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みなみけ~おかわり~の第9話を見ました。
9杯目 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん 「今日はすき焼きよ」 「…ぉ…ぉ」 「凄い」 「なんかね、今日すっごくお肉安かったの」 「どうした?夏奈。もっとバカみたいに喜んだらどうだ?」 いきなり、卵を割り、お肉ばかり食べ始める夏奈。 夏奈の様子がおかしい。 不審に思った千秋が尋ねると、2晩連続でエビフライとすき焼きの夕食のおかずを予知したのだという。 「これは予知夢だ」 「へぇ~」 「信じてないな。」 「いや、過ぎたことを偉そうに言って、それを予知だと言われても…」 「じゃあ、明日の晩御飯当てたら信じるか?」 「いいよ、当てたら信じてやる」 「じゃあ、今晩見るから」 夏奈が見た夢は味噌汁の風呂に使っている自分と、赤い棒状の物を食べる千秋、女の子になったまこちゃんが出てきた。 「それで予知夢とやらはどうだったんだ?」 「それが微妙でな、何となく覚えてはいるのだが…」 「言えないのか?」 「いや、言えなくはないのだが…」 「フン、どうせそんなことだろうと思った。何が予知夢だ」 「ちょっと待った、千秋!!とても大事な話だ。例えば、内田は餅が大嫌いだとする。内田は餅が嫌いだと仮定する、内田に嫌いな餅を食べさせ続けるうちに好きになってる、なんてことあるんだろうか」 「止めてやれよ、大嫌いになるぞ、餅」 「そっか」 「食べさせ方によれば、ひょっとするかもな。周りの奴らの影響で結構人は変わったりするしな。良くも悪くも予知無見るなんて言う奴も周囲が無視し続ければ、そのうち言わなくなるんじゃないか?」 「それとこれとは話が違う」 予知夢のことをマキとアツコに話す春香。 巻きは何か物足りないと思っていると、保坂が休みだった。 そして、春香は交換留学の話を先生から持ちかけられるのだった。 「目の前に困っている友人がいるのに無視するな」 夏奈はケイコのスカートを掴み、自分の見た夢を正確に覚えておける方法を尋ねるのだった。 例によって千秋達は大量の宿題が出された。 掃除中、内田とマコトは千秋が「最近変わった」と話をしていた。 変わったという発言に反応するシュウイチ。 実はシュウイチは「プレーンヨーグルト」というあだ名から変わりたかったのだ。 放課後、千秋の家で大量の宿題をする事になっていた内田と吉野、そこにマコトとシュウイチも加わる。 「もう夏奈の思い通りにならないぞ。あんな行為、母親譲りの男気にNoだからな」 「私は許可していないぞ!!ここは私の家だ」 夏奈に突き飛ばされたマコトは丁度、千秋のスカートの真下に吹っ飛び、スカートの中を見てしまう。 「早速だけど、速攻帰れ」 「お前に用はない」 南家を追い出されたマコトだが、内田が夏奈体と渡した女装セットでまこちゃんとして再び南家を訪れる。 「やっぱり生き生きしてるな」 吉野は、まこちゃんに興味深々で質問責めにし、正体バレてしまうと焦ったまこちゃんは、吉野のプレッシャーにも負け、逃走するのだった。 買出しから帰ってきたシュウイチは「プレーンヨーグルト」から変わりたいと相談する。 晩御飯の赤い棒の正体はカニだった。 ネクタイを緩める保坂だが、ネクタイを締めろと先生に注意される。 「はい、先生」 「わーいわーい、春香ちゃんに弁当作ってもらっちゃった」 速水は、春香の弁当を保坂に自慢していた。 そして、その弁当と奪おうとする保坂だが、頬を叩かれる。 「何故叩く?」 「何故、取ろうとするの?保坂、アンタね、春香ちゃんに食べてもらう為に毎日弁当作ってきてんでしょ?渡せた例ないようだけど…。あんたは春香ちゃんの弁当が食べたいの?春香ちゃんに弁当を食べてもらいたいの?どっち!?」 「マキ、参考までに聞く。俺は食べる側か?食べられる側か?答えてくれ」 「食べる側だと思います」 再び速水から弁当を取ろうとする保坂だが、またぶっ叩かれる。 「マキ、逃げたいからって適当言わないで」 速水に自分自身を見失っていると言われた保坂は悩み、また服を脱ぎ出してしまう。 「俺は何を望んでいるのか…。先生、一体俺はどうすれば!?」 「ネクタイを締めなさい」 「はい、先生」 弁当がグチャグチャになったと速水に蹴られてしまう保坂は胸を肌蹴たまま廊下に倒れてしまう。 次回、「花より団子のお年頃」 [BLOOD-C]カテゴリの最新記事
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