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老後にそなえて

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失業中。3月まで書店員でした。 横浜在住。鼻炎、花粉症、胃下垂、低血圧。 猫よりも犬のほうが好き。 ちなみに、同じ誕生日の有名人は後藤真希とイジリー岡田です。
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  「清水宏 1対1100有楽町」 
[ お笑いライブ ]  

昨夜は、NHKで森繁久彌追悼特番をやっていたようだ。
朝になって知った。観逃してばかりだな。
地デジでチャンネルの順番が変わってから、新聞のテレビ欄をチェックする習慣がなくなってしまったのが良くない。あのテレビ欄には未だに慣れない。旅先で見る新聞のような違和感がずっとある。

午後、有楽町へ。


よみうりホール、「清水宏 1対1100有楽町」。

三遊亭ハッサンこと清水宏「子別れ」
ゲスト・三遊亭円丈「遥かなるたぬきうどん」
‐仲入り‐
清水宏。フィギュアスケート体験ルポ。


客席に山中秀樹。
ロビーで、清水宏が表紙の「中洲通信」を購入。






有楽町駅前政治結社2009年11月

C&C、豚しゃぶカレー。

ビックカメラ1階。
山崎バニラがイベントをやっていた。

山崎バニラ・ビックカメラ1
山崎バニラ・ビックカメラ2


東京駅まで歩く。

東海道線。

横浜西口。

マクドナルド。

帰宅。

特になし。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)


Last updated 2009年11月24日 16時0分34秒
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2009年11月13日

  990円のジーパン  (2)
[ 買い物 ]  

数日前にできた口内炎がまったく治らない。
食事が苦行。

気分転換に外出。

午後、横浜へ。

西口。

ジョイナス。
栄松堂。「フリースタイル」、購入。

「フリースタイル」10号。
松本尚久さんが、斉藤由貴へのアツい思いをつづっております。
特集は「THIS IS POP!」。江口寿史、とり・みき、吉田豪、枡野浩一、柳下毅一郎、南陀楼綾繁など、執筆陣にTwitterでフォローしているひとが多数。
フリースタイルVol.10

建物の外へ出ると雨が降り始めた。
しかし、傘を買うほどでもなさそうだ。

ダイエー。
g.u.。990円のジーパンを2本買う。
ユニクロで買おうか迷っていたけれども、これで充分だろう。
裾直しには別に300円かかるそうで、足してもたかだた1290円だが、3割増しだと思うとなんだか悔しい。990円のジーパンは990円で買わなければ意味がない。
試着してみたら、幸いにもほぼぴったり。裾直しに屈することなく買うことができた。

松屋、牛めし。

マクドナルド、アイスコーヒー。
読書、少し。

近所のゲオ。
中古CD、3枚。森高千里を2枚、あと、デスティニーズ・チャイルド。

帰宅。

CD、森高千里「DO THE BEST」。
1995年発売のベスト盤。ほんとにもう、今さらだけれども、改めて歌詞の素晴らしさに感動する。


ラジオ。
「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をポッドキャストで。
ゲスト・東浩紀。大竹まこととのやりとりがTwitterでちょっとした波紋を呼んでいたのだが、うーむ、なんだか、宮台真司がメディアに出始めたころを思い出すなぁ。今、宮台真司はすごくわかりやすくしゃべるようになったけれども。


Last updated 2009年11月21日 14時42分20秒
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2009年11月12日

  「JVCワールド・サウンズ」〜モンゴル・バリ 
[ CD ]  

1日中、自宅。

午前中、睡眠。

テレビ。
「徹子の部屋」森繁久彌追悼、設定のミスで録画されていなかった!
録画しなくてもいい番組なんていくらでもあるのに、いちばん録り逃しちゃいけないものを録り逃してしまった。黒柳徹子が会見で応えていたような話に近いものもあっただろうに。痛恨。

おかげで今日は、観るテレビがひとつも面白く感じられない。

バカリズムのTwitter
昨日から始まったのだが、さっそく独自のスタイルを見つけている。バカリズムはやはり、“スタイル”のひとなのだな。

昨日買った「朝日ジャーナル別冊 1989-2009」、ぱらぱらと読む。
吉田豪が珍しく評論っぽいことを書いている「アイドルがアイドルではなくなった時代」や、そのまま「remix」に載せても良さそうな三田格×野田務対談、松尾スズキインタビュー「演劇の「笑い」の限界を押し上げて」など、とても興味深く。


一昨日買った、ワールドミュージックのCDを聴く。
ビクターから出ている「JVCワールド・サウンズ」というシリーズの2枚。中古で買ったものは92年の発売だったが、どうやら再発されていて、現在も購入可能のようだ。
久保田麻琴の本を読んだせいか、ワールドミュージックの類いをなんでもいいから聴きたくなったのだが、このシリーズ、本当はもっと何枚も売っていたのだ。試しにと思って2枚だけ買ったのだけれども、聴いてみたらかなり好み。もっと買っても良かったなぁ。
◆1枚は「モンゴルの響き[I] ホーミーとオルティンドー」。タイトルにあるとおり、モンゴルの音楽だ。
ホーミーは巻上公一がやっているのも聴いたことがあるけれども、声の出しかたがちょっと浪曲っぽくも聴こえてとても心地好い。「オルティンドー」とは、ライナーによると「長い歌の意味」だそうだが、どれがオルティンドーなのかは聴いてもよくわからなかった。

◆もう1枚は「憑爛のテクテカン」。副題が「バリ島クランビタン村の奉納劇チャロナラン」。
「テクテカン」という知らない言葉がまた出てきたが、「竹製打楽器を中心にした数十人から百人にも及ぶアンサンブル」だそうで、クランビタン村だけに伝わる「竹のケチャ」らしい。と言われても、「ケチャ」の説明がライナーにはないのだが、しかし、そんなことはわからなくてもいい。聴いたほうが早い。
奉納劇というくらいだから儀式的な意味合いの強いものなのだけれども、神々と交感するためのトランス状態へ導く音楽なので、気持ち良くて当たり前。まぁ、ダンス・ミュージックと考えていいだろう。憑依した村人の叫び声がときどき入ってくるのもスリリング。
 


Last updated 2009年11月21日 0時54分44秒
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2009年11月11日

  春風亭正太郎くんと飲み会 
[ 友人・知人 ]  

前項からの続き。

Twitter。
落語家でTwitterをやってるひとはまだ数えるほどしかいないようで、そのなかに、柳家三之助というひとがいるのだが、「東京かわら版」の「寄席芸人名鑑」で確認したら、このひと、なんと、僕と同じ大学で歳もふたつしか違わないじゃないか。どういうわけか、今まで存じあげてなかった。
僕は大学で落語研究会というところに在籍していたのだけれども、三之助さんは落研ではない。うちの大学の落研は、ずいぶん昔にもあったそうなのだが、いったんつぶれて、1年上の先輩たちが新たに作り直したもの。歴史が浅いので、いた人間はすべて把握している。僕がいた落研から落語家になったひとは確実にいないのだが、落研ではないひとがなっていたとは驚きだ。
しかし、当時から落語が好きであったならば、落研の様子を観に来ないはずはないと思うが、こんな落研は入りたくないと思われたのだろうか。なにしろ、今と違って、当時は落研なんてものはかっこわるいものだったから、なんとかしようと思って、われわれは奇をてらったことばかりやっていたのだ。他大学の落研ともまるで交流がない。そりゃ、小三治師匠に入門するようなひとは寄りつかないかもしれない。


夕方、家を出る。

横浜西口。

ジョイナス。
栄松堂。「月刊酒井若菜」、「朝日ジャーナル別冊 1989-2009」、「TV Bros.」、購入。
「月刊酒井若菜」。こればっかりはしょうがない。


池袋へ。

駅前で待ち合わせ。

春風亭正太郎くんらと飲み会。
あとのふたりは遅れてくるということで、正太郎くんとふたりで先にお店へ。

西口。

ふくろ。
Hさん、Mさんも順に到着。

二ツ目昇進を目前に控えた正太郎くんに手ぬぐいをいただく!
手ぬぐいのデザインは正太郎くん自身によるもの。さすが、「山藤章二の似顔絵塾」に掲載歴もある腕前。これは喜ばれるだろう。
色はブルーとブラウンの2色。購入希望者は当ブログで受け付けます。(嘘です。)
S太郎くんの手ぬぐい

やましいことでもあるのか、何故か、顔出しNGの春風亭正太郎。イメージは結婚詐欺師?
結婚詐欺師・S太郎

今日の飲み会の目的なのだが、正太郎くんが二ツ目に昇進するので、われわれで落語会でも立ち上げようかということで、本当は、その話し合いのつもりで集まったのだけれども。

ところが、リーダーのMさんがなかなかその話を切り出さない。
宮田です1

Mさんは途中から酔っぱらってしまい…、
宮田です2

まともな話ができなくなった。
宮田です3
宮田です4

結局、5時間近くしゃべってたのに、なんの話もまとまらず。
また仕切り直しだな、こりゃ。

正太郎くんとは帰りの電車も途中まで一緒。

深夜1時過ぎ、帰宅。

特になし。


Last updated 2009年11月20日 2時29分59秒
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  森繁久彌 
[ 芸能ニュース ]  

雨。

午前中、日記更新。

朝日朝刊。
さすがに森繁先生の訃報はでかかった。今年ほど訃報の多い年もちょっと記憶にないのだが、そのなかでももっとも大きな扱いではないかというぐらい。しかし、それでも、イチハシのほうがでかいのだからなんとも淋しい。
1面に小沢昭一のコメント。「伝統的な芸の世界のしきたりや“芸人の血”とは無縁のところから生まれた、新しい俳優の生き方を我々に示してくれました。いわば偉大なる素人のような人で、演技も過去の表現を踏襲しないで、具体的で自然だった。だからサラリーマンの世界の面白さや深さも自然に演じられ、多くの人々の共感を得たのでしょう。俳優の社会的地位を高めてくれた人でもある。巨星堕(お)つ、という気持ちです。」

テレビのワイドショーの確認は徒労に終わりそうなので最初からあきらめる。
どうせ、たいしたものはないだろう。

YouTubeで森繁の動画を探す。
フラメンコかっぽれ」が楽しい。


ラジオ。
◆「ビバリー昼ズ」。昭和48年元旦の秘蔵音源でオープニング。
高田文夫「昨日はねぇ、イチハシなんてやなニュースがわーってあったけど、もっと、森繁久彌の報道をいっぱいして欲しいですよね。」「やっぱり、戦後っつうか、戦前も入れて、大衆芸能史んなかでやっぱりね、ベストワンじゃない? 数ね、やっぱりね、質と量とすべてだよ。ねぇ、だって、お芝居ができて、テレビ・ラジオやって、朗読やって、名文家ですよ、文章が上手くて、歌まで作れて、歌えて。ねぇ? 語るように歌えと、歌うように語れと、芸は。これだよ。談志師匠も本で書いてたけど、やっぱり、どんなに歌舞伎の名優がどういようが、日本の芸能史で、最強は森繁久彌であると、いうふうに談志師匠ももうほんっとに。だから、ほんと面白いのは、のり平先生の葬式んとき、出てきたんだよ、ライバルのり平先生の葬式。もう、よれよれ…、ちょっと芝居掛かってんだまた、ちょっとね。『うっ!』ってつまづいたりして、絶対芝居してんだ、森繁さん。もう、杖ついて、『うっ!』ってつまってさ。もう、後光差してんじゃない。『あっ、森繁さんだ!』って。いちばん前、座ってんだよ。で、家元が、談志師匠来たから、『あっ!』っつって、談志師匠、すっ飛んでって、『ご苦労さまです!』って、もう、子どものようにさ、最敬礼してんのよ、談志師匠が森繁さんに。そういうすがた見て、また嬉しくてさ。談志師匠、ほんっと好きなのよ、森繁さんのことをね、うん。ほんっと、森繁さんてすごいと思うよ。うん。そんなこんなでね。これからねぇ、またね。まぁ、96歳。見事だと思いますね。」
◆「大竹まこと ゴールデンラジオ!」。
大竹まこと「いろいろニュースがありましたけども、今日はね、僕らなんにもできないですけど、曲を1曲おかけして、えー、ね、お亡くなりになったかた、ちょっと思い出してみましょう。」と言って、冒頭で「銀座の雀」をかける。
「まぁ、偉大過ぎるし、まぁ、いい役者さんだったし、まぁ、あの、裏話も、有名な話も、たくさんお持ちなかたで、まぁ、それはほかのね、テレビとかね、ラジオがやるでしょうから、わたしたちはちょっと触れないで、曲だけをおかけしました。」

朝日夕刊。
小林信彦の森繁久彌追悼の談話「森繁久弥さんを悼む 演じ切った舞台人」。
ネット上にはないようなので、以下、全文引用しておく。
 森繁久弥さんとは、何十年か前に一度だけ会ったことがある。指定の小料理屋に行くと、森繁さんはカウンターにもたれて何か飲んでいたように記憶している。
 怒りっぽい人と聞いていたのに、そんなことはなく、誰も見ていないことを確認した上で、物まねを見せてくれた。田中角栄は似ていた。「映画監督のマキノ雅弘が何とかという作品を演出したときの物まね」というのもやってくれたが、さっぱり分からなかった。
 演じて見せるのが好きだったのだろう。笑わせるのも、しんみりさせるのも、好きだったのだろう。それゆえに、あらゆる観客に浸透してゆくような芸を持っていた。
 私が森繁さんの存在を意識したのは、高校生のときだった。「ムーラン・ルージュ新宿座」などで名をあげたのを聞いていた。既に森繁ぶしの歌も歌っていたように思う。
 1950年9月には、映画「腰抜け二刀流」を見た。B級映画ではあったが、「森繁は面白いよ」と友人に話したものだった。転機になったのは52年の映画「三等重役」。社長も部下もそろって軽薄という設定で、河村黎吉が主役、森繁さんは準主役だった。後に「社長シリーズ」があったが、サラリーマン物の始まりは、これだった。
 「ムーラン」では人間劇を演じ、映画ではちょっと、あちゃらかな喜劇人だった。
 イメージががらりと変わったのは、55年の映画「夫婦善哉」。ぐうたらなのに憎めない関西弁の男を演じた。これが森繁さんの評価をがらりとかえた。単なる喜劇人ではないと認められ始めた。
 森繁さんは満州(現・中国東北部)に行っていたので、芸能界での開花は遅かった。すでに喜劇の人はいる、悲劇の人もいる。どこに自分が出ていくべきかをじっくりと研究したのだろう。自分の生かしどころを心得ていたともいえる。早稲田大学時代にはユージン・オニール戯曲を演じたり、親類には明治時代の新聞人・成島柳北もいたり。単なる喜劇人とは根本が違う。
 そこから生み出されたのが、普通に芝居を演じているのに、どこかおかしい、まじめなのにどこかユーモラスという技だったのかもしれない。エノケン(榎本健一)やロッパ(古川ロッパ)とは違う笑い。自分が転がるような笑いは苦手だった。人には弱いところがある、そこを見せて笑わせる技術だった。
 もう一つの特徴として「普通の人より一拍早い動き」というのがあった。人々の期待よりワンテンポ早い芝居だ。これが独特。それと、声。声が良かった。ラジオ時代に培った声で、絶対的な強さだった。声の魅力は歌でも発揮された。60年の映画「地の涯に生きるもの」に出演したことをきっかけに名曲「知床旅情」を作詞作曲した。
 60年代前半からテレビに移る。64年からの「七人の孫」が代表作だろう。さらに舞台の方もしっかり固めて、67年からミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」の上演が始まる。
 とにかく多くのジャンルで活動し、幅広い年齢層に愛された。だが、「屋根の上のヴァイオリン弾き」「佐渡島他吉の生涯」など舞台での声、姿の印象は、今でも強烈だ。森繁さんとは何者だったかと考えてみれば、根っこは、舞台人だったと思う。 (談)


夜、池袋へ。

次項へ続く。


Last updated 2009年11月20日 0時38分19秒
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2009年11月10日

  「THIS IS IT」/「ムーンウォーカー」
[ 外国映画 ]  

午前中、関内へ。

今月もハローワーク横浜へ。
いちばん大事な失業認定申告書を家に置き忘れて、取りに帰っていたら家を出るのが遅れてしまった。2時間待ちは覚悟。

書類を提出して、一旦、外へ。

立ち読み。
「週刊朝日」。「山藤章二のブラックアングル」に、円楽が「談志ひとり会」に飛び入り出演したエピソード。くしくも、今年の「似顔絵大賞」選考会ゲストは中野翠と伊集院光だと。
「似顔絵塾」は“お笑い”特集。山藤画伯、最近は小学6年生の孫に面白い芸人を教わっているようで。

放送ライブラリー
まだまだ待たされるだろうから、時間つぶしにやってきた。
円楽の番組がなにかないかと思ったのだが、機械の不具合でHDDの番組しか試聴できないという。しかたがないから、そのなかから「シャボン玉ホリデー」を。30分。

再び、ハローワークへ。
1時間強で戻ったのだが、思いのほか、がらがらに空いていて、すでに呼ばれちゃったんじゃないかと思ってちょっと心配になった。そんなに時間をつぶさなくても良かったか。
そのまま待ってたら呼ばれたから安心したが、手続きを終えたときに、係のひとに「お待たせしてすいませんでした」と言われた。やっぱり、一度は呼ばれたんだろうな。

馬車道へ歩く。

ディスクユニオン。
段ボールに入った特価CDから5枚購入。ザ・フー、ブライアン・ウィルソン、マディ・ウォーターズ、あと、ワールドミュージックのシリーズを2枚。

イセザキモール。

松屋、牛めし。

大岡川屋形船2009年11月

みなとみらいを歩く。

今日はハローワークからムーンウォークという流れ。

109シネマズMM横浜、「THIS IS IT」。






続けてもう1本、「ムーンウォーカー」。







横浜東口。

ポルタ。
ペッパーランチ、ビーフペッパーライス。

ドトール。
読書。

小林信彦「物情騒然。」、読了。文春文庫。
「週刊文春」連載コラムの4冊目、2001年分を収録。ニューヨークのテロと志ん朝の死があった年。
「失業という〈痛み〉」という項を、ちょうど、ハローワークの待ち時間に読むことになったのは、これ以上にない読むべきタイミングだった。この項、また読み直したい。


ドトールを出て、歩きながらTwitterを見始めたら、森繁久彌の訃報が目に飛び込んできて思わず立ち止まってしまった。
この訃報そのものの大きさだけでなく、2009年という年の訃報の連鎖に立ち止まらせるものがある。
そしてもうひとつ、あの市橋容疑者が捕まったと。
ドトール店内が圏外だったために、ちょっとチェックしてないあいだにすごいニュースが連発していたのだ。
即座に思ったのは、これで森繁の訃報は吹き飛んでしまうのかということ。
森繁が死んだのに、スポーツ紙の1面を飾らないとなると淋しい。市橋のやつ、頑張ってもう1日逃げたらいいじゃねぇか!

帰宅。

容疑者の両親が顔出しして会見していることに驚いた。
もう俺、テレビのニュースは観なくていいや。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)


Last updated 2009年11月19日 16時46分17秒
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2009年11月9日

  三遊亭円楽/明石家さんま
[ 落語家 ]  

1日中、ほぼ自宅。

最近、ブログのアクセス数がやけに伸びているので怖い。
これ、1アクセスにつき10円取ったら充分生活できるぜ。いや、1アクセス1円でも小学生のこづかいぐらいには…。

YouTube。
“お笑い第三世代”と呼ばれる、ウッチャンナンチャンの横並びにいたひとたちを確認したくて映像を探していたのだが、ABブラザーズパワーズちびっこギャングのコントはあるのに、B21スペシャルのコントが見つからないのは由々しき事態だ。
このあたりのひとたちが、のちに流行する“シティ派コント”のルーツであると思うのだが、それはいずれきちんと考えたい。

夜、ひと駅隣りまで散髪へ。

QB HOUSE。
おそらく、今年最後の床屋になるだろう。
床屋の店員がタカソウ風。

古本市場。
100円本、2冊購入。小林秀雄、三木のり平。

テレビ、あれこれ。
◆NHK「三遊亭円楽さんをしのんで」。
スタジオには司会の水谷彰宏アナだけで、あとはVTR。楽太郎、円蔵、神津友好、歌丸のコメントがあったが、やはり、どれも神妙なトーンで、そんなに面白い話は出ないのだけれども、まぁ、それはしかたがない。
あとは、落語協会分裂のときと、引退記者会見のときの映像。テレビ局の映像というものがどのように管理されているものなのか知らないが、こんなニュース映像しか出せないものなのか。NHKだったら、「花の落語家五人衆」の映像なども観たかったのだがな。
最後には「浜野矩随」を30分まるまる放送。「日本の話芸」からのものだろう。円楽の落語を意識的に観たことはあまりなかったが、噺の内容がとてもわかりやすく伝わってくると改めて感じた。矢野誠一が書いていた「演じるより、伝える」ということか。
◆「笑点」円楽追悼。先週も特番があったが、今週はレギュラー放送内で。こん平も加わり、メンバーで思い出話。
出てくる映像はこちらもまるで面白くなかったのだが、メンバーの話はなかなか良かった。「ボクらの時代」と重複するエピソードも。
たい平「あのう、司会も緻密でしたけども、落語もやっぱり円楽師匠は緻密でして、安田生命ホールでの落語会の出来事なんですが、『目黒のさんま』という落語を演じてたとき、殿様が、狩りにね、野掛けに出掛けたときに、庶民が食べるさんまを食べて、初めて食べて美味いっていう、その、美味いっていうシーンのところでですね、『いやぁ、こんな美味いものがあるのか』というのを、『こんな不味いものがあるのか』、って言ってしまって、お客さんも楽屋も、これからどうするんだと思ったときに、普段、殿様って1匹しか食べませんよね。なのに、何匹も食べ続けてですね(笑)、『いやぁ、何匹も食べてると、美味いもんがあるねぇ。』(笑)って言いながら、最後は強引に、『目黒のさんま』、もとに戻したという。」
楽太郎「まだひとことならね、そういうカバーができるよ。『目黒のさんま事件』はね、もっとすごい大きいのを知ってる。『目黒のいわし事件』。(笑) 普通はさんまでなきゃいけないのにね、あのう、農家がね、いわし出してきちゃった。『いわし』っつっちゃったんですよ。『目黒のいわし』んなっちゃった。食べて、最後までいわしで通して、『このいわし、どこで求めた。』『本場房州にて。』『それがいかん。ん…、いわしは…、目黒にかぎる!』(笑) そいで、『題名はどうしましょう?』『目黒のいわし!』(笑)」
歌丸「そいでね、思い出したけどね、やっぱりね、タバコを吸う…、なんの噺だったか忘れましたけどね、ま、われわれこうやって(扇子をくわえて)タバコ吸いますよね。扇子忘れちゃったん。ね、円楽さん。どうすんのかなって思ったらさ、手ぬぐいこうやってやってね(まるめて)、こうやって(くわえる)。カポネだよ。(笑)」
楽太郎「名作の『芝浜』、特にこの追悼ではやはりね、『芝浜』で終わったっていうんでね、あのう、みなさんそう思ってますけども、細かい間違いはいっぱいありましてね。えぇ、もう、この際だから言っちゃいますけどね、旅先だったんです。『芝浜』へ入ったんです。ソデでじーっと聴いてたんですよ。そしたら、うちを出て、河岸へ行くシーンで、『おうっ、行ってくるよ。ああ、寒い。世間は白河夜船、こんな朝早く、商い行かなくちゃいけねぇ。魚屋なんかなるんじゃなかった』ってこれが普通ですよ。『ああ、寒い。こんな朝早く出掛けなきゃいけねぇ。噺家なんぞなるんじゃなかった。』(笑) その日ねぇ、うちを出たの早かったんですよ。ね、毎朝早く、日本全国まわってるん。だから、了見だったんだろうね。朝早いの、イヤなんだよ。」
番組後半は「円楽さんを送る大喜利」。これもよくわからない。
◆「ガキの使いやあらへんで」、「ハイテンション ザ・ベストテン」。
響・小林が人間ポンプを、新宿カウボーイ・かねきよが空き缶をハゲ頭に貼りつける芸を披露。これはどちらも南部虎弾の持ちネタだ。南部虎弾がここに出ればひとりで足りるのに。
◆「SMAP×SMAP」、ゲスト・明石家さんま。





ラジオ。
「大岩賞介のラジカントロプス2.0」。





聴き逃してしまったのだが、「伊集院光 深夜の馬鹿力」では、円楽の通夜に行った話をしていたようだ。
放送が終わってからTwitterで知った。残念。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)


Last updated 2009年11月19日 15時7分42秒
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2009年11月8日

  サッカー場へ
[ 仕事 ]  

朝、テレビ。
「サンデージャポン」。吉田たかよし婚活企画でプロフィールが紹介されていたが、とんねるずの弟子時代にはノータッチ。

午後、小机へ。

バイト。
日産スタジアム、サッカーの試合。
登録を「イベント」にしてあるので、原則的に、スポーツの試合に呼ばれることはない。今回が初めて。
マキタスポーツ以外のスポーツに興味がないので軽く憂鬱だったのだが、関係者通路の警備をしていたら、そのとびらから、ヘソ出し、ミニスカートのチアガールたちがぞろぞろ出てきて、ちょっとテンションが上がった。これで今日は乗り切れると確信。
ほとんど来たことのないサッカー場の景色はなかなか気持ち良かったのだけれども、寒さにはちょっとまいった。
試合はさっぱりわからない。

新横浜から帰る。

横浜西口。

横浜家、ラーメン。
急に家系ラーメンを食べたくなった。横浜の人間は、月に一度は家系ラーメンを食べなければならないものだ。条例で決まっている。

帰宅。

特になし。


Last updated 2009年11月14日 11時27分42秒
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2009年11月7日

  俺の青春墓場

1日中、自宅。

当ブログ、ひさびさに高アクセス。
楽天ブログのジャンル別ランキングを確認したら21位になっていた。過去最高じゃないか?
しかし、アクセス数のわりにはコメントがつかないので、どういうふうに読まれているのかさっぱりわからないという不安はある。楽天ブログのユーザーをたどっていくと、アフィリエイト専門のブログだったりして人柄がまるで見えないし、これは楽天ブログ特有のムードなのだろうかな。
楽天ブログはアフィリエイトが売りになってるようだが、こんなもの、ちっとも儲かりゃしない。
「拍手」とか「スター」とかの機能があれば、まだ、はりあいがあるんだけれどもね。

今日は怠惰。

テレビ。
「アド街ック天国」子安。関東圏どころか、横浜以外のひとは子安なんて知らないだろうが、どうしても気になってこれは録画した。やっぱりというかなんというか、母校がランクインしていた。
この番組では映ってなかったけれども、JRと京急で分断されたエリアはまるまる墓地になっていて、その当時は別に意識していないが、6年間、毎日、その風景を見て僕は学校に通っていたわけだ。まさに「俺の青春墓場」、生麦、新子安、東神奈川、うっかり飛ばし杉田と続く、クレイジーケンバンド「京浜狂走曲」の歌詞が道理で余計に身に染みるはずである。

ラジオ。
「タマフル」を聴きながら眠ってしまう体たらく。

夜中に目覚めて、パソコンに向かうが、楽天はメンテナンス中。
これじゃあ、日記更新も職探しもできない。
算段が狂ってしまい、いわゆる“ネットサーフィン”っていうんですか、だらだらとそんなことに時間を費やしてしまった。


Last updated 2009年11月14日 4時48分55秒
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2009年11月6日

  指定席なのに
[ 仕事 ]  

朝、テレビ。
「博士の異常な鼎談」ひろゆき、後編。
博士、ブログなどではけしてそんなことは書かないが、ひろゆきにどう接していいものか、かなり困っている感じがうかがえる。芸能人ブログの最長記録保持者でありながら、本質的には、ネットメディアへの警戒心はかなり強いんじゃないか。
博士「Twitter、ちょっとやってみたいって思ってやってるんですけど、やってますけど、なにが面白いかさっぱりわからないです。」

午後、新横浜へ。

バイト。
横浜アリーナ、某大学の体育研究発表実演会。
チケット確認、席案内など。
今日のお客さんは大らかなのか。あるお客さんの席にほかのお客が座っちゃっているというので、そのお客さんに席番を確認しに行ったら、そのお客さんの席にも別のお客が座っているという。さらにそのお客さんに席番を確認すると、そのお客さんが言うには、この席はちょっと前に自由席に変わったのだと。
自由席に変わったの? 席案内をしている僕のほうにはそんな連絡はないのだが、確認のために、最初のお客さんをそれ以上待たせるわけにもいかない。しょうがないから、とりあえずの処置として、自由席変更説を信じて、最初のお客さんには適当に空いてる席に座っていただいた。
誰の指示でそういうことになってるのか、チーフに確認したらやっぱり知らないって言うし、完全に運営の不備なのだが、不思議というか幸いというか、別に誰がクレームをつけているというわけでもなく、それぞれのお客さんが納得して、なんのトラブルにもならなかった。
じゃあ、指定席ってなんなんだという話になるんだけれども。
ルールが揉めごとを作るということもおそらくあるのだろう。
休憩時間に弁当を食いそびれて、帰る前に食べる。

ひと駅手前下車。

サイゼリヤ、辛味チキン。

大島弓子「グーグーだって猫である」1巻、読む。角川文庫。
うちにいるのは猫ではなく犬だけれども同じこと。


立ち読み。
「週刊文春」。結婚詐欺女の顔写真を確認。
34歳。同い年かと思ってたが、昭和49年生まれ、ひとつ上か。

深夜1時過ぎ、帰宅。

テレビをつけたまま、眠ってしまう。


Last updated 2009年11月12日 23時54分57秒
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