
幸せの回転寿司
「真実の二元論」
愛の形 「大きな木」
詩作論 ☆修辞法編☆
「少年」私を見つめ続ける君
二年間で健康は決まる
唯我独尊
風流なのだニャァ~
ソクラテスの苦悩
演技に生きている本質
僕らのリアリティは無限
苦悩の英雄ベートーベン
僕のレクイエム
恋と愛の境界線(吾亦紅)
たった2cmの人間たち
ロッククライミングな人生論
紅き夕日の心
多聞流「幸福論」一之巻
僕のTV出演ビデオ公開
宇宙の果ての話
呻吟(しんぎん)の旅人たち
人は昔、空を飛びたかった。
言葉のテレポーテーション
祇園精舎の鐘の声
緊急事態!地球温暖化
色心不二の勇気ある人生
貴方に限界はありますか?
純粋に生きる苦悩と正義
「割れ窓理論」について
仮説と夢と真実の融合
命とは無限で「ひとつ」
スピリチュアル
雪を奉った街。札幌
個性と服装の時代論
地球へ感謝を込めて。
北海道情報
舶来高級家具をゲットだ!

Mobile

m ケータイに
このブログの
URLを送信!
Change display:English or Korean ,Chinise
ありがとう!
私、松尾多聞はYahoo!カテゴリに掲載されています。この度、人気NO1になりました。オンライン詩人

doraive09.JPG
写真は私の書斎「抱雪庵」。命名はあけみ様です。

UOTDOOR.jpg にほんブログ村 アウトドアブログへ 多聞の「恋愛詩集」へ

捜し求めているものは

この心の奥底に

ひっそりとたたづむ

垣間見た者は涙するだろう

ただ喜びに 静かに


我こそは開祖!「焚火道」である!(入門歓迎)
banner2.gifドン!って。

北国の家族が命をかけた物語。僕の自作朗読←クリック

アウトドア日記(詩とエッセイ) [全263件]

2009.04.28楽天プロフィール Add to Google XML

  学生さんへ「恋愛詩集」
[ 詩作 ]  

この詩集を、詩を志す

札幌市立大学デザイン学部
○木真○様はじめ学生のみなさんへ贈


ブログ引越しました。応援してね!

「 夕 涼み 」


別れるのが辛いなら
出逢いさえ悲しいよ

月の縁側ぼんやりと
濡れた髪を梳かせた

生きたことを照らしては
生きることもかんがえる
別れがせまりからんでも

今宵の月はいとゆかし
つげの櫛はしなやかに
梳かしながした夕涼み



梳かす:とかす




永久(とわ)の白雪

永久に住む愛しきひとよ
舞う雪に魅とれていたよ
湧く風にこごえていたよ

もういちど逢いたいと
もう二度と逢えないと

僕を待つ愛しき人よ
悠久を信じているよ
この雪に夢をのせて

貴方の場所に降る雪も
僕のこころに降る雪も

水になるのは同じこと
流れゆくのは同じ場所

いつか大地を湿らせる
いつか大きな海となる

この真実はかわらない
この世界はうごかない

ああ僕の愛するひとよ
目を閉じて永久にいて
愛に微笑みたたずんで


2009・01・07 :松尾多聞
ブログ引越しました。応援してね!



「石狩の海」

太陽にあこがれて
この恋を決めたのに
砂を照る想い出は
私の心を焼き尽くす

さよならの夕立が
私の心を冷ますけど
絡みつく砂のよう
私の恋はかわらない

打ちつけて打ちつけて
石狩の浜に消えようと

潮騒はわたしのために
生きる意味をくり返す


濡れそぼる人たちを
陽はきっと照らすから
太陽にあこがれた
私の願いは叶うから

ブログ引越しました。応援してね!



「たったのひとつ 」

ただ寂しさに微笑む人よ
傾げた首を戻してごらん

顔を上げれば世界が見える
刹那に君を迎えてくれるよ

願いは夢に祈りは時に
心の色を変えてくれる

あの星も海もこの大地も
両手広げて待っているよ
それを信じるだけでいい

その寂しさに微笑む人よ
本当の笑顔が輝く場所へ

両手広げて君をいだいて
繋がる空へ連れてゆくよ

この世界に微笑んだなら
君も僕もたったのひとつ


詩作:松尾多聞

世界はきっと、君のためにある。何度でもなんどでも、やり直して遅いなんてことはない。そして、君がこだわっているのは幻なんだよ。
ブログ引越しました。応援してね!


「月光の人」

月が光とあつまって
走る私を追ってくる

つまずいても
息が切れても
ついてくるよ

私はそれを知りたくて
月にむかい走っていた

手を伸ばして
掴もうとして
届きはしない

いつか別れた優しい心
遠い想い出に浮かぶ光

今でも私を見つめ続ける
忘れ得ない貴方だった


愛が光とあつまって
走る私をだきしめる

つまずいても
息が切れても
微笑みながら

私は愛を抱きたくて
静かにときを貫いて

手を伸ばして
掴もうとして
なみだを流す

いつか別れた優しい心
遠い想い出に浮かぶ命

永遠の約束を交わした
忘れ得ない貴方だった


貴方が愛に包まれて
走る私を待っている

つまづいても
息が切れても
必ず辿り着く

私は貴方を抱きしめる


2009/02/10
自由詩人・松尾多聞




「守ってあげる」

ふっとそこに目覚めれば

そこが何処だか判らない

僕はここでなんのために

生まれ迷い泣いているの


そっと視線をあずければ

そこで誰かも泣いていた

君はここでどうしてなの

そんなに寂しく悲しいの

労わりの風にみちびかれ

どこか手を取り歩みだす

きっと二人出会うために

愛を忘れて生まれてきた


やっと見つけた人だから

何度この身を焼かれても

君のためならどんな時も

きっと僕が守っていこう


2009・03・03
自由詩人・松尾多聞


ブログ引越しました。応援してね!


君の詩(うた)

その か細く白い腕に
投げ出される液体のダイヤ

君の吐息がこうして広がって
夜空を覆う星座になったよう


僕の言葉は風のよう
君を通りすぎては消えていく

もうすぐ新しい朝が来るね
遠く丸い水平線に太陽が昇るよ

今ぼくの胸は君でいっぱいで
壊れそうなんだ だから

その肩を抱くため
気持ちを温もりに託して
君の詩をうたってあげる

そんなことしか出来ないけれど
なにも出来ない僕なのだけど


ブログ引越しました。応援してね!


「帰郷の空へ」


たったひとつのもの
そのはずなのにいつも

探し続け傷ついて

人は旅を終わらない

いつもここにある空
そのはずなのにいつも

他に求め嘆いては
人は心を引きずって

もう求めないで
そう比べないで
要求と対比の中に
幸福は生まれない


たったひとりのひと
そのはずなのにいつも

追われ何かに憧れて
無明の旅は続いたね

いつもいつも僕は
貴方を見つめ離れない

きっとこの自然のよう
貴方と共に生きている

もう大丈夫だよ
そう変わりはしない
どんなにくじけても
貴方の旅は終焉する


たったひとりのひと
そのはずだからいつか

裸身の心でもう一度
貴方の勇気を魅せて

いつもいつも僕は
貴方を信じここにいる

旅を終えた旅人を
腕枕で迎えてあげる
たったひとりの貴方の
心を抱いて溶けてゆく



2009/02/18
自由詩人・松尾多聞


ブログ引越しました。応援してね!


「夏の終わりに」

八月に別れを告げる風
夏の終わりに思い出す

憧れは丘の上に置いたまま
細い坂をゆっくり上りながら
語り合った貴方との大切な時

野の花は活きているね
一生懸命だね素敵だね
真っ直ぐにときめいているよ

僕達も見渡す生き方をやめよう
素直にがんばろうよ

貴方の面影は風が来るたび薄れて
貴方の臭いも今の僕には届かない
なんども何度も風は過ぎていった

でも今日は貴方の誕生日だね

忘れないで生きることだけは
起きあがることの大切さを
愛する人の大切さを忘れないで


もう触れてはいけない貴方がいる
でも僕は憧れを語りたいんだ

まるで僕は故郷を忘却した伝道師
伝える意味も帰る場所も解らない

灯台があって港があって
迎える人達がいる本当の幸福を
それを大切にいてください

君が最後まで君でいてくれるように
なにもない僕の夏が過ぎていく

ブログ引越しました。応援してね!


「夢  想  花」

愛しているの言葉なら
もう何度でも聞いている

行き違いの出来事なら
心を濡らし忘れている

さやか雲は知っている
私はここに生きている


愛しているの言葉だけ
いつもいつも聞いていよう

貴方の涙が枯れ果てて
いつか立ちあがるまで

遠い運命は知っている
私は貴方と生きていこう

渡る風に季節を感じて
想いを結ぶ花でいよう


ブログ引越しました。応援してね!


「 心 月 の 夜 」

白い吐息を丸め浮かべた
きっと雲は晴れるから

月が隠れて寂しい夜に
白抜きの言葉を放つ人

思いは光を丸くして
人の心に染まり浮かぶ

いつも通う雲だけれど
必ず晴れるそのあいだ

私が小さな月になる
見上げる人が笑うよう
寂しい君を照らすよう



ブログ引越しました。応援してね!



「つ な が り」

野を駈ける馬でさえ
ふるさとをかえりみる
立ち止まることを知る

あなたの瞳の向こう側
そこにある悲しみに
辿りつきたいと思う

流れる川と満天の光り
焚きつける温もりに

君よいま立ち止まって

なにも欲しがらない人
愛と悲しみを背負う肩
その身をいとわないで

愛はこの川のように流れ
いまここにある悲しみは
遠く未来へ辿りつく

あなたの頬をこの胸へ
瞳の向こうの悲しみを

僕の身体に流しこんで


森よ 川よ 炎よ
ここに命を与えて

静かにしずかに
立ち止まるつながりへ


ブログ引越しました。応援してね!



「美 し が 丘」

言葉でも心でもなく
生きてゆきたいなぁ
誰もいない道を吹き
流れていく風に乗り

葉を散らし虫を転がせて
野に咲く花をなでながら

そんなふうにいたいと思う


恋をした丘のうえでは
何度も回って微笑んで
新たな風に溶け込んで
命になってゆくように

大きな自然になりたいな
いつまでも優しい世界に

私はそんなふうになりたいよ


自由詩人・松尾多聞



Last updated 2009.04.29 00:23:15
コメント(0) | コメントを書く



2009.02.13

  月光の人  (1)
[ 詩作 ]  

音楽BGM←クリック


「月光の人」

月が光とあつまって
走る私を追ってくる

つまずいても
息が切れても
ついてくるよ

私はそれを知りたくて
月にむかい走っていた

手を伸ばして
掴もうとして
届きはしない

いつか別れた優しい心
遠い想い出に浮かぶ光

今でも私を見つめ続ける
忘れ得ない貴方だった


愛が光とあつまって
走る私をだきしめる

つまずいても
息が切れても
微笑みながら

私は愛を抱きたくて
静かにときを貫いて

手を伸ばして
掴もうとして
なみだを流す

いつか別れた優しい心
遠い想い出に浮かぶ命

永遠の約束を交わした
忘れ得ない貴方だった


貴方が愛に包まれて
走る私を待っている

つまづいても
息が切れても
必ず辿り着く

私は貴方を抱きしめる




2009/02/10

自由詩人・松尾多聞




Last updated 2009.02.14 01:07:11
コメント(1) | コメントを書く

2009.01.12

  母の魂に。。。  (3)
[ 詩作 ]  

 

自由詩人!多聞のぐうたらブログ

脳幹出血で入院している母を見舞い、病院の薄暗い廊下を出て駐車場に向かった。
札幌の夜は寒く、マイナスの空からしんしんと雪が舞い降りている。

すると、来たときには灯っていなかっら駐車場のスポットライトが僕の車を照らし出していた。見上げると数えることの出来ない美しい雪の舞い。

僕はその場に立ち尽くして、この白雪に見とれていた。
そして僕は地を這う寒風に震えながら感動していた。

僕を生んでくれた母は生きている。生きてここで待っていてくれる。

この美しい雪は今年も降っている。
そして僕はここに生きている。
とまってしまった時間の中で僕は生きる事の意味や、この美しく清らかな白雪に目覚めていくのがうれしかった。つながっている世界に生きているのがうれしかった。そしてすべてが恋しく感謝でいっぱいになっていた。

僕は広く静まりかえる駐車場で独り、震えながら泣いていたよ。人であると感動して。この幸いに愕然としながら。

自由詩人!多聞のぐうたらブログ 


音楽BGM ←クリック

「永久(とわ)の白雪」

永久に住む愛しきひとよ
舞う雪に魅とれていたよ
湧く風にこごえていたよ

もういちど逢いたいと
もう二度と逢えないと

僕を待つ愛しき人よ
悠久を信じているよ
この雪に夢をのせて

貴方の場所に降る雪も
僕のこころに降る雪も


水になるのは同じこと
流れゆくのは同じ場所

いつか大地を湿らせる
いつか大きな海となる

この真実はかわらない
この世界はうごかない

ああ僕の愛するひとよ
目を閉じて永久にいて
愛に微笑みたたずんで

2009・01・07 :松尾多聞


自由詩人の詩作




Last updated 2009.01.13 00:17:35
コメント(3) | コメントを書く

2008.11.26

  空想画家「更科あかね」宇宙の魂  (6)

僕のことを「友」と呼んでくれる素敵なダンディズムがいる。振り返ると今年の9月に図らずも同時にブログを始めた同年代である。

面白くスマートであり、彼の魅力に惹かれていった私だが、最近まで。。。彼が社長であり、有名なプロデューサーだとは知らなかった。涙

彼は(株)シーアイエー代表取締役社長 高橋紀成
という。

夕食を買いにいったスーパーのお惣菜売り場で、通り掛の主婦に逆ナンをかまされたという伝説の持ち主だ。


とっても素敵な男性の彼が「この芸術家と知り合いになってくれ。」と急にプチメールをくれた。それは彼がプロデュースする美人クリエーターの更科あかねさんだった。


僕はまず、若い彼女の美術作品を見て驚いた。一見シュールなのだが心が描かれているように見えてくる。私が創作している「詩」の世界もそうだが、芸術とは自分を鏡に映すことに似ている。

普段は気がつかない自分を映し出し、凝視し、そしてどこまでも掘り下げ「感動」という普遍の世界を発掘するものだ。僕には彼女の姿を絵の中に見ることができた。本人はまだ気がついていないであろう彼女の素晴らしい潜在意識。それをすでに彼女は映し出し無意識に描いているのだ。

「高橋さん!彼女は世界の芸術家になるよ!」僕は高橋さんに言った。そして彼女が描き出す作品を心待ちにするようにもなった。才能である。心である。そしてひたむきな創作姿勢である。そんなものが僕には伝わってきたように思った。
今日は高橋社長のバックアップをいただいて更科あかね画伯とのコラボレーション。

空想画家「更科あかね」
自由詩人「松尾多聞」
夢のコラボレーションが実現!


絵と詩が織り成す幻想の真実をごらんください
100.jpg


「情熱のルレイル」~空想画家~更科あかね
作品をクリックすると大きく閲覧できます。
200.jpg
音譜音楽BGM音譜←クリック

『情熱のルレイル』

実体無きもの
それを感じる者がいた

実体あるもの
見えるものこそ空虚だと

人は光に目を細める
されど人は光を知らず

人は胸痛め祈る
されど人は祈りを知らず

嗚呼 過去のルレイルよ
君は光の温もりを信じ
探すことをあきらめない

現象と感覚と表象と意思と知恵と

見えないものに憧れた
感じることに全て捧げて


実体無きもの
変化を繰り返す生命

実体あるもの
崩壊とカオスの中で

人は愛を求め流離う
されど人は愛を知らず

人は光に手を伸べる
されど人は温もりを知らず

嗚呼いまのルレイルよ
君は見えない愛を信じ
愛になることを決めた

感情と存在と表現と創造と哀愁と

ただ情熱の中にいて
愛に染まることを決めた

300.jpg
ブログを引越しました。

 こちらから遊びにきてくださいね。自由詩人!多聞のぐうたらブログ

 




Last updated 2008.11.26 18:21:16
コメント(6) | コメントを書く

2008.09.05

  愛しい君へ  (5)
[ 詩作 ]  

良い詩と普通の詩。

そんなことは自分で考えるしかないけれど、その差はほとんどないんだね。

でも、自分のために書くんだったら良い詩ではないよ。僕も自分のために書いていた。

決して悪いことではないけれど、人に読ませては、とっても失礼なことだね。

見たくない友人の家族のビデオをみせられるようだよ。

詩はね魅せるもの。詩はね考えを魅せるもの。

あるいはね

詩はね心を探す姿なんだ。

僕は、詩を書いていた。でも詩ではなかったよ。

はじめて人のために詩を書いたことを思い出します。

詩はね心を見つけることなんだ。

それは愛を見つけることなんだ。

いいかい、「私はここにいる」ってね、手を胸に当ててごらん。そこには本当の君が居てね、君のことを本当に心配してる。

いいかい、愛は君ではなく、愛は君の中の存在なんだよ。

いいかい、愛が無ければ自然は無いんだ。反対にゆうよ。この自然はなんて完璧なの?

いいかい、今度ね、詳しく話すからね。その間、愛をね、考えていてね。
P1010038.jpg

愛しい人へ

僕は泣いていた。やっと詩人になれたって。それで泣たさ。


ねえ、みんな君って何になりたいの?

君は誰なの?

僕はどうしようもない人だった。でもわかったことがあった。

でもでもまだまだだなぁ。

でもね詩人だよ。そしてみんな信じていいよ。

僕はね世界一の詩人なんだよ。



01236599999.jpg



「愛しい人へ」


君よ愛しき人よ
魂を取り戻し給へ
深き暗黒に紡がれる
想い出の糸を断ち切り給へ

あの人が貴方を愛したように
違う誰かを愛しているならば
君は速やかに救われるよ

星よ瞬く星たちよ
貴方の輝きを君に与え給へ
その透き通る悠久なる命
一瞬の生命を君が心に注ぎ給へ

その両手からこぼれ失った
いくつかの夢という宝石達
僕が拾い集めていくよ

炎よ潔い父性よ
君が魂を照らし給へ
その温厚なかげろう
温もりをもって君を包み給へ

貴方が落とした雨のような涙
僕が織り成す希望の綿布で
いつかきっと吸い取るよ

海よ広大な母性よ
君が未来を語り給へ
閉ざされし夕夜を受け入れ
希望の朝に微笑み給へ

くじけた心を抱きあげてあげよう
一緒に少し前を指して見よう
君の顔が輝くようになるよ

明日も逢えるね迎えにいくよ
扉を少しだけ開けておいて
僕は何度でもノックするから



松尾多聞

にほんブログ村 アウトドアブログへ

ランキングに参加しました。クリックしてね
banner2.gifドン!って。

NANAOSAKI.jpg
テクノラティプロフィール
DSCF6750.jpg





Last updated 2008.09.06 01:10:50
コメント(5) | コメントを書く

2008.09.02

  夏の終わりに  (9) 
[ 詩作 ]  

ここは日本海オロロンライン。

北海道日本海側石狩市から天塩郡天塩町までの国道231号・国道232号の愛称であり、夕陽の道ともトンネル街道とも呼ばれている。

jepeg 008.jpg

風が強く、大きな樹木がなかなか育たない過酷な海岸線。そしてそこで生きる海鳥の都でもある。

羽幌のオロロン鳥(海カラス)や苫枚町の風力発電。増毛の地酒に留萌のニシンなど、興味が尽きないシーラインでもある。

そして北海道は温泉王国。このオロロンラインにも多数の温泉が存在する。ドライブの楽しみでもある。

P1010071.jpg

北海道は夏の終わり。浜茄子がオロロンラインに群生して赤い実を結んでいた。

浜茄子はその手を結びあい、浜辺の砂を集め砂丘を造る。そしてその砂丘はやがて海に伸びてゆく。

夏の終わり。僕はそんな浜茄子にあこがれていた。

IMG_3021.jpg

音楽BGMつきは題名をクリックしてね。


「夏の終わりに」


八月に別れを告げる風
夏の終わりに思い出す

憧れは丘の上に置いたまま

細い坂をゆっくり上りながら
語り合った貴方との大切な時

野の花は活きているね
一生懸命だね素敵だね
真っ直ぐにときめいているよ
僕達も見渡す生き方をやめよう
素直にがんばろうよ

貴方の面影は風が来るたび薄れて
貴方の臭いも今の僕には届かない
なんども何度も風は過ぎていった

でも今日は貴方の誕生日だね

忘れないで生きることだけは
起きあがることの大切さを
愛する人の大切さを忘れないで

もう触れてはいけない貴方がいる
でも僕は憧れを語りたいんだ

まるで僕は故郷を忘却した伝道師
伝える意味も帰る場所も解らない

灯台があって港があって
迎える人達がいる本当の幸福を
それを大切にいてください

君が最後まで君でいてくれるように
なにもない僕の夏が過ぎていく


松尾多聞



にほんブログ村 アウトドアブログへ

ランキングに参加しました。クリックしてね
banner2.gifドン!って。

NANAOSAKI.jpg
テクノラティプロフィール
DSCF6750.jpg





Last updated 2008.09.02 19:55:55
コメント(9) | コメントを書く

2008.08.22

  「 ハ グ 」抱きしめたい  (10) 
[ 随筆 ]  

ただ感じるのだ。それだけの感覚。僕は呼ばれることがある。空間に招待されることがある。

先週、札幌は西区のジャスコで買い物を楽しんでいた。すると何故か無性にコーヒーを飲みたくなった。

それも2Fにあるスターバックスでなければならないとおもう。

大好きなアイスコーヒーを受け取って奥のボックスへ行く。もう、僕が座るであろう座席が焦点が合うように目だって招いている。

まるで予想されていたかのよう。僕は傍らの灰皿を手に、その席についた。

「なぜ?僕はここに来たのだだろう?」タバコに火を灯して吐息を吐いた瞬間のこどだ。

「失恋」と言う文字がタバコの煙にくゆって消えた。

隣のボックスには24、5歳の女性が座っていた。

もう、どれくらいいるのだろうか?灰皿のタバコ殻は山になっていたよ。黒いパンツで茶色の素敵なシャツ。薄化粧で栗色の長い髪が美しかった。

でも、下を向き携帯の画像に見入っていた。

「この人は失恋したんだ。きっと兄弟二人のおねえさんで、病院に勤めている。とっても優しい人だ。」

そんな言葉浮かんできた。

僕は子供のころから変わっていた。

まず最初は、地震がが来る事。人が死ぬこと。それを予感できた。でも、怖くって言えなかった。

見えない物も見えたし、聴けない声も聞こえた。

だから植物がとっても好きで、誰もいなくても一人で遊ぶことができる幼児だった。それがあたりまえの事だとも感じていたし、普通の子供が僕からは普通には見えなかった。

小学生になっても皆が熱狂することは、僕にとっては「あたりまえ」のことになっていたし、すでに自然たちと共有していた感動だった。

そして、5年生になったある日。それは起きた。

ラジオのチューニングが合っていないような雑音が頭から離れなくなり、壁に頭をぶつけたり、振り回すのだが取れない。

僕は心配になり母に相談しよう!決めた瞬間だった。

いきなりチューニングが合い、静寂が訪れた刹那、耳元で声が聞こえた。僕の名前を何度も。

低くしっかりした声。聴いたこともないような立派な声だった。「力をあげる。人のために使いなさい。」と。

それで僕はわかった。いままで苦しんでいた「違い」がわかったんだ。それは神でもなければ魔物でもないことがわかる。人だった。

5年生の僕は、生かされている事にすでに気がついていた。

きっと、栗色の髪が美しい彼女は優しい人だ。

人を大切にして、病院でも頼りにされている。でも、今は悲しい。

信頼し、愛していた彼に二股をかけられたんだと思う。

そして彼女の夢が伝わってくる。

大きな大きな夢が伝わってくる。マザーテレサの顔が浮かんできた。彼女の、美しい彼女の望みが浮かんでくる。

背の高い、イケメンの彼も浮かんできた。

「女性に依存して生きている男は、一生その癖は治らないよ。」

「君は君の大きな夢を追ってください。君にはできる。必ず。」

「よかったね、そんな男の人と決別できてね。」

僕はいつものように右手を握っては開き、彼女に力を与えようと思う。名まえも知らない素敵な未来ある人に。

彼女は助けを必要としていないことは知っている。でも彼女の素晴らしく聡明な潜在意識は「来て!」と僕を呼んだと思う。



時間を超越すること。過去も現在も未来も普遍化して大自然が、星と川と炎が僕を包みこんだ。空間が生まれた。

彼女は僕の2メートル横にいる。

僕は彼女の魂を「ハグ」してあげることに成功したんだ。

「未来は、君の未来は素晴らしいと思う。君の人生観も素晴らしいよ。でもね、我慢しないで。泣きなよ。」

僕は彼女の悲しみをハグした。とっても強くハグしていた。抱きしめたかった。

きっと彼女は、そのときまで、携帯の思い出の写真を何度も見ていた。

そして、スピリチュアルハグ。彼女は携帯を机の上に投げ出して、、、

肩を大きく前後させては泣き出した。声を殺して手を噛みながら泣いてくれた。

時間はとまっていた。どれだけたっただろうか。僕はハグしながら彼女の夢を織り込んでいった。



彼女は涙を拭いていた。

何度も深呼吸をした瞬間だった。急に立ち上がり長い髪をたくし上げるようにして、一度だけ手櫛で髪を梳かしたよ。

もう大丈夫。彼女は「つげ」のように固い意思と夢に生きることを決めたことがわかった。そんなことを決めて手櫛で髪を梳かした。

そして、彼女は去るときに、ほんの少し僕を振り向いた。

僕は下を向いてしまった。

飲まなかったコーヒーを、今はのもう。僕はしばらくして店を出て、欲しかった本を買いにいった。

レジに並ぶとまた、彼女がいた。

買っていた本に目がいってしまった。

「ケアマネージャー基礎講座」だった。安心した。


*************
今日のポエム
*************
urlクリックして音楽と読んでくださいね。バイバイ。


「つ な が り」



野を駈ける馬でさえ
ふるさとをかえりみる
立ち止まることを知る

あなたの瞳の向こう側
そこにある悲しみに
辿りつきたいと思う

流れる川と満天の光り
焚きつける温もりに

君よいま立ち止まって


なにも欲しがらない人
愛と悲しみを背負う肩
その身をいとわないで

愛はこの川のように流れ
いまここにある悲しみは
遠く未来へ辿りつく

あなたの頬をこの胸へ
瞳の向こうの悲しみを

僕の身体に流しこんで


森よ 川よ 炎よ
ここに命を与えて

静かにしずかに
立ち止まるつながりへ





カムイ


あけみさんにあいたくってかいたの。




Last updated 2008.08.23 01:59:11
コメント(10) | コメントを書く

一覧

Recent Posts

Keyword Search

Favorite Blog

 【再入荷】Daniel…New!こだわる男の「モノ&ファッション」さん

 【2012・川柳手帳…New!館長443さん

 ありがとうひさ彗星さん

   請求書tanchannさん

 北脱出者と不法滞…gamey820さん

 腰が痛くてterasuさん

 即席銀鍋礼賛!!r21maltaさん

 青空らわんブキさん

Comments

○ だいせい@旧西村病院なるべく顔だしてね(^O^)
○ 命とは…@Re:命とは無限で「ひとつ」だね(12/28)ありがとうございます…。私もそう思え...
○ うさぎの桜子*:;;;;;:*御無沙汰しています\(=^^=)ヾ*:;;;;;:*お久し振りの訪問です♪ なかなかお伺...
○ terasu今日は。遅まきながら、明けましておめでとう御...
○ あけみ・Re:母の魂に。。。(01/12)どんなにご心配されて 心を痛めていら...

Archives

Category

Calendar

February 2012
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<backthis monthnext>

latest racing tips

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.