日本語で「援助」と書くと、金を貸すことも援助だが、中国では金持ちがする「援助」とは「くれる」 ことになりやすいかも。
だから、「合作」 が正しいのかというと、合作の表示でさえ抗議されたあげくにこっそり目立たぬ所に置いてあるそうだから、やっぱり、日本の援助は隠したいのだ。
在米15年の個人生活という評論家の井口優子氏によると、アメリカは押しの文化だそうだ。
ニューヨークにいる知的レベルの高い中国人もまた同様のパターンだそうで、『中国では「日本人みたい」と形容されたら 「押しの弱い駄目な奴」という意味のなるのだそうだ』 そうだ。
(2006年07月23日 14時32分36秒)