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仮面ライダーキバの第15話を見ました。
第15話 復活・チェックメイトフォー 1986年。 ガルルとバッシャーの攻撃に倒されてしまった音也。 ガルルにとどめを刺されそうになるが、偶然現れたゆりになんとか救われる。 「…罰ゲームだ…俺は俺に罰を与える」 その頃、一人の不気味な男が現れ、電柱を壊して自らの身体に電流を流しぶっ倒れる。 そして、心配して駆け寄った人のライフエナジーを奪い去るのだった。 音也の入院する部屋に見舞いにやって来たゆり。 「よく来たな。次狼の奴はどこ行った?」 「また喧嘩売るつもり?止めなさい、勝てっこないんだから。でも、あなたは一つだけいい事をしてくれた。イクサを使ったあなたの体がどれくらいのダメージを受けたかサンプルデータが取れたからな」 「成程、俺のカルテか。何て書いてある?いや、分かっている。病名は『恋の病』だ。特効薬はお前だ」 「あなたの病名は馬鹿だ。馬鹿につける薬はない」 2008年。 渡と静香は川で溺れていた男性を助けあげる。 溺れていたザリガニを助けようと思ったと奇妙なことを言うその男は記憶を失っているようであった。 不憫に思った渡は自宅へと連れてくるが、バイオリンのニスに混ぜようと作ったシイタケのエキスを飲み干すなど、おかしなことを繰り返す。 箸の使い方すらままならない男の面倒をみるという渡は、男に体が大きいので「大ちゃん」という名前をつける。 1986年。 謎の男がゆりに声をかけてきた。 「お前、宝くじで3000万以上当たったことがあるか?」 「は!?何なの、ナンパのつもり?」 新たなナンパか、と笑っていたゆりだったが、男の顔を見て顔色を変える。 母を殺した憎き男・ルークだと気づき、慌てて後を追うゆりだったが、見失ってしまう。 2008年。 仕事の邪魔をする大ちゃんを珍しくきつい言葉で叱った渡。 いなくなった大ちゃんを探していると、なんと定食屋の少女・恵里子の自転車を直している。 渡も手伝い自転車を無事に直し終えると、恵里子は「お礼にご馳走する」と言って去っていく。 足がしびれて立てない渡は大ちゃんにおぶってもらって自宅へ帰り、二人はすっかり仲良くなるのだった。 1986年。 ゆりがルークを見つけ出した。 「お母さんの仇」 ゆりは襲いかかるが、ルークはなんなく受け止めると、あっさりゆりを倒してしまう。 そこへ今度は次狼現れた。 次狼にとってもルークはウルフェン族の仲間達を死に追いやった憎き相手だった。 次狼はガルルに変身し、ルークもライオンファンガイアとなり、激しい戦いを繰り広げる。 が、ライオンファンガイアに圧倒されたガルルは変身を解除、次狼はイクサとなってファンガイアに襲い掛かる。 2008年。 記憶が戻りつつあるのか、大ちゃんが頭を抱えて突然苦しみ始めた。 そして、なんとライオンファンガイアに変身し、人間に襲い掛かる。 異変を察知した渡はキバに変身、ガルルフォームとなってライオンファンガイアに立ち向かうのだった。 次回、「プレイヤー・非情のルール」 [仮面ライダーフォーゼ]カテゴリの最新記事
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