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ケータイ電話の世界では、通信料にパケットという言葉が使われています。 皆さん、パケットって何だろうって思ったことはありませんか?
上の辞典では、僕にはさっぱりわかりません? なので、自分で調べてみました。ドコモのサイトがわかりやすいです。(ここ) 通常の基本料金プランでは、通信料が1パケット0.21円(税込)とか書いてありますよね。(ソフトバンクの場合、オレンジXは0.105円(税込)) ※パケット割引サービスに加入すれば、それぞれのパケット代金に割引されます。 しかし、ウェブ等に接続すると、パケットでは絶対に表示されず、必ず○○KBと表示されます。 携帯会社もパケットで請求するのなら、○○パケットって表示されるとユーザーにとってはわかりやすく、とても親切なんですけどね。それは無理なのでしょう それでは、1パケットは何KBなのでしょう 上のドコモの公式サイトでもお知らせしているとおり、1パケットは、128バイトであります。 1KBは、1024バイト(1MBは1024×1024=1048576バイト)でありますので、パケットで計算しなおすと、1KBは、1024バイト÷128バイトで、8パケットということになると考えられます。 ちなみに、Yahoo!ケータイ「Y!」ボタンを押すと、Yahoo!ケータイに接続されます。その際、画面の下に「29KB」と表示されます。 計算すると、1024×29÷128=232パケットでありますので、「Y!」ボタンクリックで、通常0.21円(ホワイトプラン・オレンジW・ブループラン・ゴールドプラン)の場合、48.72円(税込)がかかるということです。何か高いですね ちなみに着うたが150KB、着うたロングが800KB・1MB、着うたフルが2MB・3MBとなっています。 ソフトバンクのカタログ上では、着うたが284.55円、着うたロングが800KBで1443.75円、1MBで1842.75円、着うたフル2MBで3668.7円、3MBで5495.7円とアナウンスされています。(あくまでも目安となっています。) 僕の計算では、ちょっと違う料金になります。バイトの計算は難しい。バイトの計算方法がわかる方は、教えて下さい。 パケット計算ソフトが無償で配られています。(ココ)また、ネット上でもパケット計算ができます。(ココ)
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KDDI発表「おかげさまで、auは、2006年度「純増No.1」を達成することができました。」をリリース。 ![]() このグラフを見てわかるとおり、auが圧倒的に他社を引き離しています。すごいや 果たして、auが人気の理由はどこにあるのでしょうか auリリースでは、ワンセグ対応端末のラインナップや通話品質、料金サービス、安心ナビ、デザイン性の高い端末を揃えた「au design project」などが評価された結果だとしています。 ワンセグ対応端末のラインナップは、ワンセグケータイといえば、ソフトバンクというイメージがあると思います。なんせ、「905SH」「911SH」の「AQUOSケータイ」は有名ですもんね。でも、実は、ラインナップの多さでは、auが積極的にワンセグ対応端末を投入しています。 通話品質・安心ナビは、どうでしょう 料金サービスは、基本料金等は、やっぱり他社のコピーのプランを作って更に210円引きのソフトバンクには敵わないでしょう デザイン性の高い端末は、どうでしょう ドコモのモデルは、デザインはCOOL au人気の秘密は一体何なのでしょう 音楽サービス うむ 皆さんのご意見をお願いします。 ![]() │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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