第4弾は、長寿メンズ・ファッション誌=「
popeye」です。
今日のタイトルは“メンズブランド相関図 VOL-4”か“プレッピー大流行!”にしようか?悩みました。それは3月号のpopeyeにプレッピー大流行!”と云う記事があったことと、先日書込みました“OCEANS"でも“気分は、ゆる味プレッピー”と云う記事があったので、もう今春はプレッピーで間違いなし!と思ったからです。しかもpopeyeがそんなプレッピーなブランドとして当店が正規販売店になっている
“TROVATA(トロバータ)”が大フューチャーしていました(↓画像です)。最近何故か動きが良くなっているなぁ~と感じていたら、こんな影響もあったのですね。今年のプレッピーは“ゆるめ”がテーマのようなのでそう云うことからするとトロバータがフューチャーされているのも納得出来ます。トラッド+キレイめ+ユルめと云うカンジのようです。皆さんも是非挑戦して下さい。
さて、本題に戻ってpopeyeのことですが、創刊当時西海岸のカルチャーを伝えるファッション誌として華々しくデビューし、当時の若者は影響を強く受けました。パイル裏のトレーナーを裏返しに着たり、ロンTの上にTシャツを着たり、サーフィン、スケートボード、BMX、フリスビーなど新しいスポーツを広める起爆剤にもなりました。当時ファッション業界を目指していた若者の中には巻頭の“pop-eye"に記事として載るブランドを作るゾ!と夢として憧れを感じていたひとも多かったと思います。僕もそんなひとりでした。
そんな雑誌が今年で創刊30周年を迎えます。そしてどう変化してきたのか?簡単には語れませんが、創刊当時のような社会的影響力は減ったと思います。しかし藤原ヒロシ氏や野口強氏など業界の中心人物がシッカリページを持っているところを見ると、やはり今でも“キング オブ ファッション マガジン"と云えるのではないでしょうか?最近では若者が読んでいる場面を見かけることは少なくなりましたが、業界の事務所やデザインアトリエには必ずと言っていいほど置いてある雑誌です。
できれば、創刊当時のように西海岸のカルチャーを伝えるファッション誌として末永くガンバって欲しいと思います。聞こえてますか?マガジンハウスさん!…
モテカジ@SCRAPYARD店長でした。