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<前編はこちら> 続いて、丘の上にある、ファドゥーツ城へ。 ![]() このお城は、実際にリヒテンシュタイン侯爵家が居住されてる為、 中に入ることはできないそうです。 標識に従って、山道を上ります。 ![]() ![]() ![]() ![]() 中には入れませんでしたが、中庭の様子がちょこっと見れました。 ![]() 素敵~♪ すごいですね。 侯爵家ですよ、侯爵家。 貴族です。 そうそう。 町中では、リヒテンシュタイン侯爵家のポストカードが売ってました。 ![]() 国民に愛されてるんですね。 丘からの景色も素敵でした。 ![]() ![]() 帰りに見つけた、芸術的すぎる家。 ![]() ![]() このオブジェ、一体何なのかしら。。。。 小さい町なので、2~3時間もあれば回れてしまいます。 そして、楽しみにしていたユースホステルへ。 「Post Vaduz」 から、11番か12番のバスに乗り、5つ目の 「Muhleholz」 下車。(2.4 CHF) ![]() ![]() おおー、自然がイッパイだ。 宿はバス停から近いらしいんだけど、 地図が無いので、どう行けばいいのかよく分からない。 人に道を聞き、とりあえずバスの進行方向へ歩く。 すると、最初の交差点で ![]() これは!! 一番右の表示、家+杉の木のマーク。 これってユースホステルのマークじゃない!? とりあえず、標識に従って左折。 坂を下ると信号があるので右折し、すぐの道を左折。 すると右手に見えた! ![]() ![]() ![]() わー、すごい。 周り、なーーーーーんも無い!!(笑) 中は、ごく一般的なユースホステルの作り。 ![]() 自然に囲まれてるので、なんだかキャンプ場のコテージみたい。 ドミトリーで、1泊 35 CHF(約3000円)。 そんなに特別安いってワケでも無いかな。 受付は5時からしか開かないので、気をつけて下さいね。 周りには本当に何も無く、 テレビも無いし、もちろんネット環境も無い。 ホントにキャンプ気分だわ。。。 ![]() 夕方(と言っても9時過ぎ)、夕陽を見がてら散歩して早めに就寝。 部屋はドミトリーですが、他に利用者がいなくて貸切状態。 久々の個室でグッスリです。 明日は、いよいよドイツへ移動!! ドイツー!! めちゃくちゃ楽しみです。 そのワンクリックが、ブログを続けるエネルギーになります。 ぜひともポチッと応援、よろしくお願い致しますm(_ _)m ↓ ↓ ![]() 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
その国の存在を知ったのは、たった数週間前の事。 マイエンフェルトで宿が見つからず、 近くに安宿無いかしら、、、とネット検索している時に、偶然見つけました。 マイエンフェルトから、とても近いらしい。 なのに、もうそこは別の国。 ■ Liechtenstein(リヒテンシュタイン公国) ■ 首都 : Vaduz(ファドゥーツ) 面積 : 160平方キロメートル(宮古島とほぼ同じ大きさ) 人口 : 34,600人 通貨 : CHF(スイスフラン) 言語 : ドイツ語 世界で6番目に小さい国だそうです。 ヨーロッパを旅しているんだから、色んな国へ行ってみたい。 ちょうど近くにいるし、行ってみよう。 今まで宿泊していたスイスのクールからは、日帰りでも行ける距離ですが、 ファドゥーツのユースホステルは、旅人の間でとても評判が良いらしいので、 ユースに1泊する事にしました。 昨日の筋肉痛もかなり回復。 よかった~。 亀歩きの上に、甲羅(バックパック)背負ったら、本当の亀になってしまう。 クールから、まずは電車で 「Sargans」 まで行きます。 約20分で、10.20 CHF。 ![]() ![]() そして、「Sargans」 のバスターミナルから、 「Liechtenstein Bus(リヒテンシュタインバス)」 に乗ります。 黄色いバスです。 ![]() ![]() ![]() 運賃は、片道 5.8 CHF。 バスに乗って、約25分。 知らない間に国境を越え、リヒテンシュタインの首都 ・ ファドゥーツに到着。 「Post Vaduz」 で下車します。 ![]() バス停から通りを一本入ると、すぐにインフォメーションがあります。 ![]() めちゃくちゃ綺麗&立派なインフォメーションでビックリ! ここで、入国スタンプを押してもらえるようです。(2 CHF、もしくは2ユーロ) 地図と日本語の案内をもらいました。 ![]() 「侯爵家の雰囲気を味わう瞬間」 すごいタイトル(笑) リヒテンシュタインは、世襲制立憲君主国。 日本の皇室みたいな感じなんでしょうね。 宿へ行くには、ここからさらにバスに乗らないといけないので、 ひとまず荷物をコインロッカーに預け、町の散策へ。 リヒテンシュタインは、切手が有名だそうです。 インフォメーション横にも切手売り場がありましたし、町中にも切手屋さんがありました。 色んなデザインがあって、どれもめちゃくちゃ可愛いです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 道路にも、切手の模様がたくさんありました。 ![]() ![]() 切手博物館 ![]() 看板が切手のデザインになってます。 昔の切手や、郵便に関する資料等が展示されていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 切手のデザインのポストカードも売ってました。 ![]() 町中には、かわいい&不可思議な物がたくさんありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 黄色い電話ボックス。 ![]() ![]() 消火栓 ![]() シティートレイン ![]() 続いて、丘の上にある、ファドゥーツ城へ。 後編へ続く!! そのワンクリックが、ブログを続けるエネルギーになります。 ぜひともポチッと応援、よろしくお願い致しますm(_ _)m ↓ ↓ ![]() 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪ │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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