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おはようございます。いつも‘hiroの鼻から内視鏡ブログ’をご覧いただき、誠にありがとうございます。今年のインフルエンザの流行は過去10年でもかなり多いとの報告が出ました。 インフルエンザ定点医療機関(全国約5000か所)当たりの患者報告数が、1月23-29日の週は35.95人で、全国で警報レベル(30人)となったことが2月3日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週に比べて1.6倍増で、この時期としては過去10年で3番目の多さ。 この値を基に同センターが推計した定点以外を含む全医療機関の受診患者数は約173万人に上る。推計患者数を年齢層別に見ると、5-9歳が最も多い28.9%だったほか、10-14歳が19.1%、0-4歳15.0%と、小児科が担当する14歳以下で63.0%を占めた。このほか、30歳代が9.2%、40歳代が6.9%、60歳以上が6.4%などとなっている。 2011年12月19日―12年1月22日の5週間に検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が約90%で、B型が約9%。インフルエンザ2009が1%弱だった。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |