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轟轟戦隊ボウケンジャーの第36話を見ました。
子育てに対照的な暁と映士…。 レイとガイが出ただけで満足だけどね。 さくらさんがきび団子だなんて…。 あと、ようやくサイレンビルダーの修理が終わったんですね。 Task36 鬼の金棒 レイとガイがプレシャスである"山砕きの金棒"をゲットする。 それを奪おうとするボウケンジャー。 「プレシャスは早い者勝ちじゃないもん」 ガイは強い者勝ちだと言って攻撃して去っていく。 レイとガイが去っていくと、川上から大きな桃が流れてくる。 暁と映士が回収すると、中から赤ん坊が現れたのだった。 赤ちゃんの子育てに必要なおしゃぶり、涎掛け、ガラガラ、オムツ、乳母車などを買いに来ている暁と映士。 さくらたちがクエスターのアジトを探っている間、暁と映士が赤ちゃんの面倒を見ることになったからだ。 しかも、赤ん坊が初めて見た2人を親だと思っているのか、2人以外に懐かないのだ。 お腹が空いているのかと映士はミルクの用意をしようにもろくにできず、暁はオムツを替えようとするとおしっこを顔にかけられてしまう。 名前がないとなと、赤ちゃんを"太郎"と名付ける。 突然、赤ちゃんだった太郎が小学生くらいの子供に急に成長し、映士をおじいさん、暁をおばあさんと呼ぶ。 サロンに太郎を連れて帰ってくる暁と映士。 いきなり大きくなっているので驚く真墨たち。 「僕、自分のこと話せる?」 「これ、君のだよね?どういう意味なのかな?」 「ねぇねぇ、やっぱり桃太郎だよね!?」 質問されるたびに暁や映士の後ろに隠れてしまう太郎。 「おい、この子はまだ子どもなんだ」 「大体、桃太郎がこんな泣き虫小僧なわけねえだろ。太郎、男がめそめそ泣くんじゃねえよ」 「…ごめんなさい、おじいさん。おばあさん、お腹空いた」 「もうミルクじゃないな。何が食べたい?」 「きび団子」 腹減ったんならこれ食えときゅうりを差し出す映士。 暁は急に生のものを食べたら腹を壊すと美味しいものを作ってやると言います。 結局、ファミレスにやって来た暁、映士、太郎。 暁が太郎にあ~んとしているので、映士は男ならトンカツをガーッと食えと言います。 洋服選びも大変です。 暁は可愛い洋服を選びますが、映士は男ならワイルド系だと正反対です。 こけて泣く太郎を暁はあやしますが、映士はめそめそすんなと言いますが、肩車します。 クエスターの居場所を特定できないさくらたち。 動き出すまで不可能かもと考えていると、クエスターが山砕きの金棒で山を破壊しています。 泣いている太郎に、暁はどうして泣いているのかと訊ねます。 太郎がもうちょっと大きくなったら鬼退治に行かなきゃならないと言います。 「この時代に鬼なんかいないぞ」 「"山砕きの金棒"を盗んだ者は皆、鬼だよ。金棒が盗まれると山が鬼を退治の子供を送り出すの」 鬼退治を恐がり泣き出す太郎。 「心配するな。金棒なら俺たちが取り戻すから」 「何、甘いこと言ってんだ、明石!!太郎、お前情けねえぞ!!桃太郎なら泣いてないできっちり鬼を退治しろ!!本気で嫌なら、うじうじしてねえで山へ帰れ!!やらなきゃいけねえって思ってんだな!?なら、やれよ!!」 「映士、太郎がクエスターを倒せるわけないだろ」 「そういう問題じゃねえ!!太郎、退くか進むか、どっちもできねえ奴は俺は大嫌いだぜ」 「言いすぎだぞ。太郎はまだ子どもなんだ」 「俺は赤ん坊の時からアシュとの戦いを仕込まれたぞ」 太郎は映士の言葉を思い出しながら桃太郎の絵本を読み、桃と一緒にあった刀を見つめる。 また大きくなった太郎は、恐怖を乗り越え、鬼退治に行くことを決意する。 太郎の旅立ちに映士はおじいさん、おばあさんがおばあさん、真墨は犬、菜月はキジ、蒼太は猿、さくらはきび団子としてお供することにします。 ガイとレイの元に乗り込り込んだ一行は、金棒を取り戻す戦いをします。 しかし、ガイの激しい攻撃に怯えた太郎はその場から逃げ出してしまう。 太郎を追いかけようとする映士に暁は誰もがお前みたいなわけじゃないのが分かってるはずだと言います。 泣いている太郎に近づく映士。 必死に泣きながら謝る太郎 「お前にそこまで惨めな思いをさせる気はなかったんだ。悪かった。お前は太郎なんだよな?赤ん坊の時からずっと…桃太郎なんかじゃねえ!!太郎で十分、それ以上だ。よくやったぜ、太郎」 優しい言葉をかける映士と抱き合う太郎。 一方、レイとガイはクエスターロボを出動させ、巨大化した金棒を振り回して攻撃します。 ボウケンジャーはダイボイジャーで応戦するが、金棒の威力に損傷を受けてしまう。 そこで、修理が終わったばかりのサイレンビルダーも加わります。 しかし、ダイボイジャーもサイレンビルダーも、金棒の力には敵わず、とどめをさされそうになる。 その時、太郎が素手で"山砕きの金棒"を受け止める。 「嘘だろ!?そんなことあるあけねえだろ」 「僕は桃太郎じゃない。太郎として今、鬼を退治する!!」 太郎が金棒を吹き飛ばした隙をつき、2体のロボの必殺技がクエスターロボを直撃し、爆破させる。 立派に役目を果たした太郎は、父親のように慕っていた暁と映士に感謝の言葉と別れを告げ、山へと帰っていく。 暁は寂しくて泣いていた。 Task36完 次回、「憧れの芸能界」 戦隊紹介は初の変形ロボと初の合体ロボ。 [天装戦隊ゴセイジャー]カテゴリの最新記事
MAGI☆さんおはようです~♪
今日は面白かったね! 映士とチーフの対照的な教育方針に 笑いました(笑) しかしガイ「どっちが強盗か分っかんね~よな!」って 視聴者の誰もが思ってる禁句を口にしちゃってましたねぇ・・・ ロボもいきなりダイボイジャーで、 あぁあ、ダイボウケンどうなんの? って思っちゃった! 次回のサクラ姐さん大活躍も楽しみです~♪(November 5, 2006 09:18:23)
私は一人身なのですが、そう思ってしまいました。
でも、チーフと映士の「子育て論」がまったくの正反対だったので、見ていて面白かったです。そのおかげで「旧き良き時代の父親像、母親像」が表されていたような気がします。 ついに、ストレートにツッこまれましたね。しかもよりによって「ガイ」に(笑)。(November 5, 2006 09:58:28)
MAGI☆さん、おはようございます。
今日はガイの突っ込みに「サージェス、やっぱり強盗まがい…」と思いましたよね。 ロボット戦もいきなりダイボイジャーの登場というのもかなり乱暴というか…。 それはさておき、チーフ&映士の子育て奮闘記、教育方針が違っても愛情の深さは同じということが表現されていた気がします。 といいつつも、子育て論云々の前に箇々のエピソードで爆笑しました。(November 5, 2006 10:29:14)
sorcererさん、こんにちは。
>MAGI☆さんおはようです~♪ > >今日は面白かったね! >映士とチーフの対照的な教育方針に >笑いました(笑) 面白かったですね。 チーフは将来親馬鹿になりそうですね。 >しかしガイ「どっちが強盗か分っかんね~よな!」って >視聴者の誰もが思ってる禁句を口にしちゃってましたねぇ・・・ 本当本当。 >ロボもいきなりダイボイジャーで、 >あぁあ、ダイボウケンどうなんの? >って思っちゃった! > >次回のサクラ姐さん大活躍も楽しみです~♪ 次回のさくらさん楽しみですね(November 5, 2006 11:57:32)
あ~かいばさん、こんにちは。
>私は一人身なのですが、そう思ってしまいました。 >でも、チーフと映士の「子育て論」がまったくの正反対だったので、見ていて面白かったです。そのおかげで「旧き良き時代の父親像、母親像」が表されていたような気がします。 うちも独り身ですけど、そう感じました。 >ついに、ストレートにツッこまれましたね。しかもよりによって「ガイ」に(笑)。 ガイに言われるなんて思いませんでした。 クエスターの突っ込みはいいね♪(November 5, 2006 12:00:05)
風水さん、こんにちは。
>MAGI☆さん、おはようございます。 >今日はガイの突っ込みに「サージェス、やっぱり強盗まがい…」と思いましたよね。 流石クエスターの突っ込みですよ。 >ロボット戦もいきなりダイボイジャーの登場というのもかなり乱暴というか…。 >それはさておき、チーフ&映士の子育て奮闘記、教育方針が違っても愛情の深さは同じということが表現されていた気がします。 そうですね。 教育方針が違ってもわが子を思う気持ちは同じですもんね。 >といいつつも、子育て論云々の前に箇々のエピソードで爆笑しました。 面白かったですね。 チーフメイン回はコメディの方がいいね。(November 5, 2006 12:01:48)
現代にタイムスリップした桃太郎ってとこだったのでしょうか?突然の子育てに悪戦苦闘のお二人さん。片方は幼い頃から闘うことを仕込まれた男。片方は何不自由なく愛情いっぱいに育てられたのだろう。しかも暁は情に脆いときました。何とかの刃も形無しですが、女性的な明石暁もいいとこありますね。映士君の父親像を振り返ってみると対照的なのも頷けます。おとぎ話がベースだから仕方がないが、こんな弱虫桃太郎(いや太郎君でしたね)もいてもいいかも知れませんね。男は強くないといけないということ自体古いと言われそうだし・・・子育て経験者としては、苦笑いでした。今に孫と一緒に見たら面白いかな?(November 5, 2006 15:25:23)
MAGI☆さん、こんにちは。
今週もトラバありがとうございます。 今日は『カブト』がなかったから、『ボウケン』に専念できました。 皆さん仰るとおり、映士とチーフの教育方針が対照的で面白いですね。 映士は赤ん坊の頃からアシュ退治を仕込まれたといってましたが、チーフは優しく育てられたんでしょう。 しかし、よりによってさくら姐さんがきびだんごかよ! 人選を誤っている!(と言っても他にきびだんご役の適任者がいるわけないのですが………) いやいや、「きびだんご………」と言ってたさくら姐さんが憐れだけど面白かったです。 来週はさくら姐さんがメイン。しかも舞台は芸能界!ラリホー、ラリホー!(November 5, 2006 16:13:22)
結界師にボウケンジャーも飛びませんでした。
ほんとにごめんなさい。 赤とシルバーの掛け合いが絶妙で 笑いすぎて腹筋が痛くなりましたよ。。 カブトがなかったのは残念ですが、面白すぎでしたのでよしです(笑) (November 8, 2006 12:07:53) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |