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今日はこんなニュースがアップされている。
これじゃ、オリンパス製品のイメージが悪くなって買う気しなくなっちゃうよね。 おかげで今日のオリンパス株はストップ安。 8日の東京株式市場を揺るがしたオリンパスの損失飛ばし問題のことだ。株価はウッドフォード元社長が解任された前日の終値2482円からこの日の終値734円まで70.4%下落し、筆頭株主の日本生命は400億円近くを失った。株式への信頼をどう立て直すのか、上場企業、証券会社、当局は重い課題を背負った。 手口って、山一証券がやってた“飛ばし”の手法と同じでしょ?15年程度前の手口を今でも使っていたとはあきれます。
ゲーム業界の大きな競争環境の変化が、高収益企業の代表格だった任天堂の業績を直撃している。同社は27日、2012年度3月期の連結最終損益が200億円の赤字に転落する見通しを発表。 28日の決算説明会で岩田聡社長は「年末商戦の盛り上がりを期待している。来期には改善する」と語った。 しかし任天堂を襲っているのは一過性の販売不振ではない。ネットや携帯を駆使したゲームの急速な普及で、過去の「勝ちパターン」が通用しなくなっているのだ。盤石なプラットフォーム戦略でゲーム分野のイノベーションを先導してきた任天堂だが、環境の変化は同社が追いつけないほど加速している。
福岡市に本拠を置くゲーム開発会社、レベルファイブ。「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」などヒットを連発している。 小学館やバンダイナムコホールディングス(HD)など大手企業を次々と巻き込み、漫画やテレビアニメ、玩具などの仕掛けを短期間に連動させて消費者をひき付ける。 100万本以上の大作ゲームが生まれにくくなっているゲーム業界で革命児と呼ばれるほど、その手法は際立っている。
ソニーは27日、スウェーデンの通信機器メーカー、エリクソンと折半出資する携帯電話端末合弁会社、英ソニー・エリクソンを100%子会社化すると発表した。 来年1月をメドに、エリクソンの持ち分を買い取る。取得額は約10億5000ユーロ(約1120億円)。普及拡大が進むスマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)や関連技術を取り込み、デジタル家電やオンラインサービスとの相乗効果を高める。
27日午後の東京外国為替市場で、円相場が上げに転じた。 一時、前日の17時時点に比べて2銭の円高・ドル安水準となる1ドル=75円89銭近辺まで上昇した。 日銀は27日の金融政策決定会合で、資産買い入れ基金の規模を現在の50兆円から55兆円に5兆円増額することを決めた。増額分の買い入れ対象資産は長期国債のみとなる。 増額の規模が市場の予想通りだったため、積極的な追加緩和を期待していた市場参加者が失望感から円買い・ドル売り圧力が強まった。
27日の東京外国為替市場で、ユーロが上昇。対ドルでは一時1ユーロ=1.3995ドル近辺に上昇し、1.40ドル台にせまった。9月8日以来約1カ月半ぶりのユーロ高・ドル安水準となる。 EUは日本時間27日午前、欧州債務危機克服に向けた包括戦略で合意。 焦点だったギリシャ向け第2次金融支援の民間負担割合は21%から50%に大幅に引き上げられる。欧州金融安定基金(EFSF)の実質的な規模を1兆ユーロ超に拡大する。欧州の債務問題が解決に向けて進展するとの見方からユーロ買い・ドル売りの勢いが加速した。 ユーロは対円でも上げ幅を拡大。一時1ユーロ=106円44銭近辺に上昇した。
動きも緩慢で今回は退屈なトレードだったな。
オリンパスは26日、高山修一専務(61)が同日付で社長に昇格したと発表した。 これで急落した株価も戻すかな?ICレコーダー分野ではいい製品出してる会社だし。 菊川剛会長兼社長(70)は代表権を持たない取締役に退いた。高山氏は現在、デジタルカメラなど映像部門のトップ。午後5時半から高山氏が都内で記者会見する。
26日の東京外国為替市場では、「介入待ち」の市場参加者と通貨当局がにらみ合う展開が続いている。 円相場は前日の海外市場で過去最高値を突破した。欧州債務問題の長期化の懸念に加え、ここにきて米国で追加緩和観測という新たな円高要因が加わったためだ。強まる世界経済への懸念を背景に、安全資産とされる円へ資金が流入する流れが止まらない。 市場関係者の間では、「円高に歯止めをかける手段は政府・日銀の円売り・ドル買い介入しかない」との見方が勢いを増しており、そのタイミングを巡って様々な臆測が飛び交っている。 「政府・日銀は一体いつになったら介入に入るんだ」--。ある外資系銀行の為替担当者のもとには、最近海外本社からの電話がひっきりなしにかかってくるという。 海外の銀行ディーラーやヘッジファンドなどの投機筋は、介入のタイミングをとらえてドルを売り浴びせようと虎視眈々(たんたん)と狙っているためだ。 前日の海外市場では、円相場が一時1ドル=75円73銭まで上昇し、21日に付けた75円78銭を上回り、再び過去最高値を更新した。翌26日の東京市場では、「いよいよ当局が介入に動く」との読みから、市場参加者は朝から一様に臨戦態勢を敷いていた。 だが、過去2回の介入のスタート時点だった午前9~10時を過ぎても当局は動かず、市場は肩透かしを食った。介入を期待してあらかじめ円売り・ドル買いをしていた投機筋がしびれを切らして円を買い戻し、13時過ぎに一時、東京市場の最高値となる75円97銭まで急上昇した。 だから揺り戻しが起きるのか!わかったぞ。
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