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終了しました。


テレビバラエティ研究会

第1回 テレビバラエティ研究会「テレビコントが成立する場所」

★7月23日(金) 19:00~
★港区・芝浦港南区民センター第1集会室
★無料(会場で資料冊子を頒布。1部1000円。買う買わないは自由!)
★ビデオ上映(1986年放送のテレビ作品)のほか、松本尚久佐藤晋による解説対談。
★主催:青山文化研究会

 

こんなブログを観るのは人生の無駄です。
今すぐお手持ちのパソコンをぶち壊してください。



 落語の本 ※スケベな本はこちら

ドジブックス本店 ドジブックス@Amazon 読書メーター

日記(1993~) mixi Twitter Twilog facebook

金銭的トラブルで美人になる法 [全3009件]

2012年2月10日楽天プロフィール Add to Google XML

  2月10日(仮) 

朝、遅めに寝て、午後に起きる。

外出。

クロネコメール便、6点。
高額商品もあったが、6点では少なすぎてどうにもなんない。

川崎へ。

モアーズ。

ブックオフ。


東京チカラめし、焼き牛丼。

ブックスマッキー。


TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。

ウエストランド
ゆりありく
瞬間メタル
宮地大介
ラブレターズ
鳥居みゆき
アルコ&ピース
長井秀和
パックンマックン
中川家
BOOMER&プリンプリン
爆笑問題




モスバーガー。
雑務。




(あとで加筆修正します。)


Last updated 2012年2月10日 22時26分6秒
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2012年2月9日

  2月9日(仮) 

午前中、睡眠。

注文が思うように増えず、気力がダウン。
鬱まではいかないけど、あたまがなかなか起動しない。
ようやくあたまが働き始めると、今度は、いろいろとやるべきことの多さに、苛立ちと、軽いパニックを起こす。
本当は、1時間でも落ち着いて考える時間を設けたほうがいいのだ。
しかし、余裕がないときは、なにもしない時間にまたいらいらする。

梱包作業。

遅めに外出。

ひと駅隣りへ。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、8点。
直接届けられそうな住所のものが2点あったが、時間がないので断念。気力ダウンでぐずぐずしていたことを反省する。

日ノ出町へ。

東京チカラめし、焼き牛丼。

月曜に行きそびれた古本屋。
黄金町アートブックバザール、なぎさ書房をまわるがなにも買わず。

シネマジャック&ベティ、「サウダーヂ」。

上映前に、富田克也監督、相澤虎之助のミニトークショー。











マクドナルド。
雑務。

ツイッター。
大平シローの訃報が流れてきて驚いた。
今から10年ほど前になるだろうか、吉本に復帰して大平シロー・マサヒコというコンビでやり始めたときに、関内ホールで漫才を観たことがある。さすがは太平シローと思うところはいくつもあった。そのときのほかの出演は、チャンバラトリオ、Mr.ボールドなど、10年程度で観る機会はばんばんなくなってしまうものだ。
ショーパブのものまねとは違う演芸場のものまね。対象と同化しない、陶酔しないということはあるんじゃないかと思う。松村邦洋も中川家もサブローシローの影響を受けている。


日ノ出町から京浜急行。

近所の吉野家、牛鍋丼。

深夜1時過ぎ、帰宅。

アマゾン登録作業、部屋から発掘。



2月9日のツイログ



(あとで加筆修正します。)


Last updated 2012年2月10日 6時4分40秒
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2012年2月8日

  2月8日(仮)

午前中、睡眠。

どうも昨日から鼻水とくしゃみが出る。
昨日は、コンタクトが傷んでるせいで鼻水が出るのだと思っていたが、そうではないようだ。
インフルエンザが流行ってるというけど、からだがだるいというわけでもない。
となると、もう、花粉症なのだろうか。

午後、外出。

今日から新しいコンタクトレンズ。

クロネコメール便、2点。
深夜に出しに行ったぶんと合わせても6点だ。
ひどい。いよいよ売れない。

亀戸へ。

ブックオフ。
105円本、14冊。五木寛之を2冊、ほかは各1冊、子母澤寛、山田風太郎、桂米朝、武田百合子、矢作俊彦、大友克洋、高信太郎、堀井憲一郎、高野秀行、松浦弥太郎、大竹文雄、清水ミチコ。
250円CD、1枚。小泉今日子。

ベローチェ。
雑務、30分ほど。

ベローチェを出たときにちょうどぱらぱらと雪が降ってきた。
「雪、降ってきた」とツイートしたら、そのあいだにすぐに止んでしまった。
こんなに短い雪ってあるだろうか。

亀戸ハードコア、「亀戸喧嘩寄席~らく次・志らべ出世物語」。

らく次蛙茶番
志らべ時そば
仲入り(アイスクリーム&トーク)
らく次持参金
志らべ火事息子





ブックオフ、もう1軒。
105円本、18冊。穂村弘を2冊、ほかは各1冊、川端康成、吉村昭、小林信彦、堀江謙一、柳家小三治、福田和也、斎藤孝、打海文三、高野秀行、大竹文雄、辛酸なめ子、板尾創路、サン=テグジュペリ、マンシェット、ポーター、特集アスペクト。

伝説のすた丼屋、すた丼。

亀戸駅、改札入ったところでらく次さんにばったり!




立ち読み、読みそびれていた「週刊現代」。
読書欄の作家インタビューが太田光だった。「私のいちばんQ&A」、いちばんよく見るテレビ番組「恋愛ニート」、いちばん会いたいひと「鈴木福」はギャグとしても、いちばんよく読む雑誌「フォーサイト」、いちばん気になる作家「角田光代」の答えはなかなか。
グラビアページには談志父娘と手塚治虫が一緒に映る素敵な写真。これ、将来、歴史の教科書に載っててもいいレベルでしょう。

深夜1時、帰宅。

アマゾン登録作業。

今日買ったCD、「KYON2「とかげ」を読む。」を聴く。
小泉今日子が吉本ばななの小説「とかげ」を朗読しているCD。買って初めて知ったけど、糸井重里のプロデュースだったのか。1993年リリース。徳川埋蔵金に熱心だったころの糸井重里。
聴いてみれば、別に朗読が上手いという気もしない。特別な語りの芸があるわけではなく、小泉今日子の声質の魅力だけで成立させているようなものだろう。強いていえば、自分の声質をよくわかっていて、最良の声をきちんと出せることは上手さかもしれない。ひょっとすると、そこのほうが大事かもしれない。


2月8日のツイログ



(あとで加筆修正します。)


Last updated 2012年2月9日 23時45分18秒
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2012年2月7日

  コンタクトレンズを買う
[ 買い物 ]  

朝から午後まで睡眠。
眠る時間がちょっとずつずれて、午後にくいこんできた。
改善すべき傾向だ。

梱包作業。

遅めに外出。

ずっと雨降りだったようだが、出るときには止んでいた。

ゆうメール、1点。

ひと駅隣りへ。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、14点。

アイシティ。
意を決して、コンタクトレンズを買い換えることにした。
だいぶ前から、長時間装着していると左目がくもるようになっていたのだが、今日なんかは、ついに、つけた瞬間からちょっとぼやけていて、いよいよダメだと思った。
今、この金がないときにコンタクトを買い換えることはかなりの痛手だけれども、この目玉の不快感をこれ以上続けていることは、金銭に代えられない損になる。
出かける直前にネットで検索して、この店を見つけた。
そもそも、前に利用していた店がつぶれてなくなってしまったから困るのだ。2年前に買い換えようと訪ねたときにつぶれたことがわかって、それから2年もガマンしているということになる。そのときも、ずいぶんひさしぶりに訪ねたという気でいたが、いったい、このコンタクトレンズは何年使っているのだろう。
初めての来店の旨、受付で伝えて、テーブルでアンケートなどに記入。ホームページで割引になるやつを登録してきたのだが、最初に伝えなかったのでちょっと手間取らせてしまったかもしれない。
それからは、商品の説明をすらすらと受けて、ちょっと不安になるくらいすいすいと買うものが決まっていった。いろいろ種類があるが、薦められるままに、15600円のやつにした。
続いて、隣りの眼科で検査。保険証を探すのがめんどうだったので持たずにきたのだが、保険証を持ってこない人間は珍しいらしく、保険証を忘れてきたのか、そもそも所持していないのか、何度も確認されてしまった。
情けないことに、医者の世話になることがまずないものだから、保険証の意味がいまいちわかっていない。保険証とはなんなのか、誰かに教わったこともないし、自分で調べたこともない。こういうのは常識ということになるんだろうけど、世のなかのひとびとはいつどのようなタイミングでこういうことを学習してるのだろうか。本当に不思議でならない。
受付のお姉さんの反応から察するに、保険証がないのはよっぽどのことだと思えたので「うちに忘れてきた」のほうで話を合わせたら、とりあえず今日は全額払って、何日以内かに改めて保険証を持ってくればいくらか返してもらえるということになって、承諾書にサインを書いた。保険証ひとつないだけで、なかなか大袈裟なことになるものだ。
視力検査など、ひととおり。今までのコンタクトレンズは、やはり、左目のほうは白くくもっていて、丸まってしまうという状態だった。右目はそう劣化してもいないらしく、左目になにか特別なことがあったのかと訊かれたけれども、これといって心当たりはない。
待合室に戻り、再び呼ばれると、カーテンで仕切られた奥へ通される。奥には先生がいて、いかつい機械でもって目玉を左右順番にちょこちょこっと診ただけで、ここは終了。
検査が終わって会計、保険証がないせいで7300円も払った。前に会計をした男子高校生は810円と言っていて、そんなに変わった検査を受けてることもないだろうから、それだけ金額に差が出るということか。保険証の効力、初めて思い知る。
最後にコンタクトレンズの会計。ここで初めて、先ほどの15600円というのが片眼の値段だということを知る。ホームページの割引などがあったから27000円ぐらいになったけど、それでも財布の金がぜんぜん足りなくなってしまい、カード払いができるというのでなんとかこの場は助かった。
てっきり、買ったレンズをここでつけ換えていけるのかと思っていたけど、店員のお姉さんに言ったらなにかややこしそうだったのでそれ以上は遠慮する。古いのをそのままつけて帰る。
思いがけず、大変な出費になった。今までずっとコンタクトレンズできたけれども、これを機にメガネにすれば良かったんじゃないかということをあとで思った。

古本市場。
100円本、2冊。北杜夫、岸田秀。

グラッチェガーデンズ。
こだわり完熟トマトのスパゲッティ。Tカードで当たったクーポン券があったので利用。

古いコンタクトの左目の異物感がもう限界。
たまらず、ここのトイレで左目だけつけ換えた。

雑務、3時間ほど。

帰宅。

アマゾン登録作業、部屋にあるものから。

ラジオ。
「爆笑問題カーボーイ」。小泉今日子30周年アルバムの話題から、川勝正幸の話に少しなった。たしか、「ポップ中毒者の手記」のなかの加藤芳一についての文章に爆笑問題の名前が出ていたはずだ。
売りもの用の「ポップ中毒者の手記」はもう全部売れてしまって、手元には1冊もない。むかし、自分で買ったものがあるはずだが、これもどこにあるかわからず、確認ができない。
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ポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」。
オープニング、川勝正幸追悼の「Dig」で大竹まことのツイートが読まれたことについて、ツイッターの広がるスピードに大竹がしきりに驚いていた。
この番組、オープニングを聴くことはあまりないのだが、今夜は聴くものがなかったのでたまたま聴いたらそういう話になっていた。火曜の眞鍋かをりの日は、この番組ではツイッターの日ということになっているようだ。

4時過ぎ、食べるものを買いに近所のコンビニまで。

ついでにクロネコメール便も出す。4点。

「週刊文春」、立ち読み。
真ん中の広告ページで、らく朝さんの連載が始まっている。

コンビニを出たところで、若い連中がぞろぞろと歩いてくるのに出くわす。
手に長細い棒状のものを持ったやつがいて、すれ違うときに、こっちを見てその棒をこちらに向けたのでびくっとした。銀色で、なにかサーベルのようなものに見えて怖かったのだが、実際はたぶんもっと軽い素材のものだろう。

すぐ帰る。

2月7日のツイログ


Last updated 2012年2月8日 6時2分56秒
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2012年2月6日

  2月6日(仮)

朝、明るくなってから眠る。
午前中、睡眠。

ラジオ。
「ビバリー昼ズ」、ゲストが横山剣さんなのでちゃんと聴く。
イクラちゃんに薦められてテンプテーションズの映画を観たとか、そんな話をしていた。
ニューシングル「不良倶楽部」、かっこよし。


眠くて、なかなか仕事を始められない。
朝まで起きてるからいけないのだが、14時ごろまでだらけていた。

梱包作業。

遅めに外出。

雨。

クロネコメール便、9点。
ゆうメール、1点。

日ノ出町へ。

今日は、日ノ出町・野毛地区の古本屋を巡回してみようと思う。

まずは、黄金町アートブックバザール。
1軒目から閉まっていた。いきなり出鼻をくじかれる。

文昇堂が閉まってるのはいつものこと。

東京チカラめし、焼き牛丼。

天保堂苅部書店、ここもシャッターが降りている。
月曜は定休が多いのか。雨のなかをわざわざきたのに、失敗したな。

ちぇるる野毛。

古本ちかいち。
たいがい素通りする店だが、ここでなにか得るしかないと思って、すみずみまで物色する。
北杜夫「ぼくのおじさん」を105円で見つけたので、なんとか良しとしよう。
もう1冊、手塚るみ子も。

横浜にぎわい座、寄り道。
チケット引き換え。

モスバーガー。
雑務と居眠り。

横浜ブルク13、園子温監督「ヒミズ」。





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みなとみらいを歩いて、横浜東口へ。

深夜1時過ぎ、帰宅。

アマゾン登録作業。
梱包作業。

ラジオ。
「伊集院光 深夜の馬鹿力」。なぞなぞのコーナーが今週もくだらない。

2月6日のツイログ




(あとで加筆修正します。)


Last updated 2012年2月7日 7時5分49秒
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2012年2月5日

  2月5日(仮)

午前中、睡眠。

今日こそ中華街に行こうと、やや早めにしたくをしていたのだが、昼になって注文がぽんぽんと増えて、結局、今日も間に合わなくなってしまった。
まんべんなく注文が多いのならばこんなに嬉しいことはないのだけど、急ぎたいときにかぎって注文が多くなる。
今、流行りのことばで言えば、マーフィーの法則といったところでしょうか。

梱包作業。

遅めに外出。

ひと駅隣りへ。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、12点。

平沼橋、下車。

直配、1点。
直接送り届けるということを何度かやっているが、住所というのは、意外とはっきりそこだと確信がもてないものだ。
郵便配達、各種宅配業者の苦労が、こういうことでようやくわかる。

そのまま歩いて、横浜駅を通って東口へ。

郵便局。
ゆうメール、1点。

関内へ。

横浜中華街
春節のイベントはすっかり終わってしまった時刻だけれども、とはいえ、せっかくのこの季節なので、雰囲気だけでものぞきに行ってみることにする。
春節だからか、単に日曜だからか、それなりにひとは多かった。
関帝廟、お参り。元旦のときと違って、参拝客整理用の柵もないし、横浜シミズの人間もいないし、すっきりしていて見渡しがいい。
中華街で食事をしようかとも思っていたが、どこも混んでるのでやめる。皇朝で、チャーシューまんだけひとつ。歩き食い。
元町へ抜けるほうへ進むと、こちらにも「廟」がある。こちらのほうはあまり通らないので、この存在を忘れていた。媽祖廟という廟で、この機会に入ってみようとしたが、19時で閉館ですと言われて、階段の上には昇らせてもらえなかった。まだ19時10分前だったのに。ぶっきらぼうの中国人め。

中華街春節2012・提灯
中華街春節2012・関帝廟
中華街春節2012・媽祖廟

元町へ。

吉野家、焼味豚丼。
どういうわけか、やけに小盛りで、えっ、と思う。
別に文句はつけなかったけど、盛りつけた店員さんが小食なのか。太ってたけどそうなのか。

ドトール。
雑務。

日記の加筆修正に没頭して、閉店時刻の22時までいた。
すっかり夜遅くなってしまったのだけれども、このまま仕入れをせずに帰るとなると、今日はやっぱりきびしいんじゃないかという気になった。

麦田のトンネル抜けて本牧へ。
時間がないので小走り。

ブックスター。
さらっとまわるが買うべきものはなし。

ブックオフ。
元町からここまで20分で着いた。閉店まで、40分ほどで物色。
105円本、11冊。夢野久作、松尾スズキが2冊、ほかは各1冊、山本七平、梅棹忠夫、吉本隆明、立川談志、みうらじゅん、中野京子、辛酸なめ子。
狙っていた大きい収穫こそ得られなかったが、それなりになんとかなった。

来た道を戻って、山手駅へ。

途中、ローソンストア100で買い物。

山手駅、ブックオフから30分かかって到着。
ちょうど電車が出たばかりで、つぎまで20分待つことになった。
この時間の上り電車はこんなに本数が少ないものなのか。

深夜0時半、帰宅。

アマゾン登録作業。
梱包作業。

ユーストリームの、常盤響の「レコ部」を聴きながら。
日曜は聴きたいラジオもなくて困ってしまうのだが、これは良かった。
川勝正幸追悼で、川勝正幸が愛した曲を中心に。わりと始めのほうからずっと聴いてたんだけど、「今夜はブギーバック」からテイ・トウワ、コーネリアス、クレイジーケンバンドと続いたところがいちばんのツボ。この流れはやっぱり自分の世代のものだ。

注文した「余談」が届いて、今日はずっと読んでいた。
スチャダラパー20周年ライブ「スチャダラ2010」の副読本として作られた、雑誌のようなパンフレットのような本で、川勝正幸の訃報のあとで、なにかでこの「余談」のことが語られていて、これを機にといっては変だけれども、スチャダラのホームページからさっそく買ったのだ。

スチャダラ2010副読本「余談」




2月5日のツイログ



(あとで加筆修正します。)


Last updated 2012年2月7日 23時0分20秒
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2012年2月4日

  横浜金刀比羅神社~六角橋 
[ 街 ]  

午前中、睡眠。

中華街の春節に行こうと思っていたが、もう間に合わない時刻だ。
明日、行けたら行こう。

梱包作業。

午後、外出。

クロネコメール便、11点。

横浜東口。

郵便局。
ゆうメール、1点。

西口へ。

中華街をやめてしまったので、ノープラン。
まだ明るいし、天気も良いし、ふと、東横フラワー緑道を散歩したいという気になった。

緑道の入り口まできたときに、すぐ横に神社があるんだなと思った。
初めて目にしたわけでもないだろうに、今までちゃんと認識してなかった。
ちょいと寄ってみたくなる。
横浜金刀比羅神社2012年2月・鳥居

金刀比羅神社。「ことひらじんじゃ」と読むらしい。
横浜駅からちょっと歩いた距離に、こんなひっそりしたところがあるんだな。
お賽銭、10円。特になにも願わず。
横浜金刀比羅神社2012年2月・社
横浜金刀比羅神社2012年2月・弁財天
横浜金刀比羅神社2012年2月・天狗
横浜金刀比羅神社2012年2月・鯉

野良猫がいたので写真を撮ろうとしゃがんだら、猫のほうからこちらへ近づいてきてくれた。ひとなつっこくて、すりよってくる。べったり近づきすぎて、むしろ写真が撮りにくくなった。
横浜金刀比羅神社2012年2月・ネコ1
横浜金刀比羅神社2012年2月・ネコ2

帰ろうとすると、猫はあとをついてくる。愛い奴だ。
猫はみゃあみゃあ鳴きながら、階段のところまで見送ってくれた。
横浜金刀比羅神社2012年2月・ネコ見送り

東横フラワー緑道を歩いて、東白楽まで。

東横フラワー緑道2012年2月

さらに歩いて、六角橋。

高石書店。
乱雑に積まれているこのお店、ひもでしばったままの文庫本の束のなかに、今東光「悪名」を見つけたので、店のおばさんに言って売ってもらう。
もう1冊、小林信彦「日本の喜劇人」も。
本を買ったら、あめ玉をもらえた。

小山書店という店も見つけて、初めて入ってみるが、なにも買わず。
ここは本当に“古書”の店。本の匂いがする。

天せ、天丼。
520円。味噌汁付き。

六角橋商店街へ。

鉄塔書院。
2冊、購入。川勝正幸、小田嶋隆。

猫企画。
ここは守備範囲がかぶるので、むしろ、掘り出しものは期待できない。
様子を覗いただけ。なにも買わず。

マクドナルド。
雑務と居眠り。

白楽から東横線。

帰宅。

アマゾン登録作業。

テレビ。
「松本人志のコント MHK」。なんだかんだで毎回観ている。
今回は「ヘレン」というコントが面白かった。当然のことながら「ごっつ」の「やすしくん」を思い浮かべるが、あれとはぜんぜん違った。横山やすしありきでの「やすしくん」、とは違い、この設定ありきでそこへ西川きよしをはめた、という感じがする。実際には西川きよしありきであるとしても、どこかで順序に逆転がある。
それにしても、松本人志のコントはいよいよ時代と無関係なものになっている。一時期の志村けんのコントのようだ。漫才ブームの延長のようなところから現れたダウンタウンだが、コントになるとドリフの延長にある。藤山寛美、志村けん、松本人志という、“土着”の系譜が成り立つような気がする。
だから、尖鋭的な笑いの担い手、という位置付けで松本人志を観るものにとっては、失望は永遠に続くことになるだろう。志村けんの延長として観るべきだ。志村けんであるとすればなにも悲観することはない。志村が藤山寛美の芝居に取り組んでいるように、松本もいずれは寛美をやればいい。

ラジオ。
「Dig」の川勝正幸追悼をポッドキャストで聴き直し。
シンコのDJがわりとしっかりと聴こえてるのでちょっと驚いた。やってくれる。

日記更新しようとするも、メンテナンスでできず。

2月4日のツイログ


Last updated 2012年2月5日 21時7分21秒
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2012年2月3日

  2月3日(仮)

午前中、睡眠。

ラジオ。
「キラ☆キラ」。水道橋博士の「ペラ☆ペラ」のコーナーで、中山涙さんの「浅草芸人」が小林信彦「日本の喜劇人」と並べて紹介される。
web広報東京都の「はかせのはなし」でも書かれていたことだが、ラジオでは「R-1」出場の件にまで触れていた。
昨夜の、町山智浩と上杉隆の論争を治めようとする博士のツイート連投も美しく素敵だったのだが、博士の優しさ、男気、やっぱりかっこいいなと改めて。このひとのファンでいて間違いないと思った。
これが小林信彦先生の耳にまで届けば面白いんだけど、小林先生はたぶん今日も文化放送を聴いてるんだろうな。

梱包作業。

外出。

クロネコメール便、4点。
めっきり売れなくなった。少し焦りも出てくる。

外出直前にもう1点、梱包だけして電車内で宛名書き。

平沼橋。

営業所で出して今日中に送りたかったが、営業所がどうもなくなってしまったようだ。まぁ、そんなこともあるだろう。
しかたなく、近所のセブンイレブンで1点。

そのまま、跨線橋をわたって、横浜西口へ。

東急ハンズ。
プチプチロールを買う。

吉野家、焼味豚丼。

電車に乗ってひと駅手前下車。

西友、買い物。

イタリアントマト。
雑務。

ラジオを聴くために早く帰る。

帰宅。

今夜はTBSラジオで5時間ぶっとおしで川勝正幸追悼特集。
まず、「菊地成孔の粋な夜電波」。




Dig」。
大根仁、辛島いづみ、宮沢章夫、スチャダラパー、堀雅人、吉田豪、五箇公貴、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、町山智浩。



宮沢「でも、そういうもののエッセンスを、川勝さんは小さいころから、どっか吸収してたんじゃないかな。たとえば、小林信彦をけっこう早い時期から読んでたんじゃないかなと思うし」
KERA「だから、(加藤)賢崇に聞いたんだけど、賢崇がツイートしてたのかな? あの、大学時代、大学卒業したころかに、将来、やっぱり小林信彦さんの『日本の喜劇人』みたいなものを書かなきゃダメでしょ、って言ってたっていう。で、そんなに守備範囲が広かったら無理でしょ、って言ったら、『ポップ中毒者の手記』とかを出して、のちのちそれを実現してったっていう。だから、小林信彦さんの強みっていうのは、現場の人間だったっていうのがあるじゃないですか。植木さんや森繁さんと、じかに、話し合ってたからあれが書けた。だから、僕らなんかどんなに…、今日も、ウッディ・アレンのTシャツ着てきてますけど、ウッディ・アレンとか、マルクス兄弟とか、キートンとか、大好きだけど、会って話をすることはできないだろうっていうあきらめがまず先にあって、なかなかそこに踏み込んでいこうとは考えないですよね。川勝さんはなんか、どんどんやっぱり、そういうことができるスタンスを自分で作ってったっていうのはすごいなって思いますけどね。」
宮沢「書けたかもしれないじゃない。川勝さん。こういう本、『ポップ中毒者の手記』として、載ってるんだけども、また別の種類の『日本の喜劇人』が、川勝さんは書けたひとのひとりだと思います。まぁ、ほかに、ちょっと思いつかないんだけどね。」

宮沢「でも、ほんと書いてほしかったな。ていうのは、僕、小林信彦の『日本の喜劇人』をかなりの回数読んでわかったのは、青春と挫折の記録だっていうことなんです。川勝さんのそれを知りたかったんですよ。彼はどうして川勝正幸になったんだろう、っていう。きっとそういうものを書けば、自分はどういうものから現在に至ってるかっていうのが、ある年齢になったときに書けたんじゃないか。それは川勝正幸伝じゃないですか。ある意味。別の意味で。」






(あとでいろいろ書きます。)





その後もラジオ。
「バナナムーン」から、ラジオ日本に移って「はたらくおじさん」。
聴きながら梱包作業。

QuickJapan」100号記念の特設サイトがあることをツイッターで知った。
創刊は1994年、アーカイブスから表紙を眺めているだけでもここ20年弱のサブカルチャーの流れがざっとわかって面白い。2003年11月、ちょうど半分の51号を境に、テレビとお笑いの特集が目立つようになる。どうやらこのあたりから、それまでのサブカルチャーがサブカルチャーとして機能しにくくなっていく。
別の例を探してみれば、ヴィレッジヴァンガードがジャスダックに上場するのがやっぱり2003年なのだ。

2月3日のツイログ



(あとで加筆修正します。)


Last updated 2012年2月5日 21時11分43秒
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2012年2月2日

  「INVITATION from SPIKE JONZE」 
[ 外国映画 ]  

午前中、睡眠。

梱包作業。

午後、外出。

クロネコメール便、7点。
ゆうメール、1点。

関内へ。

イセザキモール。

ブックオフ。
105円本、18冊。うめを2冊、ほかは各1冊、福田恒存、今東光、梅原猛、赤瀬川原平、高橋源一郎、竹田青嗣、宮田登、吉田篤弘、ポール・ギャリコ、中村吉右衛門、柳家小三治、立川談之助、いがらしみきお、高野文子、田中圭一、荒川弘。
普通の値段で雑誌を2冊、「スタジオ・ボイス」。

日ノ出町。

東京チカラめし、焼き牛丼。

イセザキモールへ戻る。

マクドナルド。
雑務。

シネマジャック&ベティ、「INVITATION from SPIKE JONZE」。
スパイク・ジョーンズ監督の、「アイム・ヒア」、「みんなのしらないセンダック」というふたつの短編作品、プラス、「モーリス万博に行く」というわずか4分のおまけ作品。どれも、ユーモアがあって、優しくて、とても良かった。
特に「アイム・ヒア」は素晴らしかったな。32分の小品。「マルコヴィッチの穴」という作品も、藤子・F・不二雄を思わせるような“少し不思議”なアイデアの作品だったけれども、この「アイム・ヒア」も日常のすぐ隣りにある物語だ。ロボットと人間が共存する世界、その設定を、とんとんとわからせる手際がじつに気持ちがいい。
それからの展開の愛おしさにはさらに身悶えした。あのロボットの目の表情のせつなそうなこと。藤子Fの名を出したばかりだけど、藤子Fのほうがじつはクールで、むしろこの抒情性は、しりあがり寿や朝倉世界一のマンガと共通するもののようにも思える。ロボット同士のカップルなのだが、そのカップルのやりとりがリアルで、セリフも生きた言葉を使っている。字幕も上手いのだろう。
「みんなのしらないセンダック」は、スパイク・ジョーンズが監督した「かいじゅうたちのいるところ」の原作となった絵本の作者、モーリス・センダックのドキュメンタリー。80歳を過ぎるセンダックと、その半分ほどの年齢のスパイク・ジョーンズとの関係性は、ひとつの観どころとなっている。こちらは41分。

【送料無料】かいじゅうたちのいるところ

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価格:1,470円(税込、送料別)



バイアップ。
3冊200円のワゴンから、小林信彦、戸部良一、楊逸。
普通の値段で「映画秘宝」を1冊。

エビスII、紅葉堂書店も寄るが、なにも買わず。

今の季節は、外のワゴンを物色するには寒すぎる。

関内駅から帰る。

ひと駅手前下車。

西友、買い物。

近所の吉野家、牛鍋丼。

深夜0時半、帰宅。

アマゾン登録作業。

テレビ。
「松本人志のコント MHK」、観逃していたぶんを再放送で観た。
コントの千原ジュニアはなかなか良いなぁと改めて思った。今回のコントは、コントのなかで実際に酒を飲んで酔っていくという半ばドキュメント的なものだったが、もっと平凡なコントで、松本とジュニアががっぷりよつに組み合うものを観てみたい。そのように思わせる相性の良さがある。

深夜、YouTubeで、スパイク・ジョーンズ監督のミュージックビデオを漁る。どれも名作ぞろい。

ビースティ・ボーイズ「Sabotage」。


ビョーク「it's oh so quiet」。


ダフト・パンク「Da Funk」。


2月2日のツイログ


Last updated 2012年2月4日 6時11分0秒
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2012年2月1日

  「宇宙人ポール」 
[ 外国映画 ]  

午前中、睡眠。

ラジオ。
「ビバリー昼ズ」。高田文夫と乾貴美子、オープニングで川勝正幸について触れる。
昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」では、大竹まことがオープニングでさっそく話題にしていた。これはポッドキャストで聴いた。大竹は、ツイッターで訃報を教わったという。
「キラ☆キラ」では、宇多丸が「ペラ☆ペラ」のコーナーでしっかり話してくれた。

梱包作業。

午後、遅めに外出。

ひと駅隣りへ。

ついこないだまでは、17時近くなるともう真っ暗になっていたが、今日はまだ明るい。月日の移り変わりをそこで実感する。
今日は気温が高いとラジオで言っていた。昼間に家にいると、そんなことも自分ではわからないものだ。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、14点。
本当はもう1点あったのだが、登録にミスがあってキャンセルにせざるをえなくなる。

横浜西口。

吉野家、焼味豚丼、味噌汁。
クーポン券、消化。

跨線橋を渡って、平沼。

ブックオフ。
105円本、6冊。田辺聖子、田中康夫、佐野眞一、川本三郎、杉浦日向子、西加奈子。

みなとみらいへ。

TSUTAYA。
105円本、4冊。阿佐田哲也、橋本治、糸井重里、池部良。
200円本、1冊。高木仁三郎。
特価CD、3枚。小沢健二、Sotte Bosse、TOKYO BOSSA NOVA。

ジャックモール。

マクドナルド。
雑務、1時間弱。

109シネマズMM横浜、「宇宙人ポール」。
2011年の「映画秘宝」のベストテンの2位作品。非常に評判がいいのでこれは観ておかなければと思った。
主演と脚本は「ホット・ファズ‐俺たちスーパーポリスメン!-」のサイモン・ペッグニック・フロストのコンビ。いや、わかったように書いてるけど、僕はあんまりしっかりと認識してませんでした。スピルバーグの「タンタンの冒険」にも出ているそうだけど、ぜんぜん知らなかったなぁ。
監督のグレッグ・モットーラは「スーパーバッド 童貞ウォーズ」の監督、と言われてもこれもよくわからないのだが、日本未公開作品で、映画雑誌などでうっすらと話題にはなっていたのをかろうじて覚えているくらいだ。
このあたりの今どきのアメリカのコメディの最前線は、「MTVムービー・アワード」などを観ていればある程度はついていけるのだが、うちはケーブルテレビを解約してしまったのでもう何回か観逃している。年に1回観るだけでもだいぶ様変わりするのに、それに代わるような、うまい情報の取りかたをなにか知りたいところではある。
この作品に関してはつべこべ言うこともない。以上のような理由でいまいちついていけてない感じがあるのだけれども、おおむね、気持ち良く観た。
しかし、もっと予備知識を入れておけばよかったとは思う。パロディ、オマージュ、盛りだくさん。去年観た「SUPER 8」もそうだったのだが、ネタ元となっている映画を熱心に観ていた現在40歳前後の世代、僕よりやや上になるわけだが、その世代がやたら熱っぽい反応を示しているように思えて、そこはうらやましいなという感じがあった。
というと、マニアックな映画のようだが、異常に凝ったところがある反面、全体的な印象はヌケがよく、見事に敷居が低い。なるべく体調の良いときに、もう一度観直して笑いたいという気がする。快作。


ひと駅手前下車。

西友、買い物。

深夜0時半、帰宅。

アマゾン登録作業。

2月1日のツイログ


Last updated 2012年2月3日 3時57分40秒
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