ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
024688 ランダム
アパレル販売員の花道 (ファッション)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
アパレル販売員の花道
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

楽天プロフィール

設定されていません

ブログリンク

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

カレンダー

2012年6月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<前の月今月次の月>

カテゴリ

バックナンバー

お気に入りブログ

Vol.600 ヒールの…New!tribeca512さん

[メール更新]記憶…happy windyさん

普段から出ている…korridaさん

「問題だ!」とい…バブルズさん

これどうなんだろ…キャシ 天野さん

アパレル販売暦5年。
店長、バイヤーアシスタント、派遣・・・
色々経験させていただきました。
その中で販売員のキャリアとか、方向性とか見えてきました。
アパレルの販売員の方の励みになる内容にしたいと思っています。

もうひとつのブログ
私のスタイルを探して
ファッションや毎日の気づきが得られます!

jyujyu9544の日記 [全5件]

2006年5月10日楽天プロフィール Add to Google XML

販売員に向いてる人、向いていない人 
[ アパレル販売員とは ]  

ちょっと、更新空いちゃいました。

ちょっと趣向を変えて今日は書いてみます。


アパレルの販売員になる人は

たいていファッションが好きな人が多いですよね。


私もそうでした。で、ファッションが好きということはその人は

感性が豊かであることが多いです。感受性とか。


でも、販売の実際の仕事は感性が邪魔になることがあるんですよね・・・

自分の好みでない商品を売るのに抵抗があったり

自分のセンスにある程度自信を持ってるので

会社の色に染まれなかったり・・・

そうそう、細かい雑務が苦手なのも感性が豊かな人に多いです。


感受性が強いと、喜びや感動も人一倍感じやすいですが

凹むとか落ち込みも多いです。

私もそのタイプ・・・

私はケイト・モスが好きなのですが

やっぱりあれだけの感性があると、やっぱり波乱・・・

センスのいい人は感情的な人間が多いです。


なので、接客もいい時と悪い時の差が出たり

お客さんの好き嫌いがあったりしちゃうという・・・


男の上司は苦労してるはず?

でも、私は感受性の強い人が大好き!なのです。

いつも冷静で淡々と仕事をこなせる手堅い人に

憧れますが、

そういう人は「ファッションの仕事でなくてもいいじゃん!」って

思っちゃいます。

ファッションが好きで感性を持ってる人が

お客さんに感動を与えられるコーディネートや

ディスプレイも出来るようになります。


店長時代は感性の強い子より

淡々と実務が出来る子が好きでしたが・・・


販売員の仕事自体、実はそんなに感性は使わなかったりする。

だからギャップで辞めちゃう人も多いと思います。

体力いりますし。私は無いけど。

でも。ファッションが好きで感性を持ってるのは

販売員としては当たり前だと私は思ってます。


どうでしょうかね?










最終更新日時 2006年5月11日 0時52分33秒
コメント(0) | コメントを書く


2006年5月4日

感性重視の指導 
[ 新人アルバイト時代 ]  

私が憧れて、入社したショップでは

日々の業務はいい加減(笑)でしたが

スタッフのビジュアルにはうるさかったです。


ディレクターのAさんが

直接店に来てスタッフの服をチェックして

着替えさせたり・・・


私もその影響でバンバン洋服につぎ込むようになります・・・


月10万は使ってました。

店長は「給料より支払いの方が多い。」って

いっつも言ってました(笑)


ショップのオリジナルブランドはお客さんに

大人気なのですが

実際スタッフには

本物の価値を知るためにインポートの洋服を買うように

言われてました。


「2.3万の服を買うくらいなら3ヶ月待って10万の服を買いなさい。」

Aさんはよくそう言ってました。

「20代に自己投資すれば30代でやりたい仕事が出来る」

とも。

実際Aさんは、そうでした。

年収1000万はもらってたと思います。

他社のブランドのクリエイティブ・ディレクターも務めてましたし

たまに専門学校で講演したり。

女性でディレクターとして活躍してる人は少ない時代でした。

ファッションセンスや考え方に

私はすごく憧れてました。


だから「Aさんみたいになりたい!」って思って

自己投資してました。

やる気だけはあったから

Aさんにも気に入られてましたね。



その時は彼氏と一緒に住んでたので

経済的に助けてもらってました。


でも、自分も好きで洋服を買ってましたが

今考えると買い物依存症?

ちょっと異常でしたね。


自分のファッションセンスも上がって

華が出てきたとか、ショップの中でも目立つ存在に

なってきたとか言われて

自信もついてきました。


この頃(入社一年くらい)が一番楽しかったかも・・・

認められたくて頑張ってた頃。


まあ、支払いのツケはいまだに尾を引いているのですが・・・








最終更新日時 2006年5月4日 16時34分51秒
コメント(0) | コメントを書く

2006年5月2日

コンプレックスの塊・・・ 
[ 新人アルバイト時代 ]  

憧れのショップに一年かけて入社できました。

でも、本当に「フツー」の女子である私は

自分のコンプレックスとの闘い?の日々を送る事になります。



10坪強の店内でスタッフが7人も働いてました。

雑誌にとにかく載っているお店で

芸能人の顧客も多かったのです。


私ともう一人以外は

ディレクターのつながりとか誰かの知り合いで

働いていて、とにかくかっこイイ人達でした。

彼氏がスタイリストとか美容室を経営してるとか・・・

ショップスタッフのスナップとか雑誌で

よく特集されてた頃で(今もですが)

ほとんどの人が載っていました。

店長はほんとファンがいましたね。

いわゆるギャル系のカリスマショップではなく、

もっと尖ったオシャレな雰囲気なんです。



モデルとかショップに来ても誰も驚かないので

私一人ミーハ-でした。

ほんと、自分が「スタッフにふさわしくないのでは?」って

悩んでましたね。


みんなすごく痩せていて5号か7号じゃないかな?

9号の私は、デブみたいな・・・

実際ディレクターのAさんにも「あと3キロやせて」って言われましたし。



憧れの店で働ける嬉しさより、「もっとおしゃれになんなきゃ」とか

「痩せなきゃ」っていっつも考えてました・・・


私が入社した月はショップの全盛期だったと思います。

1ヶ月で3000万売れてました。10坪の店内で。

でも接客は楽しかったですね。

好きな商品が多かったし売上を気にせず、楽しめました。


今思うと、純粋に数字を気にせず

接客できてる時が売上もよかったです。

その時は数字を意識する余裕が無かっただけですが・・・


あとは、ブランド力があると、売りやすいですね、やっぱり。

その後、無名の会社で苦労するのですが・・・


その話はまた別の機会に。


でも、ショップスタッフって給料も安いしハードで

現実は厳しいって思っている販売員さんもいると思いますが

始めは下積みって思った方がいいかもです。


私はそのショップにふさわしいスタッフになりたいと思って

悩んでたので、今思えば健全な悩みでしたね。

お客さんにとってスタッフはあこがれでもあるので。


待遇とか辛いことが多いと思うのは

その会社やお店に愛着とか薄いってことですよね。

接客がしたいなら、他の会社でも出来るし

自分の好みのファッションを扱っているところを優先するなら

待遇やモロモロ我慢も必要かも?


漠然と「ショップスタッフ」ってかっこイイって思って

働き出すと辛くなる人が多い気がします。

私も前社ではすぐ辞めちゃったし・・・


その時は余裕が無かったけど

自分のあこがれにショップで働けてよかったです。

まだまだ、大変なことが続くのですが・・・






最終更新日時 2006年5月2日 20時53分53秒
コメント(0) | コメントを書く

2006年5月1日

あこがれのファッション・ディレクターに出会う 
[ 新人アルバイト時代 ]  

最初のお店を辞めてから

気になるセレクトショップ何軒かに履歴書を

送るも全滅。


そんな中、代官山で雑誌を見て好きだったお店で

「スタッフ募集」の張り紙を発見しました。


なんとか書類審査をクリアし(初めてだった)

面接までこぎつけました。


そのショップは当時、オシャレで近寄りがたい雰囲気を

持ってました。

一店舗の店が流行を作り出す・・・なんて

そのショップが初めてだったかもしれません。(ギャルショップを除いて)


面接の日。

事務所から出てきた店長さんは

もちろん雑誌でチェックしてました。



すごく細く、今見てもオシャレと思うだろう、紺のバミューダに

ピンクのサンダルを履いてました。



そして。

そのショップを作ったファッション・ディレクターの女性が

電話をしているのが見えました。

さんざん、そのAさんの記事を雑誌でチェックしていたので

なんだか不思議な気持ちでした。

すごく威圧感というかオーラがあるんだけど

Aさんは優しくて、とても気持ちのイイ対応をしてくれました。



すごく緊張して覚えてないのですが

Aさんから後日連絡があり、二次面接までこぎつけました。



そして「今回不採用でも、次回募集したときは声かけるから!」

と言っていただき、なんと一年後に無事入社しました。

願い事って叶うのだなとその時知りました。


このショップに私は3年勤めるのですが

貴重な経験を沢山させていただきました。

その話は次回に・・・


最終更新日時 2006年5月1日 23時5分34秒
コメント(0) | コメントを書く

2006年4月30日

ダメダメ販売員デビュー 
[ 新人アルバイト時代 ]  

初めまして。

私はもう5年、アパレルで販売員をしています。

会社も雇用形態も色々です。求められるスキルも、かな。

今でも販売職が得意とは言えない私ですが

得たモノはものすごく大きいです。

人間力が上がる仕事かもしれません。


・・・なんて言えるようになったのはここ最近ですが


初めて販売員を始めたのは23歳の時。

Wという大手アパレル企業のIというブランドで、とりあえず

レジ係りからスタートしました。

銀座の百貨店に入っていてすごい忙しい売り場でした。

平日で80万、土日で200万とか売れてましたね。


私はのん気にレジだけしてればいい・・・って思っていたのですが

店長に「売ってもらわなきゃ困るんだけど!!」

って怒られて・・・恐かったなあ、あの店長。


始めはお客さんになかなか声が掛けれなくて・・・

それも怒られて(笑)勇気を振り絞って声をかけました。

立ち仕事だし、品だしやら納品、検品やら・・・

すっごく大変な仕事って思いました。

毎日残業。もうヘトヘト。

で、2ヶ月で逃げ出しました(笑)


元々好きなブランドでは無く、ただ、経験がほしかったんです。

好きなショップで働く為に。

未経験だと、雇ってもらえないと思ったんです。

今から考えると、そりゃ怒られるよっていう・・・


それまで、ウエイトレスしかした事がなかったから

本当に大変だったけど。

「予算」という目標があって、それを目指して働くことが

楽しくはありました。


ただ、怒られるから売らなきゃっていう気持ちで接客してたし

ぜんぜん売れませんでした(当たり前か)


そんなダメダメ店員でしたが

退職する日、今までほとんど売ったことの無いコート(強化アイテム)を

4着売ったのです。


今思い出しても不思議。

きっと、その日は最後なので売上や店長の目を気にせず、

純粋にお客さんと接していたのだろう・・・


これは、重要なことです。


そして、次回へつづく。






ʤ


最終更新日時 2006年4月30日 21時57分7秒
コメント(0) | コメントを書く

一覧

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.