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新・出逢い系!?日記~出逢いは人生最高の良薬~
いままでの人生30年を振り返ると、前半は、破産・家庭崩壊・一家離散・夜逃げ・・・・がありました。 そして、後半は、闘病生活を送り、日常生活を満足にできない状態でした。 「なぜ自分だけこんな目に遭うんだ!!」・・・・被害者意識にさいなまれ、世の中すべてを信頼できず、恨んでいました。 しかし、数年前、ひょんなことから出逢った人をきっかけに、人を信じることができはじめました。 そして、その出逢いが出逢いの連鎖を生み、次第次第に自分から外へ働きかける楽しさを知り始めました。 経済的困難・病気・家族の不仲・・・・出逢う人それぞれから各分野ごとの学びを得て、すべての状況が好転してきました。 真剣に生きてはじめて、人も環境も力を貸してくれることを知りました。 それを教えてくれたのが出逢いだったのです。 夢を持てるようになったこと、人生の楽しさを感じることができはじめたこと、人生に自己責任を取れ始めるようになったことは、多くの人との出逢いが始まりでした。 このページでは、数々の人の出逢いが教えてくれたことをご紹介しながら、人や出来事と出逢うことの素晴らしさを表現できればいいな、と思います。 そして、ご覧くださる皆様にとって、この日記が何かの出逢いのきっかけになればいいな・・・とも思います。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。 教育王さとりん's Shopping List
教育王♪さとりんの日記 [全2363件]
いい人間関係をつくるには、まず自分自身がいい人間をめざすことです。 そして、同じ目的を持っている人や、何かに真剣な相手を選ぶことです。 しかし、残念ながら人間関係には「定年」があることが多いです。 お互いが成長すれば大丈夫ですが、どちらか片方が成長を止めると、舞台が変わり別れが訪れます。 そうならないためにも、年上や若い人と付き合うことで価値観は広げることは大事です。 価値観を広げながら生きていく上でバランス感覚は大事ですが、バランス感覚を磨く方法をみにつけることは大事です。 コツや5つです。 「結果をイメージして行動する」、「視野や考え方を広げる」、「自己改革を続ける」、「常識やそれまでのやりかたを疑い改善する」、「迷ったら人に相談する」。 そして、バランスのいい社会人の条件も5つあります。 「仕事能力」、「人柄のよさ」、「感性豊か」、「人付き合いがいい」、「人間関係が広い」 これらを知っておくだけでも、バランスを取る意識が働いて、人生は変わり始めます。 いまの自分に自信がない人も多いと想いますが、まずは 小さな目標をつくって三連勝すれば、勝ちクセがつきます。 大きな成果は小さな成功の積み重ねですからね。 人生の目的は考えるものではなく感じるものです。 人にホレない人は仕事にも人生にもホレないと、感性は働きません。 人にも仕事にも本気になることが、人生の目的を見つける土台になります。 そして、人生の目的は楽しいものでなければ意味はありません。 目的がたのしければ努力を楽しめます。 人生とは何かのために使うものです。 人生の目的は、何を最高の価値として生きるかの問題であり、自分自身と周りの人を共に喜ばせる目的が大切です 人間の実力の差とは、実行力があるかないかの差です。 何かをやればできることが増えます やってみれば、できることは増えますよ☆
人は自分の聴きたい意見しか聴かない傾向があります。 はっきりいえば、「自分に都合がいい話しか聴かない」ということです。 キツイ意見は聞き流してしまう人も多いですが、実は自分と違う意見の中にこそ、新しい可能性を開く鍵があります。 なぜならば、いままで自分が正しいと思っていた方法で失敗したときに、それでもなお同じ方法でやっても、失敗の結果が増えるだけです。 自分と違う意見を大切にすることが、自分の成長の土台となるのです。 そして、人間関係がうまくいかない人は、「信頼」がない場合があります。 それは、約束を破って相手に信頼されないというだけでなく、自分自身が相手のことを信頼していないということも含みます。 すべての人を信頼する必要はありませんが、自分が信頼したい人には、自分の弱さや夢、本音の話をすることで、相手の心に信頼を生むことが出来ます。 そして、もしそれで相手が真剣に受け止めてくれたら、相手のことを信頼できるようにもなります。 人は生きている限り不安と共にあります。 世のなかには自信を持って生きている人なもわずかにいると思われていますが、残念ながらそのうちの大半は自信の意味を取り違えている人です。 自信とは「ゆるがない自分の信念を持ち、自分の考えかたや行動が正しいと信じることである」と思いこんでいる人は多いですが、それは単なる過信であり、思いあがりです。 なぜならば、自分自身の意見や考え方が正しくて完成していると思い込んでいるがゆえに、人の話に耳をかたむけないのですから。 本当の自信とは、何かに挑戦して失敗しながら、それでもいろいろな方法を試しながら、転んでも立ち上がる人の中にこそあります。 自信とは、「自分自身のことを未熟だと知っていて、いろいろな意見を吸収しながら、何かをがんばれば自分が成長し可能性が開くと信じていること」です。 あなたが持っているのは、過信ですか、自信ですか? 自分にとって耳が痛い話(痛いところを突かれて聴くのがつらい話)を聴けるかどうかが、自分の人生の分かれ目になりますね。
「悲しみにも終わりがある。」 どんなにつらくても、どんなに悲しくても、それが一生続くわけではありません。 明けない夜はないし、やまない雨もない、そして終わりのない悲しみもありません。 人間は、気分的にどん底に落ちたときに、実感することがあります。 それは、「あきらめることはいつでもできる。 こうなったら、やれるところまでやってやる!」と開きなおって、悩んでいたときとはまったく違う発想で行動できはじめるのです。 人が劇的に成長するのは、失敗や悩みから立ち直るときです。 どん底に落ちたときだからこそ、できることがあります。 それは、「自分自身の考え方や行動を根本的に見直して、変えていくこと」です。 漫画スラムダンク幻の続編の中で、「ムリだっていうのは、いつだってチャレンジしてない奴よね」という言葉がありますが、絶望から立ち上がるため に自分自身を変えるチャレンジをしたら、「ムリ」が「希望」に変わる瞬間が来ます。 いまあるピンチは未来のチャンスへの扉なのです。 この悲しみには終わりがある・・・・・一人で悲しみの雨にあたるのがつらくても、雨がやむまでは周りの人の優しさの傘に入れてもらってもいいですよね。 いろいろな人の助けを借りながら、雨がやんで、どん底を抜けたら、今度はあなたが誰かを優しさの傘に入れてあげられる人になったら、素敵な恩返しですし、素晴らしい人間関係ができますね。
世の中で大切なことは、「失敗をすること」です。 なぜならば、失敗しているということは挑戦しているということですから。 失敗のない人生は、何に対しても挑戦していないから、成長のない人生だったという可能性が高いです。 失敗を喜んだほうがいいですね。 それは、自分自身の限界に挑んだということなのですから。 転んだら立ち上がって、次のことに挑戦すれば、失敗した出来事の価値は上がり続けますよね。 過去の価値を変えられるということは、成長できているということですね。 さて、世の中ではきれいごとばかり言う大人が多いです。 自分のことをたなに上げて、「全部、子どもや周りの人の責任」といういいわけを使う大人も多いです。 もしいまの子どもが悪いというのならば、それは間違いなく教える側の責任であり、大人の責任です。 誰かに責任を押し付ける前に、自分自身を振り返ることが必要なんですよね。 行動の伴わない言葉などに、価値はないですね。 仮にも大人ならば、「言葉で語るより行動で語り、行動で語れなければ、言葉で語らず、言いわけせずに生きざまを見せること」 が大事なのだと思います。 そして、身近な人を大切にしない夢など、価値はありません。 夢とは身近なところから広がっていくものだから。 夢に挑戦しては失敗することも多いのですが、一度の失敗で人生が終わるわけではありません。 失敗から立ち上がることにこそ、人生の価値があり、人間の魅力があるのだから。 転ぶことを恐れて挑戦しないことは、人生に後悔を残します。 転んだら原因を考えながら、あせらずじっくり立ち上がればいい・・・・その繰り返しが、自分自身を強く、そして優しくしてくれるから。 失敗を恐れる人生よりも失敗を恐れて何もしないことを恐れる人生のほうが、じつは悲惨です。 人生で究極の失敗は、「何に対しても挑戦しないこと」です。 人生は打率1割でも、その1割が幸せを生んでくれます。 振らなければ、当たらない。 「見逃し」を恐れるより、「空振り」を笑える人生でありたいですね。
人は気をつけないと、何かを壊してばかりになります。 たとえば人間関係なんかはそうです。 ひとつの出来事で誰かを嫌いになることは多いです。 物事を一つの面から見て判断すると、たくさんのことを見失います。 新しいものをつくることに充実しているというのは、物事をいろいろな角度から観る楽しさをおぼえはじめているのかもしれません。 一つの面だけからしか見なかったら、建物はできないですから。 新しいものをつくったり、いろいろな人と協力して何かをつくることで、いろいろな考え方や方法を学ぶからこそ楽しいのでしょう。 人間関係と新しい舞台への挑戦の土台は、なにかをつくることとまったく同じです。 人間関係も、その人から受けた恩や感謝を思い出せれば、いろいろな考え方や見方を思い出して、たとえ一時的に嫌いになっても、新しい関係がつくりだせます。 この日記の要点は一言。 「人生は、物事の見方次第で激変する。 人を嫌いになったとき、その人から受けた恩を思い出せばいい。 何かに悩んだとき、支えてくれる人のことを思い出せばいい。 あなたは、周りの人や社会の欠点だけを観て暮らしますか? それとも、いいところをしっかり観ながら欠点を受け入れて暮らしますか?」 物事の見方といえば・・・・『好き』とは『相手のいいところしか観ていないこと』で、『大好き』とは『いいところも悪いところも受け入れる』ということです。 自分自身にも欠点があって、それを周りの人が受け入れてくれているのだから、相手の欠点もなるべく受け入れないとね。。。 これもまた、物事の見方次第ですよね。 物事の見方を変えることが、人生を変える大きなきっかけですね。
最近、たくさん進路相談を受けるので、いろいろな業界の人から話を聴くのですが、社会人で話を聴くときに大切なことがあります。 それは、「仕事を好きな人から話を聴くこと」です。 仕事が嫌いな人から話を聴いても、悪いことしか言ってくれませんので、まったく参考になりません。 仕事を楽しむのは、自分次第なんですよね。 学校の勉強を楽しむのは非常に難しいです。 教える人がつまらなければ勉強もつまらなく思えますから。 でも、いまの日本で仕事を楽しんでいる人は少ないかもしれません。 国が倒れそうだから、不安の中で働いている人は多いです。 しかし、そこですこしだけ視点を変えるとおもしろいことに気づきます。 日本だけで仕事をすると確かにつらいですが、海外ではたくさんビジネスチャンスがあります。 だからこそ、一度は海外に出た方がいいのです。 仕事は自分で選べるから、自分で楽しくしていけるんですよね。 もし仕事を楽しくしていけなければ、それは完全に自分自身の責任です。 仕事は与えられるものではなく、自分からつくっていくもの。 人生もまた、同じですよね。 与えられる人生ではなく、自分で作り上げていくもの・・・・自分自身の想いも、行動も、そして、人間関係も。 人生は自分で選べるのですから。
素晴らしい出会いを生む方法があります。 出会いを生む時と生まない時の精神状態の違いに目を向けるのです。 素晴らしい出会いがあるときとないときに決定的に違うのは、自分自身の心の隙間(スペース)です。 心の隙間というとわかりづらいですが、端的に言うと視点を切り替える余裕、のことです。 相手は何を感じて、何を欲しているのか、自分はどうなのか、そして自分たちだと何ができるか、などの視点の切り替えです。 「I」(私)だけでなく、「YOU」(あなた)だけでもなく、「WE」(私たち)の視点を持てること、です。 「I」だけで自分のことばかり話している人は、相手のことまで考えられず、ギラギラしています。 そういう時は素晴らしい出会いはまず生まれません。 誰かと出会っても、ぎらぎらした人ばかりがまわりに来て、お互いを金としか見れない関係しか築けません。 本当に人間的能力のある人からは相手にされません。 相手が何を望んでいるのかということを感じる視点をもたないと、出会いなんて絶対に起きません。 心の隙間とは、出逢った相手を感じる楽しさであり、いろいろな人の立場で考えること、です。 心の隙間を作ること、それが人間関係を広げていく、そう実感します。 隙間のない人には人は窮屈で集まりませんよね。 |一覧| |
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