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南伊豆佐藤工房はこの美しい自然の中にあります。
静岡県南伊豆町子浦99-39 電話0558-67-1357 伊豆にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。 南伊豆佐藤工房 [全150件]
![]() 今年もどこ吹く風と、波のまにまに揺ら揺らと、大雑把に生きましょう。
![]() 佐藤工房カフェのワイルドガーデンは作らない。 そのまんまではないが、なるべく「ぼうぼう」である。 それにどこまで感性が耐えられるか・・だな。 誰の感性かって? 現代日本人の作り物の感性でしょう。 合わないだろうな。
![]() 野外ですから比較的大き目の立体作品をそこかしこに無造作に配置しています。 あまり奇麗に手を入れないぼうぼうのワイルドガーデンに、手作りの木のテーブルと丸太のいすを並べ、しいの木の木漏れ日の下でオーガニックのコーヒーや紅茶を飲めるようにしてあります。自家製のオリジナルケーキやフランス食パンのトーストもあります。 これから夏に向け色々とイベントも企んでいます。 ワイルドな南伊豆と佐藤工房のアバウトなアートが絡み合った妙に気持ちのいい世界へどうぞおいで下さい。 うんちくが固まってできた「ウンチクン」がお迎えします。
![]() 以前にもこんなことを書いたことがあるかもしれない。 何しろたった二文字の単語でもあり、人によってずいぶんその意味は違う。 お決まりのやり方で分厚い辞書を引いてみるのももう馬鹿馬鹿しいほどだ。 言葉の意味についてとやかくやっていてもしょうがない。 あらゆる言葉の初期設定から確認していては文章に入る前に一生を終えてしまうだろう。 とは言いながらも感性について述べてみよう。 まずこんなやり方はどうだ。 似たような言葉に「感受性」がある。これは感性に「受」がついたものだから単純に「受動的」感性だ。「何か感じる」といえばこれだろう。外からもらった刺激が内的な感動となって知覚される。 では「センス」といえば、むしろ外に表現された感性だ。自分の中の何らかの思いを能動的に形にしてみる。感性だけでは形にはならないからそれを表現するための能力や技術も必要とするだろう。 具体的にこの二つの方向性を持ったものが感性だ、として、「感じたもの」と「感じてるもの」の「感じ」の根っことは何なのか? 外から入ってきた刺激は何と反応してその「感じ」を生むのか? また内から表出される「感じ」とはもともとどのように造られたのか? それはけして無から生まれてくるものではないだろう。 その「感じ」を生み出すバックボーンとは何か? 多分それが「感性」の正体となるだろう。 その正体を知っているのと知らないとでは「感性」の厚みも深みも全く違うものとなるだろう。 それは子供と大人の豊かさの違いほどにもなる。 「感性」を支えるのは思考であり「知性」なのだ。 好奇心こそその源のパワーとなる。
![]() けして自然なものではありません。 仮に自然の中に美しさを見たように感じても、それはその人の中の心の反映なのです。 そしてその心こそその時代文化を映した社会の鏡なのです。 人が自然の美しさを発見し心を奪われた時、 その人の心の背景となっている社会や文明とはいったいどういう相となっていることでしょう。
![]() 太古の原生林とはどのようなものか? 全くの天然自然というのは雑然の中の洗練性を持っていたりするのですが、それがランダムなようで規則性を感じさせると妙に美しく見えたりするのです。 人間の目というのは規則性を求めているのだということです。 それは有機体としてなのか、分子配列としてなのか、はたまた宇宙の摂理としてなのか、茫漠とした一様性の中からわずかな特異性を規則的に見出そうとすることなのです。 だから逆に一点の茫漠を取り出してみる。 見ることの挑戦です。
![]() 今なら何千何万というペットボトルなどが日本海や太平洋を漂流し陸地を求めて漂着していますが、中には危険性のある液体などが入っているものもあるそうです。 また何十年も前に子供達が実験的に手紙を入れたビンを海に流したものが、今たどり着いたという報告もあるそうです。「無人島にいるので助けてくれ!」なんてことは書かれていなかったようです。 一昔前にはロマンチックだったことも今となってはただのゴミとなっているのかもしれません。そんなことはたとえば、エベレストなどのヒマラヤや地球の軌道上の宇宙でも行われています。近いところでは富士山なども登ってみればただの壮大なゴミの山です。それを伊豆あたりから眺めればなんと美しいこと!。 月から眺めた地球もそれと同様なのでしょうね。 太陽系で最も美しい星は実はゴミの惑星だったのです。 この茶色のビンには青く悲しい液体が入っていたのです。
![]() 今、南伊豆ギャラリーみいづで展示中です。
![]() テレビでもそんな番組を見たとか、話題になっていたとか、小耳に挟んだりするようになってきました。 世間の情報や流れに疎い佐藤工房にはあまり良くわからないことなのですが、時代の流れやブームに乗ったりする人と引っかからない人と色々いるのですが、佐藤工房にはどうも縁がないみたいです。 端から商売っ気のない佐藤工房です。 気にせず気ままに好きなことやってるのがベターです。 「風木アート」「漂流物アート」もちろん「ジャンクアート」もお手のもんです。 「不自然なのがアート」の基本ですしね。
![]() 銀のスプーンに銀のナイフ、銀の皿も銀のカップもあります。 時計も銀時計。銀の歯ブラシなんてのもあります。 鏡は銀、写真も銀でした。 銀のお猪口で酒を飲みます。 |一覧| |
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