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川野 流水の日記 [全481件]

2012.02.23楽天プロフィール Add to Google XML

寒い冬を超えると 
[ 流水哲学 ]  

P1020719.JPG


今年の冬は寒さが厳しいですね。

被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

この寒波を乗り越えて迎える春の暖かさは

きっといつもの春よりも喜びが大きいことでしょう。

わたしたちは辛いことや大変なことを経験するたびに

人間として成長していきます。

それは感謝するという

感情の感度が上がることなのかもしれません。

同じ寒さの中にいても

寒い、寒いと文句ばかり言っている人と

もっと寒い地域で耐えている人もいる、

家と暖房器具があるだけでもありがたい、

と思える人とでは同じ春が来てもありがたみが違ってくるでしょう。

今、困難なことに遭遇している人も

その困難という現象をどうとらえるかで

不幸にも幸せにもなれるのです。

どちらを選びなさい

ということではなく、

どちらの方が自分にとって得かを考えてみてはいかがでしょうか。

今生きている人生は誰のものでもない

自分の人生なのですから・・・




最後までお読みくださりありがとうございます

みなさんに良いことが起こりますように・・・

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Last updated 2012.02.23 15:54:06
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2012.02.21

体からのメッセージ
[ 流水哲学 ]  

P1020115.JPG


わたしのところへは

身体の痛みを何とかして欲しい

という方が来られます。

多くの方を拝見していて

治りが早い人と遅い人の特徴があることに気づきました。

治りが早い人は痛みの原因を自分の責任として受け入れています。

ですから、生活習慣を改善しようと努力します。

一方、治りが遅い人は痛みの原因を他のせいにします。

ですので、自分には責任はない、早く治してくれ

という態度をとられます。

病気や身体の不調というものは

「今のまま生活していると大きな病気になりますよ」

という身体からの大切なメッセージなのです。

いくら痛みを取り除いても

その原因を根本から改善しなければ

更に大きな病気になる可能性があるのです。

これは体だけに限ったことではありません。

「何だかやることなすこと上手くいかない」

という時はもしかしたら

「今の考え方や生き方を見直した方がいいですよ」

という天からのメッセージなのかもしれません。

自分が良い方向へと変わるきっかけを与えてくれていると考えれば、

病気も失敗も決して悪いものではない気がします。




最後までお読みくださりありがとうございます

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Last updated 2012.02.21 18:03:17
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2012.02.20

宇宙的な評価  (2)
[ 流水哲学 ]  

P1020717.JPG


わたしが以前にお付き合いしていた会社の

開発担当社員の中には

自分の成績のことしか頭になく

お店を出店させることだけしか考えずに

その後のお店の業績を考えない社員が何人かいました。

地主さんやオーナーさんをうまく乗せて

出店させるまではいいのですが、

業績が上がらず退店に追い込まれる人を何人も見てきました。

一方でオーナーさんのことを真剣に考えて

お互いが納得した物件でなければ出店させない社員もいました。

彼らの会社側の評価はどれだけ多くの出店を手掛けたか

ということになります。

数字だけみると前者の社員が評価を受けて、

後者の社員は評価されず移動になってしまいました。

当時、わたしはその会社の評価法に納得いかず、

社長に直訴したこともありました。

それでも当時の評価基準が変わることはありませんでした。

あれから20年近くが経ち、

成績が良かった社員は一人もいなくなりました。

そして、成績が悪く移動になった社員は

現在、その会社の役員となって頑張っています。

自分や他人の生き方の評価には2つの評価法があるようです。

一つは我々人間が下す評価。

もう一つは宇宙的な評価です。

例え、目の前の評価が理不尽なものであったとしても、

最終的にはその人の生き方に相応しい結果が待っているようです。

それが分かれば、現在の評価に一喜一憂するのではなく、

みんなに喜ばれる生き方を貫くことでけに集中する方が

よい結果につながることになるのですね。



最後までお読みくださりありがとうございます

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Last updated 2012.02.20 16:22:42
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2012.02.18

生きるとは
[ 流水哲学 ]  

P1020718.JPG


先日、お酒の席で

ある方から

「生きるってどういことなの?」

という質問をされました。

わたしは

「みんながその問題の答えを求めて生きているのではないですか」

と答えにならないお返事をしました。

多くの人たちが

この永遠の謎を解き明かそうとしているのかもしれません。

わたしはその答えを見つけることも大切ですが、

答えを見つけようと

生きていくプロセスが大事だと思います。

今日、出逢う人もすれ違う人も

みんなが謎解きをしている仲間だと思うと、

親近感が湧いてきますね。



最後までお読みくださりありがとうございます

今日もみなさんに良いことが起こりますように・・・

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Last updated 2012.02.18 11:11:39
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2012.02.16

何も起きない奇跡
[ 偉人からの伝言 ]  

P1020715.JPG


何も特別なことが起きない、

ただ淡々と生きることができる、

穏やかに日々が過ぎていくことが、

100%パーフェクトの

「感謝」であるらしい。

病気をしない、

事故にも遭わない、

何も起きないで過ごせることは

実は奇跡の連続と言えるのです。


       小林 正観




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Last updated 2012.02.16 17:20:11
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2012.02.15

松下幸之助の言葉  (2)
[ 偉人からの伝言 ]  

P1020112.JPG


苦難がくればそれもよし

順調ならばさらによし

という心づもりを常に持ち

人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う

 
           松下幸之助



この言葉からは

結果にこだわらず

すべてのことを受け入れて生きることが

成功への道である

と感じられますね。



最後までお読みくださりありがとうございます

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Last updated 2012.02.15 09:42:01
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2012.02.13

リングに上がらないという選択肢  (2)
[ 流水哲学 ]  

P1020713.JPG


ボクシングで相手からのパンチへの対応としては

よける

ガードする

首を鍛えダメージを軽くする

といったことが考えらえます。

このパンチをわたしたちに

日々襲いかかってくる問題に置き換えると

どうでしょうか。

問題に対して

スルッとよけ気にしない

対応策を考えしっかりガードする

どんな問題にもくじけない精神力を養う

という対応になります。

しかし、痛みを伴わない

もっと良い方法があります。

パンチを受けるようなリングには上がらない。

つまり問題自体が起きないようにするということです。

でも、問題は起こしたくて起きているわけではないですよね。

表面的にはそうなんですが、

わたしたちの心の中にある

不安や心配事、怒り、嫉妬心などが

問題を引き寄せているのかもしれません。

問題と思われる

すべてのことを受け入れる覚悟があれば

逆に問題を引き寄せずにすみます。

もちろん、修業だと思ってリングに上がりたい人は

それも自分の成長につながりますので

大いに試合を楽しめばよいと思います。

しかし、痛い思いをしたくない人は

リングには上がらないという選択肢もあるのです。




最後までお読みくださりありがとうございます

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Last updated 2012.02.13 15:02:05
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