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2010.07.15 楽天プロフィール Add to Google XML

7月15日(木)、リヒテンシュタイン ・ ファドゥーツ <小さく可愛い切手の町・後編>
[ Go!Go!!世界!! ]    

<前編はこちら>






続いて、丘の上にある、ファドゥーツ城へ。






このお城は、実際にリヒテンシュタイン侯爵家が居住されてる為、

中に入ることはできないそうです。


標識に従って、山道を上ります。













中には入れませんでしたが、中庭の様子がちょこっと見れました。



素敵~♪



すごいですね。

侯爵家ですよ、侯爵家。

貴族です。


そうそう。

町中では、リヒテンシュタイン侯爵家のポストカードが売ってました。



国民に愛されてるんですね。





丘からの景色も素敵でした。









帰りに見つけた、芸術的すぎる家。





このオブジェ、一体何なのかしら。。。。




小さい町なので、2~3時間もあれば回れてしまいます。

そして、楽しみにしていたユースホステルへ。


「Post Vaduz」 から、11番か12番のバスに乗り、5つ目の 「Muhleholz」 下車。(2.4 CHF)






おおー、自然がイッパイだ。



宿はバス停から近いらしいんだけど、

地図が無いので、どう行けばいいのかよく分からない。


人に道を聞き、とりあえずバスの進行方向へ歩く。

すると、最初の交差点で




これは!!

一番右の表示、家+杉の木のマーク。

これってユースホステルのマークじゃない!?


とりあえず、標識に従って左折。

坂を下ると信号があるので右折し、すぐの道を左折。

すると右手に見えた!










わー、すごい。

周り、なーーーーーんも無い!!(笑)




中は、ごく一般的なユースホステルの作り。





自然に囲まれてるので、なんだかキャンプ場のコテージみたい。

ドミトリーで、1泊 35 CHF(約3000円)。

そんなに特別安いってワケでも無いかな。

受付は5時からしか開かないので、気をつけて下さいね。




周りには本当に何も無く、

テレビも無いし、もちろんネット環境も無い。

ホントにキャンプ気分だわ。。。






夕方(と言っても9時過ぎ)、夕陽を見がてら散歩して早めに就寝。

部屋はドミトリーですが、他に利用者がいなくて貸切状態。

久々の個室でグッスリです。





明日は、いよいよドイツへ移動!!

ドイツー!!

めちゃくちゃ楽しみです。




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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪



Last updated  2010.07.18 20:43:30
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7月15日(木)、リヒテンシュタイン ・ ファドゥーツ <小さく可愛い切手の町・前編>
[ Go!Go!!世界!! ]    

その国の存在を知ったのは、たった数週間前の事。


マイエンフェルトで宿が見つからず、

近くに安宿無いかしら、、、とネット検索している時に、偶然見つけました。


マイエンフェルトから、とても近いらしい。

なのに、もうそこは別の国。



■ Liechtenstein(リヒテンシュタイン公国) ■

首都 : Vaduz(ファドゥーツ)

面積 : 160平方キロメートル(宮古島とほぼ同じ大きさ)

人口 : 34,600人

通貨 : CHF(スイスフラン)

言語 : ドイツ語


世界で6番目に小さい国だそうです。




ヨーロッパを旅しているんだから、色んな国へ行ってみたい。

ちょうど近くにいるし、行ってみよう。

  
今まで宿泊していたスイスのクールからは、日帰りでも行ける距離ですが、

ファドゥーツのユースホステルは、旅人の間でとても評判が良いらしいので、

ユースに1泊する事にしました。



昨日の筋肉痛もかなり回復。

よかった~。

亀歩きの上に、甲羅(バックパック)背負ったら、本当の亀になってしまう。




クールから、まずは電車で 「Sargans」 まで行きます。

約20分で、10.20 CHF。










そして、「Sargans」 のバスターミナルから、

「Liechtenstein Bus(リヒテンシュタインバス)」 に乗ります。

黄色いバスです。







運賃は、片道 5.8 CHF。





バスに乗って、約25分。

知らない間に国境を越え、リヒテンシュタインの首都 ・ ファドゥーツに到着。

「Post Vaduz」 で下車します。







バス停から通りを一本入ると、すぐにインフォメーションがあります。




めちゃくちゃ綺麗&立派なインフォメーションでビックリ!

ここで、入国スタンプを押してもらえるようです。(2 CHF、もしくは2ユーロ)





地図と日本語の案内をもらいました。




「侯爵家の雰囲気を味わう瞬間」

すごいタイトル(笑)


リヒテンシュタインは、世襲制立憲君主国。

日本の皇室みたいな感じなんでしょうね。





宿へ行くには、ここからさらにバスに乗らないといけないので、

ひとまず荷物をコインロッカーに預け、町の散策へ。


リヒテンシュタインは、切手が有名だそうです。

インフォメーション横にも切手売り場がありましたし、町中にも切手屋さんがありました。

色んなデザインがあって、どれもめちゃくちゃ可愛いです。
























道路にも、切手の模様がたくさんありました。











切手博物館





看板が切手のデザインになってます。

昔の切手や、郵便に関する資料等が展示されていました。











切手のデザインのポストカードも売ってました。










町中には、かわいい&不可思議な物がたくさんありました。












黄色い電話ボックス。





消火栓



シティートレイン







続いて、丘の上にある、ファドゥーツ城へ。


後編へ続く!!






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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪



Last updated  2010.07.18 20:40:09
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