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コードギアス反逆のルルーシュR2の第10話を見ました。
TURN10 神虎 輝く 刻 『世界を支配する三大勢力、その中の二つ・神聖ブリタニア帝国と中華連邦が政略結婚によって一つになろうとしている。合衆国日本、最大の危機に、ゼロは行動を起こし、中華連邦の象徴、天子を奪うのだが…。夢は運命を切り開くのか、思いは全てを越えられるのか。儚き花は風に舞うのが常だというのに』 星刻の起こした反逆を利用して、天子を手に入れたゼロ。 「予想以上にスムーズだったな。これも全て星刻達が仕掛けてくれたお陰か。優秀だよ、あの男は…」 「どうして彼らがクーデターを画策しているとわかった?」 「私も同じ事をやろうとしていた」 「ECMや伏兵まで?」 「ああ、しかし想定ルートの一つに誰かが先回りして仕掛けを施そうとしていた」 「なるほど。その場にいた反乱兵から自白剤でも使ったか」 「ギアスという名のな」 そんなゼロの追討のために、大宦官達は罪を許す代わりに星刻に最新型ナイトメア・神虎を与えるのだった。 飛翔滑走翼を装備している神虎の攻撃を受けた黒の騎士団。 カレンが紅蓮に乗り込み、神虎討伐に向かう。 「いけない。あれは…」 「知っているのか」 「あ、その…」 「作ったのはうちのチームだからね」 「ラクシャータの?」 「紅蓮と同時期に開発したんだけど、ハイスペックを追及しすぎてね。扱えるパイロットがいなかった孤高のナイトメア。それが神虎よ」 ![]() 紅蓮の輻射波動砲弾と同じ破壊力の神虎の天愕覇王荷電粒子重砲がぶつかり合う。 「それがなぜ敵の手に渡っている!?」 「インドも一枚岩ではないということでしょう」 「マハラジャの爺…」 「弱点はないのか?」 「他のシリーズとは別の概念だからね。輻射機構はないんだけど、後はパイロットがいなかったってことくらい」 「そんな…。でも、今乗りこなしている奴がいるじゃないか」 「そうだねぇ」 「捕えたぞ。勝敗は決した!!」 「そうね、あなたの負け。これであなたは逃げられなくなった。さぁ、じかに叩き込むよ!!」 「そうか、ならば仕方ない。殺すのもやむなしだな」 「やれるものならね」 紅蓮のエネルギー切れでカレンは囚われの身になってしまう。 「諦めるな。必ず助けてやる!!いいな、下手に動くな」 「は、はい。分かっています。諦めません。これ…」 カレンにゼロは必ず助け出すという通信を送るも通信が切れてしまう。 ディートハルトはカレンを見捨ててインド軍との合流を提案する。 「これは選択です。中華連邦という国と一人の命、比べるまでもない。ここは兵力を温存し、インド軍との合流に備えるべきです。ゼロ、ご決断を。紅月隊長には先程おかけになった言葉で十分です。これ以上は偏愛、贔屓ととられ、組織が崩れます」 「ああ、しかし…」 「情けと判断は分けるべきでは?大望を成すためには時に犠牲も必要です」 ゼロはカレンを見捨てることはなく、中華連邦軍と戦う道を選ぶ。 「決着をつける!!全軍反転せよ!!」 「なぜです!?組織のためにも」 「インド軍が裏切っている可能性もある。…千葉と朝比奈に鶴翼の陣を敷かせろ。星刻に教えてやる、戦略と戦術の違いを」 ゼロと星刻との激突が始まり、黒の騎士団は最新型のナイトメアを装備しているため、星刻の神虎の足さえ止めることができれば勝利を掴めるとゼロは計算するも、灌漑干拓地の癒着による手抜き工事で大ピンチに陥った黒の騎士団は、何とか血路を開いて籠城することに成功する。 ![]() ![]() だが、中華連邦には強大な援軍として、ナイトオブラウンズがいた。 「愚かな。この中華連邦で、他国の…ブリタニア軍に援軍を頼むとは。しかもあの艦はアヴァロン。分かっているのか、大宦官どもは。相手はEUの半分を奪いとった男、第二皇子シュナイゼルだぞ!!」 「大宦官は私達だけではなく、星刻までここで抹殺するつもりだな」 「ディートハルト、仕掛けの準備を」 「ここでですか?」 「全て揃った。最高のステージじゃないか」 『勝ってみせる。この絶望的な状況からでも』 ![]() 生徒会室でニュースを見る生徒会メンバーの中にルルーシュがいた…。 次回、「思い の 力」 http://azuremarble.blog95.fc2.com/blog-entry-288.html [コードギアス 反逆のルルーシュ]カテゴリの最新記事
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