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私の好きな歌手である、さだまさし氏の歌に 「雨宿り」 という のがある。 ♪それは私が神様を信じなかった頃 9月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現れないかと 思ったところへあなたが雨やどり すいませんねと笑うあなたの笑顔 とても凛々しくて 前歯から右に四本目に虫歯がありまして しかたないので買ったばかりの スヌーピーのハンカチ 貸してあげたけど傘の方が良かったかしら でも爽やかさがとても素敵だったので そこは苦しい時の神だのみ もしももしも出来ることでしたれば あの人にもう一度逢わせてちょうだいませませ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コミカルな歌で楽しく笑いを誘う歌である。 でも彼がこれを作詞 作曲した時代からはもう30年以上経っているので雨宿りという シチュエーションも随分変わったのではないか。 傘なしで突然俄か雨に降られて民家の軒先に跳び込み雨の通り 過ぎるのを待っている姿は都会では珍しいのではないか。 今ならコンビニもあるしファストフードの店もあるし飛び込んで 雨の上がるのを待つ場所ならたくさんあるだろう。 夢のある雨宿りは独り軒先に佇んでいる時、キレイなお嬢さんが 「お入りになりません?」 とか言って傘を寄せてくれ、うひょ~ こいつはラッキ~と助けてもらい、ナンだカンだ話しているうちに デートの約束がでけた~、ナンテ話。 突然の雨に急ぎ足で歩いているとウシロから 「入りませんか~?」 と言って傘を寄せてくれた。 振り向くとこれがとびっきりイケメン! 「どこまで行くの?」 なんて話ているうち二人ともそのまま別れ 難く、次のデートの約束がでけた~、ナンテ話。 いいじゃないですか、青春時代は! そんな出会いがどんどんあって 未知の二人が出会うチャンスが出来たらそれこそロマンに溢れるんで はないの? 携帯で出会いサイトなどという不健康で不道徳なものに 比べりゃ~はるかにいい。 アナログ的だし ”雨宿りバンサ~イ” その結果、さだまさし氏の 「雨宿り」 みたいな結果になったら それこそロマンティックなハッピーエンドになるべさ・・・ もうすぐ梅雨入りだし、どんなんかな~って、ナニ? お前は余計 だって? ハイ、分りますた。
テレビ見ていて、お~い、おカァさ~ん、この人誰だった~? (我が家は未だオトーサン、おカァーさんと呼んでいる) ほら、あれに出ていたべさァ~、月曜日の夜8時の番組でさ~、 いや~、わかんない! そういう会話がしょっちゅうあるのだ。 どうでもいいっちゃ~ どうでもいいのだがどうもノドの奥に引っかかった骨のように 気になるものである。 そんな時はア行から相田、阿久津、阿部、 相沢、安藤・・・次はイ行で、井上、井沢、伊藤、石田、などと ワ行まで頭の中で思いつく名前を言ってみる。 それで旨い事 思い出せばよし、そうでなければ出演した映画とかテレビなど その人間の周辺のことを思いだそうとしてみる。 言葉でもそうだ。 使おうとする言葉がどうしても出て来ない時は その周辺の類似語とかそれに関連する抽斗をあっちこち引っ張り 出してみる。 それでも思い出せなく諦めているとそのうちひょこ っと思い出すことがある。 まさか記憶力のいい私がこの様な事態に陥るとは想像もしたことが なかった。 若い頃からもの覚えがよかったのである。 まあこれ が脳細胞の減少というか衰えなのであろう。 みなさんは如何な もんであろうか。 一番困るのは人と話していて言いたい言葉の語彙が出て来ない時だ。 頭の中で考えながら話すのに筋道の中の語彙が出てこないと結局は 別の言い方にしなければならない。 それが順調な時は語彙がスイ スイ浮かんでくるから問題はなかったのだ。 四文字熟語なども随分覚えたがタイムリーに使えなくなっている。 花の名前もしかり。 英語の単語もしかり。 現役の頃、携帯電話 などなかった時代、自分の関係する相手の電話番号など全て諳んじ ていた。 頭の中に電話帳が入ってるようなもんだった。 それがどうだろう、 携帯電話なる便利なものが出来てその中に 番号を登録してしまうと数字なんて全部忘れてしまう。 人間、 頼るものが出来ると怠惰になり全部それに任せてしまうものだ。 辞書でもそう。 パソコンがその代わりをしてくれるから広辞苑 でも和英辞典も英和辞典も棚の隅で眠っている。 偶~にしか 出番がなくなっている。 困ったものである。
花はいい。 梅もいいし、桜もいい。 花菖蒲もよかった。 花見酒はもっといい♪ ・・・ということで昨日は一日花見酒に 酔いました。 ![]() 趣味のよくない形の東屋だけど・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() オヂーちゃん4人の予定が都合で3人になり大阪府池田市の水月公園 ちゅう所に繰り込みました。 4月も梅見でおじゃましたところです。 お天気晴朗。 ひばりは鳴いていなかったがすずめはチュンチュン。 早速昼間から途中で買ってきた缶ビールをプシュッ! あ~冷たくて 美味みゃ~ 久し振りに談論風発。 政治経済文化スポーツと話題はつきない。 いいもんだね~、のどかなお天気のもと、花菖蒲を愛でながら・・・ プシュッ、グビリ、プハ~ッ、ああ~美味みゃ~、平和なものだ! シナでも北朝鮮でもドンと来いってえんだ、痩せても枯れても我れ 日本男児であるぞぉ~、少々草臥れてはおるが・・・ 缶ビール6本も空けてシラ~ッとしてるオヂーちゃん、飲んでは しゃべり、しゃべっては飲んでツマミを食べないオヂーちゃん。 あたしは品よく缶ビール1本と焼酎のお湯割りを3~4杯と温和 しく上品なるマナーを心掛ける。 間違っても飲みすぎておネ~ ちゃんをからかったり池のカルガモに石をぶつけたりはしない。 どうだろか、3人で酒盛りしてもシャベリは少々うるさいかも 知れぬがそれ以外はまあ品のいい飲み方ではあるまいか。 発つ鳥跡を濁さずでゴミもきっちり持ち帰りますですしぃ・・・ てなことで最後は昼カラスナックへと繰り込んで自己陶酔の 世界へ!
カーテンを開けて窓を開けると外は五月晴れ! 気持ちいいね~ 仕度して朝のジョギングである。 20℃ちょっとだろうか半袖シャツ で丁度いい。 公園までの途中の道端では黄花コスモスだろうか、 満開でオレンジがかった色が辺り一面とってもきれいだ。 昨日の阪神タイガースはブラゼルが珍しや来日初のサヨナラ打で あった。 期待してなかったので半喜び! この選手元々は西武 ライオンズにいたのがクビになったのをタイガースが獲った選手。 確実性がなく粗いのが玉に瑕。 一昨年はホームランを50本近く 打ったのに昨年は14本。 契約更新はしないと思っていたのに、 やっちゃった。 我がタイガースではこのブラゼルと新井選手が チャンスに滅法弱くいつもファンを失望させている。 持って 生まれたメンタリテイが弱すぎるのだろう。 いい意味で言えば 人の好さ、悪く言えば頼りない。 発想の切替えが出来ない典型 なのだが球団はそうしたメンタルトレーニングをしない。 こうして野球のことを書いたり、政治のことを書いたりすると読者の 中にはアンチ人間が必ずいるから書かない方がいいのだが偶には 書いてみたい時もある。 飲み屋のオヤジなどは政治とスポーツの話は客の話を聞いてそれに 合わせる分にはいいが、自分の好みとか贔屓を言ってはいけないと いる不文律がある。 お客の気分を損なって来店しなくなったらば 困るからである。 でも人間、酒を飲んでいるとついついそんな話題になるのは仕方の ないことで、あたしも過去二人ほどと喧嘩別れしたことがある。 つまらん意地を張って、後で考えると後悔することはあっても何の 得にもならない。 でも飲んだ勢いというのは止められないものだ。 厄介なことである。 今はもうこの年齢(とし)で枯れてきたから そういうことにはならないが・・・・・ さて、今日はこれから花菖蒲を観に出かける。 友達からのお誘い で11時に会おうというからまた例によって花見にかこつけて一杯 飲もうという魂胆だろう。 分っていながらクモの巣に引っかかり に行く。 ではでは、そのご報告は明日にでも・・・・・
この 「美しい国日本」 は抽象的ではあるが日本人としての 総体的な目標としては凛然として誇らしい言葉であった。 日本という国は四季がはっきりとあってそれぞれ花鳥風月に色分け され変化に富む。 人々の生活もそれに従って同調し変化する。 そんな風土のなかで二千数百年という歴史を持ち、独特の文化を 育み今日に至っている。 江戸時代末期に日本に来た西欧人は東洋の端にこの様な民度の高い 国があったのかと一様に驚愕したのは何よりも清貧で高潔な精神を どんな階層の人間達も持っていたからである。 「武士は食わねど高楊枝」 「ボロは着てても心は錦」 であった。 敗戦後GHQ主導による意識改革で失いかけたそうした日本人本来 の高い精神性を再認識し更に努力しようじゃないか、という意味で ある総理が掲げた目標であった。 「美しい国日本」 って具体的にどないすんねんなどとケチをつけた ジャーナリストもいたが、新渡戸稲造を読めば自分達の先人が何を 考えどう生きてきたかが一目瞭然であり己の不明と不勉強を恥ずる ことでしかない。 卑近には藤原正彦氏の 「国家の品格」 がそのことには詳しい。 世界の国の中で 「感じのいい国」 のランキングでは NO.1 だし 「行ってみたい国」 でも上位に入るのが我が日本国なのである。 戦後の軽薄な民主主義思想に染まった左翼の連中には、その後の 軽佻浮薄首相の唱えた 「友愛」 の方が分り易いと言うかも知れ ないがシナやら朝鮮半島にそれを持ち出しても自分達に都合のいい ことに利用されるだけで金持ちボンボンの自己満足にしか過ぎなか ったことは彼の残した実績で自明だろう。 筆者はその 「美しい国日本」 を国家目標にした安倍晋三氏の 再登板を願い、教育改革と憲法の改正を直ぐにでも果たし日本の 復権を期し日本をまともな国にして欲しいと願うものである。 付記したいのは自民党の復権ではなく政界の再編が条件である。
午前11時半頃から一天俄かに掻き曇りまるで陽の落ちた夕刻状態、 ピカピカッ それから小一時間上を下への大騒ぎのよう・・・ひどい天候だった。 五月にあるまじきカミナリと大雨! 竜巻やら雹! やっぱ地球は どうかしてきたんじゃ~ないべか? 上空にマイナス19℃の寒気団があって、地上からそこそこまでは 25~6℃と温かいからその空気が上昇して上空で冷やされ不安定な 天候になるのだと説明してくれたけど、問題は五月の今頃に上空に マイナス19℃の寒気団が存在することである。 まあ、世界が挙って地球を破壊することをやってるから何れはツケ が来ると思うけどどうしようもない。 北極の氷が融けてシロクマの 居所がなくなったとかオゾン層が破壊されて紫外線の脅威が増した とか南太平洋のツバルなど島々が沈んでゆくとか変化はヒタヒタと やって来ている。 そんな地球上でイスラムとユダヤが仲悪く喧嘩したり、北朝鮮やら シリアでは独裁が止まず多くの国民が犠牲になったり、エネルギー が必要だといって原発を競って作り、核廃棄物なんて一体どうする んだろうか。 ギリシャやスペイン、イタリヤでは生産力もないのに生活だけは レベルアップして借金でクビが回らなくなっている。 年金も減ら し借金を返しなさいと言えばそりゃ困る。 俺たちにだって生活が ある。 もうこれ以上勘弁してくれって言っても産業だって観光の 収入とか繊維などの軽工業しかないのだからどないしようもない。 国民の10%が公務員だなんて国は一体カネはどこから来ると思って いるのだろう。 極端な言い方だけどドイツや日本、韓国、中国のような工業技術に 優れていればデフォルトに近づくような借金を背負うこともない筈 だろう。 みんな歴史の古い国だけど歴史だけでメシは食えない。 ヨーロッパとしてアメリカに対抗すべくユーロ圏を作り一致団結 しようとしたが所詮は国力がバラバラだからムリがあったのである。 日本だって2000年以上の歴史を持つ古い国だが明治維新から大正、 昭和、平成と資源はないが工業国に変身したから今日がある。一時 はアメリカに次いで世界第二位の経済大国になった。 国も国民も その間、富を蓄積した。 然し片方では失政で1000兆円の借金を 抱えている。 貸借対照的に言えば国の総資産は700兆円あり国民 の個人資産合計は1500兆円あるから大丈夫だという見方も出来る が1000兆円の借金を減らすには予算組の一大変換が必要だろうし 国民も従来の高度成長型意識から国家建て直しへと意識変革をする 必要がある。 だが今の様に毎年100兆円の国家予算を立て総収入がその半分の 50兆円もないようなことをやっていたら何れ国家は破綻して夕張市 やギリシャの二の舞になる。 こんな時勢に消費税など税金を上げるなんて愚の骨頂で経済原則に 反する。 日銀も通貨をもっと発行し政府も積極財政政策をとるべき で而うして税収を上げるのが筋道であるとのたまう。 果たしてこの弱った体質の日本にカネをばら撒いたとてどれだけの 活性を生み出せるものか。 大企業は既に日本を脱出している。 それとも思い切って小泉時代のような大規模な規制緩和をやって 新規の企業を生み出し、雇用を生み出すか。 もしそれをやるなら 小泉にように緩和して、後は知らんではなく緩和したあとの歯止め をしっかりやることだ。 それにしても既存の利権に今の民主党政権 が対抗できるだろうか。 それは甚だ心許ない。 先ず今の素人政権 ではムリだろう。 あたしは経済学士ではないからよく分からんが、”入るを促し、出る を制す” 的大胆な発想で政治をやる為政者が出てこなければ、今の 永田町政治に馴れた国会議員ではムリの様な気がする。 でもその中 では安倍晋三氏と石破茂氏には期待しているのだが・・・ どうも話がとりとめがなく、然も外れてしまってごめんなさい。
事故調査委員会 ああ言えばこう言う(オームの上祐)・・・正に口先三寸。 菅直人! ペテン師。 不利なことは ”記憶にございません” だ。 この最悪の 前総理。 昨日の国会でその面目躍如。 こんな者を総理にした日本 の政治の仕組みが悔やしい。 どれだけの人があの福島原発事故 で住むところを奪われ放浪の余生を余儀なくされているか。 あれが、 国民の生命と財産を守るという憲法の根幹を実践した日本の総理か! ウラでは日本国民を拉致した国に6200万円もの税金を寄付していたと いう考えられない行為をしていた破廉恥な国賊である。 こんなのが まだ永田町の国会にウロウロしているのは堪らん。 消えうせろ! キツイですね~、我ながら・・・・・しかしそう思いませんか? もう一人、国内外を余計なことをポッポポッポと言って回り恥ずかし げもなくウロチョロしてる菅の前の総理も一緒に消えろ。 目障りだ。 脱法ハーブ 何故、麻薬と呼称しない。 5月だけで91人が救急車で病院へ運ば れたという。 お役所である厚生労働省は一体何をやっている。 早いことこの様な麻薬とも言えるものの扱いを法律で禁止できない のか。 薬害と一緒ですべて後手後手を踏んでいる。 恐らく調査中で特定・断定できないので延び延びになっているのだ ろうが実態が実態なのだから躊躇する必要はないはずである。 これが日本のお役所の体質だ。 誰も責任を取らないように出来る だけ関りたくないのだろう。 そうしてるうちにも金儲けに目の眩んだ 業者が跋扈して前後の見境のつかないアホな若者がその犠牲に なっているのだ。 メデイアも脱法ハーブなんて書かず麻薬と書い たらどうなん? 野田総理&小沢会談だと? 高々党内の話なのに何でこないに大袈裟に会談なんて言い方にるする んだろう。 同じ国会内に議員事務所があるんだからトントンとノック して話せばいいだろうに。 どこのどんな大物か知らんが大仰過ぎだ。 二人だけでは話がつかんから日教組のヂーが間に入るらしい。 この ヂーがまた難物だ。 問責大臣二人も自分で決めたものだから首を タテに振ろうとしない。 難物である。文字通り頑迷固陋そのものだ。 元々は小沢に取り立てられて幹事長になったもんだからその恩に報いる る為に必死である。 このヂーさん見るからに不潔感が漂う。 国民の 代表ならすっきりして欲しいが、まあムリだろう。 これも永田町から 消えてほしい欲しい口だ。 兎に角、会談なんて大仰なことでなく、部屋に行き話し合いすれば いいことである。 カッコつけるなと言いたいだけである。 もっと はっきり言うと国民はもう君らには何も望んでないということだ。 望んでいるのは解散総選挙をして自ら消えて貰うことだけである。
自分に非があった場合は 「ごめんなさい」 というのは当たり前だと 両親初め周りから教わった。 戦前に生を享け戦争を跨いだ日本人 にとってそれはごくごく自然なことである。 肩が触れたくらいのことでそれがドスンかガ~ンかの強弱は知らぬが そんなことはちょっと余所見したりしていると起こり得るのである。 そんな時はすかさず、”ごめん” か ”ごめんなさい” と謝る。 両者が謝る場合だってあるし、迂闊な方が大抵は謝る。 会釈したり アタマを下げたりで済む。 ところが戦後の教育を受けた人間は全部とは言わぬが自分の非は さて置いて相手を責めるのが多い。 勿論謝らないしキレやすい。 先日東京で起こった事件などその典型であったのだろう。 混み合う 駅近辺ではしょっちゅう起こることだろう。 で、大部分はお互いの 非を認めて、”ごめんなさい” ”すみません” で済んでるのだ。 刺したのは40才で刺されたのは53才だった。 どっちがどうだった のかは知らないが死に至らなかったのは双方にとって幸いだった。 一体全体いつから日本人はキレ易くなってしまったのだろうか。 考えるにこれは日本が高度経済成長を遂げた辺りからの変化の様だ。 車同士の接触事故を起こした場合、先に謝った方が不利になるから 双方が謝らないのである。 で、警察を呼んで事故扱いにし保険屋 の調停を受けて修理費用の分担を決める。 すべてのことを有利か不利かで考える習慣がつき、人間の表情に 浅ましさと小狡さが見られるようになったのはその頃を境目にして 変ったのではあるまいか。 「いや~やっちゃった、ごめんなさいね~」 「いやいや私の方こそ」 「ちょっと子供に気を取られたのでね~ハンドルを右に切ったんです」 「私だってよくあることですから・・・」 こうして接触した車同士 気持ちがいいじゃないの。 非があると思った方が保険屋と相談して 後日解決したらいい。 勿論必要なら警察の事故証明を取ればいい。 初めから喧嘩腰で憎憎しげに対峙しなくても同じ日本人なのである。 穏便に気持ち良く事の処理に当れば平和に解決できるだろう。
大体はメカに強くないからカメラでも当初の絞りがどうのシャッター スピードがどうのと理屈を組み合わせて撮るそれまでのカメラには 全然興味がなくて欲しいとも思わなかった。 写真は撮ってもらう ものだと決めていた。 ところが使い捨てカメラが出来た頃から様子が変ってきた。 自分 でも簡単に撮れるカメラが出来たのである。 あれでカメラの市場 は一躍広がったに違いない。 そして次に出来たのがデジカメだ。 もうこれはカメラ業界の革命であったろう。 アメリカのコダックが それに乗り遅れて倒産した。 日本ではカシオやら電機屋さんまで が加わって市場はデジカメで溢れている。 それまでのカメラは現像しなければ上手く撮れたかどうか分らない がデジカメは撮った後からそれが確認できて、拙いものは消去でき るからこれはもう革新的である。 国内旅行や海外旅行で沢山写真を撮ってきてプリントするのも簡単。 今や便利なプリンターもあるしパソコンに取り込み、インターネット でプリント依頼すれば、時に一枚一円でL版プリントを発注できる事 もあるし大概は一枚11~12円だから家でプリンターでやるより安い。 (参照: googleで vivipri を検索すればショップがある) 孫を連れて行楽地に出掛け、その写真を息子夫婦と嫁の親のところに 都合同じものを3枚プリントする時はいつも vivipri で注文して いる。 送料もクロネコのメール便で180円で来る。 便利になったものだ。 でも本当のカメラ好きは今でも一眼レフか何か で望遠レンズなどをつけ仰々しく重いものをぶら提げ担いだりして運ん でいるがあれはあれで好き好きだろう。 でもカメラ嫌いだったこの私にまでカメラを持たしたのはカメラ業界の 革命だったに違いないことは確かだろう。
今朝も五月晴れ? 快晴である。 気持ちい~い♪ 公園に向かう側道からドタドタと重苦しく走り始める。 いつもは ヨロヨロだけど見る人が見ればドタドタである。 つまり膝が上が ってつま先的着地になれば音もそんなにたてずスイスイと行けるの だがコッチはそうはいかない。 全体重が足ウラ全体に掛かって落 ちるからドタドタとなる。 まあ、猫ひろしみたいに国籍変えてまでマラソンに血まなこになる 積りもないし、要は日頃の運動不足を少しでも解消し美味い酒を飲 むのが目的なればドタドタでもヨロヨロでもいいだろう。 さて、この大阪千里ニュータウンは高齢化の象徴みたいである事は 以前何回も述べた。 道路も整備され街路樹もたっぷりで外観では ホンニ住み易い住宅地然としている。 信号もそこここにあり交通 も整然としている。 今朝公園の外周道路を走り始めたところ、キキッ~と車の急停車する 音が聞こえた。 50mほど先の信号のところでバァーちゃんが運転手 に叱られている。 どうやら赤信号をバァーちゃんが渡ろうとした らしい。 赤信号でも、もし人を轢いたら前方不注意で車の運転手は 刑罰を受けるのだからゆめゆめ油断できない。 赤信号でも渡ろうとする年寄りがこの辺には結構いるのである。僅か 一分ほど待てば信号が変るのに待てないのだ。 あれはクセのような もので生来の公徳心の欠如人間であろう。 近くのスーパーに食品を 買いに出るのに、毎日のことなのに平然と信号無視するお年寄り。 困ったものである。 中にはスーパーのカートとカゴに荷物を乗せた まま、家まで押して帰るヂーバーがいる。 常識もなんもあったもん じゃない。 どこにでも ”目明き千人、目〇〇千人” の世界はある。 これから三ヶ月に一度の病院(腎臓)に行きます。 今日のお昼は ラーメンにするか、それとも美味いチャンポン麺にするか今から 迷っている。 食い意地と飲み意地?は誰にも負けないヂーちゃんだ。 ではでは。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |