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Mの日記 [全41件]

Oct 13, 2007楽天プロフィール Add to Google XML

引っ越しをいたしました。  (70) 

M's Whisky Diary は下記のURLに引っ越しをいたしました。 

http://msbar.blog.shinobi.jp/

よろしければ、ぜひまたお立ち寄りくださいね。




Last updated Oct 13, 2007 3:20:30 PM
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Mar 26, 2005

The Whisky World 創刊号が発売!  (22) 
[ Diary ]  

以前の日記にも書いたが、The Whisky Worldの創刊号が昨日発売された。書店でお目に止まったら、ぜひお手に取ってご覧いただきたい。写真も多く、気軽にお読みいただける雑誌だと思う。手前味噌で恐縮だが、『テイスティング』と『失われた蒸留所』のページは必見である(笑)。

『テイスティング』では、テイスターたちの好みの違いによって評価の差異が生じている。こういう現象は興味深くもある反面、参考にしようとお読みくださる方にはかえって混乱を与えてしまうかもしれない。が、所詮は嗜好品である。差異が生じるということは、すなわち他人のテイスティング評価は参考程度にしかならないということの証左でもあるのだろう。

『失われた蒸留所』の掲載は10年計画である(笑)。が、スコッチ辞典は今年中に書き上げる予定であるので、その後の掲載に意義が見いだせるのかどうか、微妙ではある。

※The Whisky Worldに関するお問合わせは、プラネットバルンまで。(東京:03-5765-2737 大阪:06-6374-2078)


Last updated Mar 26, 2005 7:54:53 PM
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Mar 14, 2005

『奇跡の60年代』  (23) 
[ Diary ]  

この日記の本家に当たるM's Barは勿論ウェブ上における仮想バーなのだが、そのバーチャル性は恒常的なものではなく、気まぐれにその存在が具現化することもある。 告知をしてから、はや数日を経ているのですでにご存じの方もいらっしゃるかとご拝察申し上げるが、スコッチ文化研究所西麻布支部のテイスティング会として4/3に再びその日が訪れることと相成った。ついては皆様のご出席を賜わりたく、慎んでお願い申し上げる次第である。

詳細については、恐縮だがスコ文研の『奇跡の60年代』のウェブページをご参照いただけるだろうか。また各ボトルの入手に関するエピソード等はGuestbookに記したので、ご興味のある向きはご覧いただけたら幸いだ。


Last updated Mar 14, 2005 1:19:58 PM
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Feb 23, 2005

Malt of The Year 2004 閉幕  (14) 
[ Diary ]  

今回も皆様のご支援、ご協力を賜わり、Malt of The Year 2004を閉幕することができた。厚くお礼申し上げる次第だ。また、口コミやウェブでノミネートや投票を呼び掛けてくださった方々にも、改めて感謝申し上げたい。M's BarのGuestbookにも結果とコメントは記したが、ここにも結果のみを載せておくことにする。

 ●オフィシャル部門 :
   OLD PARR Classic 18y

 ●ボトラーズ部門 :
   LAPHROAIG 1990 Kingsbury John McDougall

 ●コスト・パフォーマンス部門 :
   BOWMORE 1993 The Golden Cask

M's Barのトップページ


Last updated Feb 23, 2005 09:37:50 AM
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Feb 14, 2005

The 5th Whisky Magazine Live! in Japan  (19) 
[ Diary ]  

12日はウイスキーマガジン・ライヴ!だった。この日記をお読みくださる方々であれば、少なからず足を運ばれたこととご拝察申し上げる。

今回で第5回を迎えた当ライヴだが、“あること”が楽しみで2回目以降はずっとスタッフとして働かせていただいている。あることとは、イベント終了後に開かれるパネラーたちも交えた『打ち上げ』である。私個人は、これだけのために働いているといっても過言ではない。酒が入った彼らの、普段は決して見せないような言動を見るのも楽しみのひとつである。はっきり言って“壊れる”連中も出てくる。一次会は毎年六本木のGで開かれることになっているが、店にはさぞかしはた迷惑な客だと思われていることだろう。

いつ誰が教えたのか忘れたが、いわゆる“イッキ(かけ声の騒がしさは一気というより一揆?)”が、この飲み会での恒例行事である。まあ本来であれば、時代錯誤と言おうか、ある意味痛くとても勇気を要する行為なのだが、やらざるを得なくなると言うよりは、むしろ進んでやりたくなってしまうあの空気は、改めて考えるととても恐ろしい・・・。今回はジャンケンの敗者がデカンター、もしくはタンブラーに注がれた冷酒を一気飲みするという、輪を掛けて“痛い”ゲームだった。と、散々こき下ろしている当方だが、もちろん参加していたのは言うまでもない。

二次会では、疲れが出たのか、もしくは飲み慣れていないということもあったのかもしれないが、冷酒は水のようなものと豪語していたウイスキー評論家のD.B.氏が、見事に撃沈。

その後三次会まであったのだが、お開きになったときすでに4時を回っていたと思う(と歯切れが悪いのは、私の頭もグルングルンと回っていたので・・・)。

ライヴ当日はいろいろと事情もあって5時に起きた。近年これだけ疲れたのは、ちょっと記憶にない。とても長い一日だった・・・。参加された皆さん、スタッフやパネラーの方々、本当にお疲れさま!


Last updated Feb 14, 2005 3:58:46 PM
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Jan 14, 2005

R・ソーン&サンズの真贋問題  (16) 
[ Diary ]  

オールド・ボトルの真贋問題がウイスキーマガジン誌上を賑わわせたのは一昨年のことだが、強い衝撃を受けたことを今でも思い出す。デイブ・ブルーム氏が“奇妙で疑わしい”と名指しで槍玉に上げたもののひとつが『R・ソーン&サンズ社』のウイスキーだ。これに対し大反論をぶちまけたのが『ダンスク・モルトウイスキー・アカデミー』のP氏だった。

そして昨年、アカデミーは真実を探究すべく所有しているボトルの1本を開栓し、サンプルを放射性炭素のテストにかけるためオクスフォード大学に送ったらしい。その結果は、大方の予想どおり“クロ”だったそうである・・・。開栓されたボトルは、1900年頃に蒸留されたとされるヘーゼルバーンの12年物だったとのこと。

これらのボトルの出所ははっきりしていて、A.J.というドイツ人である。ボトルの開栓にあたっては彼も招待されたそうで、その場でテイスティングした彼は、コルクの材質が当時のものではないとわかったにもかかわらず、「中身は本物だと確信する。」とぬけぬけと言ったそうな・・・(笑)。

ちなみにこのA.J.なるドイツ人、なんと現在でもオークションのeBayに出没しているそうで、P氏からは注意がよびかけられている。

参考URL:http://www.whiskynyt.dk/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=687


Last updated Jan 14, 2005 0:59:35 PM
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Jan 08, 2005

続 The Malt of The Year 2004  (2) 
[ Diary ]  

年が開けて、はや一週間が過ぎた。遅くなってしまったが、慎んで新年の挨拶を申し上げたい。あけまして、おめでとう!

不馴れなせいもあるのだが、師走はここの日記を中心に生活が回っていた気もする。ちょっと疲れた・・・。今年はそのサイクルを見直し、少し距離をおいてみようかと思っている。

さて、なんだかんだいいつつも『The Malt of The Year 2004』は、結局行なうことと相成った。ついては、何とぞ皆さんのご協力いただけるよう、切にお願い申し上げる次第である。まずはノミネートからなのだが、皆さんからのご推薦を心よりお待ちしている。ノミネートの応募のページへは、M's Barのトップページに設置されているボタンからアクセスして欲しい。

今回からは、少し肩の力を抜いてやろうかと考えている。いや、決して“手を抜く”という意味ではないが、これまでは投票の多寡などで一喜一憂しすぎていたかなと反省しているのだ。もっと悠然と構え、楽天的にやることがこういうものを長続きさせるコツなんだろうが、ついいろいろと考え込んでしまう・・・。


Last updated Jan 08, 2005 2:32:01 PM
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