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おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。 皆さんもマグロやサンマ、アジ、イワシなどに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)と呼ばれる脂肪は良い脂肪としてご存じかとは思いますが、そのDHAに関して分かっている事柄を京はご紹介します。 1.DHAは脳の記憶や学習に重要な海馬に多く存在する 2.神経やシナプス形成に必須 3.脳血流を改善 4.学習・記憶・集中力を向上させる 5.認知症予防の可能性 6.脳梗塞予防の効果 如何でしょうか?これだけの効果のあるDHAを今後も積極的に摂取した方が良いようです!
こんにちは。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠に有難うございます。今日はコーヒーの効用に関してお話したいと思います。 1.脳への作用 (1)脳梗塞予防 (2)認知症予防 (3)記憶力増強 (4)行動力低下予防 などの可能性 2.脳以外への作用 (1)糖尿病の予防効果 (2)ダイエット効果発揮の可能性 上記の事柄が認められており、少なくとも健康を害して死亡率が上昇するという証拠はなくむしろ死亡率や心臓病の危険を下げる効果がある...と言われています。
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。今日は「日本人は睡眠に注意!」というお話をしたいと思います。 日本,米国,フランスの3カ国の成人男女6,973人を対象に睡眠や不眠に関する意識および行動調査を行った結果,睡眠の質や日中のパフォーマンスなどにおいて日本は米・仏に比べていずれも満足度や充実感が著しく低下していたという。 「睡眠時間」に対する質問では,平日の平均睡眠時間は日本6.50時間,米国7.01時間,フランス7.07時間と日本が最も短かった上,平日の睡眠時間が6時間未満の人の割合は,日本19.8%,米国12.5%,フランス10.2%と日本が最多であった。「睡眠時間に対する満足度」も,日本が最も低かった。 睡眠の時間や質への満足度の低さは“集中力がない”や“日中に眠気を感じる”といった「日中パフォーマンスの低下」に関する項目にも反映されており,日中の眠気を訴えた人の割合は日本が70.9%と,米国の56.0%,フランスの30.3%を大きく引き離した。「不眠の対処法」については,米国やフランスでは「市販の睡眠改善薬・催眠鎮静薬を飲む」が最も多かったが,日本では「飲酒」が最多を占めていた。 日本人は睡眠薬を敬遠しがちであるといわれるが,専門家は「1剤のみを適切に服用している限りは,長期的に服用しても問題はないだろう。問題なのは,アルコールを一緒に摂取したり,多剤服用を漫然と続けたりすることであり,転倒リスク増加やQOL低下につながる危険性がある」と指摘した。
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。 今日から6月…福島市の市民健診が始まります!初日の今日から既に「鼻から内視鏡」の予約は入っております。例年、一日4ー5名程度の検査は施行しておりますので…朝早めの検査をご希望の方はお電話で結構ですので、余裕を持ってご予約なされる事をお勧め致します!
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠に有難うございます。今日は南雲医師が紹介している「7日間若返りダイエット」をご紹介します。 「7日間若返りダイエット」はその名の通り、7つの項目を7日間に渡り、1つずつ実践していくもの。その7つの項目とは、 1日目 歩いて痩せる 2日目 早寝早起きで痩せる 3日目 一汁一菜で痩せる 4日目 まるごと栄養で痩せる 5日目 ゴボウ茶で痩せる 6日目 脱ストレスで痩せる 7日目 1日1食で痩せる というものだ。例えば、「1日目 歩いて痩せる」では、こんなことを紹介している。ハードな運動では、筋肉内に蓄えた「グリコーゲン」という糖を消費する。糖が減ると血糖値が下がり、お腹が空くので食事量が増える。たくさん食べれば倹約遺伝子が働いて脂肪がたまるというしくみだ。 もう1つ。歩くと脂肪がメラメラ燃えるという。太るか痩せるかを決めるのは、「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスだ。食事量を減らさなくても、消費カロリーを増やせば痩せられる。つらい思いをしながら運動しなくても、日常生活での活動量を増やせば、消費カロリーは増やすことができる。そのために有効なのが「よく歩くこと」だという。 歩くときの服装は、寒い時でも薄着が良い。脂肪は体温を保つための発熱物質で、寒いときに燃焼するのでちょっと寒さを感じるくらいの薄着で歩くことによって一層燃えやすくなる。 ダイエットはできれば、無理なく、ストレスなくやりたいもの。体重の増減だけに一喜一憂するのではなく、幸せに健康にダイエットをすることを心掛けたいものだ。
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。 外食するか、家で食べるか迷ったときは自炊を選べ――。そんな研究結果がケンブリッジ大学の専門誌に発表された。週5日、自炊すれば寿命が何年も延びるという。この調査結果によると、週5回ほど家で料理をする人は、10年後の生存率が47%上昇したという。 同論文の執筆者は、「料理が健康的な習慣だということがはっきりした。生涯学習や公衆衛生政策、都市計画、そして家庭経済学に組み込むべきだ」と声明で述べている。ちなみに別の研究では、親と一緒に規則正しく食事を取る子どもは学校の成績が良く、より良好な人間関係を作ることができるという結果が示されている。
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠に有難うございます。今日は「飲む前にトマト!」というお話をしたいと思います。 お酒を飲むときにトマトを一緒に食べると、血中アルコール濃度が低下する。こんな研究結果が明らかになった。 研究で行った実験では、トマトジュース缶3本と焼酎約100mlを同時に飲んだところ、トマトジュースを飲んでいない場合と比べて、血液中のアルコール濃度が約3割低下することが確認された。体内にとどまるアルコール量が約3割減少した計算となる。 体内からアルコールが消えるのに必要とした時間も、トマトジュースを飲んでいないときよりも50分程度早まった。トマトをそのまま食べても、ジュースとほぼ同じような効果が得られる。このメカニズムを調べるため別に行った動物実験では、トマトに含まれる成分によって、アルコール代謝に関わる酵素が活性化されることが分かった。 「トマトと一緒にお酒を飲むと、酔いの回りが緩やかになり、飲酒した後の酔いざめも早まる可能性が示された」と指摘されている。
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。 食事健康研究に参加した50-71歳の男女約500万人年を対象に、コーヒー摂取と死亡の関連を前向き研究で検証されました。 喫煙などの因子を調整した後、コーヒー摂取と全死亡リスクが有意に逆相関した。心臓病、呼吸器疾患などの癌以外の死亡とも逆相関が見られた。 つまり...コーヒーを飲むと長生き?出来るという結果の様です。コーヒーはどちらかというと胃を壊したりと何となく負のイメージの強い飲み物ではありますが、実は結構体には良い面も沢山あるようですね...
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。今日は「やはり、今でも日本人は働き過ぎ?」というお話をしたいと思います。 経済協力開発機構(OECD)は各国の生活の豊かさを示す「より良い暮らし指標」の最新版を公表した。日本は36か国中21位となり、昨年の19位からやや順位を下げた。トップは昨年に続いてオーストラリアだった。 指標は住居や仕事、教育など11項目の豊かさを点数化している。日本は「安全」が10点満点中9・9点で1位、「教育」が8・8点で2位と高い一方、「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」が3・0点で34位だった。週に50時間以上働く長時間労働者が全体の約3割に上り、トルコの4割に次いで多いことなどが低評価の理由となった。 OECDは昨年から、国民の幸福度を国際比較する狙いで指標の作成を始めた。今年はOECD加盟34か国とロシア、ブラジルを対象とした。 日本は安全や教育では高い評価が出ている反面、仕事に関しては諸外国に比して劣悪な状態におかれていることがこの報告でも明らかなようですね...
おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。今日は「肥満防止には食べる時間も大事!」というお話をしたいと思います。 食事と肥満に関する研究の多くは「何を」食べるかに着目したものであるが、「いつ」食べるかにも注意を払うべきであることが、マウスを用いた新しい研究で示された。 研究によると、摂食時間を制限されたマウスは体重増加が少なく、肝臓の健康状態が良好であったほか、炎症も少なかった。この知見から1日の摂食時間が長いことが肥満の一因となる可能性が示された。 同研究者は「あらゆる器官(臓器)には時計がある」と述べている。つまり、肝臓、腸および筋肉などの器官が最も効率よく働く1日の時間帯と、効率の下がる時間帯があり、このサイクルはコレステロール分解からグルコース産生まで幅広いプロセスに重要なものである。「昼も夜も常に食べているとこの正常な代謝サイクルが乱され、遺伝子が完全にオンにもオフにもならない」と同氏は説明する。 今回の研究から食事の時間を制限すると体重増加の防止に役立つ可能性があり、肥満研究では「いつ」食事をするかにもっと注目すべきであることが示される。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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