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ようこそです。ゆっくりしてってください。ちょっと、散らかってますけど。
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SATCH UMINOの日記 [全795件]
河北新報 3/8朝刊に掲載されたもよう。 http://www.kahoku.co.jp/news/2010/03/20100308t15001.htm Last updated Mar 08, 2010 8:04:47 PM
さて、えらいことご無沙汰でした・・ paquitoのライブっていつだったっけ、という位なんか色々やってたような。 狭い移動範囲ではありますが、 あっちのセッションだーこっちのライブだー、と 喉を使って音を出したり→叫んだり なんだりかんだりしております。 セッションだライブだっていう時間を多くとり始めて、 気がついたこと。 そーです。 喉を使うようになってから、 なんと! 風邪をひかなくなった・・・ よりノーミソが軽くなる方向へイってるのかもしれませんが。 単純に、週末セッションじゃん養生しなきゃー などと考えて大事にするようになっただけかも、しれません。 ・・・・・・・・ でもって、写真展が旅に出ていますよ、のお知らせ。 ウチの子たちが旅に出て、 現地のかたがたにお世話になっております。 雪解け以後にもごらんいただけるよーに 5月までの展示とさせていただきました。 ↓ここからいけます http://nakamachi.seesaa.net/ もちろん寒い時期でもオッケーさ、という向きには 三陸のあなご食いツアーなんかもくっつけておでかけ下さい。 あっ、展示させていただいてるJAKIさんには 事前に電話でオープンしてるかどーか、 確認されるとよいかもしれません。 Last updated Feb 07, 2010 4:17:23 PM
![]() 「外」では遊んでるんだが・・・ ほぼ半年ぶりのBLUENOTE東京詣で。 ピンで登場のライヴは久しぶりのPaquito d'Rivera。 このライヴ用にアレンジしたダイキリを注文。 (もちろん胃袋の下地は神保町で作成してから行くのよね) 産地緯度低めな果物とラム、それと蜂蜜にミントの葉が入ったもの。 懐かしいような甘い味に頭がクラクラしましたわ。 60過ぎてなお衰えるどころかますます凄くなってるPaquito様。 いやー、いがったいがった。 Last updated Nov 11, 2009 00:34:14 AM
2ヶ月にわたる写真展の締めはライヴ活動で決まり、なのでした。 こちらで告知をしそびれたのですが・・実は先月は締め・その「いち」がありました・・ 締めその「に」のご案内っす。 「ハバナのひるやすみ」写真展ファイナルだから歌っちゃうもんね(仮) @Live Cafe giee 9/27 19:00~ 出演 ★ある部分では鳴り物歓迎なライヴになる予定ですんで 腕に覚えがなくても有っても叩き物は持参でどうぞ。
★木戸銭・内容などは詳細決定後お知らせしまする。 ★ライヴの前にはキューバ写真のスライドトーク(壁に写真を投影しながら なんか喋るアレです)をやります。
ではこのへんで。
Last updated Sep 13, 2009 11:32:01 AM
ちょっとごぶさたしておりました!
「ハバナのひるやすみ」 in live cafe giee http://giee.jp/ 中南米マガジンではまだお見せしていない天然色 公開いたしまする。 お近くのかたも、遠くのかたも是非どうぞ。 なんたってlive cafeですからね。 音楽も聴けます。お酒もあります。もちろん珈琲もchaiもある。 曜日によっては、その気になればセッションも参加可能です。 それでは皆さんお誘いあわせの上・・・・!
Last updated Aug 02, 2009 00:00:37 AM
昨日は思いつきで松本へ。 でもって、これまた通りがかりで入った・・・こんなところで出会うとは! いやぁ、いがったよぉ。 「柳宗理展」@松本市美術館。 http://www.city.matsumoto.nagano.jp/artmuse/p3/p3-html/p3-kikaku04.html ぬわんと、関越トンネルのデザインまでやってたのねー。 他にもマンホールや駅の券売機、バルブに排気孔。 いわゆる「用の美」ってやつ。見ていると自然とそういう単語が頭に浮かぶ。 三越本店付近の駅案内板(大昔見たような記憶が有るよな、ないよな)に、 野毛山公園の動物園案内図。そんなのも手がけてたそうだ。 ライオンやゾウやらの図と一緒に、ベンチでいちゃつく(そういう 形にしか見えぬ)「アベック」の図が描かれていて、 そのへんの並列感がいいなと笑ってしまった。みんな一緒。 ともかく、たくさん、いろいろ。 「これもかい!」という驚きも自分の中で楽しめる。 こういうかたに作ってもらえると、モノにも命があるなあと気付くことができる。 もちろん、用途オンリーで作られた、彼以外の手によるモノだって そうなんだわ、 という事を、逆に気付かされる。 誰かが作ったナニカの中で暮らしている。いつも。 (まわりくどい言い回しでやだなぁ、だがそのまま書く) 幾つもの試作品、鍋やフライパンの柄の部分。 それから彼の手がけた製品を作る、工場の人々の現場写真たちのスライドショウ。 これもなんか、観ていてじーんとします。 板が削られてバラフライスツールになっていくようす。 かたどりされた急須に出た”バリ”を焼く前にていねいに削る手。 幾人ものツナギ着た人々が働くガラス工場。 (これを黙ってぢっと観ていたのは、わたしを除いてみんな男性だった。 どういうわけか女性は数秒でスルーなのだった。) 個人の手によりアノニマスになるべく作られたデザインたちがアノニマスの人々に作られ、 そっからまたさらに多くのアノニマスの手元へわたって生活で消化される。 その過程の一部にすぎない(ところがいい) なんと、松本では明日がラスト。 次は横浜だそうですが、なんか乾いた風の吹く環境で 観ることができた分ラッキーだったかと。 できれば車で行って、関越トンネルをくぐって上信越道経由で長野道まで出てそっから・・めんどうだが松本へ入る・・と気分出るだろうなぁ。 中央道はきっと、本日はもー混み混み混みだろう。 渋滞した道路で身動きできない炎天下に日焼けしに行くよなものであろう。 目的地に着いたころにはもうへろへろ。甚だ不健全なり。 今日はシーツと枕とそれからもろもろをビシバシ洗いばさばさに乾いたら おひさまのにほひを堪能するのだ。 具体的にはこういうモノが世の中に出てるのですなぁ。かっこいっす。 あたしも時々手に取るけれど、今使用中の子らがいるのでまだウチには連れてきていない。 【20%OFF!!】安定性バツグン!!世界の柳宗理から!使い込めば使い込むほどに深みが増す素晴らし鉄鍋です柳宗理 南部鉄器 オイルパン 22cm 蓋なし Last updated Jun 27, 2009 1:00:25 PM |一覧| |
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