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コードギアス反逆のルルーシュR2の第13話を見ました。
TURN13 過去 から の 刺客 『今はまだ誰も知らない。ブリタニアの少年ルルーシュの思惑とは別に数多の欲と感情のうねりがあることを。ならば、ルルーシュはもう一つの敵を相手にせねばならない。しかし、その相手は…見据えねばならない敵はまさに人の業そのもとなる。希望と贖罪、自由と孤独、だが世界という塊は個人の意思とは無関係にただ流れゆくだけ…』 V.V.によって復活したジェレミア・ゴットバルト伯爵のギアスキャウンセラーによって記憶を取り戻したシャーリー。 「お前がルルーシュに惚れているのはみんな知っている」 「もうヴィレッタ先生まで…」 「好きなんだろ?私を撃つくらいに。辛かったよ、自分を撃った女と毎日にこやかに暮らさなくてはならないなんて。だが私は教師という仮面を被らばければならなかった」 ヴィレッタだけでなく、クラスメイト達が仮面を被っているのではないかという悪夢を見てしまうシャーリー。 ――ルルはゼロだった…ヴィレッタ先生は軍人、カレンは黒の騎士団。じゃあニーナは!?会長は!?リヴァルは!?おかしいのは学校だけ…。どうしてナナちゃんが総督なの?何が嘘で何が本当なの…? シャーリーはスザクを呼び出していたのだが、そこに偶然ルルーシュもいた。 その頃、アッシュフォード学園にはジェレミアが現れ、咲世子とロロが迎え撃つも、ロロのギアスが効くはずもなく、咲世子は背中を斬られてしまう。 「ジェレミア卿!!」 「ヴィレッタ、お前も取り込まれたのか!?」 「ルルーシュは今、池袋の駅ビルにいます。お願いです、ジェレミア卿。私を解放して下さい」 「引き受けた」 スザクだけでなく、ルルーシュとも行動を共にするシャーリーは二人が共犯だったらと、ゼロのことを話せずにいた。 疑心暗鬼に駆られて租界とゲットーの境界にある街の展望台から落ちそうになってしまうシャーリーだったが、ルルーシュとスザクに救われる。 ――一人なんだ、ルルは… 刺客としてルルーシュを狙ったジェレミアが現れて、街はパニック状態になる。 スザクにシャーリーを預け、単独でジェレミアと対決しようとするルルーシュ。 「私は、私はルルが好き。スザクくんは嫌い?」 「僕は…好きだった」 「今は?」 「……」 「変だと思ったんだ。前はあんなに仲が良かったのに。喧嘩でもしたの?」 「許せないんだ」 「許せないことなんてないよ。それはきっとスザクくんが許さないだけ、許したくないの。私はもうとっくに許したわ」 「シャーリー、君は…」 体力がないために簡単にジェレミアに追い詰められてしまうルルーシュだったが、電車に仕込んだ装備でジェレミアの動力源であるサクラダイトを無効化して動きを封じる。 「さぁ、話してもらおうか。教団の位置を、V.V.の居場所を」 「話すのはそちらの方だ。私には理由がある、忠義を貫く覚悟が…。ルルーシュよ、お前は何故ゼロを演じ、祖国ブリタニアを、実の父を敵に回す?」 「俺がルルーシュ・ヴィ・ブリタニアだからだ。俺の父・ブリタニア皇帝は母さんを見殺しにした。そのためにナナリーは目と足を奪われ、俺達の未来まで…」 「知っています。私もあそこにいましたから。初任務でした。敬愛するマリアンヌ皇妃の護衛…しかし私は守れなかった。忠義を果たせなかったのです」 「それで純血派を…」 「ルルーシュ様、あなたがゼロとなったのはやはりマリアンヌ様のためであったのですね」 「お前は俺を殺しにしたのではなく…」 「私の主君はV.V.ではなく、マリアンヌ様…。これで思い残すことはない…」 サクラダイトに干渉する機械を停止させ、ジェレミアに駆け寄るルルーシュ。 「ジェレミア・ゴッドバルトよ、貴公の忠節はまだ終わっていないはず。そうだな?」 「イエス、ユア・マジェスティ」 シャーリーはスザクが頼んでいた護衛から離れて、ルルーシュの身を案じて1人で街の中へと入り込み、ロロに会う。 「答えて、ロロ。ルルが好き?私はルルが好き、あなたはどう?」 「好きだよ、たった一人の兄さんだもの」 「あなたは味方なのね。私もルルを守りたいの!!取り戻してあげたいの、ルルの幸せを、妹のナナちゃんだって一緒に…!!」 ロロにギアスをかけられてしまうシャーリー。 ルルーシュがシャーリーを見つけた時にはシャーリーは大量に血を流して倒れていた。 「ルル…良かった、最期に話せて…」 「最期じゃない、今医者を呼ぶ。だから…」 「私ね、記憶が戻って、すごく怖かった、偽者の先生、記憶のない友達、皆が嘘ついてる。世界中が私を見張ってるような気がして…ルルはこんな世界で一人で戦っていたんだね、たった一人で。だから私は私だけはルルの本当になってあげたいって…。私、ルルが好き。お父さんを巻き込んだって分かってても嫌いになれなかった。ルルが全部忘れさせてくれたのに、それでも、また好きになった…。記憶を弄られてもまた好きになった」 「ダメだ!!死ぬな、シャーリー!!」 「何度生まれ変わっても、きっとまたルルを好きになる…。これって運命なんだよね…だから、いいよね?ルル。生まれ変わってもまたルルを好きになっても、何度も何度も好きになる、から…」 「シャーリィィィィィ!!」 死ぬなと何度もギアスをかけるルルーシュだったが、シャーリーは死んでしまう…。 次回、「ギアス 狩り」 http://manga-zakka.seesaa.net/article/102800477.html [コードギアス 反逆のルルーシュ]カテゴリの最新記事
2つの衝撃が凄かったですね。(July 6, 2008 20:13:43)
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