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仮面ライダーディケイドの第3話を見ました。
第3話 超絶 「これもお前の罠か!?」 「冗談じゃねえ、知らねえよ」 「貴様、今相棒を笑ったな!?」 突然現れたキックホッパーとパンチホッパーに襲われたものの、何とか逃げた士。 その戦いにユウスケも加わったことで二人は徐々に心を通わせていく。 ユウスケによると、ベルトを手に入れた時にディケイドという悪魔が現れるという予言をする者がいたらしく、夏海は夢のことを思い出してしまう。 山から突然黒い煙が発生し、山に眠る究極の闇の目覚めは阻止したはずであったのに煙を浴びた人間が次々とグロンギに変化してしまう。 八代達も山に向かっていたため、現場に向かった士とユウスケ。 ユウスケは八代を救出できたのだが、八代は致命傷を負っていた。 そして、煙によってグロンギのン・ガミオ・ゼダが復活してしまう。 異常な力で士を一蹴し、人々をグロンギに変えていくゼダは本来なら目覚めないはずだったのだが、ゼダが目覚めてしまったことでクウガの世界も滅び始めてしまう。 「あの中で人間がグロンギに変わる!?」 「確かに見た」 「士くん!!」 「八代は!?」 「重症だ、しかも大量にガスを吸った。このままじゃグロンギに…。ゲゲルは失敗させたんだろ!?どういうことなんだ!?」 「元々奴は目覚めるはずがない存在だった。だが、俺達の世界を襲った時と同じように滅びの現象が起き始めている」 「俺達の世界…どういう意味だ?」 「俺達は…別の世界から来た」 「世界を、救うために…」 死を待つしかない八代にもう戦えないと弱音を吐いてしまうユウスケ。 士は一人で飛び出して煙の発生源へ向かうも、次々と現れるグロンギに立ち向かうも多勢に無勢で変身を解除してしまい、グロンギになす術もなく囲まれてしまう。 その時、八代に自分の笑顔のためにあれだけ強いなら世界中の人の笑顔のためならもっと強くなれると諭されたユウスケが駆けつけ、士と共に戦う。 「この男が戦うのは誰も戦わなくていいようにするためだ!!自分一人が闇に落ちたとしても誰かを笑顔にしたい、そう信じてる。こいつが人の笑顔を守るなら、俺はこいつの笑顔を守る!!知ってるか?こいつの笑顔、悪くない」 戦いを終えて駆けつけたユウスケと士だったが、八代は既に息を引き取っていた。 「八代さん、最期まで笑ってました…」 悲しみに沈むユウスケを背にして士は夏海を連れてこの世界での使命は終わったと去って光写真館に戻って来ると、新たな世界が現れようとしていた。 八代の墓前に花を持って現れたユウスケの前にもキバットのような影が現れる。 次回、「第二楽章・キバの王子」 http://www.ladyeve.net/archives/002161.php http://blog.livedoor.jp/mazamazadesuyo/archives/1031533.html http://hybrid-hills.at.webry.info/200902/article_8.html [仮面ライダーフォーゼ]カテゴリの最新記事
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