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2007年04月21日 楽天プロフィール Add to Google XML

 慰安所設置の頃(要約)’
[ 世界と政治 ]    

要約
 背景
 公証制度とは、人身売買や未成年娼婦を防ぎ、娼婦がもたらす性病を防ぐために、娼婦を一般の職業と同じに認め、登録をし、定期検査などを義務づけるもの。
 戦前には、これが借金による身売りを合法化するものとして、国際的にも問題化し、昭和時代から廃止の方向にありつつも、当時から性病罹患率は高く、防止の方法について一致しないままに、中国などの戦線が拡大。 公娼廃止はかき消された。

 その数だが、慰安婦を別として、日本・朝鮮共に1930年頃に4、5000人程度。日本は少横ばいだが、朝鮮では増えていき1930年代末に1万人に近くなる。このほかに、1920年代に年間3万人の私娼が朝鮮で売り買いされ、1920年代半ばには外地に売られたのが5000人/年、8割が騙されてだという。
 1930年に中国の朝鮮人娼婦の中で圧倒的に多いのが、上海の千人以上の私娼で、現地の日本人娼婦を5割ほど上回っている。
 海外の日本人娼婦は、1935年に13,000人ほどいた(内、満州が1万人)。満州国成立とその経済発展とつながって、日本人娼婦以外も多かっただろう。

 上海では、中華民国は売春禁止だった。これは、中国が文化的に強姦だけは稀な!土地であったことによる。 しかし、上海の半分以上を占める租界では、欧州の国が公娼制を敷き、中国中の私娼が集まってきた。 これも宣教師の世論に押され、蒋介石は1929年上海租界での公娼廃止を打ち出す。 日本も協力する姿勢を示して、料理店とか酌婦とかいう形の公娼制をとっていた。 実際、上海の公娼が廃止されても、私娼が増えただけだったという。 上海で最もはやる仕事の一つは、性病の専門医だったという。


 犯罪と管理
 1930年代の朝鮮での女性誘拐のいくつかが新聞記事として残っている。なかには、中国へ売ろうとした例がある。
 1936年には、長崎の女性・少女等をだまして上海の慰安所で慰安婦をさせた例が有罪になっている。
 この例では、1932年頃から、海軍相手の売春業者をしており、海軍指定の慰安所を計画して連れてきたらしい。 女性等は、軍人に訴えるというのでなく、逃げ出す旅費がないのでしかたなく慰安婦をしたという。・・当時の常識感覚というものは、今とちがうと思わせられる。

 1937年の中国でのこの業種の監督は、領事館が許可し・登録し・移動などは領事館に連絡することの他は、その土地土地でさまざまだったらしい。


 転機
 上海事変から南京までの戦闘が終わって、強姦が多く発生していた。
 1937-10月の軍の参謀資料には、中国での強姦は、農民の自警団体の決死の蜂起を招く、とある。 どうやら異文化衝突らしい。
 1937末、急ぎ慰安所・慰安婦を大量調達しようと、軍は領事館と相談の上、業者に日本を回らせたが、これが国内警察に何の連絡もせず、1938初め、警察が業者を調べるといろいろ国内法の常識に外れたことを言うので、軍と連絡がついてもなかなか信用されなかったらしい。

 三月に、「軍慰安所従業婦等募集に関する件」 という指令が陸軍省から中国派遣軍に出される。
 ( 軍慰安所従業婦等募集に関する件 参照

 この後、軍が募集するのに、親権者に近い者の許可を取る、一人あたり千円の支度金を出す、それは軍の予算から、また娼婦経験者で21歳(当時は数えなので、満20歳)以上を条件とする、などが内務省から決められた。(千円の出典は忘れたが、アジア女性基金かも)

 このとき、軍との関係を示すようなことを言う業者を取り締まれとある。
 (支那渡航婦女の取り扱いに関する件 1938-2-23)
 出征兵士の留守家族にとって、(たぶん慰安婦を兵士が必要としているというのは、)家族に悪影響を与え、社会不安になりかねない、と。

 この後、南京・上海では、外務省・海陸軍が会議して、取り締まりの分担を決め、また、兵站部指導の民間経営の特殊慰安所を設置するという話になる。

 この経営がどこまで民間なのか判らないとよくいわれる。 慰安婦をさがして契約するのは民間。 しかし、慰安料金と時間は軍が決めていた。 丸抱えともうるさい元請けとも取れるが、こういう元請け・下請け関係は今でも存在する。


 1938年の末頃、華南方面向けに再び募集があったときには、――3月の通牒の影響と思われるが――なにやら、‘極秘にすればいいだろうから各県で業者を選定してくれないか’、という文書案があるらしい。 
( この文書では、各県ごとに人数の割り当てがあるが、これは各部隊 (各地方ごとに編成されていた) の地元の人間が好ましい、ということだと思う。 人口比例の観点と、当時は方言もきつかった時代だ。 )

(陸軍省から発せられた‘へんな噂の種になるな’という通牒は命令なので、失敗するわけにはいかない。しかし、中国にいる軍に急な大量募集の監督はできっこない。だから、内地の警察に頼んで目立たぬようにやるのが、偽者を排除するのにも最善ということになる。
 頼まれた方も、命令した以上、引き受けるしかない。
 これに内務省は応えたらしく、現在、警察と軍がぐるになっていた、などと非難材料に使われている。) 


 その後。
 1938年初期に上海に置かれた慰安所では、朝鮮人が多く、日本人は少数派で、前者は若く素人に見える者も多く、日本人は数年以上のベテランで、中にはかなりの性病跡のある者がいたという。
 この軍医は4年間いたが、当時には朝鮮女性が騙されて来たなんて知らなかった、としている。

 上海の軍医の集まりで、まともな質の慰安婦を求めたのが、朝鮮の少女が騙されて連れ出されるきっかけともいうが、ほんとのことは不明だろう。 朝鮮の募集においては、悪い下請け業者が多かったということも知られている(韓国系の調査で)


 1939年、部隊単位でかってに慰安所を計画して、内地の行政と領事館とで、困ったこととしつつも追認したことがある。軍は恐縮して?、慰安婦の監督は領事館の下でやってくれと言ったそうだ。


 太平洋戦争の始まりと共に、東南アジア方面に向かう慰安婦について、外務大臣が、パスポートを出すことがおもしろくないから、軍の身分証明で軍船で運んでくれと連絡したという。(アジア女性基金のまとめから)
( おそらく、からゆきさんが国際的に非難された経験から、未成年者が好ましいとされていた慰安婦を軍が集めるなんて、隠したかったのだろう。 )
 これでは慰安婦が軍属にされることになる。
 それが実行されたかというと、―――慰安婦が辞めるとき、不良在留と同じで根本的な問題が生じるので困る、というやり取りの後、やり取りと渡航の資料が見つからない。
 この場合、軍船で移動することが要点なら、パスポートは発行されている可能性はある。
 軍属にかってに入れられてしまうと、どんどん現場の軍のいいなりに出来る解釈になっていく所も出そうだが・・。
   (思うに、一兵士5分、などという味気ない営業内容では、かえってイメージ荒廃を招いて、強姦が減らなかったのでは?と思ったりする。むしろ、エロ映画の好作品の方がよかったのではと思う。)


 昭和18年のマレー軍の規定では、
(ここは、現地人に気を遣ったことを書いている)
経営者は邦人に限定だが、慰安婦はできるだけ現地人にする。
特殊慰安施設(慰安所)の種類は、軍専用・軍中心利用・その他の3種。
師団長レベル以上によって決め、地方長官が、施設や慰安婦の営業・場所移動などを許可し 監督する。
慰安婦の所得のうち、強制貯金(3%)をした残りを、雇い主と分け合う。
半年経ったら、廃業してもいいが違約金はいる。その金額は地方長官の了解によってきめる。 ---この二行は、当時の契約基準からして束縛よりも保護の傾向なんだろうと見える。
http://www.awf.or.jp/program/pdf/ianfu_3.pdf  22頁



   慰安婦まとめページ

参考文献
ネット上のものは、URLかリンクしたが、あとは、吉見氏の「従軍慰安婦」「従軍慰安婦資料集」、泰氏の「慰安婦と戦場の性」、尹氏の「日本の軍隊慰安所制度と朝鮮人軍隊慰安婦」による。





最終更新日  2007年04月21日 01時09分43秒
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2007年04月20日

 慰安婦個人資料年表 3
[ 世界と政治 ]    

 
 さて、内地でも1936裁判のようなペテン事件もあったわけで、慰安婦募集には警察の警戒が生じる。

1938年に、慰安婦を大募集する体制
 
  
軍慰安所従業婦等募集に関する件(現代仮名遣いで文型的に表記した) 原文 
起元庁(課名)兵務課    軍慰安所従業婦など募集に関する件
陸支密
副官より北支方面軍および中支派遣軍参謀長宛通牒案

 支那事変地における慰安所設置のため
 内地においてこれが(これの)従業婦等を募集するに当り

 いたずらに軍部諒解などの名儀を利用し ために軍の威信を傷つけ かつ一般民の誤解を招くおそれあるもの
 あるいは従軍記者、慰問者などを介して不統制に募集し社会問題を惹起するおそれあるもの
 あるいは募集に任ずる者の人選適切を欠き ために募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受けるものある
など 注意を要するもの が少なからざるについては、

 将来 これらの募集などに当っては 派遣軍において統制し 募集に任ずる人物の選定を周到適切にして
 その実施に当たっては 関係地方の憲兵および警察当局との連繋を密にし
 軍の威信保持上ならびに社会問題上遺漏なきよう配慮相成たし。

 命により通牒す。

陸支密第735号 昭和13年3月4日

(これは、別ページに解説)また、資料まとめでもこの辺を中心にしてまとめる。)




中国の公娼管理の方法
 
1937
斉藤良衛の大著『外国人ノ対支経済活動ノ法的根拠』(外務省通商局、1937年)は、在中国領事館の行う風俗行政とくに売春行政を次のようにまとめている。

風俗衛生ニ関スル取締ニ芸妓、娼妓、酌婦、仲居、芸妓置屋及ビ見番営業ノ取締アリ。此等ノ者ニ対スル取締振ハ地方ニ依リ同一ナラズ、或ハ単ニ行政処分ニ依ルモノアリ、或ハ領事館令ヲ以テ法規的ニ取締ルモノアリ。(中略)各地ニ共通セルハ芸妓、酌婦又ハ料理店飲食店ノ傭婦タラントスル者ハ、当該領事館ノ許可ヲ受クルコトヲ要スルコト、許可申請ハ書面ヲ以テシ、 其ノ本籍、住所、族称、其ノ他ノ身分ヲ明ラカニシ、且ツ芸名、又ハ稼業上ノ称呼、抱主、又ハ傭主ノ職業、屋号及ビ氏名ヲ明記シ、 且ツ戸籍謄本、抱主又ハ傭主トノ契約書ノ謄本、医師ノ健康証明書、未成年者ハ親権者又ハ後見人ノ承諾書、夫アル者ハ其ノ同意書ヲ添付スルコト、 許可ヲ受ケタル者ノ旅行又ハ外泊ハ当該領事館ノ許可ヲ受クベキコト、 抱主又ハ傭主トノ貸借関係ヲ記載シタル帳簿ヲ所持シ及ビ検閲ヲ受ケルコトヲ要スルコト等ナリ



1938
アジア女性基金のHPにある 政府調査の資料 参照■■ 「従軍慰安婦」関係資料集成」1~5   その5 
 40ページ/294ページ
「従軍慰安婦資料集p.178-180」
 昭和十三年四月十六日に南京総領事館において開かれた陸海外三省関係者会同において、在留邦人の各種営業許可及び取り締まりに関して次の通り決定した。
( このときの会議では、いろんな娯楽施設での許可や取り締まりが話されている。)

 陸海軍に専属する酒保及び慰安所は陸海軍の直接経営監督するものであるので、領事館は関与しないが、一般に利用されているいわゆる酒保及び慰安所については、この限りではなく、業者に対する一般の取り締まりは領事館が、出入りする軍人軍属に対する取り締まりは憲兵隊が行うこととする。なお、憲兵隊は必要な場合、随時臨検その他の取り締まりをなすことができる。また将来兵站部の指導により設置される軍専属の特殊慰安所は憲兵隊が取り締まる。また、軍専属の酒保及び特殊慰安所を陸海軍において許可した場合は、軍憲より随時その業態、営業者の本籍、住所氏名、出生、死亡、その他身分上の移動を領事館に通報する。

( 最後の一文は、領事館の事務の便宜のためだとされている。また、一般慰安所の一部を特殊慰安所に編入することものぞましい、としている。)

陸軍慰安所の設置と慰安婦募集に関する警察史料 永井 和
 なお、この南京での議決事項の(六)の前半部分とまったく同文面の項目が、1938年3月に上海で催された陸海外三省関係官連絡会議の決定した「中支那方面陸海軍占領警備区域内営業取締規定」(前掲吉見編資料集p.181-182)にも見出されるので、上の管轄区分は南京だけに限られるものではなく、少なくとも華中の占領地全般に適用されたと考えて間違いない。



1939部隊単位の発注 12月23日漢口陸軍天谷部隊慰安所婦女渡支の件
野村大臣より花輪総領事への発電
「在漢口香川県天谷部隊に於ては軍慰安所開設のため、婦女五十名を募集し居る趣を以て、右引率渡支許可方同県庁に願出たる者あり。同県関係軍側よりも之が斡旋方申入ありたるに付、事情やむを得ずと認め、内諾を与え置たる旨、内務省より通報したる処、右は貴館と諒解済なりや。一行は年内に出発すべき手筈なる趣に付、貴見折返し回電ありたし。」

花輪総領事より野村大臣への返電
「当地軍令部に連絡したる処、慰安婦の内地よりの招致は許可制を取り居り、今回天谷部隊の慰安婦招致に関しては、軍に対し正式に手続きを踏み居らざるも、既に同部隊に於て招致手筈を為したる事実に鑑み、之を追認する趣なるに付、右に御了知相成度く、尚本件に関しては事前に当館に何等連絡無く、尚軍意向としては招致慰安婦の稼業については、当館監督下に於て就業せしめられ度き旨き申出ありたるに依り、来漢の上は当館に出頭方引率者へ伝達方御取計相煩度し」




   慰安婦まとめページ

参考文献
ネット上のものは、URLかリンクしたが、あとは、吉見氏の「従軍慰安婦」「従軍慰安婦資料集」、泰氏の「慰安婦と戦場の性」、尹氏の「日本の軍隊慰安所制度と朝鮮人軍隊慰安婦」による。




最終更新日  2007年04月20日 23時58分33秒
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 慰安婦個人資料年表 2
[ 世界と政治 ]    



1937強姦と反乱
1938 6 27 北支方面軍参謀よ
りの通牒

強姦は住民の一斉蜂起を招くのを常とする。
紅槍会(もともと農民の自衛部隊)の習性参照(1937 10 6配布)、と。
政府資料 25 33 61/349
個人サイト 



1938年 慰安婦大募集 実質は1937末に軍はその方に動いていた。
 
  
陸軍慰安所の設置と慰安婦募集に関する警察史料
歌山県知事から内務省警保局長に宛てた1938年2月7日付の「時局利用婦女誘拐被疑事件ニ関スル件」と題した報告書である(前掲史料5)。

  1938年1月6日和歌山県田辺警察署は、・・、婦女誘拐の容疑ありとして任意同行を求めた。3人のうち2人は大阪市の貸席業者(売春宿経営者)で、もう1人は地元海南市の紹介業者(=女衒)であった。
  彼等は自分たちは「疑ハシキモノニ非ス、軍部ノ命令ニテ上海皇軍慰安所ニ送ル酌婦募集ニ来タリタルモノニシテ、三千名ノ要求ニ対シ、七十名ハ昭和十三年一月三日陸軍御用船ニテ長崎港ヨリ憲兵護衛ノ上送致済ミナリ」ととなえ、文里港の料理店萬亭に登楼して、そこの酌婦に上海行きを勧めた。3人が「無智ナル婦女子ニ対シ金儲ケ良キ点、軍隊ノミヲ相手ニ慰問シ、食料ハ軍ヨリ支給スル等」と、常識では考えられないことをあげて、上海行きの勧誘をしているとの情報をつかんだ田辺警察暑は、婦女誘拐の疑いが濃厚と判断して3人の身柄を拘束し、取り調べたのである。
 取り調べにたいして、大阪の貸席業主金澤某は、次のように自供した。

  1937年の秋頃に・・・、徳久少佐なる人物の仲介で荒木貞夫陸軍大将・・と頭山満・・に会い、上海の皇軍の風紀・衛生上、年内に内地から3000人の娼婦を送ることになったとの話を、2人の貸席業主・・が藤村から聞き込んだ。そこで、渡航娼婦を募集するために和歌山に来訪し、地元の紹介業者の協力を得て、募集活動にあたっているところである。
  すでに藤村と小西は女性70名を上海に送り、その際大阪九条警察署と長崎県外事課からの便宜供与をうけた。

・・  
  ここで提示されている条件を分かりやすく言えば、将校が慰安婦を買う料金が1回5円、下士官が2円、そして慰安婦は最高800円の前払金を一括して受け取るが、そのかわりに最低2年間は軍の指定する慰安所で売春に従事するよう拘束されるということである。 

 事情を聞いて不審に思った田辺警察はことの真偽を確かめるため、・・
 長崎からは、・・、上海総領事館警察の依頼に基づくものであり、長崎県警としては、・・上海行きを許可しているとの回答が寄せられた。
  この時点では、内務省は前にふれた史料8ー2「支那渡航ノ婦女ノ取扱ニ関スル件」(1938年2月23 日)を各道府県警察に通達しておらず・・・、軍及び総領事館からの前もっての依頼がなければ、長崎県警が女性の渡航を許可したかどうかは大いに疑問である。
・・
 吉見編『従軍慰安婦関係資料集』101ページには、1937年11月30日付で海軍慰安所酌婦二人に上海への渡航許可を与えた旨の福岡県知事の報告が収録されているが
--
九条警察署が「酌婦公募証明」を出したので、・・、1月10日に3人の身柄を釈放したのであった。
--
 大阪、兵庫両警察は・・( 営業許可をもたない業者による周旋・仲介である点)には目をつむり、集められた女性の渡航を許可した。上海に送られた女性の人数は正確にはわからないが、関西方面では最低500人を集める計画であり、1938年1月初めの時点で、大阪から70人、神戸からは220人ほどが送られたと推測される。
--
この年齢条件の一点をのぞいては、趣意書の文面といい、契約条件の内容といい、公娼制度の現実を前提にし、さらに軍の慰安所が実在し、公認されうるものと仮定するかぎりでは、当時の感覚からはとりたてて「違法」あるいは「非道」とは言い難い内容の募集活動であったといわざるをえない。
--
4.高知県知事発内務大臣宛「支那渡航婦女募集取締ニ関スル件」(1938年1月25日付)

5.和歌山県知事発内務省警保局長宛「時局利用婦女誘拐被疑事件ニ関スル件」 (1938年2月7日付)*
--
----------

内務省警保局長発各庁府県長官宛「支那渡航婦女ノ取扱ニ関スル件」(右の8-2と同じもの)(1938年2月23日付
陸軍省副官発北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛「軍慰安所従業婦募集二関スル件」(1938年3月4日付)(いずれも吉見編『従軍慰安婦資料集成』所収)
  Aには「醜業ヲ目的トスル婦女ノ渡航ニ際シ身分証明書ヲ発給スルトキハ(中略)婦女売買又ハ略取誘拐等ノ事実ナキ様特ニ留意スルコト」なる一項が含まれ


陸軍慰安所の設置と慰安婦募集に関する警察史料 ・・
  しかも下記契約書では、所得の半分は強制的に貯金・・、途中で病気休養しても2年たてば前借金がなくなる・・食料だけでなく衣類や医薬費も抱主負担としている点で、通常の契約よりは有利なのかもしれない。 稼高の一割が本人所得になるのは、だいたい当時の相場ではないかと思われる。
 問題なのは年齢条項であり、十六才から三十才という条件は、娼妓取締規則が定める「十八歳未満は娼妓たることを得ず」に完全に違反している。

契約書と金員借用証書 (群馬県知事発内務大臣・陸軍大臣宛「上海派遣軍内陸軍慰安所ニ於ケル酌婦募集ニ関スル件」(1938年1月19日付))
         契約書・・・・

 戦前の公娼制度のもとでは、・・・本人及び戸主(親権者)の同意を示す承諾書(第二号)と・・とともにを提出して、警察の許可を受ける。・・
 しかし、陸軍慰安所は日本の国内に設置されたのではないので、この場合、営業許可願いを提出すべきもより警察は、上海の領事館警察となる。
・・中国在住の日本人(含む朝鮮人・台湾人)の風俗営業に対する行政は、主要な都市に設置された領事館の仕事であった。



   慰安婦まとめページ

参考文献
ネット上のものは、URLかリンクしたが、あとは、吉見氏の「従軍慰安婦」「従軍慰安婦資料集」、泰氏の「慰安婦と戦場の性」、尹氏の「日本の軍隊慰安所制度と朝鮮人軍隊慰安婦」による。





最終更新日  2007年04月20日 23時55分19秒
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 慰安婦個人資料年表 1
[ 世界と政治 ]    


年表 1930――1937
背景
 
  「廃娼・存娼問わず、「売春―性病」という衛生上の問題こそが売買春政策の焦点になっていた。 (5)。政府内でも廃娼によって私娼が増加し、性病の蔓延と風紀が悪化するのではないかと存娼を主張する内務省と、国際的体裁から廃娼を主張しはじめた外務省との間に、対立が起こっていていた」
(論題:「私たちにとって『売買春』とは何か ― 歴史的視点から ―」2004 年度 卒業論文指導教員:加藤 秀一学籍番号:01SG1055 氏 名:大川 直美)



日本の軍隊慰安所制度及び朝鮮人軍隊慰安婦形成に関する研究

著者:尹 明淑 (Yun, Myoung Suk) 論文審査委員:糟谷憲一、吉田裕、坂元ひろ子、中野聡
 第2章では、軍隊慰安所設置の前史として、日本の陸海軍における性病対策の歴史が分析される。戦前の日本社会では壮丁の性病感染率は無視しえぬ水準にあり、軍隊内における感染率も決して低くなかった。
(↓学位論文評価)
・・軍が慰安所に対する統制・監督の中心となっていた事実を克明に明らかにしている。また元慰安婦の証言にも依拠しながら、慰安所内部の非人間的な実態を生々しく描き出している。 (93年、96年の慰安婦たちの言葉から、少しも出ていないらしい。)





1932 慰安所の始まりの頃 
 
   上海では公娼廃止に向かっていた。しかし、国内では公娼廃止は私娼による性病増加につながるとして議論の最中。じっさい上海の公娼廃止は、私娼があふれただけに終わったらしい。
 (イエローバビロン 上海■参照■  「また公娼制度が廃止されても、ただ娼婦たちが街角や大世界に出ていくだけでした」)
 日本は別の形での公娼制(娼婦の登録・衛生管理制度)を現地で維持していたが、上海事変の勃発によって駐屯軍が増加したため、海軍は直営の慰安所を設置した。(このとき、貸席・貸し座敷とは、場所を貸すという売春業の呼び方)

 このサイトでは、以下のような紹介。  
『従軍慰安婦』吉見義明著によれば・・文中『資料集』とあるのは『従軍慰安婦資料集』吉見義明編の事・・陸軍はこの海軍を参考に1932年3月から慰安所設置が始まったと言う・・
---
上海では、中国政府が公娼廃止に取り組んでいたので、日本外務省も対面上これに協力せざるをえなくなり、二九年、貸座敷(貸席)制度を廃止していた。しかし、日本は実際には抜け道として料理店酌婦制度をつくっており、事実上の公娼制が維持されていた。後年のものであるが、三八年末に上海総領事館が作成した「昭和一三年中に於ける在留邦人の特種婦女の状況及びその取締並びに租界当局の私娼取締状況」には、「上海事変勃発と共に我が軍隊の当地駐屯増員に依り、此等兵士の慰安機関の一助として海軍慰安所(事実上の貸席)を設置し現在にいたりたり」とある(資料集34)。上海事変のときに海軍の慰安所が設置されたと言うのである

このときにつくられた海軍慰安所は数件程度であったと思われる。少しあとになるが、上海では、三六年末には、酌婦を抱える料理店は10軒(酌婦は日本人一〇二名・朝鮮人二九名)で、うち7軒が海軍専用であったという(「昭和十一年中における在留邦人の特種愚所の状況及其の取締」。『資料集』2)。この七軒は、「海軍下士官を専門として、絶対に地方客を〔民間人〕に接せしめず、且酌婦の健康診断も陸戦隊員及当館警察官吏立会の上、毎週二回専門医をして施行しあるの外、慰安所に対しては海軍とも協調を厳にし、且新規開業を許さざることとせり」(『資料集』2)というものであった。
海軍専用とし、性病予防のために、軍と領事館(外務省)が関与して厳重な検針がおこなわれていたのである。 この七軒が海軍慰安所であった。  (原資料では海軍慰安所は三件のはず。(以下の「1936末 上海の状況」と同じ原資料) この段階では、軍のみならず、外務省もまた軍慰安所の監督に関わっていた。

このような状況であったため、日中戦争がはじまると、海軍はいちはやく慰安婦を送る。赤松小寅福岡県知事の報告によれば、三十七年一一月三〇日付けで二名の朝鮮人女性が上海北四川路の「海軍慰安所酌婦」となるために福岡八幡署から渡航証明書の発給を受けている(「支那渡航者に対する身分証明書発給に関する件」。『資料集』4)。早くも日本から在日朝鮮人女性が慰安婦として連れていかれたのである。
---『従軍慰安婦』吉見義明著、岩波新書、15P~16P---

 


 1933年に実施された現地の中国人娼婦の罹患率は3割で、しかも治療に応じようとしないとある。
政府資料  98頁)




1936末 上海の状況
従軍慰安婦」関係資料集成」1~5   その5 36ページ
 上海の場合、抱酌婦のいる料理店(売春宿)には、軍の下兵専門の業者もあり、これらには軍・警察立ち会いの上、性病検査を週二回にしていたという。取り締まりを強化し、新規開業を許さない方針だったらしい。




1936
 
   思考錯誤 (指輪)  
アジアの真実・作られた「従軍慰安婦」(2)  
(現在、資料は時間が過ぎたので原サイトから消失しているが、左右のどちらも自分たちにつごうのいいものとして紹介し、毎日新聞のページURLを示して直接コピーしているようなので、資料としては確実。 というか、「慰安婦と戦場の性」に載ってるようだ。)
(原発表は、朝鮮新報(朝鮮総連機関紙)の2004年10月らしい。)
毎日新聞 2005年2月2日 大阪夕刊
上海・慰安所売春、勧誘手口全容を初公表--戸塚悦朗・龍谷大教授
1936年の業者有罪判決文、初公表--邦人女性証言も
◇「仕出屋の女中奉公」「月五十円親に送金できる」
 判決は日本人業者ら被告10人に、旧刑法の国外移送誘拐罪を適用し、最高懲役3年6月を言い渡した。戸塚教授が02年、2審の長崎控訴院判決と一緒に地裁判決の写しを長崎地検で入手した。

 地裁判決によると、30年から上海で海軍軍人を客に売春業を営んだ業者らは、32年1月の上海事変で駐屯軍人が増加したのに目を付け「海軍指定慰安所」を計画。長崎市などに在住の女性や娘を持つ親に「兵隊相手の食堂」「仕出屋の女中奉公」などと勧誘し、同年3~5月、女性15人を長崎港から上海行き船に乗せ慰安所で売春をさせた。昭和恐慌下で女性らは「百五十円位(現在の約30万円)を前借するも、二、三カ月にて完済し得て尚毎月五十円位親許(もと)に送金し得る(原文は旧仮名遣い)」などと言われ、集められた。

 予審判事らの尋問に対し、被告らは「女郎の如(ごと)き仕事をすると言えば嫌う者もある故左様な事は言わずに上海が景気なる故行きては如何(いかん)と申向けて勧誘」などと供述。被害女性らは「上海に行きたるところ同所は海軍軍人相手に専ら売淫(いん)をなす所なりし故(業者に)欺かれたる事が判(わか)り悲しくなり」「
逃げ帰るにしても旅費無かりし故仕方なく醜業に従事した」などと証言している。  (軍の売春強制でなく、軍に訴えるというほどの関係が慰安所にないと認識していたことがわかる。当時の日本人の、国との関係感覚、孤独な独立心、貧しい時代の常識感覚というものが想像できる。もっとも、「軍が相談を受けてくれなかった」、などとは言えなかったのかも知れず、軍も「親と話が付いている」と言われれば何も言えないのかも。)

 軍慰安所は、上海事変以降に設置されたとされ、上海総領事館の記録では、32年末までに海軍慰安所が17軒開業した。この慰安所もその一つとみられる。

  (この「指定慰安所を計画」とは、「慰安所を作って指定してもらうつもり」ということだ。)
戸塚教授は「慰安婦問題については『当時は公娼制度があり合法』とする主張があるが、判決が示す実態は甘言をろうした拉致だ」と指摘している。 【野上哲】

 ◇吉見義明・中央大教授(日本近現代史)の話
 慰安所には、特に朝鮮、台湾から仕事内容を隠し、貧しい女性を送った例が多い。今回の判決文は、慰安所制度が当初から違法行為を前提に成り立っていたことを示しており、法的責任を認めない日本政府の姿勢に一石を投じるだろう。
 
 (こういった教授達の歪んだものの言い方がよくわかる。)

1937後日談 ウィキペディアの書き込みから。(2004年11月5日 (金) 08:36以降) (原資料はWebから消滅)
+ [[朝鮮新報]]によると、この通牒に先立ち「[[1932年]]、[[長崎県]]の女性を「カフエーで働くいい仕事」と「だまして」中国[[上海]]の日本軍「慰安所」に連れて行った日本人斡旋業者に、刑法に基づき「有罪」とした最高裁判決(大審院[[1937年]])を発見公表した」そうである。[http://210.145.168.243/sinboj/j-2004/05/0405j1023-00002.htm]



   慰安婦まとめページ

参考文献
ネット上のものは、URLかリンクしたが、あとは、吉見氏の「従軍慰安婦」「従軍慰安婦資料集」、泰氏の「慰安婦と戦場の性」、尹氏の「日本の軍隊慰安所制度と朝鮮人軍隊慰安婦」による。





最終更新日  2007年04月20日 22時41分59秒
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2007年04月18日

 慰安婦募集についての指令 (追加4)
[ 世界と政治 ]    


 慰安婦問題の資料を眺めていたら、こんな文に出くわした。
 ばからしい論争が起きているようなので、手を出してみた。
 (追加変更は青 ● 印)

1938年に、慰安婦を大募集するにあたって、陸軍省からこんな通牒が発せられる。
軍慰安所従業婦等募集に関する件(現代仮名遣いで文型的に表記した)→  原文(リンク先の現代訳は信じるな)
 

起元庁(課名)兵務課    軍慰安所従業婦など募集に関する件
陸支密
副官より北支方面軍および中支派遣軍参謀長宛通牒案

 支那事変地における慰安所設置のため
 内地においてこれが(これの)従業婦等を募集するに当り

 いたずらに軍部諒解などの名儀を利用し ために軍の威信を傷つけ かつ一般民の誤解を招くおそれあるもの
 あるいは従軍記者、慰問者などを介して不統制に募集し社会問題を惹起するおそれあるもの
 あるいは募集に任ずる者の人選適切を欠き ために募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受けるものある
など 注意を要するもの が少なからざるについては、

 将来 これらの募集などに当っては 派遣軍において統制し 募集に任ずる人物の選定を周到適切にして
 その実施に当たっては 関係地方の憲兵および警察当局との連繋を密にし
 軍の威信保持上ならびに社会問題上遺漏なきよう配慮相成たし。

 命により通牒す。

陸支密第735号 昭和13年3月4日


( 陸軍省から揚子江流域と黄河流域の陸軍にあてた注意書きで、要約すると、「慰安婦募集については、今までにいろいろ募集業者らしき者の行動や風評の点で問題が起きているので、以後の募集について、問題が生じないように広範囲に注意してくれ」 というもの。)

 <↑このような文表示にした理由。>
A  微妙な文型解釈の自由を保つために、点の位置は最小限(1回)とし、改行が可能かも知れない部分は一文字空けて分かち書きとする。
B  文全体は、冒頭の二行を別として、「過去の事例」の前半と、「将来になすべきこと」の後半に別れる。よって、「少なからざるについては/将来」 に境界が来る。
C  冒頭の 「支那事変地における慰安所設置のため 内地においてこれが(これの)従業婦等を募集するに当り」 は、前半にだけ掛かるのか、全体にかかるのかがはっきりしないため、とりあえず前半と距離を置く。

 以上で、三部に分けられる。「冒頭」 「困った事例」 「次からのやり方」 +末尾行の「これは命令である」。
 これ以上は、さわるべきでないだろう。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 これについては、恣意的な現代訳が使われていて、ウィキペディアでも(ウィキペディアだからか) かってな争いになっている。
 ここに、まともな訳を二つ(直訳・意訳)書いたので、このページの文全体やあとで載せる資料文とともに自由に使ってほしいと思う。(とくに、相互リンク先の管理者が今ウィキに関わっているし)

解釈

<論争内容>
1 困った事例の主語は誰か。
  吉見教授は、主語が軍であるとみる。 したがって、「あるもの」は「あること」だとする。 
  小林よしのりは、主語は問題を起こしている業者だとする。
  永井和氏は、どちらにせよ、問題なのは軍が売春婦を集めていたことがばれることだ、とする。

2 統制の内容は何か。
  吉見教授は、軍が売春婦を集めていたスキャンダルを隠すことだ、とする。
  小林よしのりは、悪い業者を介入させないようにすることだとする。
  永井和氏は、吉見的時代観を前提に、スキャンダル隠しだとする。

<僕には、こう読める。>
1’ 困った事例は、その具体性からして、起きてしまった事件を示している。主語はことがらではおかしい。
  しかも、1例目は、主語になる人物は業者しかない。
  その三つの総合としての、「など 注意を要するもの」 とは、やはり「者」だろう。
2’ 「統制」 
  前半で、「・・などを介して不統制に募集し社会問題を惹起するおそれあるもの」とあるように、 「不統制」とは、「ばらばらで全体の実態が把握しづらい様子」 に使われている。 つまり、統制しろとは、「まとまってやれ」 という意味以上のことははっきりしない。
  何を防ごうとしているのか、といえば、社会問題になって軍の信用を傷つけないように、ということだが、それは、軍の募集が不統制で悪い噂や不安を撒き散らすことが起きているからだ、と取るのがふつうだろう。
  (吉見・永井氏のいうのは、「派遣軍」が、中国の地から国内を、陸軍省を通さずにどう統制するのか、奇妙なりくつだ。そして、軍にとって売春はスキャンダルだ、とだけ語るのは、(意図的な)世間知らずのように思う。)

<背景の事情>
 これ以上は、当時の状況に関係しているだろうから、この文だけでは明確ではない。状況を調べたという永井和氏も三種の事例の一つしか上げていない。

 ただ、永井和氏の見つけた資料を読むと、―――軍が国内への連絡もなく、国内なら違法になるようなことを業者に頼んで活動させたので、警察は困った事態だと考えたようで、かなり硬化した態度のあげくに許可したらしい。 当然、陸軍省としては、今後こんな事のないように、発注者である派遣軍はしっかりしたまとめをして業者を選んだ発注をしてほしい、と指令することだろう。
 しかも、3,000人という数をふれ回ったそうだから、どんな噂になるかわかったものじゃない。
 また、外地とはいえ、本来内地では認められない未成年を軍が募集しているなどと、困った話でもある。おおっぴらに言う業者も、そんな条件を出した軍も困った連中だ、と思うはず。 

 事実、別の資料では、―――この通牒の前後の時期に、軍の御用達の慰安婦業者が国内の少女・女性をだまして上海で慰安婦にしたり、また、部隊単位で慰安所を計画して業者に発注し、異例のやり方として国内行政と中国の領事館とで問題になりかけたことがある。  (慰安婦達は領事館の管理下での営業となったらしい) 
 (この辺は、資料を後で出そう。 )



 以上からして、 正しい本意訳は↓こうなるだろう。
 
       
 「今回、支那事変によって慰安所を増やそうとして、慰安婦を募集したさいに、
・ ちゃんとした説明よりもやたら軍の名を出して安心させようとして、結局、軍の信用を傷つけたり、誤解を招いたりする者、
・ 人づてに話を伝える結果、偽物も本物もわからず、詳細も判らず、ただうわさになって社会問題を惹起しかねない者、
・ うさんくさい人間・無免許者を業者にしたために、誘拐と疑われて警察の取り調べを受けた者、
 など、 注意を要する者が 多かった、 これについては、

 この次は、
・ 募集のときには 部隊の思いつきでなく派遣軍として計画と発注をまとめ、募集人を選定をしっかりして、
・ その募集活動や移送のさいには、 募集する地方の憲兵や警察との連絡を密にして、

 軍の信用を保ち、社会問題が起きないように、 不注意のないように配慮してくれ。
 これは、命令である。  」

   (表向き以外の微妙な感覚がなかったとは限らないが、第一義的には、ということ。) 

 なお、ここで、警察や憲兵がでてくる理由だが、当然第一に考えられるのは犯罪防止であり、女性達が途中で別に売り飛ばされる危険を防ぐことは常識だろう。1938年初めに、警察が募集人を疑って硬い態度を取ったことからして、それは自然だ。  出国してから、現地の憲兵に引き継ぐまでの間に何かが起きないように、しっかり連絡をとれと。

 ところで、公娼というのは警察の管理下にあったらしい。また、軍人が絡むと憲兵が関係するだろう。
 また、ことに、このときの慰安所は急いで設置されたので、軍の直営慰安所の可能性が高く(想像)、上海の総領事館の計画でも、女性達は上海についてすぐ慰安所に直行することが原則だったらしい。 すると、このとき(1937末~38初めの募集)には軍属に近い感覚だったかもしれない。 いずれにしろ以下のように理解するのが自然だろう
 ―――名目はなんであれ積極的に邦人女性を保護するつもりで決めた、とか、  領事警察から憲兵へと引き継ぐのは無駄な手間だし、現地では憲兵の方がにらみが効くぶん安全が高い、とか、 慰安所の警備やら長くつきあう憲兵が引率するのは当然の責任だ、とか―――。

 まあ、そのことを軍の管理下に入ることだとは言えるが、必ずしもそれが慰安婦強制の証拠にはならない。
 保護をちゃんとする、ということがこの時点では中心だったといえよう。 民間の慰安所は、軍の御用達業者の指定(予定)慰安所でさえ、そこに騙されて入ってきた慰安婦達が、軍の強制でなく旅費がないためにそのまま慰安婦をしてしまった、ということがある。 この時点では、軍の関与はむしろ保護と受け取られただろう。
 これ以後の慰安所は特殊慰安所という、兵站部の指導下の民間慰安所が設けられる予定らしく、また、曖昧だった取り締まりも一定の分担を決めている。そして、1938年7月、「要するに軍憲領事館は協力して軍及居留民の保健衛生と業者の健全なる発達を企図し居る次第なり。」 (上海総領事発信在南京総領事宛通報要旨)とされている。

 (まあ、こういう善意や責任のシステムが、戦況や治安の悪化した場所ではどうなったかは、神のみぞ知る、だろうか)

 追加。1938初期に上海に置かれた「兵站部初の直轄慰安所」というところに、軍医として招集されて赴任した人の回顧談が、従軍慰安婦問題の元々の種になっているそうだ。 この軍医は4年間いたが、当時には朝鮮女性が騙されて来たなんて知らなかった、としている。

   慰安婦まとめページ



最終更新日  2007年04月20日 19時29分36秒
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2007年03月26日

 慰安婦 政府資料をちょっと観て(解釈変更)(微改定3-30)
[ 世界と政治 ]    


 最近、慰安婦問題が騒がしい。
 おもしろい資料が見つかったので、予定変更でちょっと書き込む。
 つまり、慰安所にも現場による違い以外に制度上3種類あったのではないかということだ。

アジア女性基金のHPにある  政府調査の資料「「従軍慰安婦」関係資料集成」1~5   その5 

 40ページ/294ページ
 昭和十三年四月十六日に南京総領事館において開かれた陸海外三省関係者会同において、在留邦人の各種営業許可及び取り締まりに関して次の通り決定した。
 陸海軍に専属する酒保及び慰安所は陸海軍の直接経営監督するものであるので、領事館は関与しないが、一般に利用されているいわゆる酒保及び慰安所については、この限りではなく、業者に対する一般の取り締まりは領事館が、出入りする軍人軍属に対する取り締まりは憲兵隊が行うこととする。なお、憲兵隊は必要な場合、随時臨検その他の取り締まりをなすことができる。また将来兵站部の指導により設置される軍専属の特殊慰安所は憲兵隊が取り締まる。また、軍専属の酒保及び特殊慰安所を陸海軍において許可した場合は、軍憲より随時その業態、営業者の本籍、住所氏名、出生、死亡、その他身分上の移動を領事館に通報する。

 つまり、--(前回の解釈を訂正)--たぶん陸軍や海軍のそれぞれの専属の慰安所があり、別に一般人も利用する慰安所というものが飲み屋のような形を含めてそれまでにあった。それとは別に、陸海軍の区別無く、軍全体の専属の慰安所が設置の予定ということ。
 この時期は、日本が慰安所を大幅に増やして慰安婦を大募集しようとした時期に当たる。そして、この特殊慰安所こそが軍の注文で慰安婦を大々的に募集して集める場所になる。 それは陸海軍のそれぞれの専属慰安所とは別系統になるので、それまでの小規模な陸海軍の専属慰安所が増設されたとは考えにくい。 この特殊慰安所こそが主として増えたのだろう。(小野田寛郎氏の見たのもこれらしい)

 それまであった陸海軍のそれぞれの専属慰安所については、「直接経営監督するものであるので」 とある。給料まで決めてはいなかったとしても、各軍には経営主体の意識はあったらしい。そこでは強制し放題? ・・・それはしかし他の慰安所に比べて、格が高かったのではないか? なにしろ、慰安婦大募集以前からある専属慰安所だからなあ。 
( まあ、管理が軍に属するのは戦時の占領地の必要だろうと思う。アメリカがイラクに慰安所を設置して自国民の慰安婦を置いたとしたら、外出なんて危なくてさせられなかったろう。) 
 ・・・まあ、実態は戦況によるさ。 

 慰安所もいろいろだと思う。それにしても、この資料集、ちょっと見かけただけだけど、数字をちらちら見ると実に少なそうで、慰安業者一人あたり慰安婦が20人は多い方じゃないのか? 秦氏の研究が正しいと裏付けしているように見えるな。
( 未だよく読んでないけど、日本国籍(朝鮮・台湾を含む)人慰安婦は千人単位以下じゃないのか? そうとう少なそうだ。
 あるいは、戦争の進行とともに中国人などの現地人比率が高くなったせいで、資料で見る慰安婦移動や日本国籍慰安婦の数が少ないのかも知れない。 太平洋戦争開戦までは、軍票の価値が高くて、現地で雇うのに有利だったはずだ。
 しかしそれにしても、少なそうだ。としたら当然、全体の桁も少ないことだろう。)
 
 
 それでは慰安婦は、客が多いときには大変だったろうと思える。大量に供給できなかったからこそ、きびしい条件の話が残っているんだろうしな。大量にいた場所ならば、労働条件がきつい必要はないんだから。 ま、中には、 こんなのもあるそうだ。




最終更新日  2007年03月30日 18時32分58秒
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2006年08月26日

 おもしろいサイト
[ 世界と政治 ]    

 
 歴史ネタでおもしろいサイトがあった。

 掲示板 にリンクしたけど、

 現代の話としては、(リンクを狭くしたので、掲示板からの方がいいです)
 中国の教育実態
 中国人留学生のお人好し
 がおもしろい。

 知ってる人は多いはずだが。



 いや、ほんとはおもしろいという半分以上は、今のPCにして始めてネットビデオを再生したせいなんだと思う。

 

最終更新日  2006年08月26日 23時42分37秒
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2006年08月11日

 靖国――朝日はBC級に拡大した。
[ 世界と政治 ]    

 
 以前から、サヨクの狙いは、日本人全体を精神的に支配することだ、ふうに書いていたが、(→ たとえばこんなふうに
 もっと後かと思ったら、やり始めたよ朝日は。
  asahi_com:BC級戦犯合祀、靖国が非公表を要望(2006年08月10日06時11分)
 関西版の朝刊では、2006年08月11日の二面に載っていた。
 
 この記事がだからどうだというと、「靖国神社はうしろめたい気持ちがあってこそこそしている。日本人全体がその背景にある」 という印象を広めている。
 今は微妙な表現だが、いずれもっとはっきり出すだろう。NHKの論説委員が盆に予定している番組に関係しているかも知れない。

 「靖国への戦犯合祀は国際信義違反だ。日本人全体もずるだ。当時からの世代自体がワルだ。」
 というふうに、半世紀も前のことを持ち出して世代の違う日本人が自分の考えをもつことを封じ込め、
 永久にすべての罪と責任を日本にだけ負わせ続けたがる。

 それは、歴史に対する罪だ。
 そんなことをしたがる理由は、日本を精神的に占領するのが彼らの目的だからとしか思えない。

 それはつまり国際平和に無関心にさせようということだ。(サヨクに従う平和活動を別として)


 -----------------
 念のため、この記事の扱いのどこが悪いかというと、
 関わりのある個人の感覚であれば昔にこだわる気持ちは当然あるとしても、
 国際政治の現状として、半世紀前の時代に現代を引き込もうというのが悪いということだ。




最終更新日  2006年08月11日 12時55分45秒
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2006年08月08日

 日本人は裁かれる側と
[ 世界と政治 ]    

 
 A級戦犯とは、戦争を始めたこと。
 B級戦犯とは、ときどきの戦争の方法が国際法の規定を踏んでいないこと。
 C級戦犯とは、一般人・捕虜への非人道的な扱い・残虐さの罪。

 たまたま、A→B→Cの順で軍の階級・地位が下がっていくが、いわゆる残虐さ卑怯さとしては、A→B→Cの順で強まっていく。
 そして、階級が下がるほどでたらめな裁判で処刑されたのがより露骨だったりする。
 なので、相互に比べても、どれがより重要なのかなにがよりはっきりしたことなのか混沌とする。

 そういう微妙なバランスのあいまいさが続いてきたのだが、
 A級戦犯を峻別するとなると、BC級戦犯の問題もいずれ出てくるだろう。

 日本人全体の人間性を、外国が裁き、「外国は裁く側・日本人は裁かれる側、としておこうという活動が始まることだろう。
 外国の人間性に他国を裁く資格があるかないか、を抜きに。

 そんな外国――とくに中国の大声は、周辺諸国への覇権的圧力になるだろうに。

 



最終更新日  2006年08月08日 23時54分46秒
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2006年07月26日

 トロイの木馬
[ 世界と政治 ]    

 
 どうも、掲示板に書き込まれていたゲーム・アダルト関係のものが、その手のトラップだったり感染していたりするようだ。
 感染していたらしいのは、http://www.playncsoft.net、http://www.jpgamer.net らしいが、今も安心はできないな。
 犯人のHPは、中国のhttp://www.zhangweijp.com/だという噂で、ここを見れば対策がわかるなんて誘導がされてたが、やれやれ。同じく対策として誘導されたhttp://www.twmsn-ga.com も中国サイトみたい。
 http://www.pangzigame.com も調べるといかにも怪しい。
 感染していたところも、解決しましたなんて誘導書き込みがあったが、解決していそうにないし。
 すべてが嘘だらけのようだとしてしまっても罰は当たるまい。

 だいたいウイルスが流行ってから急に書き込みが増えているのはどういうことだ?と考えると、中国に狙われてるのか? なんて半分だけおもしろいかも知れない想像をする。
 なので、「政治について」なんてテーマに投稿してしまおう(笑)

 半分消したが、むしろ後は全部ここに書き移そう。
 URLにアクセスしないでください。
 下から順です。
   

「FFXI」,RMTに関連した約250のアカウントをBAN。2500億以上のギルを回収
みゅう?るうさん
http://www.jpgamer.net
これが原因だと思いますよ
(2006年07月26日 23時08分32秒)


★ バナー掲載に関して / クール客
べるくぃんさん
モンスターをオート攻撃中に攻撃が止まってしまいます。
モンスターをオート攻撃中に攻撃が止まってしまいます。
(殴り動作中に細かな硬直が頻繁に混ざる)
攻略通信等で記されている 時間あたりの殴り回数より
実際の殴り回数が3割ほど減少しています。
使っているPCは富士通のFM-V DESKPOWER LX70Jです。
スペックの詳しく載っているサイトがありましたのでURL貼っておきます。
http://www.pangzigame.com
リカバリ、デフラグ、各種ドライバの更新
プロバイダーへの回線速度の問い合わせ(特に問題無し)DirectX9.0cの動作チェック等はやってみました。EP4以降が特にこの硬直が酷くなり 4ヶ月近くこの
状態です。改善についてアドバイス等いただけないでしょうか?また、同じような症状の方おられましたら
情報交換しませんか?よろしくお願いします。
(2006年07月26日 23時05分38秒)


突然の書き込み申し訳ございません、今年もよろしくおねがいします。
みゅう?るうさん
ここはギルの価格は安いですし、種類も多いです、例えば;信長の野望、lineage2、lineage1,EQ2 ,GW,大航海時代,RO,RF,A3などがあります。当サイトはお客様のために 安全 快速な取引場所を提供しておいます
当サイトは信用を第一ですから、ずっと好評中です。貴方が満足する価格を提供いたします。 http://www.pangzigame.com
(2006年07月26日 23時05分04秒)


アルティメットバトルの情報を掲載しています。
サンプルさん
出現モンス表や基本的な攻略方法の他、ウェルダン攻略に特化したコンテンツもあります。
http://www.jpgamer.net
(2006年07月26日 23時04分35秒)


護国寺キャッツアイ参上 もげ
ばいやんさん
俺達の友情は永遠につづく…
なぜならメンバーの誰も彼女がいないから W
そこで立ち上がったのが俺(もげ)!
この前、某駅前の犬の銅像前で
http://www.playncsoft.net
(2006年07月26日 23時04分07秒)


シルバーナイト変身が出来るようになったら比較してみたいと思います。(いつのことやらw
べるくぃんさん
イベント用か分かりませんが、ナイトバルドとアイリスの速度定義なんかも追加されてましたね…いかにも適当な感じのデータでしたけど。
バルド:攻撃速度ほとんどの武器が90(DK片手剣が96)で歩行速度が激遅な感じでした。
アイリス:全部だめだめw使えない変身っぽい
↑もしかしたら傲慢のボスモンスに変身できるようになるのかもしれませんね。55↑ZQ60↑ナイトバルドとか…w
http://www.jpgamer.net
(2006年07月26日 23時03分23秒)


エヌ?シー?ジャパンはMMORPG「リネージュ」において、イベント「コオリノ国とホノオノ国」を開催すると発表した。
みゅう?るうさん
 期間は2006年3月22日(水)~4月18日(火)。オーレンの宿屋前に登場するスノーマンに話しかけると行くことのできる「コオリノ国」で「コオリノタマシイ」を集めるというイベント。コオリノタマシイはモンスターを倒すと一定確率で入手可能で、集めると様々な武具、道具類と交換することができる。
http://www.jpgamer.net
(2006年07月26日 23時02分36秒)


リネージュII、大規模アップデート「クロニクル5 Oath of Blood 血の盟約」を9月12日に実装
サンプルさん
エヌ?シー?ジャパンはMMORPG「リネージュII」において、アップデート「クロニクル5 Oath of Blood 血の盟約」を2006年9月12日(火)に実装すると発表した
エヌ?シー?ジャパンは、MMORPG「リネージュ」において、2006年8月22日(火)に大規模アップデート、「エピソード5 ラスタバド~混沌の塔~」を実装すると発表した............more
http://www.pangzigame.com
(2006年07月26日 23時01分44秒)


トロイの木馬トラップがありますね
アリガルさん
armaの書き込みはトロイの木馬トラップです。

マジレスしているようですが、彼らの文書はどこかのコピペです。
書き込み元は中国のはず。

とにかく踏ませれば良いのですから。
彼ら(中国人)は"lineage bbs","lineage 掲示板"で検索にヒットした掲示板に無差別書き込みをします。
この掲示板もそれでヒットしたのでしょう。

うっかりクリックしてしまうと中華特製ハッキングツール一式が仕込まれ
リネージュのアカウント(だけ?)が盗まれます。
それだけが盗まれるという保証も無いわけで危険極まりないものです。

手口とURLはすでに対策サイトにて紹介済みです。
http://www.zhangweijp.com/lineage/lineage.htm

この対策サイトの危険URLに記載されているドメインをNGワードにしたり、
逆引きできないドメインからの書き込みなどを規制しない限り何度でも来ることは間違いないです。

対策法
http://www.zhangweijp.com/bbs/asp.htm

対策しないとあっという間に中華トロイトラップだらけになってしまいますよ。
中国人のネット犯罪対策はお早めに。 (2006年07月26日 11時37分46秒)


Re[1]:ん~
、 素ーさん
常緑ださん
>素ーさん
>> そのうちなんとか・・・m(_ _)m
>>
>> ブックマークありがとうございます。
>----------
 まあねえ、なかなか
 早さ、広さ、深さ、バランス、労働力、・・・体質、楽天日記の表現手法の限界、

 とまあ、ありまして。
 じっさい、誰がどういう立場で覗いているのかということがわからないのも、表現の焦点を迷う原因だったりするし・・

 要は、文書技術だと思っていますが、進まないのは自分の怠惰であります、はい。
(2006年07月24日 13時15分59秒)


ラグイと思ったらこんなことになってたんですねぇ~…
かんなちゃんさん
さっきコーヒー飲みながらなんとなく眺めた日経新聞の一面に「世界規模のネット障害」なんて出てたんで、コーヒー吹きそうになりましたよ。
去の関連事件(ルートサーバ攻撃未遂事件)
http://www.pangzigame.com
ちなみに今回の事件はウイルス性の障害だそうです。てっきりNCJのサーバダウンだと思ってまし(切断されました)
(2006年07月24日 06時48分00秒)


Re:ん~、
常緑ださん
素ーさん
> そのうちなんとか・・・m(_ _)m

> ブックマークありがとうございます。
-----
(2006年07月24日 06時20分38秒)


3Dガンダム遂にα2版始動。
かんなちゃんさん
α2テスター公募中。(1月16日14時~募集開始)
ちなみに私も応募しました。選抜されるの期待してますが
ペネさんクラスのスペックが採用されるかもw
http://www.pangzigame.com
(2006年07月22日 16時22分43秒)


月の都・ノアのバナー - 幸治
ぶろきーなさん
とりあえず乱入w(謎
http://www.playncsoft.net
アドレス↑のならいけました。
”がアドレスに入ってるせいです。
・・・すでに解決ずみ?w
(2006年07月22日 16時19分55秒)


Re:それ、中国人組織のトロイの木馬トラップ!
べるくぃんさん
タトラさん
>リネージュのアカウントを狙ってキー炉がーなどのハッキングツールを仕込もうと投稿規制されていない国内掲示板を無差別攻撃中。
>海外からの投稿拒否しても問題ないならさっさと対策しないと何度でも
>鼠のように来ちゃいますよ。
>鼠は餌場を覚えると何度でも来るようになってしまいます。

>手口はこちらで、ページ全体にも目を通しましょう。
> http://www.zhangweijp.com/lineage/lineage.htm

>対策方法
> http://www.zhangweijp.com/lineage/lineage.com
-----
(2006年07月18日 06時15分40秒)


Re:それ、中国人組織のトロイの木馬トラップ!
夢屋の市さん
タトラさん
>リネージュのアカウントを狙ってキー炉がーなどのハッキングツールを仕込もうと投稿規制されていない国内掲示板を無差別攻撃中。
>海外からの投稿拒否しても問題ないならさっさと対策しないと何度でも
>鼠のように来ちゃいますよ。
>鼠は餌場を覚えると何度でも来るようになってしまいます。

>手口はこちらで、ページ全体にも目を通しましょう。
> http://www.zhangweijp.com/lineage/lineage.htm

>対策方法
> http://www.zhangweijp.com/lineage/lineage.com
-----
(2006年07月18日 05時56分09秒)


なんというか
   素ーさん
 ここまで書かれるとすでに一つの風景のような気がして消すのをためらってしまうな・・・
(2006年07月05日 22時19分51秒)
 
Re:それ、中国人組織のトロイの木馬トラップ!  PSMさん
タトラさん
>リネージュのアカウントを狙ってキー炉がーなどのハッキングツールを仕込もうと投稿規制されていない国内掲示板を無差別攻撃中。
>海外からの投稿拒否しても問題ないならさっさと対策しないと何度でも
>鼠のように来ちゃいますよ。
>鼠は餌場を覚えると何度でも来るようになってしまいます。

>手口はこちらで、ページ全体にも目を通しましょう。
>>
>対策方法
http://www.twmsn-ga.com
(2006年07月02日 01時43分42秒)


Lineage Japan-リネージュジャパン
ふぃふさん
リネージュ総合情報サイト。他のリネージュサイトが書かないリネージュの実態に沿った 話などを深く突っ込んで書いてます。リネージュだけに限らずMMOの情報を取り扱ってます。
http://www.zhangweijp.com/lineage/lineage.htm (2006年06月20日 12時41分17秒)


ゲーム通貨
tanociiさん
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どうぞお引続きご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
www.tanocii.com
(2006年05月25日 11時21分57秒)


それ、中国人組織のトロイの木馬トラップ!
タトラさん
リネージュのアカウントを狙ってキー炉がーなどのハッキングツールを仕込もうと投稿規制されていない国内掲示板を無差別攻撃中。
海外からの投稿拒否しても問題ないならさっさと対策しないと何度でも
鼠のように来ちゃいますよ。
鼠は餌場を覚えると何度でも来るようになってしまいます。

手口はこちらで、ページ全体にも目を通しましょう。
http://www.zhangweijp.com/lineage/lineage.htm

対策方法
http://www.zhangweijp.com/lineage/lineage.com (2006年05月24日 14時11分49秒)



最終更新日  2006年07月27日 01時48分29秒
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