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兵児帯おんぶの方法(写真有)兵児帯で赤ちゃんをおんぶしちゃいましょう。この写真で使用しているのは、3.7メートルぐらいの長さです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 慣れないうちは、誰かに手伝ってもらったほうがいいと思います。 そして、初心者の方にはおすすめできません。 まず、普通のおんぶひもで慣れてからにしてください。 首がしっかりすわっている子しかおんぶはできません。(どんなおんぶでもです) モデルは、我が家の長女みーちゃん(この当時2歳3ヶ月ぐらい)、カメラマンは夫です。ちょっと下手なので勘弁してあげてください。 1、まず兵児帯を用意します。 こんなふうに、半分の長さに折って(?)おきます。 2、赤ちゃんを寝かせ、兵児帯の真ん中の長さのところを 赤ちゃんの背中に敷きます。 ![]() 裸ですみません・・。 3、赤ちゃんの胸元で、ぎゅっと兵児帯をまとめて持ちます。(片手です!!) 4、うおりゃっと片手でママの背中の上に乗せます。というかかつぎます。 なれないうちは、布団の上などでしたほうが無難です。(でも落ちません。 ずっと胸元の紐を離さないので) よいしょよいしょ、と赤ちゃんを上のほうに上げます。 しかし、紐をひっぱるのではなく(ここ大切!!)、おしりの辺りを片手で支えたまま、 しゃがんでいる場合はちょっと「うさぎ跳び」っぽくして、 ずんずんっと上に上げます。立っている場合は、ひざのスナップ(?)を 効かせて上にずんずんっとあげてきます。 5、紐を両方とも肩にかけるようにします。 そして、そのあと、こんなふうに、首の下あたりでばってんにします。 ねじる必要はありません。 6、兵児帯を後ろに回します。片方ずつまわします。 どちらかというと、おしりをすっぽりと支えているという感じ。 ちょっとこれはへたっぴですね。 もっと布を伸ばしながらまわしましょう。 まわすときは、かなりかがんだまま前方に投げるというやり方が 一番いいと思います。そうするとすっぽりとお尻にかかります。 ![]() もちろん、前のバッテンの部分を片手でもったままです。 これをはなすと赤ちゃんが落ちちゃいます。 7、まわしたほうの帯をバッテン支えているほうの手でぎゅっと受け取ったら、 バッテンをもう片方の手に持ち替えて、また同じようにおしりを包みます。 まさに「包む」という感じ。 赤ちゃんの足は開脚した状態で。前かがみになっているママの体に沿って 自然に開脚すると思います。 おお、こんな感じ。もっと足は開脚させましょう。 ちょっとこの写真ではすっぽりしすぎていますね(笑) 8、両方の帯を前に持ってきたら、胸の上で結んでおしまい。 もっと上で結んだほうがグッドです。 横から見るとこんな感じ。 本当はもっと上でおんぶできるとベターです。ちょっとこれはイマイチですね。 おしりをすっぽりと二枚の布で包んでいる、と表現するとわかりやすいかと 思います。 スリングを使ってらっしゃる方なら、きっとよくわかるかと思います。 ちょっとゆるいな、赤ちゃんが下にずり落ちてるな、と思ったら、 直す事も可能です。前かがみになって、赤ちゃんの位置を補正し、 結び目をほどきながらぎゅっと締めれば、調整できます。簡単です。 また、最後に結ぶ場所は、赤ちゃんの大きさによって違うと思います。 四ヶ月の子ならば、かなり上のほうだし、大きければ胴が長いので、 もっと下になると思います。(胸の下とか) おろすときは、ばってんの部分を片手で支えたまま、 ほどいていって、最後にぐるりと前にまわしてくると良いと思います。 立っちが出来る子であれば、おんぶをはじめるとき、自分が座って、 子どもはたたせておいてはじめてもグッドです。 というか、たっちができるならば、そのほうがベターです。 ちなみに、こんな方法も編み出しました。 胸をすっぽりと覆っちゃう方法(笑) 負担が軽減されてちょっと楽でした♪ いろんなやり方があると思うので、自分で一番楽な方法・結び方を 編み出してください。 兵児帯の大きさは・・・こんな感じ。 森下家というラーメン屋さんでもらった、フェイスタオルと 同じぐらいです。 災害時などにも、ちょっとした肌掛けだとか、命綱(としてはできれば使用しないことを願ふ) だとかにもなるので、1枚は持っていても損はありません。 もともと浴衣用なので、おんぶに使用しなくなっても、お子さんの 帯としても使えます。もちろんママにも♪ ![]() 「絵本とおもちゃの日々(布おむつファンのママ)」のトップページへ |