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機動戦士ガンダム00 2nd seasonの第20話を見ました。
第20話 アニュー・リターン ティエリアによって捕虜として捕らえられたイノベイターの一人・リヴァイヴからヴェーダについて話を聞き出そうとするのだったが、アニューはラッセを撃ち、ミレイナを人質に取ってしまう。 「分かっているでしょ?僕に何かあれば人質の命は保障できませんよ。同タイプである僕とアニューは施行を繋ぐことができるんです。分かるでしょ?」 「脳量子波…」 「ここから先には行かせん!!脳量子波が使えるのが自分だけだと思うな」 「あなたの存在を失念していたわ。…出来損ないの超兵」 「全ての元凶はお前達だ、大佐の仇を…!!」 アニューの居場所を突き止めたソーマだったが、その頃艦内システムがウイルスに感染させられていた。 ライルが裏切りの演技をすることによってミレイナを奪還することができるも、アニューとリヴァイヴにオーライザーを奪われてしまう。 赤ハロと協力して強制的にダブルオーライザーに合体することで機体の制御を取り返すも、オーライザーの操縦席を滅茶苦茶に壊されてしまう。 「本当は愛してるのよ、ライル…」 プトレマイオスではウイルスを駆除したものの、3456のデータが破壊されてしまっており、そんな中でオーライザーの修理が行われていた。 「どうしてこんなことに…」 「アニュー、何でだ…どうしてなんだよ、クソッ」 「彼女は戦場に出てくるぞ。この機会を逃すとは思えない」 「分かってるよ、言われなくてもやることはやる。相手はイノベイターだ、俺達の敵だ。トリガーくらい…」 「強がるな。もしもの時は俺が引く。その時は俺を恨めばいい」 「格好つけんなよ、ガキが」 「お前には彼女と戦う理由がない」 「あるだろ!!」 「戦えない理由の方が強い」 人類初のイノベイターにされてしまっている様子のルイス、ヒリング、リヴァイヴ達が新型機を伴って、刹那達に襲いかかってきて、曲がるビーム兵器など新型機の驚異的な性能に苦戦を強いられてしまう。 そんな中、ライルが搭乗したケルディムガンダムが、アニューの搭乗する敵機ともみ合いながら主戦場を離脱していく。 「ダブルオーはまだなの!?急いで!!」 防戦一方のライルだったが、敵機に体当たりを仕掛ける。 「ライル…何を!?」 「決まってんだろ、もう一度お前を俺の女にする。嫌とは言わせねえ!!欲しいもんは奪う、例えお前がイノベイターだとしても。アニュー、戻って来い」 「ライル、あたし…あたしは……愚かな人間だ」 アニューはリボンズに操られて再び、ライルに襲いかかってしまい、刹那の攻撃に貫かれてしまう。 「ライル…あたし、イノベイターで良かったと思ってる。そうじゃなかったらあなたに会えなかった。この世界のどこかですれ違ったままになってた…」 ライルともう一度抱き合い、分かり合えていたことを確認したアニューはライルを突き離して爆発に巻き込まれてしまう。 プトレマイオスに戻ったライルはアニューを殺した刹那に殴りかかってしまう。 『分かり合ってるのに…なのにいつか僕もルイスと…』 次回、「革新の扉」 http://belldandy2.blog23.fc2.com/blog-entry-135.html [機動戦士ガンダム00]カテゴリの最新記事
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