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ライフの第8話を見ました。
職員室に呼び出された歩と未来は愛海の父親・大治郎から愛海をいじめていたと責められる。 「私達はそんな汚い事やってません」 「信じらんない、マナをガラスに突き飛ばしたくせに」 「あれは愛海が自分で…」 「うちの愛海が嘘をついてるっていうのか!?」 「あの、安西さんだけの話だけでは判断ができませんので…。椎葉さんや羽鳥さんからの事情を聞いて…」 「君はこんな奴の肩を持つのか!?」 教師達は寄付金を納めている県会議員の大治郎を恐れ、歩と未来に無理やり頭を下げさせる。 「ふざけんじゃねえよ。あんたに分かるわけない!!いじめられてんのは愛海じゃない、あたしなんだよ!!人を苦しめるのはそんなに楽しい?お前らも一緒だよ、人を無視したり、面白がって笑ったり、陰でこそこそ言うな!!汚い手ばっか使いやがって」 「何を言ってるんだ!?いい加減にしろ!!」 「私があんたの娘にいじめられてんだよ!!」 「出鱈目を言うな」 「そっちが出鱈目なんだよ」 「何!?だったら警察を呼べ。徹底的に調べれば分かるはずだ」 「恥をかくのはそちらですよ」 警察にあれこれ聞かれるのは恥ずかしいと逆に大治郎に愛海は自分にいいように言うのだった。 授業が緊急職員会議で自習になり、教室へ戻ってきた歩と未来の前にみどりらがやってきた。 「お前ら、何なんだよ!?そもそも悪いのは歩だろ。マナの彼氏取ろうとしたくせに」 「私はそんなことしてない!!」 「嘘ついてんじゃねえよ!!」 「歩が佐古のことを好きだっていつ言ったの!?あんた達は何を知ってる!?何を見た?」 「じゃ、テメーは何知ってるっつんだよ」 「歩は嘘をつかない、それだけは知ってる。あんた達は言えるの?自分の友達が、安西が嘘をついてないって胸を張って言える?」 愛海は被害者だと言い張るみどりらだが倫子だけは手を震わせながら席に座ったままだ。 倫子の様子がおかしいことに気付いた歩はトイレへ立った倫子を追いかけ何か知っているのかと詰め寄るが個室のドアを隔てて拒絶される。 「言っとくけど、私、お前にやったこと全然悪いと思ってないから!!何がいじめられてるだよ、バカじゃないの。お前だって私に酷いことしただろ!?」 「あの時の事は今でも悪かったって思ってる。本当にごめん」 「謝ったって許さない。自分がいじめられるようになったからっていちいち騒いでんじゃねえよ!!」 「そうだよね…。私…皆に嫌われるのが怖かった…。だけど、自分がやったこと誰かのせいにするつもりなんてない。ヒロには悪いことしたって思ってる」 「お前みたいのが1番ムカつく。そういう中途半端なことしてっからいじめられんだよ」 「私、やられたからって誰かにやり返そうだなんて思わない。私、分かるから。いじめられたくないってヒロの気持ち分かるから。私、入学して皆と友達になれて嬉しかった。皆と普通にお弁当食べたり、普通にプリクラ撮ったり、恋の話したり、普通のことがしたかった。ただ…皆と仲良くなりたかった。本当にごめん…」 葛藤の末、心を動かされた倫子は愛海の秘密を話すと個室から出てくるが、そこに立っていたのは愛海だった。 椎葉家を訪れる平岡だったが、歩は平岡を追い返します。 一方、克己は残業中の戸田の元を訪れ、歩からの嫌がらせが続いていて父親からも暴行されていると涙ながらに話して同情をひいていた。 「私なら佐古君の力になれるかも」 翌日、美紗と里絵が女子トイレで愛海が学校に父親を連れてきたことを批判しているのを聞いた倫子は2人に愛海から脅されていると訴えた。 みどりが入ってきて話は中断され、4人は学年集会のため体育館へ行く。 学年集会では岩城正志がいじめの犯人探しはしないことを告げ、この件を口外しないようにと生徒達に釘を刺した。 さらに西高にはいじめは存在しないと言い切る岩城。 「これが学校の答えなんですか!?誤魔化して、嘘ついて、見て見ぬフリするのが正しいことなんですか!?ふざけんな!!」 歩は体育館を去っていく。 屋上で話をしていた歩と未来。 「私、少しは期待してたんだよね。いつかは皆も学校も変わるんじゃないかって。だけど何も変わってなかった…」 「どうしてこんな学校に拘るの?学校で起きてることなんてちっぽけなもんだよ。こんな狭い世界だけに縛られなくてもいいんじゃない?」 「私が親友の夢、奪っちゃったから。いじめられるようになって学校に来るのが本当に辛かった。だけど諦めたくないんだ。西高に行きたかった親友のためにも、こんなことで絶対に諦めたくないから」 「大丈夫、歩のやってることきっと誰かに伝わってるよ」 愛海がみどりらに夏休みに別荘に行こうともちかけた。 倫子が返事を躊躇っていると、里絵と美紗が愛海に脅されていると言っていたことをバラしてしまう。 慌てて否定するも、怒ってないと愛海に微笑みかけられた倫子は恐怖のあまり教室を飛び出していく。 「ねぇ、羽鳥さんって言うのそろそろ止めない?未来でいいよ」 「未来…」 そこに愛海から逃れるために走ってきた倫子が屋上に現れた。 ただならぬ状況を察して優しく話しかける歩。 「ねぇ、どうしたの?もしかして愛海達に何かされた?ヒロ…私、今度はヒロの事は絶対助けるから」 「…ぅ…」 「ヒロ…」 「…私、あんたみたいにいじめられたくない」 倫子は屋上から飛び降りてしまい、倫子の飛び降りを聞いて騒然とする生徒達。 石井知典や遠藤晃一に倫子をいじめていたことを責められたみどりは反論するが、美紗や里絵は怯えて言葉を失う。 門倉雪乃と佐藤礼奈は教室から飛び出し、平岡に歩や倫子が愛海らにいじめられていたことを告げる。 倫子は足を骨折したものの、大事に至らなかった。 「私のせいかもしれない。私が本当のことを聞きだそうとしていたから…」 「椎葉さんのせいじゃないよ。いじめが悪いんだ」 教室では入ってきた愛海にクラスメートらの冷たい視線が集まっていた。 その夜、家に帰った歩は文子に自分がいじめられていることを告白するのだった。 「お母さん…私、いじめられてるの。私…今、学校で戦ってるの」
私のHPにカキコありがとうございました!!
詳しくセリフ等が書かれていてわかりやすかったです! 屋上から飛び降りて、でも助かったんですね。 (August 26, 2007 13:57:13) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |