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海原の風
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蒼月 銀河の日記

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2008年09月25日 XML このブログを購読する

振り返ってみる。
[ 徒然語り ]    

自己分析のひとつとして、"自分史"を作って、良い悪いを折れ線グラフにしてみるといいらしい。
マンガやアーティストが出てくるのは、自身に影響を与えていそうなので…。

【幼稚園】
セーラームーンにハマる。
夢は幼稚園の先生。
姉の真似をしてエレクトーンと習字を習い始める。
(しかし、姉が習っていたのはピアノだった。そしてエレクトーンはすぐに辞めてしまった。)
この頃からカナヅチで、これから泳げるようになれる気がしていなかった。
一番付き合いの長い友人と出会う。

【小学校低学年】
友達の家に頻繁に行き来した。
勉強は姉が母に教わるのを一緒に聞いていたので、成績は良かった。
九九も授業で習う1年前にはだいたい覚えていた。
この辺りで軽いネグレクトにあう。

【小学校中学年】
初めてのイジメ。
そこで親友の裏切りにあう。
母の入院。
折り紙とあやとりにハマる。
初めて人を抹消したいと思う。
ポケモンの登場。
それをきっかけに漫画を描き始める。
クラブ活動が4年から開始。演劇部に入部。
(日常的に演技をしているのだから、簡単だろう、と…)
この辺りでラルクに出会う。きっかけは母がハマったから。
ジャンヌの"シルビア"のPVを奈良テレビでやってた音楽番組"音楽交差点"で見たのもこの頃。
(しかし、フェンスを蹴飛ばした印象が強すぎて、他のところや曲は、ほとんど覚えていなかった。アーティスト名や曲名は、後程知ることとなる。多分ジャンヌで一番好きな歌。)
この辺りから音楽番組をかたっぱしから見まくるようになる。
公文式に少し通う。
繰り上がりの計算やひっさんのコツを学び、国語ではたくさんの面白い短いお話に出会う。

【小学校高学年】
バスケを始めるが、朝練に参加するための早起きが苦になり、6年になるかどうか辺りで辞めた。
でも、バスケの楽しさに気付く。
クラブ活動は、5年は手芸部に、6年は漫画部に入部。
この辺りでハンターハンターに出会う。そしてハマる。
中古の本、CD屋巡りが趣味になる。
ラジオを聞くのも趣味に。
視力が落ちてきてメガネデビュー。
卒業前にアッチ方面(言ってしまえば"腐"。)と遭遇。軽くカルチャーショックを受ける。
のちにどっぷりハマることに。
母よりラルクにハマり、卒業式の前日に"REAL"を中古で買ったのは良い思い出。

【中学校】
美術部に入部。
オタクの素敵な先輩、同級生、そしてかわいい後輩に恵まれ、お絵描きしつつ楽しく過ごす。
この頃にポップンにハマる。
"テニス"にもハマる。
カラオケにも行き始める。
"Dry?"を初めて聞く。
林檎さんに出会う。
最終的に美術部の副部長になった。
中3が頭の良さのピークかと。
(あとは下っていくばかり。)
受験のために習字を辞める。
でも辞める寸前に草書(小筆ですが)に出会い、楽しさを実感する。
我が家にパソコンがくる。
姉の威を借りてイジメは受けなかった(と思っている)。
この頃姉へのコンプレックスが芽生える。

【高校】
結局姉と同じ高校に進学。
芸術選択は美術。
入学祝いに携帯をかってもらう。
保健体育のちょっと禿げた男の先生と同じ機種、同じ色で少し凹む。
(しかしまさかそれを大学2年まで持ち続けるとは思わなかった。。)
入学して数ヵ月後にコンタクトデビュー。
文芸部での輝かしい日々…それに尽きる。
3年くらいになると、クラスへの愛着はほとんどなかったため、半分部活のために通っていた。
授業を保健室でサボることも覚えた。
メンタル面でかなり落ち込んでいたと思う。
兼部してた書道部で草書を書き続ける。
やっぱ、先生が褒めて伸ばすタイプだったからか、すごくやりがいを感じて書きまくってた。
すごく伸び伸びと書けて楽しかった。
霧風ちゃんともう一人の友人と3人で書道教室に残っていた時を思い出す。
最終的に文芸部の部長に、書道部の副部長になった。
霧風ちゃんと出会い、文芸部の友達や生徒会の友達とも出会えたことが、高校生活の財産だと思ってる。
学校生活で仲の良い友達が一番多かった時期かと。
(量だけでなく質にも恵まれていた。)
素敵な先生とも出会えた。
霧風ちゃんのおかげでBUMPとジャンヌにハマる。
ポップンの妖怪バンドを愛でまくる。
私より頭のいい姉が国公立へ行けなかったので、目指すのを颯爽と諦める。
この頃、頑張ることに疲れ始めていた。
ネットへの進出。
ネット上の人と仲良くなる。
(チャットスペースやRS)ブログも開始する。
(当時は毎日書いてました。時々熱く長いものも…)

【大学】
文芸部でやっていたようなことを少し本格的にできそうで、今までの"国語"の授業に感じていた不満を解消させてくれそうな学部に入学。
進学校だったし、まだ働きたくなかったし、遊びたかったから進学。
"どうせなら面白そうなことを学びたい"と思って。
1年の最初、知り合いが誰もいなかったため、"友達は現地調達だ!"と、授業のたびに気の合いそうな、話ができそうな子に積極的に声をかけていった。
今でも仲良くしている子もいる。
部活もやりたかった。
"漫研"か"書道"か"美術"か迷った。
書道は家ではできないし、その頃は熱意がすごかったし、部員数の少なさにも惹かれて書道部に入部。
が、入部数が多くて一気に倍くらいの人数に。
一緒に入った友人以外に同じ学部の人はいなかった。
(そして今もいない。)

学園祭が終わると、いきなり役職が降りてきた。
予告はあったけど…役職のせいで部活が楽しめなくなった。
"高校の時とは違う"
ただ書くだけで良かったのとは、違う。
先生も月に1回も来ないし、行事が多くてお金もかかった。
バイトも始めたけど、行事でまともに入れない時期があったり。
新入生勧誘とその後の学外展が終われば、辞めようと思っていた。
一緒に入った数名は、その地点で4人、辞めていた。
後輩に愛着がわいて、辞められなくなる。
何度も辞めたいと思うタイミングがあったが、結局"引退"の学園祭まで居座りそう。
色々失敗をした。
でも、尻拭いは他人がしていた。
迷惑をかけ続けていた。
そんなので私は成長できたのかな。
"先輩"にちゃんとなれてたのかな。
不安要素は山積み。
解決へ導こうともしない。
自ら動こうともしない。
…だから変わらない。
変われない。
気付くのが少し遅かったか、それともまだ間に合うか。
繋ぎ止めなければならない。


ふと、"子供"の役に立ちたい、と思った。
そもそも、この学部に来てから、"教育の在り方"を文章を用いて影ながら皮肉ってみたいと思っていたのもある。
最近親が子を殺したり、子が親を殺したりなんて事件もあるし、見ず知らずの人に子供が狙われるのも多い。
子供が外で遊ばなくなった原因の一つかもしれない。私が小学生のときは、もっと走り回って怒られたものだった…。
…他人の子に叱らなくなったからか?
まずは親を叱らなきゃいかん状況か?
…やりたいのはこういうことだけど、どういう形で実現させるかね…?

別に、小説にこだわる必要はない。
書けるならそれらを含ませて書いてみたいけど…。
エッセイでもいいし、本格的に論文っぽくしてみてもいいかもしれない。
言葉は力を持っている。
…それはときに、暴力と化すけれど。

変えられるなら、変えてみたいなぁ…世の中を。
妙な結論になったけど、また日を改めてもう少し自己分析と企業研究しようかな。。



最終更新日  2008年09月26日 03時02分37秒
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