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*** 楽しみは、週末の ”キモノでお出かけ” ***
*当ブログに掲載されている記事および写真の無断転用、転載はお断りしております。* ドイツで綴る・くろまつ・の日記 [全98件]
毎朝、新しい顔を見せてくれている、バルコニーの青い朝顔。 小ぶりだけれど、色が鮮やかです。 ![]()
実は、大の犬好きの私め。 森のアパートへ引っ越してきてすぐにワンちゃんが欲しかったのですが、なんだかんだと前進できていませんでした。 でも、最近ハノーファー近郊の村に柴犬のブリーダーさんを発見し、もう我慢ができなくなりました。 昨日はまず、そのブリーダーさんを訪問してきました。 ”薔薇の花園”と名付けられたお庭で5匹の柴ちゃんズに迎えられ、囲まれながらコーヒーとケーキを頂いて、至福の時間を過ごしました。 次の子犬は夏の終わりに誕生予定だそうです。 私が希望している黒柴ちゃんは多分そのまた次のシーズン、1、2月に生まれて来るだろうとの事。。。 ![]() こちらが、未来の黒いお父さん。 この黒いお父さん、実際にはお目目が大きく、おでこも広く真ん丸で、本当に可愛いのです! ”もう待てません! 今日連れて帰りたいくらいです!” と言ったらば、、、 ”それはできませんよ!” と、肩をポンポンとなだめられました。 何だか、もう色などはどうでも良くなってきてしまいました。 元気でかわゆいチビちゃんが待ち遠しいです!
去年の今頃、どうしても単衣の街着が必要だと認識し、ネット内を探しに探した結果、ブリティッシュグリーンの男物米沢紬を購入しました。 4月の後半頃から、袖を通す日を今か今かとねらっていましたが、5月のドイツのまだヒンヤリとする日曜日にようやくデビューと相成りました。 ![]() ブリティッシュ君とハノーファー旧市街の小劇場へ。 単衣のアンサンブル、、、本来なら一体いつ着る物なのでしょうか? 正直言って、よくわからないので、リアルな季節の感覚と気温だけを頼りに着ようと思っています。 北国のドイツの春~初夏は肌寒い日が多いのですが、4月の終わりから5月になると一気に緑が生い茂り、そのような時に見た目がホンワカとした着物は気分的に敬遠したくなります。 自分の着物でいうなら、黒墨色の結城紬がそうです。 正にそんなタイミングこそが、この単衣のアンサンブルなのかな?と。。。 ![]() 羽織の紐通しがもっと下でも良かったと、反省。 苦みばしったお対の着物が、ドイツの旧市街に似合いすぎています! それもそのはず、濃緑色はドイツの年配の殿方が好むお色です。 今回は手始めに、優しげな色柄の帯でその辛口度合いを緩和してみました。 羽織無しの時期になったら、黒地の帯などして、超辛口コーデもにもトライしたいと思っています。 ![]() 小劇場の面白いベンチにわざわざ座ってみる・くろまつ・。 屋内の写真ではこの着物の色が全く出ていませんが、実際には、かなりツヤのある黒と深緑の玉虫色なのです。 ナチュラルなのにツルッとクールなイメージは、私の好み。 着心地がまた、軽くてビックリしました! とっても快適で、これはかなり着る頻度が高そうです。 合わせる帯も、欲しくなります、、、ああ~、がまんがまん! ![]() 本日のコーディネート: 着物: ブリティッシュグリーン 米沢紬 単衣アンサンブル 帯: 唐花文様 博多八寸帯 |一覧|・くろまつ・'s Shopping List |
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