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栄光の2005年からはや4年、ハッチンソンの再契約失敗から始まった一連の凋落をわがシーホークスはいつ抜け出せるのか? 時にワクワク、ときにイライラ、かなりドンヨリなシーホークスをいつまでも応援するためのブログです。今年も弱いと分かっていても、シーズンが始まると、いそいそとクェストフィールドに出かけて、声を限りに叫ぶよ。
シアトル シーホークス Seattle Seahawks 応援日記 [全7件]
今日は天気も良く、最高の観戦日和だった。最初少し肌寒かったが、セカンドクォーターくらいから日が傾きかけるのと同時に日向になるので、大体快適に過ごせた。11時半にMichaelを乗せて12時過ぎに現地到着。ちょっと早いので、 Elysian Fieldsでビールを飲みながら飯をくった。ここのオーナーとは昔なじみなので、めちゃ混んでいて立ち飲みしてるときに、わざわざ席を空けてくれて座らせてくれた。1時にクエストフィールドに入場。今日はオフェンシブユニットが順番に花道から出てきたが、最後にハッセルベックが出てくると、ものすごい歓声につつまれた。そりゃそうだろう。ハッセルベックが怪我してなければ今頃悪くても2勝2敗だったはず。絶対に負けられない試合に間に合ってくれて良かった、というのが6万8千人に共通した感想だ。対戦相手はジャクソンビルジャガーズ。先週、テネシー相手に圧勝して調子を上げてきている。1クォーター、ディフェンスが踏ん張り、オフェンスに良いフィールドポジションを与え続けるが、後一歩でドライブが続かず、最初はパント、2回目の攻撃でフィールドゴール。2回目のジャガーズのドライブはトリー・ホルトにばしばしとパスが通り、シーホークス5ヤードまで攻め込まれたが、4thダウンで蹴らないでそのまま攻撃してきて、ファーストダウン奪えず、攻守交替。助かった。あそこで蹴らなかった判断は???? 敵地なんだから、とりあえず同点にもっていくのが常道のような気がするが。セカンドクォーターになると、パスがかみ合ってくる。相手の反則も手伝って、最初のドライブでフィールドゴール、次のドライブでは、フーシュマンザーダ移籍後初のタッチダウンパスが通り、そのあとはもうパス通りまくり、ディフェンス守りまくりでさらにバールソンのタッチダウン追加。20対0でハーフタイム。今日はディフェンスが良い。ジョーンズードゥリューも押さえ込んで、相手QBにも常に圧力がかかっている。3クォーターでさらにフーシュマンザーダとバールソンのタッチダウンが追加、4クォーターでは、かなり攻め込まれたが、自陣18ヤードでジャクソンがQBからボールを叩き落して、それを新人リードがタッチダウン。あとはセネカがランでクロックをまわして終了。絵に描いたような完勝。ただ、この試合でもレフトタックルが負傷。ついに4番手の登場とあいなった。来週のアリゾナは今日の相手とはちょっと違うし、果たしてハッセルベックを守り通せるか???
ひどい負け方だった。一応点差は17点だけど、4thクオーターに14点って、結局ノータッチダウンの試合と同じことか。敗因はいろいろあるが、とどのつまりラインの弱さに尽きる。OLは完璧に崩壊。FryeとWillis両タックルが全然DEを止められない。ほぼフリーパスでクォーターバックに直進してくれば、当然ドライブは続かない。ランプレーもどこにも穴が無い状態ではRBが誰でも走れないよ。しかも、ロングパスが通ったプレーに限って、ペナルティーで戻される。
DLも”おまえらいたの?”って程度の存在感だった。相手QBがペイトン・マニングだから特に素早いパスラッシュがないと、怪我だらけのセカンダリーがずたずたに引き裂かれるのは試合前からわかっているのに、4メンラッシュでは全然QBに届かない。ブリッツを持ってきても、ブリッツが届く前にあいているスラントルートにパスを通されて20ヤードほどゲインされる。こういう負け方をみると、今年はちょっと無理ですね。と、諦めたほうが気が楽だ。上位のチームとの戦力の差があまりにもありすぎる。Tim Ruskelも今年限りで終わりだろうね。もっとドラフトの上手なGMを連れてきてほしい。たのむよ、億万長者のオーナー。

満員御礼。今日も売り切れのクエスト・フィールド。しかし、この人気も、負け続けるとどうなるやら。

快晴のシアトル。10月になったら雨の試合が多くなる。ホークスネストは熱狂的なファンのたまり場だ。

セカンドクォーターの始まり。直後にタッチダウンを食らう。

今日はグリーンデイとかで明るい黄緑色のジャージだが、正直言ってあまり好きではない。なんか工事現場の親父たちみたいだ。いつもの濃紺のほうがきりっとして見える。ちなみに同じ色の買い物袋を入り口で観客に配っていた。
今日は勝てた試合だった。くやしい。あの6回のフィールドゴールアテンプトのうち、3回はタッチダウンに持っていけたはず。今日はセネカの良さと悪さが両方十二分にでた試合だった。執拗なベアーズのブリッツを持ち前のフットワークで切り抜けてパスを通した場面はセネカならではの肉体能力を生かした良いプレーだったが、いかんせん、状況判断が悪い。がら空きのレシーバーを見つけられず、カバーのきついところに投げて失敗するケースは数多く、特にディフェンダーの集中しやすいレッドゾーンはどうやっても無理っていう状態だった。あそこで、スクリーンやドローを指示しなかったナップにも疑問符が????と出てくる。あとは、パスの精度が悪い。10ヤード以上のパスは殆ど成功してない。オーバースローなのでインターセプトはされなかったけど、レシーバーとのタイミングが全然分かってない感じがありありだった。マーレのフィールドゴールも、37ヤードを外すなど弁護の余地はないが、それでも試合後の監督のコメントは頂けない。あそこで、キッカーをこき下ろすよりも、キッカーに6回もフィールドゴールを蹴らせたオフェンス全体を問題にするべきだった。フットボールは究極のチームスポーツなんだから。ディフェンスは総じて良かったと思う。最後のタッチダウンを許したドライブはQBにプレッシャーをかけようとする意思はありありと見られたが、カバレッジが悪く肝心なところでのミスタックル連発でファーストダウンを取られまくり、最後のタッチダウンパスはセーフティー二人ともタックル空振りでエンドゾーンまで持っていかれてしまった。この敗戦でシーホークスの今季プレーオフの夢は早々と潰えたといっても早過ぎないだろう。あとは、来季以降に向かって、ゾーンブロッキングの完成とドラフトに向けての対策を強化してもらいたい。
ヘッドコーチのジム・モーラによると、ハッセルベックの怪我は肋骨のひびだそうで、本人は今週末のシカゴ戦に出られそうだと楽観的だった。が、ここで無理をしてシーズンを棒に振るよりは、一週間我慢してセネカにやらせたほうが長期的には正しいような気がする。タトゥープ、ウィルソンが出られないディフェンスもちょっと心配だが、まあ、今週はクエストフィールドだし、敵もNFLでベストファイブに入るラインバッカーを怪我で欠いていることだし、なんとかなるかも。しかしそれには、カリーの奮闘が不可欠だ。先週みたいにミス連発だときつい。持続的にに圧力をかけ続ければ、カトラーは必ず自滅するはず。なんとかランでクロックコントロールできるゲームを実現してもらいたい。地元のファンブログとかでは、シーズン2戦目にしてもはや今季諦めのムードが漂いかけているが、あと14試合もあるんだし、今週で一気に流れを変えてほしいね。まあ、あの負け方だと諦めたくなる気持ちもわかるが、ほんの一試合でシーズンの流れが変わるのがNFLであることも事実で、今週はぜひとも勝って流れを変えてほしい。来週はまたきつい試合(アウェーでコルツ)なので、今週勝っとかないと先の挽回がきついしね。まあ、どっちにしても今週もクエストフィールドで叫ぶ予定。Go Hawks!!
今日はひどい負け方だった。攻守ラインで相手に良いように支配されて、ボールコントロールほぼできず。点差が示すよりもはっきりと差が出た試合だった。特に、Curryが悪かった。ここぞというときのミスタックル、ポジションから離れる等のルーキーミス連発。チーム最高年俸なんだから新人でもそれなりの働きをしてほしいよ。大体、ルーキーの年俸自体がおかしいが、それは本題から離れるので割愛。ハッセルベック、大丈夫かのう。今、彼が出られなくなったら、今シーズンも早々に白旗になりそうだ。セネカは所詮バックアップ。第4クォーターのレッドゾーンでは限界を露呈した感じだった。ウォルター・ジョーンズ、トゥルーファント、スペンサー、ヒルに続き、タトゥープ、ウィルソンもダウン。なんか、去年の悪夢がよみがえってきた。まあ、その中でも数少ない好材料は、ローレンツ・ジャクソンとジャスティン・フォーセットか。ジャクソンはキャンプ、プレシーズンではまったく精彩がなく、ファンの間でもトレード希望説が蔓延していた中で、開幕戦に続き今回も頭脳的な動きと、的確なタックルで今後の希望を持たせてくれた。フォーセットは最後まで気合の入ったランを見せてくれたし、次の試合以降、レップが増えるでしょう。次は強敵シカゴだが、我々が付いているホームでの試合だ。来週はまた張り切って応援にいくぞー。Go Seahawks!!
っていってもすでに今日になってるが、今日のSF戦に勝てるとでかい。NFCウェストでトップになる。敵地でランゲームを止められるかが争点になりそうだ。Mebaneが出られるか分からない状態でReddingとColeだけで真ん中をふさぐことはできるのかちょっと疑問だけど、Frank Coreさえとめれば、あとはCurryの出番だ。新人QBなんかつぶしまくってしまえ。
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