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地球へ…の第2話を見ました。
section02 ミュウの船 不適格者の烙印を押され、保安隊に包囲されたジョミーだったが、頭に響く声に従って逃走する。 彼を救ったのはリオと名乗るミュウの青年だった。 規則を破ってアタラクシアを離れ、ミュウの母船に導かれたジョミーを迎え入れたのは人類の迫害を逃れた多くのミュウ達だった。 船長のハーレイやミュウ達から歓迎を受けるが、ジョミーは現実を受け入れられない。 「止めろ!!頭の中で勝手に喚くな!!何だよ、君達は!?僕は仲間じゃない、君達とは違う。人間だ!!ミュウなんかじゃない!!」 「ジョミー…」 「フィシス、彼が来てくれた」 「えぇ、ソルジャー。まだ少し戸惑っているようだけど」 「大丈夫、彼ならきっと…」 「お疲れなのですね、今はゆっくりとお休み下さい」 ミュウは人類の中から生まれたものですが、見つかると秘密裏に処分されるので、そんな世界から逃げ出してきたミュウ達がこの船に暮らしているのだと教えられるジョミー。 ミュウを認めようとしないジョミーにミュウの間でも反感が高まっていた。 それでも子供達は屈託なくジョミーを囲み、ジョミーの手から「ママ」を感じ取る。 年長の少年達はそれが気に入らず、ジョミーにケンカを売り、殴りあいになってしまう。 ミュウは体が丈夫ではないものが多いので、ジョミーのように健康なものとケンカをした相手はかなり重症になってしまう。 それを諌められても反発しかできないジョミー。 「ようこそ、ジョミー。あなたを待っていました」 「僕を?あなたは誰?」 「私はフィシス。未来を占うソーシャラー。あなたのことは占いに出ていました。そして今、何があなたの心を悩ませているかも」 「僕の心を読んで?」 「あなたの思念は強すぎるのです。私は50年前、あなた戸と同じようにソルジャーに助けられてここに来ました」 「50年前!?」 「ミュウは長寿なのです。姿も若いまま保つことができます。ソルジャー・ブルーがあなたをここに導いたのですね?」 「そいつが僕をここへ連れてくるように言ったんだろ?どうして僕の前に出てこない!?」 「ソルジャーはとてもお疲れなのです。あなたを助けるために力を使い過ぎました。どうか、ジョミー。ソルジャーの願いを叶えてあげて下さい。あなたにしか出来ないことなのです」 「何だよ、それ!?知るもんか!!僕には関係ない!!」 初めて自分の意志でソルジャーブルーに会いに行く。 『今、初めて自分の意志で僕の心を読んで。判るかい?』 「どこにいる!?――あなたが…」 「こうして会うのは初めてだね、ジョミー」 「どうして僕なの!?どうしてあんな夢見せたたりしたんだ!?僕はミュウじゃない!!成人検査なんかあんたが邪魔しなければちゃんと通過していたかもしれない。そしたら、僕はこんな所に来たくはなかった!!」 「では、どうしたい?」 「僕をアタラクシアに、家に帰せ!!」 「分かった、行くがいい。リオ、ジョミーを送ってやってくれ」 次回、「アタラクシア」 [君に届け]カテゴリの最新記事
MAGI☆さん今日は^^
歓迎されてるんだか、されてないんだか微妙な 状況でジョミーが可哀想でした。 普通の人と思っていたのに急に「ミュウ」なんだ とか言われれば誰でも戸惑いますよね? 頼みの綱のソルジャー・ブルーも何だか素っ気 無いし・・・・・(笑 友達はナキネズミだけでしょうか?!w(April 15, 2007 18:02:13) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |