|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前のページへ │一覧 │
すごい久しぶりに自転車機材のネタ ついにデュラが11速化 スプロケットはもちろんなのですが、自分がレースに出られる状態なら興味深く見たであろうと思うのがチェーンリング。 今までのコンパクトに加えて52×36が登場。 自分はサードパーティーチェーンリングの変速能力に不安を感じていて、VXRS、KING3ともアウターはアルテグラを装着して使用していました。 (パーツの中で軽さは度外視でこだわった部分かな?) サードパーティーにしかラインアップがなかった(と思う)インナー36は自分は使用しませんでしたが、これで変速に不安を持たずに36も選択できるでしょう。 スプロケの組み合わせ詳細は確認していませんが 11-23は11、12、13、14、15、16、17、18、19、21、23 11-25は11、12、13、14、15、16、17、19、21、23、25 でしょうか? これなら、52×36+11-23か11-25でどのコースも行けるかなと。 これを書いていて、最近は全然乗っておらずレースも出ていないので、以前はこんな組み合わせのスプロケがあればなどとコースプロフィールによって色々想像していたよなと思い出したり。 とはいえコンパクトにしてからは50×34+11-23でほとんど走っていたような気も。 新しいホイールのC35は1300gを切ってきてスポーク数も前16本と数値は魅力的。 重量測定
現場ではわからなかったので、レース展開はこれを見て初めて知りましたが、クロイツィゲルはあそこ(パンペアーゴのひとつ前の峠)で仕掛けてよく逃げ切ったなと。 この厳しいコースで勇気のある走りだったと思います。 カザールも強かった。 この動画の2:18:50あたりに出てくる一回目のパンペアーゴの登り。 残り3kmゲートのすぐ手前左側に別府選手の路面ペイントが写っています。 こちらの5分30秒あたりにほんのちらっとだけ見える(選手進行方向右側)日の丸が自分。わかるかな?
今朝帰国 ジロ現地観戦のための情報集めは自分が結構苦労したので、これから行こうとする人のために少しでも役立てばと、計画や準備も含め覚えていることをちょこちょこ書いていこうと思います。 まず、準備も現地での移動もバタバタでしたが、ジロ観戦は本当によかった! 観戦した第19ステージ(パンペアーゴ峠)は周回するため登り区間で二度見られ楽しめるとは思っていましたが、実際に歩いて登ってみると厳しい一定の勾配の予想以上にきついコースで、観客の間を選手がバラバラと登って来るのを目に焼き付けるように見られとてもよかったです。 観戦したのはゴール2~3km手前辺り。 レース前にはこんな曲乗りをする人がいたり (レース中の一回目の登りでは声援か路面ペイントに気付いてくれたのかグルペットの中の別府選手も少しウィリーを見せてくれました) 少し下には悪魔おじさんが陣取っていて、レース前早くから周りには人だかり! 近くにはカタルーニャの旗を掲げたキャンピングカーが陣取りスペイン人選手たちに陽気な声援を。 グルペットは一回目の登りですでにゆっくりと走っていて、二回目のゴールへの登りではメイン集団から落ちた(グルペットの前の)選手たちは観客がお尻を押しまくっていました。 勝負に関わる選手たちにはVAI(ヴァイ)!、仕事を終えたアシストたちにはBRAVO(ブラボー)!という声援が観客からたくさんかけられていました。 その中を苦しそうな表情で走る選手を見ると自転車レースの素晴らしさ(=苦しさの中での競技の魅力)をイタリアで見られ、本当に来てよかったなと。 日本人は珍しがられ、BEPPU!やGIAPPONESE!と自分も声をかけられ、盛り上がっているところではシャンパンを飲め飲めと渡されたり。 偶然泊まった宿がプレスセンターになっていて、ゴール後にはクロイツィゲルやホアキン・ロドリゲスを間近で見ることも出来ました。 レース展開などは設置してあるテレビを見るなどしないとほぼわからないので、今年のジロは自分にとって雰囲気を楽しむものになりました! 観戦翌朝のガゼッタ紙
プレスセンターにて、クロイツィゲルと奥さん?
今日は一日ほぼバチカン見学という感じ。 天井画からダリのシュールな絵まで見所は本当にたくさん。 時間がどれだけあっても足りない感じ。
楽天は写真のアップロードやちょっとした投稿が面倒なのでfacebook「Sayzz Vxrs」でちょこちょこ更新中。 明日はフィレンツェ
直前まで準備もバタバタでしたが何とかイタリアに到着。 初日は小雨。 夕方から少しだけローマテルミニ駅周辺を散策しピザ(マリナーラとナポリ)の夕食。 安くて大きくて(量があって)とてもおいしい!!! 今日の報告はここまで。 ジロ観戦は25日のパンペアゴ峠への登り(二周する箇所)を予定。 以下は飛行機内で起きていたときに書いた日記。 羽田→ロンドン→ローマと移動 体調を考え、座席が水平になるブリティッシュエアウェイズでの12時間飛行でロンドン。 先日の教育テレビで、一流シェフがブリティッシュエアウェイズの機内食改革に協力という英国BBCの番組を興味深く見たので機内食の味にも関心があったのですが、朝食で食べたマッシュルームのフリッタータは悪くなかった。番組でも出汁(旨味)の重要さを生かしてとやっていたように記憶していますが、椎茸(多分)の旨味が生かせているように感じました。 対照的にイングリッシュブレックファストの不味さは前評判通りかなと。 こんなに美味しくない(ベチャベチャ)のジャガイモは安い居酒屋でも出てこないだろうなと。 昼食では、サラダは結構シャキシャキ(ドレッシングはアップルバルサミコ) 車海老と茶蕎麦に柚子サルサは味自体悪くないと思いますが、蕎麦が茹ですぎ…
ジロ第十二ステージはバクが残り1.5kmできれいなアタックを決めて勝利。 他の選手がお見合い状態になり一気に差が広がりました。 数年前のルメヴェルがジロで勝ったステージを思い出したりもしましたが、ロードレースで勝つには仕掛けどころと運が大きいというのがよくわかるレース。 逃げがある程度容認される中盤のステージにありがちな展開でしたが、テクニカルな下りはネット中継の画面で見ていてヒヤヒヤするほどでした。 これから山岳が本格化して行き、自分は最終盤(チマコッピの前日と最終日のミラノTT)に現地観戦の予定。
イタリア旅行でジロ観戦の他に楽しみにしていることのひとつは買い物 写真は昨年セールで購入したステファノ・ブランキーニのレザースニーカー ブランキーニは現在日本で取り扱いがないというような話(OEM元?のFRANCESCO BENIGNOに切り替わった?)も聞いたので、足が細く小さいためサイズが合う靴がなかなか見つからない自分にとって色々な靴を見ていい物が見つかればいいなと。
ジロ第七ステージは別府選手が逃げに乗る展開。 コースレイアウト的に逃げ切りは考えにくい中で、目立ついい走りだったと思います。 山岳に入ると早くも有力選手が動きを見せる。 セラ、クネゴが仕掛け、スカルポーニがゴール前の強さを見せ、最後はティラロンゴが勝利。 スカルポーニは今年もステージの山岳難易度が本格化する前から仕掛けてくるようです。 第八ステージはポッツォヴィーヴォがきれいな勝ち方。 登りで仕掛けて時計を稼ぎ、その貯金で下りを逃げ切る。 クライマーが一発狙うならコレという戦法。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||