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鼻から内視鏡 [全610件]
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠に有難うございます。 当クリニックも開院して4年半あまりが経過しましたが、本日経鼻内視鏡施行症例数が3333例に到達致しました。先日は飯館村から避難なされておられる方も経鼻内視鏡をお受けになり、「口からの内視鏡よりは随分楽だ」とアンケートにお答えになっておられました。 今後も患者さんに優しい鼻からの内視鏡を目指して行きたいと考えておりますので…さとうクリニック内科・消化器科を宜しくお願い致します。
いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。 東京電力福島第一原発事故を受け、福島県各地で測定されている空間放射線量が1月下旬に大幅に減少し、その後もほぼ同程度の数値で推移している。地表の積雪が放射線を遮っているのが原因とみられるが、県には問い合わせが寄せられている。 文部科学省などの測定では、特に計画的避難区域になっている浪江町赤宇木(あこうぎ)地区と飯舘村長泥地区の減少幅が大きい。1月18日午前と同25日午前で比べると、赤宇木地区は毎時30マイクロ・シーベルトから同19・7マイクロ・シーベルトに、長泥地区では同10マイクロ・シーベルトから同5・9マイクロ・シーベルトに低下した。18日以前と25日以後は大きな変化はないという。 同省原子力災害対策支援本部によると、両地区で除染活動は行われておらず、「原因は積雪ぐらいしか考えられない」としている。福島地方気象台では、両町村で積雪の観測は行っていないが、気温などから20-22日は雪が降ったと推測されるという。 今冬は福島の方が郡山よりも積雪が多く、そのためか一時的かとは思いますが、福島の空間放射線量が郡山よりも少し低くなっているようです...
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。今年のインフルエンザの流行は過去10年でもかなり多いとの報告が出ました。 インフルエンザ定点医療機関(全国約5000か所)当たりの患者報告数が、1月23-29日の週は35.95人で、全国で警報レベル(30人)となったことが2月3日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週に比べて1.6倍増で、この時期としては過去10年で3番目の多さ。 この値を基に同センターが推計した定点以外を含む全医療機関の受診患者数は約173万人に上る。推計患者数を年齢層別に見ると、5-9歳が最も多い28.9%だったほか、10-14歳が19.1%、0-4歳15.0%と、小児科が担当する14歳以下で63.0%を占めた。このほか、30歳代が9.2%、40歳代が6.9%、60歳以上が6.4%などとなっている。 2011年12月19日―12年1月22日の5週間に検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が約90%で、B型が約9%。インフルエンザ2009が1%弱だった。
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠に有難うございます。インフルエンザの流行も警報レベルを迎えている今日この頃ですが、皆様の周りは如何でしょうか? 当クリニックでは今日初めてインフルエンザBの方がいらっしゃいました。今年はインフルエンザAがメインの様ですが、Bの方も若干いらっしゃるという事は聞いていましたが… 一般的にはインフルエンザBは全身症状がやや穏やかで消化器症状が多いとも言われています。実際に今日いらした方も発熱などの全身症状はさほど酷くない感じでした。 まだまだ、インフルエンザの流行は続くと思われますので…くれぐれも体調管理にはご留意下さい。 iPadから送信 On 2012/02/06, at 9:42, wrote:
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠に有難うございます。インフルエンザが今かなり流行っている様です。皆さんの周りは如何でしょうか? それに伴い、インフルエンザの検査キットもやや品薄気味のようです。インフルエンザの確定診断に検査が必ずしも必要なわけではありませんが、基本的にタミフルなどのインフルエンザの薬はインフルエンザの増殖を抑える薬ですので…インフルエンザではない方に使用しても意味はありません。その意味でも検査キットはインフルエンザか否かを確認するのには有効な手段ではあります。 まずはインフルエンザにならない様に気をつけることが一番かも知れませんので…十分お気をつけ下さい。 iPadから送信 On 2012/02/04, at 9:53, wrote:
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。 今日は「ボケは45歳から始まる?」という衝撃のデータをご紹介します。 認知機能の低下は中年期(45~49歳)にはすでに始まっていることが、フランス国立保健医学研究所の行った試験で示された。認知機能は加齢に伴って低下し、認知状態の障害は認知症に顕著な特徴とされる。この試験は、年齢が認知機能の低下に及ぼす影響を評価するための試験である。 対象はロンドン市の公務員で解析は、5つの年齢層(45~49歳、50~54歳、55~59歳、60~64歳、65~70歳)に分けて行った。主要評価項目は、以下の5つの認知機能の指標とし、10年間に3回の評価を行った。1)記憶力:単語短期記憶テスト、2)論理的思考力、3)語彙力、4)音素流暢性、5)意味流暢性。 語彙力を除き、認知スコアは5つの年齢層のすべてで低下し、高齢になるほど低下速度が速かった。ベースライン時に45~49歳の男性は、10年間で論理的思考力が3.6%低下し、65~70歳の男性は9.6%低下した。女性にも同様の傾向がみられ、45~49歳の年齢層は10年間で3.6%の低下、65~70歳は7.4%の低下を示した。 如何でしょうか...確かに40歳も半ばも過ぎると記憶力には少し自信がなくなる方は多いのではないでしょうか?それを裏付けるような今回の報告です。しかし、諦めるのはまだ早いと思います...認知機能の低下は人それぞれかなりの違いがあると思いますので諦める前に少しでも頭を使うことを考えることが大事かも?知れませんね。
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠に有難うございます。皆さんの周りにはインフルエンザの方はいらっしゃらないでしょうか? 福島もとうとうインフルエンザの流行は警報レベルに達した様です。今後も患者さんは増える可能性は十分ありますので…くれぐれもご注意下さい。 iPadから送信 On 2012/02/02, at 9:43, wrote: |一覧| |