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![]() 家族 長女 プリンセス 優等生 12歳になりました。 次女 ちか 石川県の保健所からやってきました。まったり犬。 三女 あり 2010年にやってきたラブラドール。大暴れ犬。 ぷり父 ニュージーランド人。長年外資系証券会社で働いていましたが、ひょんなことから日本の田舎へ。芝生の広場を増やそうとNPOを設立。血圧高し。 ぷり母 日本人。外資系証券の金融エリートと結婚したつもりが今やすっかり田舎のおばちゃん。趣味は畑。両親とぷり父と犬達のお世話で毎日ぐったりです。 Naomismの日記 [全365件]
昨日のBS放送でポワロを見る。月曜から4夜連続でデイヴィッド スーシェのポワロである。
今までポワロを演じていて有名なのは アルバート フィニー ピーター ユスチノフ デイヴィッド スーシェ の3人である。私が一番好きなのはデイヴィッド スーシェ。そして昨日のポワロは”オリエント急行殺人事件”。朝から楽しみにして用意万端で見る。
見終わって。。。。うーーーーーーん。(ストーリーは各々で検索してください)
かなり以前にアルバート フィニーがポワロ役でやったオリエント急行殺人事件とはかなりポワロ像が違っていた。フィニーのポワロは割と簡単に犯人を許したが、今回のスーシェのポワロはもうものすごく悶絶の末に犯人を許した。
私は、私としてはポワロには泣いてほしくはなかった。泣くぐらいなら、犯人を警察に突き出したほうがよかった。
しかし夫は”よかった。ポワロよかった”と言う。
でも、でもさー、私はスーシェのポワロはいつもクールでいてほしかったのよ。悩んでほしくなかったし、泣いてほしくなかった。
しかも画像が。。。。雪で列車が立ち往生して列車の電源が切れてしまった中での映像である。おりしも鳥取は大雪で寒い。その画像の寒さが想像できるだけにあまりにも重いポワロだった。
作品自体の評価はかなり高いと思う。ほぼ完璧なポワロ。ああ、でも私はただのミーハーだ。ミーハー向きの画像じゃないよ。 泣かないで。。。ポワロ。。。クールな笑みを返してよ。。。
夫はピーターユスチノフのポワロのほうがいいというが、私はユスチノフは嫌いだ。ポワロをやるには大男すぎる。ポワロと言うのは背が低くて小太りでちょこまか歩きまわるのがポワロである。
ユスチノフは私のイメージには合わない。
まあそれはさておき、泣いたポワロがあまりにも残念だったせいか、夜よく眠れなかった。寒くて目がさめ、おまけに血圧も高い。
会社に来てみると女子従業員がけんかしている。ああ。。。もう本当にやめてーよ。
その喧嘩を壁越しに父と聞きながら父がぽつりと一言”やっぱゆくゆくはやめるしかないな。いい人を集めるのはもう不可能だ”
そのとおりだよ。黙って黙々と真面目に働く人はもうここにはいない。ちゃんと正社員にしてそれなりの給料を出してもすぐにやめる、喧嘩する、文句を言う、そして働かなくなる。
パワハラとかいうけどさあ、経営者だって大変なのに経営者が相談できるとこはどこにもない。
外は雪。
ありちゃんが最近大喜びで雪まつり。おかげで室内を荒らされることが少なくなったのでこちらは大助かりだがいつまで続くことやら。。。。。
終わり
昨日夫が弁護士を連れてしやくそへゴー!
商標権の保護をお願いしに行った。いろいろ山ほど言いたいことはあるが、とにかく某しやくそ職員に年額4万円を技術指導料としてもらったら”金をふんだくっている”と言われてほんとうにもう
やってられねーよ
という気分である。
会社は会社で16日に労働基準監督署にいろいろ書類をもって出向かなければならないので今日社会保険労務士が書類の確認にやってくる。
いろいろ言われているうちにめんどくさくなってきて、”労働者は守られているけど経営者はやられぞん、言われぞん、本当にやってられねーよ。いろいろ言われたら
暴れるから
と言ったら、社会保険労務士だけで行くことになった。。。
午後から営業所長がやってきて”売上が悪いです”と報告がある。。。あー、もう生きていくのがいやになる。。。。。
疲れてきた。。。。
私の好きなもの
バカラのグラス たれ耳の犬 ネコ グラナダTV製作のポワロ 村上春樹のエッセイ 漆器 BBC製作のシャーロック no nameのスニーカー シャンパンと牡蠣、あるいはキャビアの組み合わせ 赤ワイン ヒッチコックの映画
はー、疲れてきた。結構あるなあ。疲れるので以降はリンクはなし。
元麻布 ロンドン 香港の飲茶 スコットランドのお城 南ドイツ イングリッシュローズ 蓮根 蓮餡 マンダリンオリエンタルホテル
まだまだありそうな気がするけど疲れてきたのでこれでひとまず終了。結構書き出してみると好きなものってあるものだ。
体調は右肩が凝っていて右の奥歯が浮いていて痛い。ついでに血圧も結構高いしやっぱり疲れている感じがする。
数年前から好きなものだけで周りを固めるようにしたら持ち物が減ってきた。好きなもの、というのは結構金額が張っているのでそんなに簡単に買えないというのがその理由である。
今日は暇。珍しい。。。。
午後から鼻水がとまらなくなる。インフルエンザかしらん?やだなもう。
朝から大忙しである。昨日宅急便に寄ったが、まだ荷物が届いていなかったので本日朝クロネコと佐川に行ってお金を払って荷物を引き取る。
その後給料日なので銀行によってお金を引き出し、それから郵便局で支払いをする。
やっと会社に到着。給料を袋に詰めていたら岡山から荷物を運んでくる運送屋がやってきて商品を買いたいという。しかも大量。しかもまだ包装が終わっていない。
料金を計算してお釣りを渡してまだ包装の終わっていない商品を袋に入れて渡す。
その後また給料の続きをする。出納帳をつけてお金を合わせ、その合間に贈答用セットを2つ作る。
その後母の保険の請求の書類をそろえて封筒に入れて出すものは出し、簡保は電話して必要書類を聞いたら”代理人請求はまた別の書類がいるので。。。。”しちめんどくさい説明をだらだらだらだらするのでそれを遮って、”必要な書類を持ってこい”と言って電話を切る。
その後また簡保から電話があり、”子供が請求する場合と配偶者が請求する場合は書類の種類が違うのでどっちが請求するか教えてください。子が請求する場合はいろんな書類が必要なので大変です”という。
じゃあいいよ配偶者で。とにかくなんでも早くしてくれよ。
鼻水が止まらない。最近鼻水が出てなかったのでインフルエンザではないかと疑う。
あー、もう全くすべてがめんどくさくなってくる。父のことは嫌いではないが、手がかかる。父は真面目な人だがその真面目さがたたって私に余計な負担がかかる。
たとえば、荷物を作っている時に電話がかかる。父がとってくれるのだが、私が出られないときは”後でかけなおします”とどうしていってくれないのか?どんな時でも、トイレにいるときでも呼びに来るのでどんなに忙しくても電話にでなくてはならない羽目になる。
そういうところがホントにKYだ。
そして昼ごはんを食べている時に突然“日曜日に島根美術館に行こうかな”と言って同好の士に電話して日曜日の行楽が決定。いつでも遊びはすぐに決定する。
まあ友人もいなくて子ども(私)にすがりつかれるよりも勝手に楽しんでくれているのは大変助かる。すがりつかれるのは母だけで十分だ。
これが母のほうが正気で残っていたりしたら私は地獄である。母には友人もいないし、きっといつも常に私にすがりついていることだろう。あーやだやだ。
親が子にすがりつくのは厳禁である。
ところで簡保であるが、もう最低だ。母の健康保険証の裏に住所を書いてそれを提出しろという。
もうこうなってくるといやがらせとしか思えない。
父は母が入院する経緯と退院してからの作文を書いている。しかもその作文は郵便局がある程度の下書きをしてきた文書を清書しているだけ。こんなの意味あるのか?
このうえまだ母の戸籍抄本をとってこいと言う。
疲れた。。。疲労困憊だ。。。
大雪である。前が見えないくらいの大雪。
そんなときに限って用事が山のようにある。まず法務局に行って印鑑証明書をとってくる。その後事務所に飾る花を買いに行ってから会社へゴー。
本当はしやくそにもよって書類を取らなければならないが、あまりの大雪に断念。仕事帰りに行くことにする。おかげで仕事帰りにする仕事が増える。
さらにこの大雪で宅急便も来れないというので帰りに宅急便にもよらなくてはならない。
帰りの仕事をまとめると
1役所によって各種書類の請求をする 2佐川によって代引き荷物を引き取る 3クロネコヤマトによって代引き荷物を引き取る 4青い銀行で給与振り込みをする 5赤い銀行で振り込みをする この大雪にこれだけの帰宅途中でしなくてはならない。。。。。
そして明日は給料日なので今日は給料計算で大忙しだ。月末締めの5日払いだが、今月は5日が日曜日なので前倒し。
今日からお手伝いさんも来てくれるので父のことは放置しとけばいいが、それにしてもな忙しさ。朝から右奥歯が痛いのはきっと疲れだと思う。
そしてお昼を食べていたら父が昨日母の弟に会ったという。昨日はお休みで地元のガソリンスタンドで点検をしていて休憩所で座って知り合いと話をしていたらいきなり”さぶい”と言いながら入ってきたという。
”それでどうした?”と聞いたら”わしにすぐ気がついてあわてて何も言わずに出て行った”という。
挨拶も何もなしで出て行ったそうである。。。。。
あーそうなの?全くいくら気まずいからといって無言じゃあなあ。。。挨拶くらいしろよ。
聞いてるだけで気分が悪い。。。強制終了。
昨日の夕方家に戻ってみると。。。。夫が怒っていた。。。。
怒りの原因は簡単に説明すると、某市議会議員が他県からやって来た”鳥取方式の芝生化”の視察を夫に何も言わないで勝手に仕切って説明し、それを自分のブログにアップしていたのが夫にばれたから。
しかも某議員が連れて行った小学校は鳥取方式の芝生化はしておらず、鳥取市独自方式で芝生化したところだ。
詳しいことは某議員に聞かなくては分からないが、図々しいにもほどがありはしないか?
鳥取しやくそ方式で芝生化しているところを鳥取方式を見たいと言って来た視察団に見せるな。
なんで夫にばれたかというと、最近のネットには大変便利な機能があり、鳥取方式という言葉を監視してそれをこちらに報告する、ということをやってくれるのだ。しかもただで。
監視しきれないものは仕方がないが、それでも結構報告がきてメールや電話で警告を出している。
鳥取しやくそ独自方式でやるなら勝手にやっていただけば全然こっちは構わない。
全く本当に頭に来るよ。疲れるし、今日はなぜか左足だけがめちゃだるだるだ。
視察に来た某県の皆さん、議員、しやくそ職員が鳥取方式の説明は出来ません。わかってないから。
もういい加減にしてくれ。いくら温厚な私でもキレるよ。
ありちゃんの各種祭りはとりあえず一応の決着をみたらしく、今朝は祭りの後状態ではなかった。
しかし父が京都祭りとオーガニック自然素材祭りにはまっており、今度はそちらで忙しい。今日は代引きでオーガニックコットンのベッドパットが届いた。
これ以上健康になってどうするのだろうか?
午後になって●●中金がやってくる。若いあんちゃんの営業マンが”金を借りてくれ”とせっぱつまった表情でやってくる。
しかしうちは●●中金とは取引がないので”金はいらん”という父の一言で終わる。あーやれやれ早く帰ってくれ。気の毒な営業マンはさんざん父に今後の日本の暗い姿を聞かされて帰って行った。
自分はいいよ。京都祭りにオーガニック自然素材祭りでさ。健康にもなるだろ。
本日もお手伝いさんがお休みなので死ぬような目にあう。まずベッドパットを新しく来たオーガニックコットンに変えて古いものをゴミ置き場に持っていかなくてはならない。
それから今日は晩御飯にすき焼きを作り、明日用にハヤシライスを作る。それから掃除と洗濯をする。事務所の給湯室の掃除もしなくてはならないし、犬の散歩もしなくてはならないし、今日は月末なのでタイムカードを新しくセットしなくてはならない。
そして2月は5日が日曜日なので3日の金曜日に給料を払わなくてはならず、給料袋を作って計算して明細書を作成しなくてはならない。
さらに母の介護保険金の請求のために私と母の印鑑証明書と母の戸籍謄本、会社の印鑑証明と会社の登記簿謄本もとってこなくてはならない。
さらに父が”背が縮んだせいかズボンの裾が長いから短くしてくれ”という。これはお直しやさんがあって、そこまで持っていかなくてはならない。余計な仕事である。
さらに労働基準監督署が余計な仕事を作ってくれる。封書が来て2月16日の一時にこれこれこういう書類をもって来いという。それも大量の書類である。全従業員の従業員名簿から労働条件の書類に昨年11月から今までのタイムカード、給与台帳、休暇の帳簿から何から何まで一切合財一式全部。
これにはさすがにカッとなる。
労働基準監督署というのは労働者が不当に働かされていないか企業をいじめる役所だが、なんでうちなんかをターゲットにするのか?うちはほとんどの従業員を正社員として採用していてちゃんと社会保険も払っている。
おまけに朝は早いが今日なんか今3時半だがもう仕事終わって私と父以外の従業員さんは帰宅している。
まぬけな従業員が製品を1000個失敗しても、貴重な油を無意味に廃棄しても、3時のおやつの配分でけんかしても一切お金も取らず厳重注意だけで済ませている。なのになのになんで呼ばれなきゃならないのか?
もう会社やってるのが嫌になる。。。。
今の日本では、ほとんどの正社員はちゃんとまっとうに守られている。時には守られすぎるほどである。たまにはひどい会社もあるかもしれないが、そういう会社を調べてくれよ。
経営側は社員がどんなに製品を無駄に廃棄しても黙ってみているしかないのだ。おまけに年々質が悪くなり、最近では採用しても一日で来なくなり、さらに来なくなる理由もはっきりとは言わず、自分で電話もできず、うそをつき、親が電話してきたりする。
ま、それはさておき今日又お客様から”どこの原材料を使っているか”との質問の電話がかかってきた。うちは今在庫のシートをもったいないから全部使ってしまおうというので産地表示してないシートを使っている。
お客様から”産地表示はきちんとするように”とおしかりを受ける。なので事情を説明し、(石油製品のシートは今や値段が高騰して廃棄しようにもできない値段なのである)県産と熊本産を使っていますという。
するとものすごく安心したお客様は、放射能が怖くて納豆も味噌も食べられないという。納豆大手は茨城県にあるのだが、じゃあそこの製品はもう食べないのですね、とは言わないがこういうことも会社をやっていく気が萎える理由である。
被災地を支援したいと思っても、こういうお客様がいる限りは被災地の材料は使えない。
ああ、生きていくのって大変だ。。。 |一覧| |
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